2013/11/9  21:15

明大リバティ・アカデミー  

今回は中野キャンパスでの「日本のフォークソングとその時代」と言うのに参加してみた。
日程がほとんどカツさんの講座と被りで、カツさんには不義理して他流試合に向かう。
「道場破りだ、頼もう〜」なんちゃって(爆)。しかし2〜3日前から扁桃腺が腫れて熱っぽい。
仕事のペースが二日程進みが早かったので、昨日は午後から早退して寝ていた。
前週も発熱で寝込んでいたし、何とも情けない。マスクをして午後、中野に向かう。

相変わらず1番前に座るので、何人いたかは確かではないが10名位だったようだ。
講師は3名でこの日は作詞家の門谷憲二氏が勤めた。加藤和彦の近くにいた人のようで、
その辺りの話が楽しく聴けた。前半はアメリカからの流れも強く、カツさんの講座に近い話も
多かった。本来は岡林迄の予定が、フォークルまでしか来なくて岡林は来週へ持越しとなる。
コーディネーターの伊藤明大准教授から、双方向でやりたい旨の話が講義前にあったので
道場破りとしては早速質問して刀を抜いてみた。

「バラが咲いた」が最初の原盤権ということでシンコーミュージックの草野 昌一氏の名前が
でましたが、ミュージックライフを出していた会社ですよね。海外のメディアとのやりとりから
興味を持ってその辺りに取り組むことになったのですかね?

「イムジン河」のジャケが出ましたが、東芝音工と共にCapitolのロゴがありましたが
海外のレーベルって契約していれば簡単に国内盤でも使えたのでしょうか。

変な奴が来てるなと思えばまずは成功。来週はまた二太刀目を撃つとします(爆)。

終了後は六本木へ移動。たまたま昨日ネットでTOKYO HARVESTと言うイベントが六本木
アリーナであり、18:00からSalyuが小林武史とのデュオで出ると知ったので行くことにした。
ベスト盤しかもっていないが、ちょっと興味をもっていた人。無料なので初見としては
いいんじゃないの。18:15から40分程、小林のエレピに合わせて歌った。バンドじゃないので
リズムのあるPopな曲はやらず、全編バラードを歌い続けた。寒空の下、彼女の高音部の
エキセントリックに伸びるその声はスリルたっぷりに耳に響く。松山ケンイチ主演の映画
「家路」の主題歌等を歌い、最後は小林の係わるAp Bank Bandの"to U"で終えた。
滑舌が良く歌詞が耳に響く良いボーカリストと思ってる。
スローでない曲を今度は聴きたいなと思って帰ってきた。相変わらず調子はイマイチです。

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