2013/7/25  22:57

何とか逃げ切り  スポーツ

歯医者へ寄って来たので、東アジアカップの対オーストラリア戦を後半より見る。と言っても
歯医者の精算時の待合室で斎藤の先制弾はたまたま見ました。前の試合とメンバー全員を
替えて臨んだ第2戦。試合で使わないと選手の見極めはできないからね。こうでなくっちゃ。
それでも練習時間を重ねたことにより、前戦よりも連携はよかったような気がする。
豊田は得点こそなかったが、ポストプレーで大迫の得点を生むなど、持ち味は出していた。
しかし2-0から失点を重ね2-2となった時は、「またかよ」と思ったが、すぐに勝ち越し点を
大迫があげて逃げ切ったのは評価できる。但しオーストラリアは若手のへぼチームだった。
守備はぬるく、球を持たしてくれるのが日本にとってはやり易かった。失点の多さから、守備は
相変わらず問題だが、前線は3点ずつ取っていることを評価すべきだ。点とって目立ってやろう
と言う野心が伺えるのがいいね。今日の大迫にはそんな感じがした。ロンドン落ちの意地を
今日は見せてくれた。完全アウェーのソウルでの韓国との第3戦は優勝が懸かる試合で
楽しみです。相手のホンミョンボ監督が率いた韓国五輪チームに敗れたロンドン組には
敵地でリベンジのチャンス。どういうスタメンをザッケローニは組んで来るのでしょうかね。

前の試合の女子は北朝鮮と0-0のドローだったようだ。相変わらず北朝鮮に勝ちきれないのは
残念。最終戦は2敗の韓国だが、3-0で勝って優勝する姿を見せてくれると信じております。
目指せ!男女でのW優勝です。
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