2013/5/26  20:21

本日は大人しくしてました  

傷病兵ですので腕や顔に貼りものして、本日は本を読みながら大人しくしております。
無印良品@有楽町の「旅の写真の撮り方」トークショーにエントリーしてたのですが、
電話してキャンセルしました。まあ、こんな日にムリして出かけることもなし。自業自得です。
寝ていても形によっては肩や背中が痛かったが、少しずつ痛みも薄れている。
腕もちゃんと動くし、明日からの仕事には影響なかろうが、左ほほの辺りが赤くなってるので
誰かに聞かれそう。「オヤジ狩りにあって....」とでも言っておきますか(笑)。

朝っぱらからサッカーなんか見てたので、本読んじゃウトウトしていた。それでもNumberは
読み終えて、放りっぱなしにしていたレココレなんぞを読んでいる。キャロルの伝記も
早く読みたいぞ。しかし暑くて参ります。てな訳で、今週末はこんなのを聴いておりました。

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2013/5/26  6:45

無二の塩辛い声  音楽

昨晩はBillboard東京へBettye Lavetteを聴きに行ってきた。待ってましたの単独来日です。
21:07になるとバックメンバーが出てくる。黒人のドラマー以外は、バンマスのキーボード、
ギター、ベース共に白人である。黒人のメジャー・アーチストの主戦サーキットは白人ファン
なので、白人のバックが付くことも珍しくない。バンドが演奏を始めバンマスのMCに招かれ
Bettyeおばちゃん登場。黒のノースリーブにパンツのスタイル。バンドも皆、黒い衣装で
きめていた。彼女は好きで結構聴いているが、一向にオリジナルの曲名を覚えられない。
まあ、カバーもジャンルも拘らずに歌う人だからね。くねくねとダンスしながら、聴衆に
愛想を振りまき、プロらしい達者なパフォーマンスを終始見せてくれた。芸歴は50年以上と
ベテランだが、化石に成らず今を呼吸しいる感じがするのが嬉しい。何よりも塩辛い声に
魅かれる。そして自分のスタイルを確立しているだけに、どんな曲を歌わせても彼女の曲に
なるのだ。彼女のMCからGeorge Harrison、Ray Charles、Tom Waits、John Prine等の
カバーが歌われたのが分かるのだが、言われなければ「誰の曲?」って感じです。かと思うと
1962年に出したデビュー曲(?)なんてのも歌うし、70年代のオリジナルも昨年リリースの
新譜の曲に交えて歌ってくれた。50年以上も歌っていても、時代の隔たりは感じ得ない。
ラストでメンバー紹介をし、彼女は一度下がるが楽屋口から歌声は続き、再び戻ってくれば
順番にバンド・メンバーが下がってゆく。一人残された彼女がアカペラで1曲歌ってステージを
終えた。最後の1曲はアンコールの扱いだったのだろうか。いゃ渋いな彼女、ヨカッタ。
歌を堪能した80分でした。客入りがイマイチだったのが少し寂しかったネ。

しかしこの日はバーボン・ソーダを2杯飲んだだけで酩酊し、途中少し気持ちが悪くなった。
ヤバそうだったので中座しトイレへ向かい、カジュアルからの階段を降りる際に手すりを
つかみ損ねて床下へ落下してしまった(汗)。そんなに段数がなかったのが幸いだったが、
ほほ骨と左の二の腕を強打した。気が付いたら床にはいつくばっていた。誰にも気づかれ
なかったが、大失態。今でも少し痛みは残るが、打撲ですんだので良しとしよう。過去にも
酔って線路に落ちたり、家でケーブルに引っかかってこけて腕を脱臼したりと失態はあるが、
またやってしまった.....。それでも元気にしている辺りは悪運の強さか。反省してます。
ショックで正気に戻り、結局トイレには寄らずに席へともどってきました(爆)。


John Prineの"Souvenirs"は、こんな感じでタオルを敷いた上にあぐらをかいて歌っていた。

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2013/5/26  5:45

バイエルCL決勝で勝利  スポーツ

目覚ましをかけて早起きし、CLの決勝バイエルン・ミュンヘンvsボルシア・ドルトムントを見る。
はっきり言ってブンデス・リーガ同士の色あせたカード。但し決勝には変わりなく、1点を争う
好ゲームではあった。しかし今年のバイエルンは流石に強く、最後にはリべりのヒール・パスを
ロッベンのスピードで振り切っての決勝点。2-1と昨年の屈辱(ホーム会場での決勝敗戦)を
晴らしたバイエルンは素晴らしかった。ハインケス監督は有終の美を飾れたね。
クラブチームは世界連合だから、これがドイツ・ナショナルチームに全ては繋がらないが
バイエルンは多数のドイツ代表選手を輩出してるだけに、来年のW杯も楽しみです。
さて来年はどのチームがファイナリストとなるのでしょうか。実は去年は宇佐美も決勝の
ベンチにいたことを今思い出した。そう、日本人がビッグ・イヤーをかかげることも夢でなし。
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