2013/5/31  22:06

前回と余り違わないのが残念  音楽

昨晩は本拠Billboard東京でIrma Thomasを聴いてきたのだが、前回(2011/12)と余り違わない
内容でちょっと残念でした。もちろん前回やらない曲もありましたが、ベテランですから主要な
曲は決まってるのでしょうね。まあ、代表曲が歌われればそれなりに満足できるのですが。
それでも前回聴けなかった"Time Is On My Side"は嬉しかったのです。Stonesもカバーした
あの曲のオリジナルですから。しかしアンコールが、またまたDylanの"Forever Young"
だったのはどうなのか?本人気に入ってるのでしょうが、今回は違う曲で閉めて欲しかった。
相変わらず「For」無しの「ever Young」と歌っておりました(爆)。今回は前回居なかった
ベーシストがちゃんといた。80分弱。この人の歌は妙にカラっとしていて、南部の重たさは
感じない。明るくSoulを歌う彼女には、何となく育ちの良さを感じてしまいます。
0

2013/5/28  22:36

とりあえずエントリー  音楽

本日より7/30Mumford & Sonsの主催者先行予約、但し抽選。本来、余計な手数料を払う事を
嫌う男だが、彼らには少し位投資してもよかろう。多分すぐにSold Outになるはず。
チケット代6,000円は意外に安めの設定だし、プラス815円もよかろう。てな訳で当たれ!!
外れたら一般販売の枚数は少なくなるだろうから、渋谷の岩盤に並んで買う方が無難か?
いずれにしても体験したいLIVEではあるな。
1

2013/5/26  20:21

本日は大人しくしてました  

傷病兵ですので腕や顔に貼りものして、本日は本を読みながら大人しくしております。
無印良品@有楽町の「旅の写真の撮り方」トークショーにエントリーしてたのですが、
電話してキャンセルしました。まあ、こんな日にムリして出かけることもなし。自業自得です。
寝ていても形によっては肩や背中が痛かったが、少しずつ痛みも薄れている。
腕もちゃんと動くし、明日からの仕事には影響なかろうが、左ほほの辺りが赤くなってるので
誰かに聞かれそう。「オヤジ狩りにあって....」とでも言っておきますか(笑)。

朝っぱらからサッカーなんか見てたので、本読んじゃウトウトしていた。それでもNumberは
読み終えて、放りっぱなしにしていたレココレなんぞを読んでいる。キャロルの伝記も
早く読みたいぞ。しかし暑くて参ります。てな訳で、今週末はこんなのを聴いておりました。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
1

2013/5/26  6:45

無二の塩辛い声  音楽

昨晩はBillboard東京へBettye Lavetteを聴きに行ってきた。待ってましたの単独来日です。
21:07になるとバックメンバーが出てくる。黒人のドラマー以外は、バンマスのキーボード、
ギター、ベース共に白人である。黒人のメジャー・アーチストの主戦サーキットは白人ファン
なので、白人のバックが付くことも珍しくない。バンドが演奏を始めバンマスのMCに招かれ
Bettyeおばちゃん登場。黒のノースリーブにパンツのスタイル。バンドも皆、黒い衣装で
きめていた。彼女は好きで結構聴いているが、一向にオリジナルの曲名を覚えられない。
まあ、カバーもジャンルも拘らずに歌う人だからね。くねくねとダンスしながら、聴衆に
愛想を振りまき、プロらしい達者なパフォーマンスを終始見せてくれた。芸歴は50年以上と
ベテランだが、化石に成らず今を呼吸しいる感じがするのが嬉しい。何よりも塩辛い声に
魅かれる。そして自分のスタイルを確立しているだけに、どんな曲を歌わせても彼女の曲に
なるのだ。彼女のMCからGeorge Harrison、Ray Charles、Tom Waits、John Prine等の
カバーが歌われたのが分かるのだが、言われなければ「誰の曲?」って感じです。かと思うと
1962年に出したデビュー曲(?)なんてのも歌うし、70年代のオリジナルも昨年リリースの
新譜の曲に交えて歌ってくれた。50年以上も歌っていても、時代の隔たりは感じ得ない。
ラストでメンバー紹介をし、彼女は一度下がるが楽屋口から歌声は続き、再び戻ってくれば
順番にバンド・メンバーが下がってゆく。一人残された彼女がアカペラで1曲歌ってステージを
終えた。最後の1曲はアンコールの扱いだったのだろうか。いゃ渋いな彼女、ヨカッタ。
歌を堪能した80分でした。客入りがイマイチだったのが少し寂しかったネ。

しかしこの日はバーボン・ソーダを2杯飲んだだけで酩酊し、途中少し気持ちが悪くなった。
ヤバそうだったので中座しトイレへ向かい、カジュアルからの階段を降りる際に手すりを
つかみ損ねて床下へ落下してしまった(汗)。そんなに段数がなかったのが幸いだったが、
ほほ骨と左の二の腕を強打した。気が付いたら床にはいつくばっていた。誰にも気づかれ
なかったが、大失態。今でも少し痛みは残るが、打撲ですんだので良しとしよう。過去にも
酔って線路に落ちたり、家でケーブルに引っかかってこけて腕を脱臼したりと失態はあるが、
またやってしまった.....。それでも元気にしている辺りは悪運の強さか。反省してます。
ショックで正気に戻り、結局トイレには寄らずに席へともどってきました(爆)。


John Prineの"Souvenirs"は、こんな感じでタオルを敷いた上にあぐらをかいて歌っていた。

0

2013/5/26  5:45

バイエルCL決勝で勝利  スポーツ

目覚ましをかけて早起きし、CLの決勝バイエルン・ミュンヘンvsボルシア・ドルトムントを見る。
はっきり言ってブンデス・リーガ同士の色あせたカード。但し決勝には変わりなく、1点を争う
好ゲームではあった。しかし今年のバイエルンは流石に強く、最後にはリべりのヒール・パスを
ロッベンのスピードで振り切っての決勝点。2-1と昨年の屈辱(ホーム会場での決勝敗戦)を
晴らしたバイエルンは素晴らしかった。ハインケス監督は有終の美を飾れたね。
クラブチームは世界連合だから、これがドイツ・ナショナルチームに全ては繋がらないが
バイエルンは多数のドイツ代表選手を輩出してるだけに、来年のW杯も楽しみです。
さて来年はどのチームがファイナリストとなるのでしょうか。実は去年は宇佐美も決勝の
ベンチにいたことを今思い出した。そう、日本人がビッグ・イヤーをかかげることも夢でなし。
0

2013/5/25  18:33

資産状態も考えずに雑誌を買うバカ  

読む本はいくらでもあると言うのに、またまたNumber誌とか昨日買って帰ってきてしまった。
サッカーの欧州リーグも終わり、Jリーグも20周年と言う所でのサッカー特集。
Numbe誌rのサッカー特集記事は好きで、つい毎回買ってしまう。インサイド・ストーリー的な
読み物に魅かれます。ライトなノン・フィクションてところか。既に半分程読み終えたが、
これからBillboardへBettye LaVetteを聴きに行くので続きは明日か。携帯には文庫や新書が
便利ですから。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2013/5/23  22:04

久々の来日  音楽

昨年The Rumourと同窓会的な新譜をリリースしたGraham Parkerが久々にやって来る。
嗚呼、初来日のサンプラザでの一発目"Stick To Me"で震撼した事を今も思い出します。
風貌からして爺さんになっちまったが、結構好き。但しソロと謳っているのがちょっと残念。
やっぱりThe Rumourとの演奏を見たかったよ。9/14.15@Billboard東京。

0

2013/5/22  21:11

今年も来日、Rickieオバサマ  音楽

昨年の9月にブルーノートへやって来たRickie Lee Jonesだが、8月に早くも再来日する。
今回は場所を代えてBillboard東京へ飛来する。8/6.7の2日間。前回は65分と短かったからね、
80分はやって欲しいよ。って、行く気充分のワタシであります(笑)。

0

2013/5/21  23:09

これも行きたい....  音楽

亡くなった島田クンが繋げたか。憂歌団3人がゲスト・ドラマーを入れて再起動。
9/7.8 憂歌団@なんばHatch。大阪だけでなく東京へも是非来てね。
週末なのでLCCか夜行バスで大阪へ行くのも良いかも。迷います。

0

2013/5/21  20:57

ニューオリンズから来た猛者達  

昨晩は渋谷クアトロでJon Clearyのピアノ・トリオを聴きに行ってきた。ニューオリンズの
テイストを持つ転がったピアノが心地良い。しかしリズム隊もホントに味のある奴らで、
良い雰囲気のLIVEでした。以前来日した時に比べ、縦じまのスーツにウェイブのかかった髪と
少し垢抜けた感もする。ちょっと見た感じは元Allman'sのChuck Leavellの様。共に鍵盤弾きか。
しかしドラムスの奴はセカンド・ラインに留まらず、色々なトラム・パターンを持っていて
凄かったね。それも飄々と叩くあたりがクール。リズム隊は黒人で、弾力性も感じたね。
2部の最初はパーカッションでゲストも加わり4人の演奏となり、これも変化に富んでヨカッタ。
いずれにしてもこのドラマーの叩く姿を追っていた時間も結構あったね。Jonはピアノの音が
ちょっと小さいような気もしたが、適当に"Tipitina"とか混ぜてくる辺りは心得たものか。
それでもニューオリンズにこだわることなく、ソウルの曲なども味わい深かく演奏してくれた。
個人的に一番胸に響いたのが"Young Boy Blues"だったのは、歌もの好きのワタシなればか。
本編ラストではThe Meetersの"Hey Pocky A-Way"で大団円。1部50分、2部70分。
引き出しの多さを感じさせてくれた。何が出て来るか分からないというLIVEの楽しさを
満喫させてくれたピアノ・トリオでした。南部在住のイングリッシュマンJon、ハートが熱いぜ!!


0

2013/5/21  20:20

アリガト〜 SMASH  音楽

Fuji Rockを断念したMumford & Sonsの東京単独公演が決まったとのこと。これは朗報だ!
アリガト〜SMASH!! 7/30@Studio Coast、これは何としてもチケットをゲットしないと。

0

2013/5/19  23:14

なかなかページが進みません  

先週末、お茶の水のunionに寄った所、キャロル・キングの自伝が中古で3,000円で出ていた。
手持ちの2,000円以上で使える200円割引券を使えば2,800円。定価3,990円では手が出ないが
2,000円台なら許容範囲。カバー痛みとあるが、まあ許せる範囲と言う事で購入。
ところが本も手持ちが沢山あるので、今週末にこちらのページをめくることはなかった。
TVなんか見ずにどんどん読まないといけませんね。それなのに横になって数頁めくれば
眠気がもよおすていたらく。ダニエル・ラノワの自伝「ソウル・マイニング」ってのが今日の
朝日新聞の書評欄に出ていたが、こいつも読みたい。但し、3,990円とこれも高めの価格設定。
またunionで安く出ないかしら。その前にキャロルの自伝を読み終えるとします(汗)。

クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ