2013/4/2  20:41

5連荘最終日  音楽

昨晩はLIVE観戦5連荘の最終日、Steve Forbert@渋谷クアトロへ行ってきました。
てっきり横浜と同じ19:30開演かと思ったら19:00開演でした(汗)。若い番号持っていても
開場に間に合わないので、軽くメシ食って18:45頃へ入場。何とフロアには椅子が敷き詰められ
ほとんど満杯。しまったです。場内を見まわしたところ、カウンター席に下町兄弟F原氏を発見。
ここん所よくご一緒しますね。隣を見れば1席空いてるようなので、兄弟揃っての観戦となる。
近くを見ればシドちゃんがいるのでご挨拶、ついでヒデマキ、TOMO先生なんかとも遭遇。

定時になるとウッドベースとアコーディオンの二人を引き連れたSteve Gardnerが出てくる。
確か明治大学で講師もやってるようで、カツさんのセミナーの時にすれ違った記憶がある。
ぎっちょでドブロを弾き、フォークやカントリー・ブルースを歌う。日本在住の外タレさん。
ウォームアップには良い感じだったが、45分はちょっと長かったか。三つ編みが可愛いね。

15分位して二人目のSteve、Steve Forbertが出てくる。横浜と同じようにやり手オバちゃん
(ジャーマネ?)がハーモニカをキーごとに並べ、Steveと長々とやりとりして5分程を過ごす。
おまけにSteveは長々チューニングするし。それ位は楽屋で済まして来てチョーダイ。
この日は横浜とは少し選曲が違ったが、相変わらずギターとハーモニカでマイペース。
しかしこの日は「Pretty Quiet!」何て言うように、場内の静けさが心地悪かったようだ。
確かにリクエストの声もシング・アウトも横浜よりも人は多いが、熱気は薄かったような感じ。
不思議な事に横浜と東京で同じ人のLIVEを見ると、何か横浜の方がいつもイイ感じに聴こえる。
それって距離のせい?お酒のせい?何か分からないが、自分の経験ではそう感じている。
ミュージシャンもそんな感じなのかもしれない。てな事で、ノリの悪い客に対しSteveはカバーの
"Born To Be Wild"を出してきた。これには大きな拍手が上がるが、それで良いのかは疑問。
いつしか"Romeo's Tune"(この日の導入部はSam Cooke!!)が始まれば終わりの合図。
この日はアンコールは1曲で90分。横浜はアンコール2曲だったのに....それでも一人で
90分聴かせるあたりはLIVE慣れしているって感じ。ダグラスさん、また渋めのミュージシャン
呼んで下さいね。待ってます。

この日はサインをもらうこともなく、TOMO先生とF原氏と共に1時間程反省会して帰ってきた。
この日から4月の始まりと言うのに、3月末からの連荘で早バテバテであります(爆)。



横浜でも渋谷でもこの曲聴けたな〜結構好き!
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