2014/3/1  16:08

Jリーグ開幕  スポーツ

ワールド・カップ・イヤーの今年、Jリーグが開幕した。話題豊富なセレッソ大阪は
2年連続王者のサンフレッチェ広島に0−1と敗れた。寒空の下、まだ桜咲かずです。
フォルランはシュートが枠に飛ばずまだまだ調整不足の感じですね。そのうち活躍すると
思うが、もう少し時間はかかるか。それでも若手が多く魅力あるチームに違いはない。
しかし広島は試合巧者だ。佐藤に目が行きがちだが、このチームの攻撃の柱は石原だ。
とにかくタフな奴だ。得点も彼が倒れながらもボールをキープしてのセンタリングだった。
高萩が出てないので攻撃の組み立てがイマイチだったが、結果としては勝つあたり逞しい。
毎年のように浦和レッズに主力を引き抜かれてるが、今年も優勝争いの一角を締めそうだ。
その浦和はナイトゲームでガンバ大阪と対戦する。毎年のように大型補強をしている
のだから、そろそろ優勝しないとまずいんじゃないか。他の試合もスポーツ・ニュースで
確認するが、バンバン活躍して代表に入ってくる奴が出て来て欲しいね。
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2014/3/1  11:39

LIVEに行こうよ!  音楽

いや〜2月は通った。昨日のClaptonも緊急参戦しての7本は早くも春満開。
リバウンドではないが3月現状2本。それも緊急参戦となったStonesも含めて。
追加は必至か?


★TheRolling Stones 3/4@東京ドーム 指定 18,000円

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行くつもりは無かったが、大分値崩れしたので1階席をヤフオクで8,001円落札。
"Memory Motel"が聴ける期待は無いが、Mick Taylor入りのStonesを拝むとしよう。


★Diane Birch 3/27@Billboard東京 サービス席 8,500円

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1stのきらめきが、2ndでは少し曇った印象を与えている彼女。さてLIVEはいかに。
会員300ポイントでロハでの観戦です。


ホンマにこれで終わりとは、自分も他人も信ずるはずもなし(笑)。
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2014/3/1  10:23

次はソロでの来日を待ってるぜPaul!  音楽

結局Claptonのチケットはヤフオクで落とせなかった。不当価格で買う事は、ヤフオクに巣食う
音楽に愛情の欠片もないバイヤーへ白旗を上げる事になる。路上のダフ屋の方がまだましと
思っているのだ。こんなこともありかとPaul Carrackの同行を知るや否や2時間休暇を取る事に
していた。そんな具合で17時からの当日券に並ぶべく武道館へ向かうが販売前に長蛇の列。
アナウンスではステージ・サイドの席になるようなアナウンスがある。マイッタと思いつつ、
列の後方へ向かうと、あららあの人は。上野の大将、T館長が並んでる。早速声をかけ、
一緒に買ってもらうべくお金を渡して横で話を始める。すると見知らぬ若者が寄ってきた。
「2階なんですが西の4列目2枚余ってますがいかがですか」とのたまう。サイドから見るよりは
マシと思い、列を離れ定価で購入。早く手に入れられて一安心、隣接するレストランでお茶して
時間を過ごす。まあ、バカ話であるが特に気を使う相手でもなく、逆に前日に少しダメージを
受けていたので癒されたしだい。「キーノちゃん、もうリタイアするんだから周りを気にする事
ないでしょ」とはけだし名言だ。座右の銘として心に刻むこととします。館長、Thanksでした。
持つべきものは友と小金だね、やはり(爆)。

開場時間を過ぎていたので場内へ移動。席は視界も良く悪くない。東京ドームができて以来
武道館はどこから見ても快適と思えるから不思議だ。ここでフライヤーをチェックしていると
「お〜っ」と館長が嬌声を上げる。「Dylanが4/5に再追加になってる。まじかよ〜」。
あわてて盟友の東ボブに電話しに行きましたよ。帰って来るなり「キーノちゃん、もうこれは
修行だ!」と言うのを聞くにつけ、こちらは大笑いだったのですが(爆)。

19:10になると客電が落ち"Pretending"でスタート。今回が最後の日本公演と謳っているが
ウドーが浮き袋のClaptonを簡単に手放すとは思えない。ユニット組んだり言い訳付けて
来日しそうな気がするが、いかがなものか。それでも「最後」だけにセットリストもベスト的な
選曲でだれが聴いても楽しめるものだ。ギターもClapton一人なので、間奏部は縦横無尽に
弾き倒していた感は強かった。ブルースやアンプラグド・パートも組み込んだが、"Layla"は
アコギでなくエレキで聴きたかった。初日の"After Midnight"に代わり"I Shot The Sheriff"が
この日は演奏された。個人的にはこっちの方が当たり。大好きな"Wonderful Tonight"泣ける。
しかしこの日のワタシの主役は鍵盤のPaul Carrackだ。連日同じ曲を3曲歌っていたようだが
鳴りの良い声は最高だったよ。歌いっぷりではClaptonに勝っていたと贔屓目抜きで思った。
アンコールがPaulの歌で終わるのはどうかとは思うが。期待されたStones勢のゲスト出演も
なく、アンコール1曲で時間も2時間弱と内容は満足ながらちょっと肩すかしの最終公演だ。
ウドーでもどのプロモーターでも良いが、Paulの歌いっぷりに惚れて、Paul Carrackのソロ
公演が実現する事を願いつつ、武道館を後にしたのでした。


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