2013/7/15  18:19

まずは妥当な選出  スポーツ

7/20からの東アジア・カップのサッカー日本代表が発表された。今回は海外組及び
国内レギュラーは回避されている。それでもザッケローニ監督は、はなから広島の
佐藤と名古屋の闘莉王は選出する気はないからね。まずは妥当な選出か。
個人的には高萩、柴崎、扇原、山口、豊田、柿谷、斎藤あたりに注目である。
もちろん優勝が目標であるが、選出した選手を3試合で全員使って代表として機能する
選手の見極めを是非してもらいたい。代表の基本フォーメーションは4−2−3−1だが
FWを多く選出しているので、ここは4−4−2のフォーメーションで臨むのが
良いのではないだろうか。自分が予想する初戦のオーダーは、
GK西川、DF森脇、栗原、森重、槙野、MF高橋、柴崎、青山、高萩、FW豊田、
柿谷である。まあ、どんな組み合わせを持ってくるか楽しみです。7/21の中国戦は
ソウルのワールドカップ競技場で見て来ます。前日のなでしこの中国戦も楽しみです。
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2013/7/15  8:52

少し大人しめの海賊たち  音楽

お盆と言う事で大船の姉さんの所へお墓詣りがてら行く。夕方には六本木へ行かなければ
ならず、滞在1時間でとんぼ返り。まあ、お墓の移設途中と言う事で、墓掃除もないので
時間は充分。横浜乗換で泉岳寺・大門経由で六本木入り。昨日は京急を使ったルートで
行ってみました。しかし17:30頃に着けば、結構な土砂降り。しょうがなく駅に隣接する
バーガー・キングで夕食がてら雨宿り。ゲリラ豪雨なんて少し待てば止むからね。
開場の18時前には会場の新世界へ到着。開場は15分位おくれたが、お初のハコは楽しい。
ステージ前に深い奈落だかオケピットだか分からない空間がある。そこから見ると相当
見上げた感じになることだろう。その後ろの席数はそんなに数は無いが、開場時間前に
来ていたので右側のテーブル脇の席を確保。もう1席取っておいたら、旧知のI浜氏が
来たので隣に座る。その後にTOMO先生も来たが、早い者勝ちですからね。First Come
first serveです。しかし前のオッサンが紙を破り捨てた招待席の片割れに、TOMO先生も
座れたのでした。メデタシメデタシ。立見も出る盛況でしたね。

まずは受け入れ側の井上太郎BANDから30分押しでスタート。皆、Johnny CashのTシャツで
きめている。ドラマーの女性はテンポラリーのようだが、叩きっぷりが良くて感心した。
Sam Bushとかドラムを入れたブルーグラスはあるが、ロックっぽいスピード感があり好き。
この日のTaro Bandもそんな感じ。しかしサイドでやる時に比べ、Taroの愛想の良い事(爆)。
自己のBandとしての責任感のなせる技か。まあ、彼もそれなりに年をとってきたって事か。
ベースはセンチの瀬川氏が務め、もう一人アコギ&ボーカルの女性の編成。しかしこの
女性がこのバンドの音に合っているかは疑問。ギターの音が小さいのはTaroのマンドリンを
生かす為なのか?約45分、演奏自体はプログレっシヴなブルーグラスで好感は持てる。
ドラム入りで今後もやると良いのでは。

30分程の休憩を挟み、京都からフル・バンドでパイレーツ・カヌー再来。相変わらず
ネガティヴなマンドリンのサラさんのMCは天然。メガネっ子は卒業?アメリカ帰りだが、
曲構成は少し変わり岩城氏のドブロが目立つ曲が減った感があり、個人的には少し寂しい。
"スパイダー・タトゥー"みたいな曲をもっと書いて欲しいものです。アイリッシュ・
トラッドに根差したような曲はフィドルの加奈子さんの生きる曲。決して暗い曲とは
思わないので、MCでもう少し盛り上げないと。大阪の連中に比べ、京都のバンドは謙虚で
アクの強さはあまり感じない。ラストに"Sally Garden"を持ってきたのは嬉しい誤算。
鈴加さんの声質に合ったトラッド・ソングですね。アンコールはTaroも入ってにぎにぎしく
終えた。約1時間。見るのは3度目になるが、今回は少し大人しめの海賊たちに聴こえた。
前日の仙台から東京へ来たみたいで、お疲れ気味か?それともこちらが慣れて来たのか?
次はもうちょっとドブロを生かした曲も聴きたいものです。

ライヴCDも売っていたが、この日は買わずに店を出る。帰りを急ぐI浜氏と別れ、
TOMO先生と久しぶりに一杯やって帰ってきました。熱い毎日、ビールが美味い!
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