2013/4/13  13:38

旅愁  旅行

旅及びイベントは何時だってワタシを誘う。9月にAmericana Music Festivalでの
Nashville行をほぼ決めているが、ここん所韓国行きにも魅力を感じている。
エアーの買い付けとしても有益な国ではあるが、7/20からサッカーの東アジアカップが
ソウル近郊で男女共催で行われ、4/11に遅れていた開催場所が発表になった事で
具体性が増してきた。7/20は女子の日本vs中国、男子の韓国vsオーストラリア、
7/21は女子の韓国vs北朝鮮、男子の日本vs中国がある。共にソウルのワールドカップ
スタジアムで行われる。イースター航空で行けば、14:35に仁川空港に着いて16:15の
なでしこのキック・オフには正直キツイかもしれないが、空港鉄道で33分なら可能か。
トライしてみる価値はある。男子はコンフェデ杯明けなので、Bチームの噂だが
ここからブラジルへの原石を探すのも楽しかろう。7/22に高速鉄道で慶州へ行って
世界遺産見て、釜山から成田へエア・アジアで21:35着ってのが良い感じ。
既に参戦モードに入っているが、今日はWILCOへ行くので、明日ゆっくり考えるとします。
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2013/4/13  7:06

大盛況!!  音楽

昨晩のTOM'S久々のホール公演、The Jim Kweskin Jug Bandは満員のお客で大盛況だった。
7〜800人いたか?演奏も申し分なし、マンドリンのTaro、マルチ・ストリングスで有田純弘、
外人ベーシストもサポートしてさらにパワー・アップした1部45分、2部60分でした。
但し、物販やドリンクはチョットね。気がついた事を少しメモしておきますと、

○Jim Kweskinの堂々としたリーダーぶり。何年たってもボスはボス。
○F Richmondが物故しており名前とは異なりJugは不在。但しステージ右手にモニュメントを
 構築、愛を感じました。
○Richard GreenはNGDBのJohn McEuenそっくりになっていた。共にフィドル・プレーヤー。
 ソロでの"Amazing Grace"もヨカッタ。Bill Keithと共にバンドの渋さ担当。
○Geoff Muldaurは結構ウォッシュ・ボードを弾いてた。流石、Jug Band。手袋をはめる際の
 右手を上げる腕の動きにフリッツ・フォン・エリックのアイアン・クローのボーズを見た。
○Maria Muldaurのカズーがメロディアスで心地良く、感心しました。
○そのMariaだが、直接Geoffと絡む事はないかと思ったら、"Sweet Sue"でのヘリウム・ガス
 大作戦で超接近。Geoffのキュートな声への変身に加担。これには場内ニンマリでした。
○いつもぶっちょ面のTaroであるが、Maria姉さんの睨みが効いたか、この日は結構笑顔。
 ソロも多く取らせてもらって美味しかった。
○アンコール・ラストの"Stealin'"は会場と大合唱。この歌得意としていた憂歌団を思い出す。
 あちらは島田君不在で再結成はムリ。個人的にちょっとしんみり。
○帰りがけに宇田師匠に遭遇。病み上がりのようだが、元気なお姿に一安心。

てな訳で、終演後はTOMO先生プレゼンツで10人ほどで反省会。23時半ばまでのロングラン。


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