2013/4/7  16:20

ジローさんに会った  

昨晩はHartford Cafeの洋平氏の慰労会ということで、池袋のポルカドッツへ行ってきた。
義理堅いワタシとしては、お隣のFree Flow Runchへも顔を出すべく早めに現地入り。
久しぶりにBOSS深田と話をして飲んでいると、扉を開けてお客が入ってきた。目を合わせれば
お互いビックリ。TP'Sで旧知のジローさんじゃないかい。嫁さんもらってから表舞台からすっかり
足の遠のいている彼氏、会うのは数年ぶりか。人の良い彼氏の事、会えばこちらの頬も緩む。
やはり、この日の慰労会に参加するとの事。相変わらず天然系の彼氏、HFCの閉店を知らず、
先月行ったら閉まっていて、ネット検索してこの日の慰労会にたどり着いたらしい。
TP'Sの50回記念のOFF会には参加したいとも言っておりました。彼氏のボトルからテキーラ1杯
奢ってもらいました。千円渡そうと思ったら固辞されちゃった。いい奴だ、ジローさん(爆)。

その後、18時に隣へ移動、すでに出来上がっている上に、ビールの杯を重ね、酩酊して後半は
寝てたようだ。記憶半ばに帰ってきたが、昼過ぎまで二日酔いでボロボロだった。ダメダメです。
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2013/4/6  10:20

インディペンデントな来日情報はこちらで  音楽

今や日本にも大小様々なミュージシャンが来日している。そんな小さなLIVE情報が
まとめて見れるFacebook「Sweet Little Show」があるのを遅まきながら先月気付いた。

http://www.facebook.com/SweetestLittleShows

まあ知らない人が多いが、色々来ているようです。ちゃんとビザ取ってるのかしら?
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2013/4/5  21:20

実験室へようこそ  音楽

リハ1回にしてはまとまっていてビックリした。昨晩のHEATWAVE@Star Pine's Cafeの感想。
リリース前の楽曲をLIVEで練り上げて行くという思想で始まったセッションの2回目。
以前にNeil Youngの「Greendale」を初めて見た時もそうだったが、未知の楽曲を耳にした時、
聴衆の反応はどうしてもワンポイント遅れる。その辺りの反応は感覚的なものとなるので、
ミュージシャンも気にする所だろう。LIVEにあたり山口洋は、歌詞をRewriteしたと言っていた。
確かに幾つかの曲では歌詞が上手いことマッチしていない、練れていない曲もあったが、
「結構イイじゃん」と言う曲もあった。演奏は慣れたメンバーだけに、少ないリハなれど
バンドの音になっているのには感心した。個人的には細海魚がアコーディオンを弾く2曲が
お気に入りだった。魚さんの、時にGarth Hudson的なプレイはとっても良いのです。
いつもより無礼とも言える山口のMCはギラギラしていた。他の3人の無口な武骨さとは裏腹に、
スポークスマンとしての彼の働きはバンドには欠かせない。1部50分、2部60分と見事に
知らない曲を投げ続けた。アンコールを終え「やっぱりもう1曲やるわ」と言って出してきたのは
何とBob Dylanの“Going, Going, Gone”の日本語カバーだった。ここに来ている人が、どれだけ
Dylanを知っているかは疑問だ。彼らにとっては、この曲さえもHEATWAVEの新曲と捉えたの
かも知れない。この実験室的なLIVEは結構興味深かったね。月1回ペースでやるようなので、
又行ってみるかね。


この曲やったが、魚さんとデュオだとアンビエントな感じですが、BandではMore Rockよ!
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2013/4/3  20:08

やっぱダルビッシュは凄い  スポーツ

昼休みにヤフーのトピを開いて目が点。「ダルビッシュ九回二死までパーフェクト」。
て言う事で達成は成らなかったのだが、開幕初戦のご挨拶にしては鮮烈すぎる。
この人はモノが違う、凄すぎます。今年中にパーフェクトとは言わずとも、ノーヒッターに
なる可能性は毎試合あるのでは。何せ今年のサイ・ヤング賞の大本命ですから。
個人的には20勝は期待してます。ダルの陰に隠れたが、岩隈も初登板で初勝利を上げ、
今年は二桁勝つものと思われる。青木や上原も好調で、イチローが話題に上がらない位だ。
メジャーに負けず日本の野球も楽しいぞ。只今、巨人が2点を取って5-6と横浜を追走中。
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2013/4/2  20:41

5連荘最終日  音楽

昨晩はLIVE観戦5連荘の最終日、Steve Forbert@渋谷クアトロへ行ってきました。
てっきり横浜と同じ19:30開演かと思ったら19:00開演でした(汗)。若い番号持っていても
開場に間に合わないので、軽くメシ食って18:45頃へ入場。何とフロアには椅子が敷き詰められ
ほとんど満杯。しまったです。場内を見まわしたところ、カウンター席に下町兄弟F原氏を発見。
ここん所よくご一緒しますね。隣を見れば1席空いてるようなので、兄弟揃っての観戦となる。
近くを見ればシドちゃんがいるのでご挨拶、ついでヒデマキ、TOMO先生なんかとも遭遇。

定時になるとウッドベースとアコーディオンの二人を引き連れたSteve Gardnerが出てくる。
確か明治大学で講師もやってるようで、カツさんのセミナーの時にすれ違った記憶がある。
ぎっちょでドブロを弾き、フォークやカントリー・ブルースを歌う。日本在住の外タレさん。
ウォームアップには良い感じだったが、45分はちょっと長かったか。三つ編みが可愛いね。

15分位して二人目のSteve、Steve Forbertが出てくる。横浜と同じようにやり手オバちゃん
(ジャーマネ?)がハーモニカをキーごとに並べ、Steveと長々とやりとりして5分程を過ごす。
おまけにSteveは長々チューニングするし。それ位は楽屋で済まして来てチョーダイ。
この日は横浜とは少し選曲が違ったが、相変わらずギターとハーモニカでマイペース。
しかしこの日は「Pretty Quiet!」何て言うように、場内の静けさが心地悪かったようだ。
確かにリクエストの声もシング・アウトも横浜よりも人は多いが、熱気は薄かったような感じ。
不思議な事に横浜と東京で同じ人のLIVEを見ると、何か横浜の方がいつもイイ感じに聴こえる。
それって距離のせい?お酒のせい?何か分からないが、自分の経験ではそう感じている。
ミュージシャンもそんな感じなのかもしれない。てな事で、ノリの悪い客に対しSteveはカバーの
"Born To Be Wild"を出してきた。これには大きな拍手が上がるが、それで良いのかは疑問。
いつしか"Romeo's Tune"(この日の導入部はSam Cooke!!)が始まれば終わりの合図。
この日はアンコールは1曲で90分。横浜はアンコール2曲だったのに....それでも一人で
90分聴かせるあたりはLIVE慣れしているって感じ。ダグラスさん、また渋めのミュージシャン
呼んで下さいね。待ってます。

この日はサインをもらうこともなく、TOMO先生とF原氏と共に1時間程反省会して帰ってきた。
この日から4月の始まりと言うのに、3月末からの連荘で早バテバテであります(爆)。



横浜でも渋谷でもこの曲聴けたな〜結構好き!
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