2013/4/19  21:48

追加  音楽

泉谷しげる with LOSERの4/28@Zepp DiverCityのチケットをヤフオクで3,800円で落札。
この組み合わせで見たのは、まだ札幌在住時代の80年代末期、場所は琴似のペニーレイン
ってライヴハウスだった。しかし、その時はもうチャボは居なくて、下山の隣では藤沼伸一が
ギターを弾いていた。今度はオリジナルのLOSER(吉田、ポンタ、チャボ、下山)ですので
感慨深い。このメンツだと泉谷も自在にRockできる。"翼なき野郎ども""デトロイト・ポーカー"は
聴かせて欲しいものです。当日は東ボブもあるのだが、不義理して台場へ向かいます。
まあ、あちらはワタシが行かなくても一杯でしょう。清水兄様、スミマセンです。
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2013/4/18  21:47

シュツットガルトのドイツ杯決勝進出は新フォーメーションを試すチャンス  スポーツ


岡崎と酒井の所属するシュツットガルトが6/1のドイツ・カップ決勝へ進むことになった。
相手のバイエルン・ミュンヘンは今シーズンは絶好調、どう対処するか見ものです。
酒井はレギュラー、岡崎も控えながら出る機会は多い。決勝が終わって帰国するのは、
6/4のオーストラリアとのW杯予選前日となるようだ。だとすれば使えない可能性も高い。
酒井は負傷している長友の控え、岡崎は右MFとして揺るぎないレギュラーである事を考えると
一抹の不安を覚える。いやいや、これを逆に良い機会としてザッケローニ監督には、新しい
フォーメーションにチャレンジして欲しい。SBの1番手は駒野であろう。キャリアも豊富であり
これは問題ない、さて前線であるが、本田の復帰も秒読み段階であり、ここは本田トップの
攻撃的MFを左から乾、香川、清武の元セレッソ・トリオで組んでもらいたいものである。
デカいだけのオーストラリアDFは、着いてこれないような気がするのだが。
いずれにしてもピンチをチャンスに代えてもらいたい。予選前のブルガリア戦で、取りあえず
試してくれないかと願っている。
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2013/4/16  22:16

こんなの順番に聴いてます  音楽

LIVE観戦が続くと予習と言う名のもとに、そんな連中ばっかり聴いてるので新規購入したものが
知らないうちに溜まります。今週末はアッコちゃんなので、安心して溜まった資産の封を切る。

まずはSon Voltの「Honky Tonk」

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あらら、Country Rockを通り越してCountryまで行っちゃったか。まあ、タイトルからしてそうか。
もっとRockしてほしいが、Alt Countryの同期生Wilcoとは違った道を歩んでいるようです。

次いでGurf Morlix師匠の「Finds The Present Tense」

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いやぁ、これは渋いアルバムだ。埃っぽいテキサスはオースチンの香りが満喫できる。
寄添う様に歌うEliza Gilkysonのハーモニー・ボーカルも素晴らしい。彼女の新譜もそろそろ
出る模様。しかしGurfが来日してどれ位経つのでしょうかね。変わらないよ、この人も。

最後はThe Slide Brothersの「Robert Randolph Presents」

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いや、これが一番ハマる。スベリ兄弟のゴスペルともソウルともロックとも取れる演奏の数々。
"My Sweet Lord"や"Motherless Children"はGeorgeやClaptonよりも数倍いかしてる。

てな訳で、我が家にはまだまだ未聴のいかした音盤が眠っております(汗)。
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2013/4/15  22:02

買うてもうた  旅行

昨日ネット検索して7月の韓国行きのエアーチケットとホテルを予約してしまった。
行きはイースター航空の成田発ソウル行で燃油代と税金がかかって12,820円。
帰りがエアアジア航空のプサン発成田行で燃油代と税金がかかって8,192円。
宿がソウルは仁寺洞のHotel Sarangbangってとこに2泊税サ込で8,183円。
これにソウル・慶州の高速鉄道KTXが3千円位。サッカーチケットは2009年に
同じソウルW杯スタジアムで見た韓国vsオーストラリア(又同じカード!!)が
3,500円位(おばちゃんから定価の5万ウォンで購入)だったから、値上げしても
2試合で8,000円位か。今度は窓口でちゃんと当日券買うか、それともオバちゃん?
メシ代他の小遣いが3日で15,000円として、合計55,195円。まあ、60,000円以内には
収めたいものです。
てな事で7/20より2泊3日の韓国へのショート・トリップを決行致します。
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2013/4/14  10:48

トラウマからの解放  音楽

ビビリながらAXのWilco公演へ昨晩行ってきた。開演の20分程前に着き、ビールを持って
場内へ入ると既にほぼ満員。逆サイドへ行こうかと歩いて行くと、途中で「うん?」と思って
振り返る。「変な所で会うね」と声をかけたのは、会社の後輩Oさん。向こうも通り過ぎた時に
ワタシじゃないかと気付いたとのこと。「Wilco好きなの」と聞けば「ハイ」と答えてきた。
仕事で絡む事もあったが、お互いRock好きとは知らなかった。まぁ、隠れキリシタンです(笑)。
「オレ、奥で見るから」と別れたが、終演後の帰り道でも又バッタリ。奇遇です。歩きながら
音楽談義してきたが、異動の話とか出てきたので反省会へは向かわなかった。会社の人とは
どうしてもグチまがいの話になりがちで、プライベートではNG。公私のけじめはつけないとね。

もとい、Wilcoであるが、以前見た時にドラムスを中心とした音圧の凄さにめげた話は、何度も
しているように、元々は好きなバンドなのだがLIVEはもう無いかと思っていた。もちろん今でも
CDはフォローしているのだが。Jug Bandとかぶっていたので安心していたが、追加がAXで
出たので意を決してこの日に臨んだ。ステージ上を見ると、ドラムセットもオカズが減っている
ようで一安心。前日のI浜さんのカキコにも勇気づけられたことも有り、この日はめげる事なく
気持ち良く聴けた。ドラムスに心をはじけ飛ばされることもなく、結構ハードな楽曲でも
体がしっかりと受け止めた。しかし満員で、AXの高めの舞台でも前客との間隔が狭いために
視界は不良だったな。Jeff Tweedyの姿も見えたり見えなかったりでちょっと不満。
セットリストは大阪東京の3公演で結構替えていたみたいだ。この日のスタートは最新作から
アコギでの"One Sunday Morning"だった。やはり最新作からは結構Playしていたようだ。
衝撃的だったのは"Via Chicago"。Acousticalなこの曲に、雷鳴のようなSEをかませてくる。
最初はコンピュータ・プログラミングの間違いかと思ったよ、マジで(爆)。音響系の一面
魅せられた感じでビックリした。この時はちょっとめげそうになった。そして至福の時は
"Impossible Germany"で訪れた。後半での長々と続くインプロビゼーションはロック・バンドの
持つ美しさでキラキラしていた。この曲が終わった時、頭上で思いっきり拍手しちゃった。
そして予習していた「A.M.」から"Box Full Of Letter"が出てきた時には、もはやトラウマは
消えていた。そしてアンコールに出て来てJeffの誘いかけに"Jesus,Etc."を聴衆が一緒に
歌うのを聴くにおよんでは、胸が熱くなった。皆、でかい声でフル・コーラス歌っていた。
ワタシも歌ったが、この日のワタシは若い連中に負けてました(笑)。この曲聴ければ、
取りあえず合格点出しますよ。演奏が終わるとJeffから「多分LIVE IN JAPANを出すよ。
今回、録音してるんだ。君たちにとっても名誉なことだよ」とのMC。Jeffゴキゲンだったな。
途中でも客のツッコミに「俺たちの国の観客みたいだな」なんて言ってたもの。その後の
アンコールでも予習していた「Being There」から"Red-Eyed And Blue""I Got You"
"Outtasite"の3連発とKOされました(爆)。130分、Wilcoはワタシの中で完全に復権しました。
気付くのが遅いって言われましょうが、Wilcoは最高のアメリカン・ロック・バンドだな。
Pat SansoneのPete Townshendもどきの旋回ギターもカッコ良かった。GreatなShowでした。

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2013/4/13  13:38

旅愁  旅行

旅及びイベントは何時だってワタシを誘う。9月にAmericana Music Festivalでの
Nashville行をほぼ決めているが、ここん所韓国行きにも魅力を感じている。
エアーの買い付けとしても有益な国ではあるが、7/20からサッカーの東アジアカップが
ソウル近郊で男女共催で行われ、4/11に遅れていた開催場所が発表になった事で
具体性が増してきた。7/20は女子の日本vs中国、男子の韓国vsオーストラリア、
7/21は女子の韓国vs北朝鮮、男子の日本vs中国がある。共にソウルのワールドカップ
スタジアムで行われる。イースター航空で行けば、14:35に仁川空港に着いて16:15の
なでしこのキック・オフには正直キツイかもしれないが、空港鉄道で33分なら可能か。
トライしてみる価値はある。男子はコンフェデ杯明けなので、Bチームの噂だが
ここからブラジルへの原石を探すのも楽しかろう。7/22に高速鉄道で慶州へ行って
世界遺産見て、釜山から成田へエア・アジアで21:35着ってのが良い感じ。
既に参戦モードに入っているが、今日はWILCOへ行くので、明日ゆっくり考えるとします。
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2013/4/13  7:06

大盛況!!  音楽

昨晩のTOM'S久々のホール公演、The Jim Kweskin Jug Bandは満員のお客で大盛況だった。
7〜800人いたか?演奏も申し分なし、マンドリンのTaro、マルチ・ストリングスで有田純弘、
外人ベーシストもサポートしてさらにパワー・アップした1部45分、2部60分でした。
但し、物販やドリンクはチョットね。気がついた事を少しメモしておきますと、

○Jim Kweskinの堂々としたリーダーぶり。何年たってもボスはボス。
○F Richmondが物故しており名前とは異なりJugは不在。但しステージ右手にモニュメントを
 構築、愛を感じました。
○Richard GreenはNGDBのJohn McEuenそっくりになっていた。共にフィドル・プレーヤー。
 ソロでの"Amazing Grace"もヨカッタ。Bill Keithと共にバンドの渋さ担当。
○Geoff Muldaurは結構ウォッシュ・ボードを弾いてた。流石、Jug Band。手袋をはめる際の
 右手を上げる腕の動きにフリッツ・フォン・エリックのアイアン・クローのボーズを見た。
○Maria Muldaurのカズーがメロディアスで心地良く、感心しました。
○そのMariaだが、直接Geoffと絡む事はないかと思ったら、"Sweet Sue"でのヘリウム・ガス
 大作戦で超接近。Geoffのキュートな声への変身に加担。これには場内ニンマリでした。
○いつもぶっちょ面のTaroであるが、Maria姉さんの睨みが効いたか、この日は結構笑顔。
 ソロも多く取らせてもらって美味しかった。
○アンコール・ラストの"Stealin'"は会場と大合唱。この歌得意としていた憂歌団を思い出す。
 あちらは島田君不在で再結成はムリ。個人的にちょっとしんみり。
○帰りがけに宇田師匠に遭遇。病み上がりのようだが、元気なお姿に一安心。

てな訳で、終演後はTOMO先生プレゼンツで10人ほどで反省会。23時半ばまでのロングラン。


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2013/4/11  20:50

巨人まさかの3試合ゼロ封  スポーツ

阪神に3タテではなかった(第2戦は0-0)が、今日もオール・ゼロ。どうした巨人?
それでも開幕7連勝したので7勝2敗と首位は揺るがない。これでセリーグも面白くなる、
とは負け惜しみです(泣)。何〜、長い歴史で阪神に3連戦全て完封されたのは初めてだと。
まあ、また明日から頑張らせて頂きます。しかし打てん、投手陣を見殺しにしちゃならんぜよ。
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2013/4/11  19:53

ファン・サービスって何だ?  

大阪を終えてお江戸に乗り込んできたジム・クエスキン・ジャグバンド、明日の東京公演が
楽しみです。そんな彼らの公演前にTOM'Sからメールが来た。「終演後にサイン会を予定
しておりますが、御一人様1点に限らせていただきます」とここまでは良い、「4/12は会場の
時間の都合により、当日物販で7,000円以上お買い上げの方先着150名様に参加券を
お渡しします」.......絶句。これってファン・サービスなんですかね?Tシャツとパンフで5,000円、
その上もっと買えとは年貢が高すぎるぜ御代官様。150人も買う人いるのか疑問です。
グッズ売りたいのは分かるけど、せいぜい1点じゃない、サインも1点しかしないんだから。
「全員するから価値あるよ」とでも言うのか?場所ないなら外でもホテルでもやればいいのよ。
まあ、こういう事を言うから麻田氏から喝もらうのよね(爆)。気弱なワタシは怖くてTOM'Sへ
カキコできません(汗)。イイ音聴いて、一杯飲んで帰るのが関の山。

「子供の頃、与那嶺さんからサインをもらって嬉しかったことが忘れられません。」
そうして王さんは世界のホームラン王になっても、並んでいるファンの最後までいつも
サインを続けたっていうのは、リポピタンDのCMだったろうか。偉いぞ王さん、それでこそ
我らが自慢の国民栄誉賞だ!ファン・サービスってそういうものじゃないでしょうか。
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2013/4/10  22:16

黒人音楽も変わってきている  音楽

昨晩はBillboardの会員ポイントでMichael Kiwanukaを聴いてきました。ロハでサービス席で
見れるので悪くない。2ndの前に誰もいないWoodstock Cafeで、店主のアベちゃんとビールを
飲んで遊んできたので結構良い気分。この日はアーチストの意向で、演奏時は飲食販売ストップ
と言う事で会場では黒生1杯しか飲まなかった。1,100円とこの日は店に優しくない男でした。

10分程押した21:40に成ろうかと言う時に、白人のリズム隊二人を連れてMichaelが出てくる。
見た目はアフリカン・ニグロと言っても過言ではない位の黒さだが、音はマイルドなSSWタイプ。
感覚的にはBill Withersをもう少しアク抜きした感じ(笑)。最近の若い黒人は、子供の時から
Rockとかから始めているからね。ましてや彼は英国人だから、Bluesを身近に感じる必要もない。
元DoobiesのCornelius Bumpusみたいな猿人系だっていうのに(爆)。トリオなのでリード楽器は
彼のギターだけだが、アコースティックとエレキを曲によって弾き分けていた。数曲は彼が
ソロで演奏したが、CDのようにホーンが入ることもなく、おしなべてネイキッドに曲を聴かせる。
"Rest"とか"Home Again"とかはSSWらしい歌いっぷりで好感が持てた。アンコールでやった
"I'll Get Along"はハッピーな明るい曲でエンディングにはピッタリだった。75分。
まだアルバム1枚の新人だけに、今後どう変化してゆくのか楽しみです。

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2013/4/8  20:24

Dickey Betts来襲、GreggやWarrenも待ってます  音楽

Billboard東京の6/27.28にブッキング。次はGregg AllmanやWarren Haynesにも期待です。
そういえばAllmansって開店休業状態なのでしょうか。一時はNYCのビーコンシアターで
年に1度はロングラン公演をやっていたものですが。まあ、皆さんソロでご活躍と言う事。
Dickey Bettsは行ってみたいと思ってます。

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2013/4/7  21:31

全てが見所  音楽

二日酔いの午後、だいぶ前に届いていながら未視聴のままで積んであった「Love For Levon」の
封を切る。Blu-Ray2枚+CD2枚。本編はBlu-Ray1枚に160分程のLIVE映像が収められているが、
これが全て素晴らしい。メンツ的には何故にRoger Watersがいるのかは分からないが(笑)。
カントリー系のDierks BentleyとEric Churchは馴染みはないが、他は妥当な顔ぶれか。
Robbie Robertsonは家族から出演を拒否されていたので、The Bandの残党としてはGarthと
再編時のギタリストJim Weiderが参加している。Larry Campbellを中心とした2組の
ハウス・バンドにゲストが参加して所縁の曲を熱唱して行く。Marc Cohnだけは、この日の為に
作ったのか"Listening To Levon"ちゅうのを歌っている。娘Amyと一緒にバック・ボーカルを
勤めるTeresa Williamsのサポートにも心魅かれた。どれも素晴らしいがワタシの一押しは
David Bromberg & Joan Osborneの"Don't Do It"か。Joan姉さんのクロっぽい歌好きです。
そして全身全霊歌手のRay LaMontagneの"Tears Of Rage"も痺れる。アンコールでの舞台に
乗り切れないほどの出演者全員での"The Weight"は泣きそうになる。Mavis Staplesがそこに
居る事もうれしい。しかしGregg AllmanがWillie Nelsonそっくりになっちゃったのには
ビックリしたな(爆)。2枚目のインタビューは字幕がないので少し厳しい。CDは映像無しの
曲数も同じ物のようですね。いずにしてもこの手のファンは必見です。

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