2013/12/31  16:14

LIVEに行こうよ!  音楽

今日で2013年も終わり、明日から2014年。また1年のスタートですね。
6月からはHoboへ戻るつもり。どんな人生が待っているやら、ケセラセラ♪


★パイレーツ・カヌー&The CASH 1/12@新世界 予約 2,500円

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今年の1本目はバンドでのパイレーツ・カヌー。再びマンドリンの太郎のバンドとの競演です。
岩城氏のドブロがワタシはお気に入り。新ネタ聴けると嬉しいのですが。


★Frankie Valli & The Four Seasons 1/18日比谷公会堂 指定席 9,800円

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9月からの延期公演。平日から土曜日になったのがチョット嬉しい。今度はちゃんと来てね。
新名盤探検隊等で大人買いしたので、ちゃんと予習しておきます。


1月は2本、少ないね。冬だし徐々にエンジンかけるとします(笑)。今年のカキコはこれで
お終い。年明けは休み明け位から始めます。それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。
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2013/12/31  14:22

大滝詠一さん、逝ってしまった  

昨晩、家で倒れられ緊急搬送されるも天国へ召されたそうです。昼のNHKニュースで見て
ビックリしました。これから旺盛な創作活動をする事はなかっただろうが、周年盤再発時の
コメント、インタビュー記事を読めないと思うと残念です。ご冥福をお祈りします、合掌。

前島さん、気落ちしてないか心配です。

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2013/12/31  12:21

2013年ベスト10 −ライヴ編−  ベスト10

今年は(も?)LIVEに沢山行ったな〜。数えて見れは82本、80本越えは生涯2度目か。
3月のSingapore、9月のNashvile遠征はフェスだったから100アーチストは見てるだろう(爆)。
9月には関西、7月にはサッカー観戦だけど韓国へも行っている。まあ観光もちゃんとして
旅行としても楽しんでるところが誇れる所です。主たる目的がイベントであっても、
旅行の本質は観光だと思ってますので。世界遺産とか大好きですもの。沢山見てますので
10本選ぶのは難儀。漏れたものはほとんどが次点です。例年通り、良いLIVEにはランク付を
しませんので時系列での10本です。


1.Paul Simon 3/22@Fort Canning Park,Singapore



Singaporeで行われたTimbre Rock & Rootsのメンツは豪華だ。アジアのミュージシャンが
前座的に出て、後はRufus Wainwright、Robert Plant 、Tedeschi Trucks Band 、
Bonnie Raitt、Jimmy Cliff、そしてPaul Simon。どれも素晴らしかったが、アフリカの連中も
入ったPaulのセットは一際楽しかった。現地の人達が良く歌うのを聴くにつれ、S&Gの
偉大さを実感しました。


2.Wilco 4/13@渋谷AX



以前にZepp東京で見た時はドラムスの音圧にめげた彼らだが、この日は心地良く聴けた。
古めでミディアム・テンポの曲が多かったからかもしれないが、また彼らが好きになった。
当日録音してるような事をJeffは言ってたが、出る気配は今の所無しですか(笑)。


3.Bettye LaVette 5/25@Billboard東京



Bettyおぱちゃんの待ちに待った単独公演。しょっぱい声を堪能しました。
情感込めて歌う姿は真のソウル・シンガー。カバーでも自分なりに消化する能力が凄い!


4.Mumford & Sons 7/30@Studio Coast



Fuji Rockだけでなく東京単独公演が実現したので見れたのはラッキーでした。
縦のりブルーグラスと思いきや、意外にROCK度高かったですね。英国からこういった
グループが出るとはボータレスな世の中ですね。会場の雰囲気も音楽も最高でした。


5.憂歌団 9/8@なんばHatch



情報聞きつけてチケット買って大阪まで行ってきました。3人になっちゃったけれど
変わらぬやりとり、歌、演奏に感激しました。ボチボチやってくと言う発言が嬉しかった。
年末の東京公演も行ったが、やはり久々に見る大阪公演がヨカッタ。


6.The McCrary Sisters 9/21@Station Inn,Nashville



Buddy Millerに重用されNashvilleのフェスでコーラスを務める姿を何度も見たが、
Station Innでの単独LIVEは最高だった。The Staple Singersの不在(Mavisはいるが)を
補って余りある姉妹。素晴らしいGospel Soul!!


7.Lucinda Williams 9/22@3rd & Linsley,Nashville



フェスの最後を飾った彼女、今までも何度か見ているがこの日が最高だった。
アンコールでNeil Youngの「自由な世界でロックしようぜ」を出してくるとはマイッタ。


8.Richie Furay 10/6@Billboard東京



まさかの来日は嬉しかった。温和な人柄が滲み出るステージ・ワーク。
2日行ったが"Let's Dance Tonight"と"Kind Woman"が聴けた2日目を高評価。


9.ズクナシ 11/11@渋谷クアトロ



お初のガールズ・ソウル・バンドでしたが歌も演奏もパフォーマンスも最高だった。
思わず大西ユカリのバックを務めた12月公演へも行ってしまった。


10.Paul McCartney 11/18@東京ドーム



ビートルマニアではないが、ポールのLIVEはショウとしては最高だった。
まさにRock Showです!!Wings好きとしては"Band On The Run"とかたまらない。
ポールのロックはWingsだと思ってますから。


チケット代の高い安いは別として東京は世界のエンターテインメントが見れる有数の街です。
その点では感謝。マイナーものは海外に行ってこっそりと見てきます(爆)。
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2013/12/30  10:32

2013年ベスト10 −DVD編−  ベスト10

今年は音楽物10本選ぶのに苦労しました。沢山あってなら良いが、それ程買ってないのです。
気になるものがリリースされてないのか、見逃してるのかは分かりませんが2013年縛りだと
そうは見ていない。そんな時、ClaptonのCrossroads Fesがギリギリに飛び込んで来て、
少し順位をいじりましたね。まあ、生でそれなりに見てますので映像に頼る必要が少ない事も
事実ですが。国内盤は高いし、出ないものもあるのでオール輸入盤であります。


1.Love For Levon / Various
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亡きLevon Helmに捧げる追悼コンサート。家族の意向(本人の意思?)でRobbieは呼ばれず。
それでも豪華メンツが繰り広げるThe Bandの楽曲の数々は素晴らしい。盛大なる鎮魂歌。
Amy HelmとLarry Campbellにも感謝!!


2.Crossroads Guitar Festival 2013 / Various
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年末に見たがジャンルを問わないギター職人の演奏はどれも素晴らしく、まくって上位へ。
全体的にAllman勢の活躍が目立ってますが、豪華メンツを集めるClaptonの人脈は凄いね。


3.Live At Rockpalast 1980 / Ronnie Lane Band
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このシリーズは地味なミュージシャンを出してくるので目を離せない。まさかRonnieも
リリースされるとは。バックにIan StewartやHenry McCulloughがいるのも見逃せません。


4.Live In Concert / Jackson Browne
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高音がきつくなった兄ィですが、最後まで見届ける覚悟はこちらにもありますから。
体に沁み込んだ楽曲は永遠です。Watkins兄妹のゲスト出演も、常に今を生きる兄ィの
変わらぬ姿勢の現れです。来年は生のお姿と歌に接したいものです。


5.Racing The Cage / Bruce Cockburn
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ロード・ムービー風に撮った映像であり、インタビューが多く演奏が完走しないのが
かなり不満。英語字幕も無く辛いが、それでも彼の人となりは伝わるものがある。
カナダの吟遊詩人は孤高を極めるが、イヤリングをぶら下げるなど洒落た人でもある。


6.Sound City / Documentary by Dave Grohl
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Foo FightersのDaveの愛情溢れる監督作。スタジオとミキサー卓への想いが、画面から
にじみ出て来て素敵です。出てくるミュージシャンのスタジオへのエビソードも楽しい。
輸入盤だが日本語字幕もあるので助かりました。


7.History Of The Eagles / The Eagles
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時系列に進み、古い映像が見れるのが貴重です。しかしGlennとFelderの確執を隠さずに
見せてしまう所が凄いな。ケチってヒストリー物だけを買ったので、完走のLIVE映像が
見れないのが失敗でした。


8.Woody Guthrie At 100!Live At The Kennedy Center / Various
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Woody生誕100年記念コンサート。出演者の割に地味な印象はぬぐえない。
それは彼の楽曲がフォークということで派手さが無い事によるものなのかもしれない。
老婆となってしまったJudy Collinsなんて見たくなかったのが本音。John Mellencampが
年々泥臭くなって行くのにもビックリですが。


9.Back To Brooklyn / Barbra Streisand
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地元Brooklynへの凱旋コンサート。アリーナができた事でNYCでなく地元でも公演が
できるようになったとの事。地元一般人の「パーブラ、ブルックリンでやってちょうだい」
みたいなインタビューも会場で流された模様。貧しい子供時代からのアメリカン・ドリームを
体現している人だけに、地元の人達の家族意識も強いように感じます。しかし年をとっても
あまり変わらない。いまだにワタシにとっては「追憶」の人です。


10.Songbook / Allen Toussaint
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ハリケーン・カトリーナでNYCへ移住していた時に定期LIVEをしていたのが、本作を
撮ったJoe's Pub。2009年撮影・録音のLIVEなので既にNew Orleansへ戻っていたかも
しれないが、準フランチャイズということでリラックスしてオール・キャリアからノー
ギミックの弾き語りで綴られる。ホーンやバンド入りも良いが、こういった裸の姿こそ
彼の本質が見れるようで興味深い。このスタイルなら一生現役でいられるはず(笑)。


Stonesも何枚か出てますが、今回は見送りでした。
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2013/12/29  21:43

2013年ベスト10 −再発・発掘編−  ベスト10

ワーナーがついにやってくれた。何年もリイシュー物の価格が高いと呟いていたが、
新名盤探検隊はついにPops/Rockでありながら1,200円の廉価販売。これはヒットです。
昨年あたりから黒モノ千円でその兆しはあったが、ついにこちらのフィールドにも
やって来た。初モノも混じっているので断固支持します。今年は当然この辺りが入って
きてます。そんな訳でBob Dylan、The Band、Van Morrison等の強烈な箱物も出てますが
これらは高額かつマニアの物ですので御遠慮頂いた。もちろん買ってはおりますが。
廉価が一番、安物バンザイ!!


1.First + Never Let Her Go + Goodbye Girl + Falling In Love Again / David Gates
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1〜4枚目が2in1の2枚組で1,500円位で買えるのが嬉し過ぎる。新名盤探検隊でも1stが
出ましたがこれは雲泥の差。"Goodbye Girl"が大好きで我が人生の100曲に入る筈。
これだけで1決定。もちろんどこを切っても佳曲のオンパレードです。


2.ST / Lenny Le Blanc
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新名盤探検隊も結構買いましたが、ウェストコースト・ロック好きとしてはこいつが一番。
以前出たルブラン・カーも良かったが、ルブランのソロもGood!!


3.The Show Must Go On / Sam Dees
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ソングライターとして他人に沢山書いている人だが、このソロ作での自己の歌唱もバリバリの
南部ソウルでたまりません。邦盤千円でも出てますが、5曲ボーナスの輸入盤を勿論購入。


4.Old Friend The Fame Recordings Vol.3 / George Jackson
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毎年のように出る彼のFame蔵出し音源。まだあるのかと思い聴いてみると、これが又良い。
ソングライターとして相当曲書いてたんでしょうね。デモなのか、それとも自分で出す為に
取っておいたのか、その辺り良く分かりませんが。来年も出るのでしょうか(爆)。


5.ST / Browning Bryant
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以前も出てたようですが、新名盤探検隊で購入。16歳という早熟の天才君がAllen Toussaint
プロデュースで出した名盤。若き日のToussaintと言われても信じてしまう様な音ですね。


6.Red Pump Special / Rab Noakes
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これも新名盤探検隊で出た1枚。英国から米国のナッシュビルへ乗り込んでのアルバム。
彼もまたアメリカ南部に憧れた英国人だったのだろう。当時のアメリカの音になってるし、
ど真ん中ストライク。もう1枚出たけれど、こちらも良いですゾ。


7.Never My Love : The Anthology / Donny Hathaway
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4枚組の内2枚がスタジオ未発表曲とビターエンドでの未発表LIVEですから買いです。
これで2,600円位ですから箱でもランク入り。何で若くして自殺したのか、残念です。


8.The Fisherman's Box / The Waterboys
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The Waterboysの最高傑作が膨大なセションワークの6枚組でリリース。フィドルを大きく
フューチャーしてアイリッシュに接近したのは新鮮だった。時間かけて取ってたんですね。
以前もデラックス盤2枚組が出たが、これが全貌か?3千円と少しで買えるのも凄い。


9.Take Another Look / Soul Survivors
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ワーナー黒モノ千円シリーズで出たが、ホンマは白人のソウル・グループ。しかしソウル・
マナーを心得ており、言われなければ黒人だと思うよきっと。素晴しいね。


10.Jennifer / Jennifer Warnes
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新名盤探検隊で彼女のリプリーズ盤も登場。オレンジカウンティの旧友Jackson Browneや
Jimmy Webbの佳曲が聴ける。アリスタ盤の「Jennifer Warnes」もそろそろ出して欲しいな。


てな訳で黒白問わずワーナーの廉価盤シリーズには来年も期待してます。ソニーや他社の
追随もぜひお願いしたいものです。
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2013/12/29  11:27

2013年ベスト10 −新譜編−  ベスト10

ここの所の円安傾向でUKサイトでの買い物ができなくなっており、USサイトよりもWOW HDの
15%Offで買った方が安かったりする。徐々に購買先が変化する年となりましたが、相変わらず
購買意欲は旺盛です。ここ数年聴き始めたミュージシャンが良い新譜を出し続けてくれる事が
嬉しいですね。ベスト10以外にも楽しませてくれた良盤も多かった。アメリカーナ偏重の
ランキングになってますが、これが今のワタシの趣向を反映しているのは間違いありません。


1.Where Does This Door Go / Mayer Hawthorne
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DJの余芸を遥かに超えて、立派なホワイト・ソウルのミュージシャンですよMayerは。
AORっぽいとも言われますが、Soulとして断固支持します。この3作目も良い楽曲満載で
絶頂期のHall & Oatesの諸作に勝るとも劣らない出来だと思ってます。


2.Fourth Corner / Trixie Whitley
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Black Dubのボーカリストを経て、満を持してのソロ・デビュー。もはや父Chrisの名声など
必要なし。そのクールな歌声に強く惹かれます。早々に来日公演も実現したが、LIVEでは
タッピングのギター・ワークも凄かった。2nd待ってます。


3.American Kid / Patty Griffin
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アメリカーナの信頼すべきSSWとして、ワタシの中ではJohn Hiattに似た立ち位置にある人。
この新作も良作満載。A&Mで御蔵になっていた「Silver Bell」もリリースされ、二重の
喜び。内縁関係にあるとも言われるRobert Plantとは今も仲良くしているのでしょうか(笑)。


4.Smoke And Mirrors / Brett Dennen
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ワタシのベスト10常連のBrett君。爽やかな歌を送り続けてくれる。いつの日かブレイク
する事を信じてます。軽快な"Not Too Late"がお気に入りの一曲。


5.Magpie And The Dandelion / The Avett Brothers
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2年連続リリースも連続してベスト10入り。もはやがっちりとフェバリット・ミュージシャン
入りしてます。縦ノリ・ブルーグラスはLIVEではもっと荒々しいが、音盤はほんわか牧歌的。
フォーク・ロック、カントリー・ロック好きにはたまらない奴らです。


6.Stories Don't End / Dawes
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Jackson Browneテイストを感じさせる楽曲と歌ですからハート鷲掴み。本家Jacksonとも
何度も共演して御墨付です。新ローレル・キャニオン派として今後のLAシーンの中核に
なって欲しいものです。「物語は終わらない」とはナイスなタイトル。


7.Robert Randolph Presents / The Slide Brothers
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セイクリッド・スティールのRobert Randolphがプロデュースするキャンベル兄弟等スライド
名人達を集めた「スベリ兄弟」。とっても心地良いギターが聴けます。歌も最高でGeorgeの
"My Sweet Lord"は秀逸なゴスペル曲へと仕上がってます。


8.Volume3 / She & Him
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相変わらずドリーミィーなポップスを聴かせてくれるユニットです。Beach Boys Meets
Phillip Spectorみたいな感じで音がとっても柔らかです。


9.One True Vine / Mavis Staples
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WILCOのJeff Tweedyが前作に続いてのプロデュース。その前がRy Cooderだから、
この人もMusician's Musicianなのであろう。ゴスペル・フィーリングたっぷりに
悠然と歌う様には風格が漂う。バックは変われども、Mavisの歌は不変です。


10.Build Me Up From Bones / Sarah Jarosz
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数多いアメリカーナの歌姫の中で今年注目したのはSarah Jarosz。マンドリンも上手だが
バックの幽玄な音と一体になったボーカルが素晴らしい。3作目だが前作を遅れて聴き
本作にてベスト10入り。LIVEも是非見て見たい人です。


ベテランでもBoz Scaggs、Ry Cooder、Elvis Costello、Guy Clark、Jimmy Webb、Van Dyke Parks
等力作多し。新作でもまだまだ良作出てます。聴かずにおくのはもったいない。裏ベストは
AKB48の"恋するフォーチュンクッキー"。最良のアメリカン・ポップス/バブルガム・
ミュージックじゃないですか!感心しました。来年もいろいろ聴けることは間違いなかろう。
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2013/12/29  7:04

アカペラに胸沸き立つ夜  音楽

昨晩は今年最後のLIVE観戦、Cotton Clubでアカペラ・グループのThe Persuasionsでした。
数えてみたら82本目、今年も良く通った(爆)。フェス等は1日1カウントだから100組位は
見ている筈。当然ながらベスト10の次点は山ほど出てくるというもの。遠征もシンガポール、
関西、ナッシュビルと行ったな。韓国へはサッカーを見に行ったっけ。旅好きですから。

もとい、ラストなので一休のディナー・パッケージで見てきた。Cotton Clubは食事が美味しい。
但し単品で頼むと結構金額行っちゃうから、こちらを使った方がお得感はある。ホタテは
美味しいし、牛のほほ肉の煮込みのとろけるような柔らかさ。ビールじゃなくてワインを
飲んだ方か良かったかもしれない。デザートが出る前に定時で客電が落ち、5人のメンバーが
出てくる。それからはめくるめくハーモニーの連続。MCでRay CharlesやFrank Zappaとの
エピソードを交えながら歌うので耳の休まる所なし(笑)。50年以上の歴史を誇るグループ
だけに懐は深い。曲がソウル系やオールディーズに偏ることなく、Beatlesの"Yesterday"や
U2の"I Still Haven’t Found What I Looking For"何かもアカペラで歌いまくる。
もちろんTemptationsやImpressions、Luther Vandross何かは鉄板です。ポピュラーとも言える
"Besame Mucho"、"Mona Risa"、"500 Miles"辺りも上手く料理していた。メインのリードは
いるが、各自のソロもある辺りが長くやる秘訣かもしれない。オリジナル・メンバーは
二人の様ですが鉄壁のハーモニーは伝統芸でした。終始そんな感じで楽しかった。ラストの
"People Get Ready "で歌いながら会場を練り歩き、観客と握手しながら舞台へ戻って
アンコールってのはいかしてた。近くに来たので"Gimme Your Hand"って言って握手して
もらいました(笑)。80分。期待以上に楽しいステージで感動しました。そうそう、途中で
真ん中最前列のお客たちにマイクを振るシーンがあったが、これが本格的なアカペラで
上手かった。仕込みだったのかもしれないが、会場は一際盛り上がりましたね。
On The Street Cornerの音楽で今年のLIVE行脚は終了。最後に職人芸が見れて満足です。


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2013/12/28  10:19

仕事納め  

昨日で今年の仕事も終わり。帰りに一杯やって、終わってからWoodstock Cafeに寄って
帰ってきた。今日は掃除は休んで、明日からガラス拭きと神棚の掃除をすれば大掃除も終了。
パア様との合言葉は「撫でるだけ〜♪」だから手抜きです。それから今年のベスト10も
順次リリース。今夜は今年最後のLIVEでCotton ClubへThe Persuasionsを聴きに行きます。
今年も終わるな〜。
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2013/12/26  20:28

カバーだらけ  音楽

昨晩は中野サンプラザでClambon、ハナレグミ、細野晴臣のカバー・オンリーのジョイント・
コンサートを見て来ました。どうやら5月同日に3組ともカバー・アルバムを出した事により
この日のLIVEの開催となったらしい。おまけにClambonとハナレグミ(=永積タカシ)は同じ
専門学校に通っていた昔馴染みとの事。細野サンは巻き込まれた感もありますね(爆)。

定時を10分過ぎた18:40になると、まずは細野サン登場。伊賀、伊藤のリズム隊に高田蓮の
お馴染みのバンド・メンバー。もはや鉄板。最近は久しく細野サンのアルバムを買って
いないので、曲名がイマイチ分からん(汗)。しかし最近の細野サンは何故だか歌が上手いね。
還暦過ぎてオールドタイミーな歌への歌唱法のクセを掴んだか?カバーに新曲があるのかは
分からないがWillie Dixonの"29 Ways"ともう1曲を4日前に仕入れたと言っていた。
ロカビリーっぽい曲での蓮ちゃんのギターの弾きっぷりが頼もしい。このまま行ったらDr.Kの
後継者の道は開けてるのではと一人ほくそ笑んでいた。高田蓮と言えばスティールギターと
思っていたが、最近の彼はロック・ギタリストの顔を強めている。この日もスティールは
2曲程しか弾かないし、弾いた曲もハワイアン風で、ちょっと......おまけにペダルでなく
ラップスティールだしな。もっとスピーディーなペダルも聴きたいと思ってしまった。
35分と短めで細野サン退場でした。

次いでハナレグミ。ギターにリズム隊、キーボード、トロンボーン、スティールパンのバックで
"プカプカ"から歌い始めた。バンドにスティールパンが入ってるのは珍しい。カリプソっぽく
なる訳ではないが、柔らかい音はとってもイイ感じ。しかしハナレグミの声はいつ聴いても
鳴りが良い。出てくる曲はどれも耳慣れた曲で楽しくなる。"ウィスキーが、お好きでしょ"、
"接吻"、"空に星があるように"、"オリビアを聴きながら"、"ラブリー"とナイス選曲でした。
ラストのマーチンの"ガラス越しに消えた夏"は楽曲の良さをあらためて感じさせてくれた。
このセットはかなり満足度が高かったのでした。50分。

トリはClambon。久々に見るがこのトリオは緊張感ある演奏をいつも見せる。その間を
浮遊する原田郁子の天然の歌声が微妙なバランスを保つ。MCはもっと天然なのだが、
そちらの顔はこの日はあまり見せなかったな。矢野顕子の"PRAYER"から歌い始めたが、
その後は空気公団等馴染みのないミュージシャンの歌が続いたので、彼らのオリジナルの
ように聴いていた。多分にエレクトロ風味の演奏をする彼らだが、それも彼らの持ち味だ。
ルー・リードの"ワイルドサイドを歩け"のイントロからフジファブリックへ続いたのは、
オヤヂの身としてはちょっと肩すかし。まあ、それでもルーに対する鎮魂歌は確かに
聴こえたよ。途中には"Natural Woman"も挟み込んでいたが、郁子さんはArethaと
言っていたが、Caroleじゃなくて彼女にはArethaなのね。こちらも50分、知らない曲が
彼らの解釈で沢山聴けたのでマズマズか。

アンコールではClambon+ハナレグミで、はっぴいえんどの"あしたてんきになあれ"が出たが
細野サン現れず、郁子さんの天然パワーの独壇場。それからは両者エールの交換の如く
お互いの曲を演奏。ラストの曲では出演者全員が現れ、郁子さん作のクリスマス風の衣装を
つけて盛り上がった。30分。周りを見れば若い人が多く、ちょっとオジサン浮いておりました。
メリー・クリスマス♪但しクリスマスソングはありませんでした。
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2013/12/24  19:45

あきれるな、自分.....  

年末なので少しずつ整理をしながら掃除をしている。しかし本も沢山あるな。読んでないのも
10冊以上ある。暫く買わないで集中して読みに入らないとマズイ。取りあえず読んだものは
段ボールへ詰めた。そして積み上げたCDは一部をソフトケースへ詰め買えたが、キャビネに
ABC順に全て納まる筈もなし、こちらも紙袋や段ボールへ詰め替えたのだが何枚かダブりが
あったのにはガッカリです。聴かないのも含めてUnionへでも持ちこむ時期か。空ケースも
処分しないと、こちらも山積み。DVDもamazonのセールで500円台で数枚買っちまった。
安物買いバンザイ!!もう、好きにします(爆)。
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2013/12/23  12:36

Dylan情報公開になったね  音楽

午前中にはUdoチケットからメールが届いていた。ウドーのサイトでも情報公開になっている。
有料会員は既に先行前売しているようだ、無料会員は明日の正午から、それも立見のみ。
有料会員は抽選で2Fの指定席を買うことは可能のようだ。ゼップダイバーシティへは1度
行ったことがあるが、都心からはゼップ東京よりは近いが観覧環境としては決して良くはない。
指定は高い上に買う事は困難。だとすれば世間のロック・ファンがDylan熱を上げている時に、
Gov't MuleをBillboard東京で見ているようか。天邪鬼ですね。それでも興味はあるので
ヤフオク定価割れなら環境劣悪でも行くかもしれない。いずれにしても静観ですね。
それよりも東京最終から札幌初日迄に4日開いてる事が気になる。追加の可能性も有るが、
韓国や台湾、香港へ行く可能性もあるな。そういう事に興味がつい行ってしまう奴です。
何れにしてもその辺りはシンガポールのフェスを横目で気にしており、静観姿勢は崩せない。
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2013/12/21  23:08

明大リバティ終了  

本日、明大リバティーアカデミー@中野の最終日。終了後は出席者の他2名と共に
講師の皆さんと飲み会。色々と聞けて有益でした。これで会費の元が取れたかな。
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