2013/3/3  9:27

バルサ失速?  スポーツ

六本木から戻り、風呂に入ってTVの前に鎮座。地上デジタルは難視聴でもBSは関係なし。
やっとTVの調整も月曜に来てくれることになりホッとしている。もとい、国王杯との連荘となる
クラシコは夜中0時と早い時間なのが嬉しかった。マンUとのCLを控えるレアルはロナウド、
エジル、ケディラをベンチへ置く。この辺りは策士モウリーニョらしい。もはやリーガでの優勝は
難しい、彼の視線は国王杯とCLの優勝にしか向いていない。先の国王杯でもし敗れていれば、
ホームのサポーターの目を気にして主力の温存は難しかったかもしれないが、勝利した為
それが可能となったことは喜ばしい。シャビ・アロンソも不在でメンツ的にはちょっと小粒。
バルサはCLのミラン戦は1週先だが、プジョル、セスクをベンチへ置く。何よりも痛いのが
シャビの故障離脱。彼とイニエスタが中盤を自在に扱い、メッシがフィニッシュするのが
彼らのパターンだからね。故障と言えばレアルのカシージャスの不在もクラシコでは寂しい。
そんな駒落ちのクラシコだが、前半は早々のベンゼマの得点、メッシの同点弾とそれなりに
見せてくれたが、後半はボールキープ率は高いものの、メッシが消えてバルサに得点の匂いは
なくなっていた。そんな中、ロナウドとケディラを投入したレアルは徐々に好機を作り
コーナーキックからのセルヒオ・ラモスのヘッド一閃で勝利を得ることになった。ラモスは昔の
長髪の金髪をなびかせた時代の方が好みなのですが(笑)。終了間際にバルサのPKらしい
シーンもあったが、笛は吹かれなかった。モウリーニョほくそ笑んでいることでしょうね。
強豪相手とはいえ、ここ4試合で3敗を記したバルサはCLの勝ち上がりに黄色信号点灯です。
バルサは監督が病欠で不在なのも厳しいね。ベンチ采配も含めて試合が成り立つのだから。
試合終了後、GKのバルデスが主審に強烈に異議を唱え、イエローに続きレッドカードを貰った。
今年でバルサとの契約更新しない事を表明しているバルデスだけに、「俺の最後のクラシコを
盗みやがって」位の事を言ったんじゃなかろうか。ポイント差から見てもリーガ優勝は間違い
無いだろうが、ここ終盤に来てバルサは不安材料に満ちている。

今朝、マンUの香川がハット・トリックをした事を知った。いよいよエンジンかかってきたかな。
次戦のマンUvsレアルのCLが楽しみですね。
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