2014/1/31  22:44

負けるな!日本テレビ  

ドラマ「明日、ママがいない」が物議を醸し出している。赤ちゃんポストや養護施設等の
関係方面の抗議により、3回目にしてビビった当初のスポンサーが全て降り、公共広告が
流れる有様。ちょっと気持ちが悪いな。所詮、TVなんてのは虚構の巣窟であり、ドラマは
全てフィクションとラストにテロップ表示されるのが常である。似た境遇の子供が他人から
からかわれたり、いじわるされる事をおそれているのだろう。しかしな〜、小さい時から
子供を守ってばかりいたら、強い子に育たないと思うよ。無菌状態では抗体も付かなくなる。
長い人生、少し位の圧力に屈しない力は早めに育まないと。しかし、日本テレビがここに来て
内容変更を匂わせているのが残念でならない。意地でもこのままの形で続けて欲しいが、
スポンサーに民放は弱いからな。窮地と見てスポンサーに名乗りを上げた高須クリニックへは
何故だかお断りの返事を入れたらしい。かく言うワタシであるが、このドラマを初回から
観ている。子役も大人の役者も上手いよ。特に芦田愛菜は、「泣き」と「笑い」意外にも
「怒り」の演技も達者だという所を見せつけてくれる。やっぱ、天才子役だな、彼女。
三上博史の大げさな演技もおとぎ話に良い味付けを加えている。そんなに目くじら立てずに
見れないものか。それより、子供は夜更かしして22時からのドラマなんか見るんじゃないの。
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2014/1/29  20:48

イイね、チリも  音楽

夕食の時に何気なくTVをつけたらフジテレビでチリの特集をやっていた。
思わず最後まで見てしまった。町の名前が出る度に、地球の歩き方をめくって
探していた。いゃ〜、イースター島とパタゴニアは行くつもりだったが、
それ以外にも楽しい所が沢山見られた。ウルグアイとアルゼンチンよりも
チリの方が楽しいんとちゃうか(爆)。旅人の魂に火を点けてくれる番組でした。
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2014/1/28  20:19

残り3日、香川の移籍を願う  スポーツ

チェルシーからマンUにマタが移籍してきた......なんてこった。香川はモイーズ監督からは
愛されていない。香川はファーガソンの息子であっても、モイーズのやり方ではこれからも
無視されるね。マタの加入でそれは決定的になった。開幕前に言っていたように、アトレチコ・
マドリードへ行くべきだった。冬の移籍市場もあと3日で閉まる事を考えると時間はない。
期限付き移籍であろうが、試合に出られるチームへ行かないとW杯での活躍も怪しくなる。
どこかのチームが声をかけてくれることを切に願う。
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2014/1/28  0:51

グラミー賞  音楽

もはやジャンルが多様化していてどんな曲がヒットしているのかも分からない状態だが
知らない人を知る機会としてグラミー賞の授賞式は悪くないと思ってる。今やラップ等も
メジャーな賞を取る時代であり、自分とのギャップも感じる事は少なくない。それでも
R&BやGospelとの姻戚関係を感じる曲もありドキッとさせられることもある。今年はまた
馴染みの薄いDaft Punkがメジャーな賞を受賞していたが、ナイル・ロジャースや
スティービー・ワンダーとパフォーマンスする"Get Lucky"なんて会場全体を躍らせて
見事だった。おまけに最優秀レコード賞の時には参加しているポール・ウィリアムスの
感動的なスピーチもあって、またビックリ。まだまだ知らない世界はある。空中を浮遊する
Pinkのパフォーマンスも凄かった。しかしあらためて音盤買ってみようと言う人は、今年は
いなかたか?昨年はパフォーマンス見て、ザ・ルミニアーズを買って、来月の来日公演も
行くことにしたのだが。今年はアメリカーナでメジャーなフィールドで活躍した人は
居なかったということか。まあ、テイラー・スウィフトとかは鉄板だが、カントリーでも
今年は受賞させてもらえなかったようだ。パフォーマンスではフィル・エヴァリーの
トリビュートにノラ・ジョーンズが来ないで、ミランダ・ランバートが代役を務めたのは
ガッカリだった。後、クリス・クリストファーソンの声が全然出てなかったのは心配。
ステイプル・センターでやるようになったからか、ハリウッド・スターが多く出るように
なったのにも時の流れを感じますね。

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2014/1/26  11:30

Good-Bye FlapNotes  音楽

昨日は新年会があったので、早めに出て渋谷のFlapNotesの閉店セールへ寄ってきた。
最終日の2/6迄にもはや行ける日は他に無いし、この日から45%offと割引率が上がったしな。
土曜だからか店内は結構賑わっていた。残りカスから買ったCDは以下の5点。

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「A Band Called Venice/Venice」(824円)、「Jackrabbit Slim/Steve Forbert」(384円)、
「Wildfire 1972-1984/Michael Martin Murphey」(330円)、「Asa[Asha]/Asa」(200円)、
「Deluxe Edition/Katie Webster」(495円)。計2,233円だから1枚当たり450円てとこか。
全て中古です。しかし貸店舗でのレコ屋商売は厳しいんだろうな。レコファンみたいな
チェーン展開している所も不採算店舗は締めている感じだし。安物買いのワタシですが
街のレコ屋でディグするのはいまだに楽しい。日本では単独店が無くなる傾向だが、
海外では大手チェーン店が逆に無くなっている。残ってるのは中古も扱う単独店舗か。
いずれにしてもレコ屋文化が無くなるのは困るの事よ。とりあえずGood-Bye FlapNotes。
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2014/1/25  12:58

走らずとも確かな歩を進めるBOSS  音楽

Bruce Springsteenの新譜「High Hopes」がリリースされた。オリジナルだけでなく他人の
カバーを含めた楽曲は、Steveの代わりに一部のツアーでギターを弾いたTom Morelloの
参加や、サックス意外のホーンも聴こえる等とりとめなさも感じるが、オープンマインドな
Bruceらしいと思う気もする。兄弟同然のE Street Bandも物故者が2名も出ればそれも
しかたなし。本作もソロ名義である。既にLIVE盤でリリース済みの"American Skin"を始め、
LIVEでは公開済みの曲も含まれていることも既知感となっている。ある種デジャヴの漂う
アルバムだ。かっての疾走感は薄れたが、アメリカ人としての責任感と言うものは作品ごとに
強めている気がしてしょうがない。ロッカーからフォークへの回帰と言ってもよいのかも
しれない。大統領選ごとにアコースティック・ギターをもって支持する候補者の辻演説を
繰り広げる辺りも良い例だろう。最近、三男が消防士になったという記事を目にした。
かって大西洋を渡ったアイリッシュが着けた仕事は警察官や消防士などの危険を伴う
仕事だったらしい。そんな仕事を選ぶ倅は、災害時にチャリティに立ち上がる親父の背中を
見続けていた筈だ。Bruceの本質は音盤だけを聴いていても理解はできない、今も昔も
彼の本質はLIVEにある。最近はより会場のファンとの双方向性が感じられて爽快だ。
日々違ったリストを演奏し、ボードで曲名を掲げるファンのリクエストに応える。
映画「Springsteen & I」にはそんなファンの感謝の念が凝縮されていた。
だからこそ新譜ではデラックス盤に付く昨年のロンドンでの「Born In The USA 全曲公演」を
見なければ完結しない。個人的にはこちらが本命と言っても過言ではない。
"No Surrender"、"Bobby Jean"と言った曲で、疾走するBruceを目にする事ができる。

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2014/1/24  23:40

何が起きるか?南米  スポーツ

ブラジルのW杯使用会場は今だ半分の6会場が未完成との事。前回の南アでも似たような
ものだったな〜。とは言うもののFIFAは特に進行が遅れているクリチバにはおかんむり
らしく、除外の噂すら出ている。しかしサッカーはある程度芝を休める必要があるから、
簡単に他の会場へその分を振り替えるのも難しくはなかろうか。南米のいいかげんさで
どうするのか見ものです。実はクリチバのゲーム・チケットは持っていないが、6/20の
同地のホテルを押さえている。同日はホンジュラスvsエクアドルなんて地味な試合があるが、
当日券でも入れるんちゃうかと思ってたが、試合なければキャンセルしてリオの近くの
開催の無い街でゆっくりすべか(爆)。

しかしコロンビアのファルカオの故障離脱にはビックリです。大きな怪我らしくW杯に
間に合わないとの噂。だとすれば日本にとって追い風であるが、もし代表に選出されれば
グループ・リーグの3戦目だし出てくる可能性はある。手負いの獅子は怖いよナ。
ファルカオはメッシ、ロナウド、スアレス、ネイマール、ルーニーなんかと並ぶ話題の
アタッカー。日本の吉田なんかぶっちぎられそう。せこいがゆっくり静養してくれる事を
願う(笑)。
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2014/1/23  23:06

来る人、行く人  スポーツ

フォルランが来ると決まった日、田中のヤンキース入りも決まった。7年総額161億円とは
ヤンキースも思い切った事をする。どうやって回収するのかと他人事ながら思ってしまう。
まあ楽天球団は20億円と実入りが減ったが、組合としては複数球団と交渉の上で田中に
大金を与えたことに満足していることだろう。戦う前に満腹になった田中が獣の形相で相手に
対峙できるかが少し心配ではある。ヤンキースのファンは働かない選手には辛辣だから。
負けるなよ〜田中!!
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2014/1/23  20:04

仰天!フォルランがやって来る  スポーツ

突然の噂から、ついに契約の報。ウルグアイ・サッカー界の至宝フォルランがセレッソ大阪に
加入とは大ビックリ!!最近ではスワレスやカバーニにエースの座を譲りつつあるが、昨年
来日し日本代表から2点を奪って健在ぶりを示してくれた。だてにリーガで2度の得点王を
取ってはいない。今年35才になるが、まだまだやれますよ。久しぶりの超大物のJリーグ
加入で、今年の目玉になるのでは。ウルグアイは日本と16強で当たる可能性のあるチーム、
昨年ボコボコにされたが次回こそ。フォルランを注目したのはアトレチコ・マドリード時代。
その後の南アW杯で得点王とMVPを取った事も記憶に新しい。いやぁ楽しみですね。

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2014/1/20  22:32

可夢偉、ケータハムでF1復帰か?  スポーツ

1年間の浪人生活を経て、小林可夢偉がF1へ復帰する事が噂されている。ホンダとトヨタ、
ブリジストンも去り、その上に可夢偉も居なくなってしまった昨年のF1ワールド。
日本の匂いがしない中で応援するチームもなく、ベッテルに対抗できるアロンソに肩入れ
するも、TV放送を見逃すレースも結構あった。「勝てるマシンに乗りたい」という思いは
変わらないのだろうが、持参金なしにシートを得ることが難しいのが今のF1。昨年最下位の
チームでもシートを得られるのが嬉しいと感じてしまうのが、何とも寂しい。元々は名門
ロータスでエンジンもルノーなのですが.....。もはや1戦毎に見所を作って、来期以降
チームを上り詰めて行くしかなかろう。レギュレーションの変わる序盤は混戦になるので、
ここで良い所を見せたいものです。ケータハムはマレーシアのチームらしいので、AirAsiaに
乗ってマレーシアGPに行ってみるのもいいかもね。早期の正式発表を待ちたいものです。
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2014/1/19  12:41

Oh!Frankie 確かなる現役感  音楽

昨晩は昨年9月から延期になっていたFrankie Valli & The Four Seasonsの日比谷公会堂での
コンサートへ行ってきました。平日から土曜日になったのが嬉しいが、混乱を避けるためか
時間は19:00開始と変更なし。御大が御年79歳ということもあり、聴衆も比較的年齢層高め。
見るからに先輩諸氏と思われる方が多い。まあ、ジャンル分けしてしまえばオールディーズや
ドゥーワップに括られる人でしょうから。そんな具合で、「ちゃんと声がでるのか」「1時間
位で終わっちゃうんじゃないか」と心配しておりましたが、始まれば杞憂だったようで。
まあ、9,800円の高めの価格設定ですが元は取れたでしょ。しかし古い会場なので席が狭く
隣の人からそれなりのストレスを感じたのはマイナス要因でした。

定時の19時になるとヒステリー・ビデオが流され、バックのメンバーが出て来る。
ギター2本にべー、ドラのリズム隊にパーカッショニストもいる。アルトサックス奏者に
バンマスのキーボードが基本部隊。それに見るからに現地調達したと見れる日本人の5管。
トランペット2本にトロンボーン、テナーサックスにバリトンサックスは終盤でのメンバー
紹介でTokyo Hornsと呼ばれていた。忘れてはならない4 Seasonsだが、これが四季とは
呼び難い若い連中。まあ、Frankieのバック・コーラスにいれば誰であろうとそう呼んでも
怒られはしない筈。しかしコーラスもリード・パートもダンスもそつなくこなしていた。
そしてFrankieであるが、長いキャリアを総括するように往年のヒット曲を惜しげもなく
次々と披露してくれた。動きも機敏だし、背筋もピンと立っていて、声にも張りがある。
曲は懐メロかもしれないが、歌いっぷりは紛れもなく現役だった。何度も思わず唸って
しまったよ(笑)。スタートこそボーカル・マイクのレベルが低く、バックの音やコーラスに
Frankieの声が埋没したような気がしたが、すぐに修正されてそれ以降は彼の声は心地良く
耳に届いたのでした。曲によってオールディーズ、ドゥーワップ、ブルー・アイド・ソウル、
ディスコ等と変わってゆくのも長いキャリアの成せる業。切々と歌い上げる"Fallen Angel"も
染みたな〜。そして亡きPhil Everlyに捧げるがごとくの"Let It Be Me"にホロリとした。
中盤でのBlue-Eyed Soul的な"Spanish Harlem"、"My Girl〜 Groovin'"は黒モノ好きには
たまりませんね。特に後者のメドレーでのループする感じはには唸ったね。Temptations風に
四季連中もステップ踏んで楽しませてくれた。Coal Porter/Frank Sinatraに捧げてと
"I've Got You Under My Skin"なんてのもシナトラとのフロリダのエピソードを交えて
歌ってくれた。裏声ボーカルも"Stay"やお決まりの"Sherry"等で変わらぬ素晴らしい歌声が
聴けて、これには少なからず驚いた。"Working My Way Back To You"や"Opus 17"での
溌剌とした歌いっぷり等々見所聴き所多しの110分、堪能しました。終盤では最前列のお客と
一人一人握手して回るファンサービスも見せてくれた。年齢を考えれば最初で最後の来日に
なるかもしれないので、行ってヨカッタ。

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2014/1/18  7:23

楽しいなNashvilleのお楽しみ袋  音楽

引き続きNashvilleでもらったサンプル盤を聴いている。The Statesboro Revue、
Van Meter、Casey Frazierの3組。とりわけCasey Frazierの「Regal」に耳を
奪われる。サウンド・プロダクション最高!こういうの大好きですからど真ん中の
ストライク。

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