2013/9/11  23:36

昭和歌謡はラテン風味  音楽

Frankie Valliが延期となった事から余裕も出たので、以前からちょっと引っかかっていた
なかの綾のLIVEに昨晩足を運んでみた。場所は青山のCAY。前週に予約を入れたのだが、
案内された席はステージの一番前。おまけに先に来ていた兄さん方がかぶりつきの席を
ご丁寧にも譲ってくれた(汗)。ラオス風ソーセージ・グリルをつまみにハイボールや
ビールを飲みながら開演を待つ。おまけに隣の兄さんにワインまでごちそうになっちゃった。
現役ホステスが歌うラテン・アレンジの昭和歌謡としてミュージック・マガジンにも
取り上げられ、ユニヴァーサルからメジャー・デビューもした彼女は今や上り調子なのだろう。
まあ、そんな流れでワタシも来て見たのだが(笑)。日頃はアメリカを中心に洋楽を聴くことが
多いが、所詮は日本人ですからガキの頃より歌謡曲は刷り込まれている。嫌いじゃないのよ。

定時を5分程過ぎた20:05に客席から"ラヴ・イズ・オーバー"を歌いながら出てくる。
パーカッションとホーン隊がかろやかで心地良い。彼女は和服であでやかな立ち姿。
素敵です。歌もそこそこ聴けるし、MCはホステスで鍛えたのか、お客の転がし方も上手だ。
しかしどの曲も耳に馴染み深く口ずさめるもので楽しくなる。演歌をラテン・アレンジで
聴くのも悪くない。"私はピアノ"何かを聴くと、オルケスタ・デル・ルスを思い出させるのは
しょうがない。心地良く聴いているうちに1部は"チョットマッテクダサイ"で50分で終了。
2部はピンクのドレス姿に衣装替えし、"恋に落ちて"なんかをどんどん歌って行く。そして
アンコールでは販促用のTシャツにロング・パンツ姿に再度衣装替え。まだまだ28歳と言う
ことで若々しい姿も素敵です。アンコール・ラストは昭和歌謡ではなく、夕焼け楽団で
お馴染みの"The Lucky Old Sun"を出してきたのはビックリと共に、惚れてしまうやないか〜。
いゃ、最後にツボをつかれてマイッタ。気持ち良く2部の75分を終えてステージを降りた。

帰りがけに彼女を見つけたので、「ラッキー・オールド・サンよかったですよ」と言って
握手してもらいました。オヤヂやな〜俺も(爆)。マンスリーの横浜フライデーは行きにくいが
近場でやるのならまた見てみたいと思った次第。

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