2013/5/19  7:28

ど真ん中のストライクざんす  音楽

昨日はリバティ・アカデミーに参加してから、皆さんと一杯飲んでから中座、渋谷へ向かう。
gee-geと言うお初の店で、真城めぐみ/うつみようこ/伊東ミキオというジョイント・ライヴ。
ミッキーは甲田伸太郎というテナー・サックスを引き連れ、ほぼでずっぱり。真城さんは
パーカッション、ようこさんは時たまアコギを弾くが、ほぼ演奏はミッキーだのみ。
ミッキーのオリジナルで始まった。彼がメインの歌を聴くのも初めてだが、ピアノの弾き語りで
快活に歌うが、これがなかなか良い。途中から加わったサックスもイイ感じでサポートしてた。
体が温まったあたりで真城姉さん登場。この日はソロなのでヒックスビルのオリジナルは
歌わずに洋楽カバーや小坂忠の"ほうろう"何かを歌っていた。次に出たうつみさんは関西弁の
MCでもっと砕けてカバーを歌い倒していた。帰国子女だけに英語のカバーはお手のもの。
"Piano Man""Desperado"、RCの"スローバラード"や真城さん(同い年らしい)とのピンクレディー
"UFO"とど真ん中のストライクを投げ続けられる。バックの二人もはっぱをかけられながらも
楽しそうに演奏していた。ラストの"それはスポットライトではない" 」(It's Not the Spotlight)
まで、あっという間の125分。何かこういうの好き。ある程度年行ったミュージシャンは皆
好きで洋楽聴いていたはずだからね。また一緒にやって欲しいものです。

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2013/5/19  6:55

これ行きたいな  音楽

Frankie Valli & The 4 Seasons。9/13@日比谷公会堂。何だ、初来日なのか!
S9,800円、A8,800円とそれなりに良いお値段。

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2013/5/17  23:32

ボーダーレスで聴いているとPopsもまた楽し  音楽

昨晩は本拠Billboard東京でRumerを聴いてきた。その前にお茶の水のWoodstock Cafeで
店主のアベちゃんと一杯飲んで遊んできた。雨の日の客足の悪い日の来訪だったからか
おつまみを結構サービスしてもらっちゃった(喜)。誰もいないので二人で言いたい放題でした。
Rumerは自分の中ではCarpentersの継承者として捉えている。Popsなんて軽い音楽と見られ
がちだがこういった軽音楽も生き続けて欲しいと願ってる。ガキの頃は刺激を求めていたので、
決してそんなことは思わなかったが、年を取るに従ってそう言う思いは強くなっている。
Rockが全て何て思って終わりたくないし、そうならないで良かったと思ってます。ホントに。
風の様に柔らかいRumerのボーカルは心地良く耳に響く。ピアノトリオでの来日だけに、印象強い
ギターのイントロから始まる"Sara Smile"を聴くことはないかと思ったが、意外にも歌われた事は
予想外だけに凄く嬉しく感じたのでした。本編ラストは大好きなJimmy Webbの"P.F.Sloan"。
アンコールではアルバム未収録のChristopher Crossの"Sailing"も聴かせてくれた。
70分弱と少し短さは感じたが、柔らかな歌を聴きながらずっと気持ち良く感じたものです。
色々な音楽を聴ける耳を持っている自分が好きである。自画自賛のおバカですね(爆)。

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2013/5/15  20:12

Jリーグの20年  スポーツ

ベルディとマリノスでスタートしたJリーグも早くも20年経ったというから驚きである。
バブルは既に終わっていたが、Jリーグ当初はどの試合も満員のバブル状態だったことを
思い出す。それから下降線をたどり、横浜フリューゲルズの解散とマリノスへの吸収という
辛い事も味わった。そのフリューゲルスでゴールを守っていた楢崎が今もグランパスの
レギュラーとしてJ1最多出場を迎えたことは感慨深い。出ると負けだったW杯への道も、
フランスでの初出場以来四回連続となり、来年のブラジル行ももはや当確。アジアの盟主
として君臨する日が来るとは思いませんでした。これもJリーグ発足によるプロ化の功績。
今やマンUやインテルで活躍する選手も輩出している。外国人選手も沢山やって来たが、
ワタシの1は磐田に来たドゥンガだ。まさかセレソンの現役キャプテンが来てくれるとは
思わなんだ。彼の厳しい態度で磐田は黄金時代を築いたと思ってます。その後南アW杯では
ブラジルの監督を務めたが、残念な結果に終わっている。ザッケローニでなくこの人に
ワタシは日本代表監督を務めて欲しかった。次の代表監督には候補に挙がって欲しい人です。

サッカーで言えば、先週末の試合でチェルシーのランパードがチームの歴代得点記録を
更新した。MFで200以上を記録、それもプレミアリーグだけに恐れ入る。日本で言えば
MFで100点以上を上げた藤田俊哉みたいなものですか。しかしレベルも得点数も桁違いの
スケール。同時期の得点の取れるMFとしてはリバプールのジェラードがいるが、個人的には
ランパードが好き。はっきり言ってファンです。数年前にスタンフォード・ブリッジで
トットナムとの試合を見た。今年で契約切れで移籍の噂がもっぱらだったが、終盤の好調さと
ファンの声の賜物か、1年の契約延長の噂が出ている。やはり彼には青いユニフォームが
似合います。是非来年もチェルシーでね。
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2013/5/13  22:01

City Popの継承者  音楽

少しばかし予告していたが、ヤフオクで安価落札してJunk Fujiyama@Shibuya AXのLIVEに
昨晩行ってきました。17時開演なので10分前に着けば、また開場していない。しょうがなく
列に並んで10分程待つ。「これは何時に始まるのか?」と思ったが、17:20と予想外に早く
客電が落ち、メンバーが出てくる。まずはJunkが一唸り。インディーズ時代のCDしか持っては
いないが、この曲は知っている"Morning Kiss"。心地良いギターのカッティングにバックの音が
かぶってくる。ギター、ベース、ドラムスに2台のキーボード、パーカッション、ホーンが3管に
二人の女性コーラスとで奏でられる王道のCity Pop。巷で噂されるようにこういった曲では
山下達郎クローン全開といったところ。それでもオリジナルであり、曲は良く練れている。
昨年のメジャー・デビュー後の曲では、その殻を破りつつあるが昔の曲では達郎LIKEな曲も
結構ある。但しそんな曲がいかしている。この日も"Summer Breeze"とか"あまく危険な香り"
のような"秘密"とかが歌われるとがゾクゾクする。曲もそうなのかもしれないが声の出し方、
鳴らし方が達郎のフィーリングなのである。名前からしてJunkというように自らまがい物として
始めたのだろうが、ただのモノマネでない為に村上ポンタ、斉藤ノヴ、松原正樹などの猛者が
共鳴し、この日のLIVEでもバックを務めているのだろう。メジャー・デビュー後もCMタイアップ
などもあり、順調に階段を上ってるようだ。本人にも上昇志向があり、City Popの継承者として
やって行こうという意気込みが感じられるのも良いのです。新曲の"To The Sky"、"栞"も
王道であるが、メジャー・デビュー曲である"あの空の向こうがわへ"と共に達郎クローンから
1歩踏み出した感もある。ベースが唸るFunkな曲もホーン隊がいることにより、ひきたっていた。
以前見た時はギター2本でのアコースティックなものだったが、フルバンドでのサウンドは
より彼の曲を際立たせていた。「次はNHKホールで」と目線を上げながら、語りかけるJunk。
今や少なくなったCity Popの正当な継承者として少なからず期待している。汗をかきかき
全速で駆け抜けた135分でした。

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2013/5/11  17:09

エッジに立つ  

本日、無印良品@有楽町のトーク・イベントを覗いてきた。ムジではケルト音楽のBGMのCDを
何枚も出しており、今度出たフランスはブルターニュ地方のケルト音楽にちなんだイベント。
講師は多摩美大の鶴岡真弓教授。ケルト文化の第一人者、ワタシがケルトをかじり始めた
90年代初期に随分と書き物は読ませてもらいました。はっきり言って大御所です。
それがロハで(笑)。年は取ったが凛として理路整然と話して聞かせてくれました。
この辺りになると、基礎知識をある程度持ってないと辛いかもしれない。逆に基礎知識があると、
凄ぶる楽しい。同じ島国の日本とアイルランドやブリテンを比較して話されたことも興味深かった。
国としてでなく民族としての見方も面白い。極西のアイルランドがマイナリティとして世界に
影響を与えるのに対し、3倍もの人口を誇る極東の我が国のだらしなさを嘆いているようにも
聞こえた。特に耳に刺さったのは「エッジに立つ」と言う言葉。極限で人間はどのような行動を
起こすのでしょうか。そんな時にケルト音楽は耳に囁いて背中を押してくれる効果もあると
おっしゃっていた。しかし教授の使う熟語は聴いただけでは、直に正しい漢字を思い浮かべ
られないものも多かった。日本人としてまただまだワタシもB級、C級のレベルです(汗)。
なかなか楽しい90分のトーク・イベントでした。6/28@トッパンホールでブルターニュ地方の
ケルト・ミュージシャンを呼んでのフリー・ライヴもあるので、そちらもエントリー致しました。

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2013/5/10  22:02

嗚呼 巨人10-3から逆転負けで4連敗  スポーツ

7回表を終わって10-3、今日は楽勝と思っていたのに7連打で10-9。それでも8回の満塁の
ピンチを山口が中村ノリを三振に取って火消と思ったのだが.......最終回に多村のサヨナラ
3ランでひっくり返されて10-12x。これだから勝負事は下駄をはくまで分からない。
敵ながらあっぱれ。多村は代打で出て来て3打数3安打2ホームラン5打点とは凄かった。
ソフトバンクから出戻りの多村もこれですっかりDeNAの一員になれたのでは。
阪神に3タテされたのに続き4連敗、これで阪神とは1.5ゲーム差とすっかりセリーグも
面白くなっちゃった。何とか首位キープして交流戦に突入したいものですね。Still 1。
やせ我慢の巨人ファンであります。
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2013/5/8  20:27

出るね、JacksonのLIVE DVD  音楽

6/18リリース、Watkins兄妹も入った昨年のLIVE90分。自己のInside Recordingsから。

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01 Black And White
02 I m Alive
03 Farther On
04 The Naked Ride Home
05 Live Nude Cabaret
06 Sleep s Dark And Silent Gate
07 The Pretender
08 A Child in These Hills
09 Tokyo Girl
10 These Days
11 In The Shape of A Heart
12 The Late Show
13 I ll Do Anything
14 Running on Empty
15 Take it Easy
16 Rock Me on The Water
17 Before The Deluge

新曲なのか「東京ガール」って曲入ってますね(笑)。amazon.usが取りあえず一番安いのかな。
まあ、そのうち予約するとします。


と思ったら、Val McCallumっちゅう人がメインの曲か.......
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2013/5/6  20:39

GW終了  

本日GWの最終日。兄弟と旅行に行くというバアさまを東京駅まで送り届け、届け物のある
姉さんの所へ向かうべく大船へ。墓地の移転でコンサルともめているらしく、散々泣き言を
聞かされる羽目に。まぁ、こちらは法務の部署にも居たことがあるので、一般的なアドバイスは
できるからね。頼りになる弟である(笑)。ホントはこちらの話を聞いてもらいたかったのだが。
お骨が墓地移転の為に境内の納骨所に収められているが、御線香焚いて拝んで帰ってきた。
やはりお墓が無いと拍子抜け、墓石磨きもないので移転が済むまでは、墓参りの回数は
減りそうである。ホントは横浜へ寄ろうかと思ったが、何か疲れたので西新井でズボンと
夕食のおかずを買って帰ってきた。

てな訳で、今日は昨日封を開けたStephen Stillsの4枚組BOX「Carry On」を聴いただけ。

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初出音源多数。この人も非凡だが、CSNの時代がやはり好き。異なった3声のボーカルが
重なる時は痺れます。ホントはGraham Nashが一番好きですが、ギターはこの人が抜けてる。
ラテン風味のパーカッションを効かせた楽曲もカッコイイ。この辺は鉄板ですね。
てな訳で、明日から平常に戻ります。寂しい〜。

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2013/5/5  19:54

ワーナーに期待します  音楽

本日、ワーナー・ミュージックからリリースされた「新名盤探検隊」の3作品を聴いていた。

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こんな素敵なアルバムが各1,200円。やっとレコード会社も危機感持って廉価販売に乗り出した。
ワーナーでは今までの「forever Young」のシリーズも、7月に1,380円で出し直すらしい。
「安いから買ってみよう」てな感じで、若い洋楽ファンの取り込みを業界はして行く覚悟か?
だとすりゃ大歓迎。古いファンもこんなような世界初CD化を混ぜてくれると嬉しいのです。

「時のみぞ知る」上下巻を本日読了。これは第1部で既に英国では第3部まで出ているらしく、
今後の発刊が楽しみです。100年に渡る一大サーガと壮大な物語らしい。やるねアーチャー。
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2013/5/5  19:32

3と55  スポーツ

子供の日の良き日、長嶋氏と松井氏の国民栄誉賞の授賞式があり、TV放送を食い入るように
見ていた。片や遅すぎ、片や早すぎの感もあるが、とやかくは言うまい。言うとすれば、自民党の
人気取り政策の感強しといった所か。しかし東京ドームで3と55のユニフォームを目にすれば
思わず目頭が熱くなる。脇役としての王氏、衣笠氏の登場もヨカッタ。故障で戦列を離れている
高橋由伸が駆けつけるあたりも二人の人格の成せる技。長嶋氏には次女の三奈さんが付添い、
TVの解説には一茂が座っていた。豪華脇役で周りを固め、セレモニー後の試合も、総力をかけ
巨人が1-0で勝利をプレゼントした。何ともドラマチック。アナログであっても野球の美しさを
感じられたこどもの日でした。

負けはしたがこの3連戦で広島のセカンド菊池の、牛若丸的な軽快な守備に魅せられた。
久々に守備で魅せる選手の出現を予感させてくれる。
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2013/5/5  12:54

Seoulまで来たら帰らないでよ  音楽

5/18のSeoul Jazz FestivalにDamien Riceの名前がある。ジャズ・フェスに出るのも何だし、
この1日で近隣のアジア諸国に寄らずに帰ってしまうのも寂しい。
以前、Fuji Rockもキャンセルしており、日本は未踏。来てくれないですかね。待ってます。

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