2014/4/30  21:11

LIVEに行こうよ!  音楽

ご多忙の4月も今日で終わり、明日から公人としての残りの1ヶ月を迎えます。
ここんとこ人に会えばフェアウェル・フェアウェルって感じですね。しかし南米移住と
話が膨らんでガセネタ状態なのには笑える。3月にはフライングで退職の噂も流れたし。
5月のLIVE観戦は取りあえず2本。まずは旅行の準備を最優先とします。


★細野晴臣 5/1@新宿文化センター大ホール 指定席S 4,000円

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細野さん、音盤買わずともなんだかんだ良く聴きに行ってます。適当な緩さが心地よい。
只でさえ安いのにWeb割で500円引きの4,000円とは泣ける。流石、公共イベントですね。


★Mary Black 5/19@Cotton Club 自由席 8,000円

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最期のワールド・ツアーなんですね。このアイルランドの女性シンガーも何度か見てます。
5/20は黄熱病注射で酒が禁止なので前日に変更。彼女のラスト・ボイスをギネスで乾杯!


★Solas 5/31@ヨコスカ・ベイサイド・ポケット S席 4,000円  追加

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初代ボーカリストのカラン・ケーシーのツアー参加に加え、映画「空中ランチ」も無料で
見れるので追加参戦します。南米渡る前の1日を楽しんできます。


5/5.6は六本木でフリー・ライヴ「東京MAPS」もあるし追加は必至か。
残された東京の夜はまだまだ終わらないでしょ。
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2014/4/28  22:42

GW突入中  

土曜から世間的にはGWに入っているが、カレンダー通りなのでイマイチつまらん。それでも
今日行って明日休みなので助かる。この機に6月からの旅行の整理はしておきたいものです。
それと積んである書籍の山と着々と送られてくる音盤を順番にやっつけたいものである。
しかし時間が足りないね。明日は夕刻から東京ボブディラン@BITに行く予定です。
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2014/4/27  18:54

良い曲満載、JB Tribute  音楽

大分前に出荷されたにもかかわらず未着となっていた「Looking Into You -A Tribute To
Jackson Browne-」が金曜に届き、本日開封した。我がフェバリット、名曲の数々に聴き
惚れる。旧知の音楽仲間が顔を揃える中にGriffin Houseと言う聴きなれない名前がある。
オースチンのミュージシャンの様だが、テイストはJacksonにピタリである。
問題作はBob Schneiderの歌う"Running On Empty"のスロー・アレンジか。かってJacksonは
自分のカバーで好きな曲にGary U.S. Bondsの歌う"Running On Empty"を上げていたが、
さてBobの歌う同曲をどう思うか。そしてLucinda Williamsの歌う"The Pretender"も
Lucinda節に砕けすぎて原曲の良さが失われつつある。我が人生の1曲だけにストレート・
アレンジで他の人に歌って欲しかったッスよ。Jonathan Wilsonのオーバー・プロデュース
ではないのか。比較的フォーク系の人がイイ感じで歌っている。Indigo Girlsしかり、
Eliza Gilkysonしかり、Shawn Colvinしかりである。面白いのは、ダルシマーを弾きながら
マウンテン・ミュージックよろしく"I'm Alive" を歌うBruce Hornsbyだったり、バックの
黒人コーラスがソウルフルな"Rock Me On The Water"を歌うKeb'Mo'なんかか。
何故かLyle Lovettだけが2曲収録されている。2曲取りしてどちらも捨て難かったって
ことでしょう。収録された23曲、どれも楽曲としての水準の高さをあらためて感じます。
アルバムカバーを始め、Jackson家の旧家として名高いアビー(2ndのカバーも同所)の写真が
ふんだんに使われている事に、古くからのファンは胸が熱く成る事だろう。必聴盤です!

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2014/4/26  6:26

取りあえず受付完了  

昨日、仕切り直しでブラジル領事館へビザ申請に行ってきた。その前に9時にシャッターが
上がるのと共に入行し、三菱東京UFJ銀行で残高証明を取った。これがないと受付して
もらえません。前日に他支店で用紙をもらい記入済みなので手数料756円払い早々に完了、
そこそこ預金持ってるので運用のアプローチも受けるがそれはリタイアしてから考えますので。
一路五反田へ。そして今度はブラジル銀行で手数料3,000円の支払だ。これも記入用紙を
持っているのですぐに終わった。いざ鎌倉ならぬ、総領事館へ行けば前回にも増した混雑。
15人待ちと言うことで1時間もかかったが、前回対応してくれた女性が覚えていてくれたらしく
すぐに受け付けは済んだ。5/7以降にはビザは上がるらしい。ここは効率を考え、黄熱病の
接種を受ける5/20にパスポート回収が効率的だろう。回収して食事して、その足で検疫所へ
向うのが望ましいか。問題は接種日は禁酒だと言うこと。同日にMary Black@Cotton Clubを
予約しているので、前日の公演にできたら振り返るのが適切かもしれない。

夜は渋谷クアトロでHot Tunaを見る。再結成AirplaneをNYCのラジオ・シティで見た時に
1コーナーとして見て以来か。1989年だから25年ぶりか。その間にJormaのLIVEは何回か
見てるが、Tunaは久しぶり。でっかいセミアコのベースをリード・ギターのようにカッコ良く
弾くJackの姿が印象的だったが、この日は二人とも椅子に座っての演奏だった。枯れた歌と
コクのある演奏がたまらなかった。ベースもギターも真に職人芸。こういうの好きです。
リクエストしていた"San Francisco Bay Blues"も聴けてめでたしめでたし。1部60分、
2部70分を満喫。容貌の老いは感じるが、演奏は素晴らしかったよ。ワタシの中でJormaは
再編The Bandの助っ人として初来日し、テレキャスターのストラップを右肩に軽く掛けた
いなせな姿が忘れられない。イメージ的には用心棒「平手造酒」とダブっているのである。
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2014/4/25  8:07

来た〜  音楽

サンフランシスコ郊外のArcade Fireを足の便で断念した所、LAのThe Forum公演が
8/1.2と決まった。で さっそく深夜のプリセールで8/1を購入した。アリーナの
スタンディングは買えなかったが、下の段の座席を確保。これも楽しみ。7/29同所での
Boston公演と続いたな。Las Vegasに行こうかとも考えていたが、当初の予定通り南米
帰りはLA滞在でリハビリとなりそうだ。だとすれば残りは7/30John Hiatt@Solana Beach、
8/2Los Lonely Boys@LA辺りに落ち着くか。7/31にDodgersの野球を見る手もあるね。

本日はこれから銀行で残高証明を貰ってから、ブラジル総領事館へ仕切り直しです。
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2014/4/23  23:09

あ〜疲れる.....  旅行

本日、2時間休暇を取ってブラジル総領事館へビザの申請に行ってきた。W杯で手数料が
無料になると聞いて喜んでいたのだが.....結果的に書類不備で受領されなかった(涙)。
何がダメかと言うと入出国がエアーでなかった点。往路はパナマ航空でマナウスに入るが
復路は陸路でポルト・アレグレからバスでウルグアイのモンテビデオに行くつもりであり
このシステムではダメとの事。普通に手数料3,000円の観光ビザを取るか、あらためて
復路の航空機を予約するかとの事。おまけに普通の観光ビザの場合は銀行の残高証明が
いるらしい。さらに陸路利用の誓約書まで書かされる恥辱。取りあえず近くの三菱東京
UFJに言って聞くと、申請書に口座の届印の押印がいるらしい。そして他店で申請した場合は
4日程かかるらしい。てな訳でこの日の申請はあきらめました。せっかくだから航空機で
行くかと思って検索してみたが、バスより2万円以上高いんですね。これはムリです。
登録した申請書は5/21まで期間があるので、残高証明書と誓約書、手数料の支払にします。
しかしまた五反田まで行くのはおっくうだな。帰りに東京検疫所へ電話して5/20の黄熱病
ワクチン接種の予約をした。遅々としながら少しは前進した本日であります。
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2014/4/22  20:28

モイーズ解任、香川に春来る  スポーツ

とうとうと言うか、やっとと言うかマンUのモイーズ監督が解任となった。ファーガソンの
後任として6年の長期契約を結んでいたこともあり、解任しずらかったろうが遅すぎるぜ。
今年の無冠、来期のCL進出なしが決まったので重い腰が上がったか。監督に嫌われ、
干されていた香川にとっては明るい話題だ。当面はギグスが暫定監督として残り試合を
見るようだが、いずれにしてもフラットに再スタートが切られることを期待したい。
来季の采配が誰になるかは分からないが、ここまで辛抱したのだから香川にはマンUで
是非もう1年勝負した貰いたい。ファーガソンは今何を思う。
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2014/4/20  17:16

やっぱ、こいつら最高!!  音楽

週末だと言うのでバタバタしながらも、音楽資産の封を順次開封して聴いている。
ああそれなのに、ブラジル・ビザを取るのに必要な背景白地の写真を撮りに街に出て
レコード・ストア・デイ中のUnionで6枚も買ってきてしまった、嗚呼バカバカ(爆)。
下は103円から上は1,000円迄、10%割引の中古盤もあるので総額2,935円。
1枚500円切れだから自分を許そう(笑)。

もとい、復活Nickel Creekの「A Dotted Line」は最高だ!別バンドやソロ活動で3人が
成長した業をぶつけ合っている。見事な結晶のアルバム。Chrisのフラマンは今や
Sam Bushをも凌駕するがごとく、最高のアメリカーナを奏でる。もはや3人の演奏は
ニュー・グラスと言うよりアメリカの遺産を継承する真のアメリカーナ・ミュージックだ。
決して褒めすぎではない、Watkins兄妹の演奏と歌も素晴らし過ぎる。一時の再結集に
終わらずに、パーマネントな活動を期待してます。



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2014/4/19  21:36

4/14 Perth最終日  旅日記

奇跡的にモーニング・コール直前の6:30に目が覚めた。足は何ともなくてホッとする。
定番のコンビニ・サンドウィッチを牛乳で流し込む。7:10になると向かいのホテルの前へ行き
ツアー・バスを待つ。予定の7:20を10分程遅れてバスが到着。どうやらフェリー乗り場の前で
バスを乗換えるらしい。しかしここでもしばらく待たされるはめになる。やって来たバスは4WD。
日本語ツアーの人達と相乗りのようだ。しかしこの日のツアーは満席らしく、何故かワタシは
助手席に座らされる羽目に。「ナビはできないよ」とは言っときました(笑)。しかし視界良好で
なかなかの役得である。まぁ時々うとうとして、やりにくい相手だったとは思いますが。
暫く走り、最初の訪問地はワイルドライフ・パーク。平たく言えば動物園ですね。カンガルーに
餌付けしたり、ウォンバットと写真撮ったり、コアラを見たりとオージー気分満載。定番ですが
結構楽しいのよね。

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動物園を後にバスは北へ走り続ける。途中、トイレ・ストップを挟みながら昼過ぎにロブスター
工場へ到着。ここでの昼食はアップ・グレードしてロブスター・ランチを食する。半身だが
ボイルしたやつは美味だった。しかし工場のビデオで見た紹介ビデオでは小さいロブスターは
海に帰していたが、食べたやつは結構小さかったような気がしたよ(笑)。裏手のビーチは
きらきら光り輝いて綺麗だったな。

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走り続けやっとピナクルズの奇岩に到着。砂漠の中から岩がニョキニョキ出てるのが不思議。
映画「砂の惑星」はたまた「スターウォーズ」かのような風景に圧倒される。こういうのを
体験できるのが旅の醍醐味だ。1時間余りウロウロしながら見ていた。飽きない風景でした。

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ラスト・ストップは砂丘です。ここが4WDの見せ所とばかりに疾走する。これがスリリングで
楽しい一時でした。その後はボードでの砂丘すべり。せっかくだから靴脱いで、参加しましたが
結構スピード感じましたね。若干、砂もかぶったので1回で止めときましたわ。これでツアーも
終了。バスは一路パースを目指すのでした。

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時間が押したこともあり、夜のBoz Scaggs公演に間に合わないといけないので、公演先の
ホテルで降ろしてもらおうと思ったのが大間違い。てっきりCrown Plazaだと思っていたら
それは違うホテルだったらしく別な所で降ろされるはめに。少し青ざめたが、初日にルート
確認しておいたので、マクルバー駅から電車に乗ってなんとかメインのBozには間に合った。
前座が誰なのかは知らないが居てくれてありがとう。少し時間があったのでMacで速攻夕食。
しかしビッグ・マックのバリューセットが900円とは物価高を感じます。てな訳でカジノを
横目で見ながらCrown Theatreへ到着。21:05にBozが出てくる。ギター、キーボード二人、
ベース、ドラムスをバックに「Memphis」からのカバー曲と自分のヒット曲を半分位演奏した。
しかしこの人も変わらない。声も艶っぽくて素敵です。そしてギターを思いの外弾いたな。
"Rainy Night In Georgia"は特に素晴らしかった。Georgia繋がりで言えば"Georgia"も
演奏された。これって缶コーヒーのCMソングになってましたよね。余裕の100分、欲を言えば
"We're All Alone"も聴きたかった。しかし綺麗な劇場でした。2階だったけどね。

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終演後、来るときにバーズウッド駅から乗ったシャトルを待つが一向に来ない。業を煮やし
タクシーでホテルに帰る。「この物価高の国で幾ら取られるんだ」とびくついたが、1,200円
程度と許せる値段。この国はチップがないのが嬉しい。昨晩と同じ23;30頃に帰ってきた。
これで予定も完了。心地よい疲労感を感じながら、翌早朝来た時と逆ルートで帰宅した。
既に日にちが替わった4/16の00:30に成ろうとしていた。嗚呼、お腹一杯(爆)。

おしまい
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2014/4/19  18:49

4/13 Perth二日目  旅日記

2日目は8時のモーニングコール前に目が覚める。前日、コンビニで買ってきたサンドウィッチと
牛乳で朝食。9時を回ったのでフロントに行き、明日のデイ・ツアーのリコンファームを
お願いするも混雑して繋がらない。「連絡しとくから後で来て頂戴」との事で、部屋へ戻る。
手強いオージー英語を無料電話で代行してもらうのは助かります。結局、30分程して行けば
完了との連絡を頂き、バウチャーを部屋へ置いてフリーマントルを目指す。今日のフェスの
チケット保持者は無料で往復交通機関を利用できるとの事であり、チケットコピーを見せて
10時前の電車へ乗り込む。30分程度でフリーマントルへ到着。海に近い落ち着いた街である。
会場のフリーマントル公園は徒歩30分程で到着。ゲートで水のボトルを取られたのは残念。
広い会場には野外ステージとテントステージの二つあり、その周りに物販スペースがある。
まずはテントでコンテストで選ばれた女性ボーカルのR&Bバンドからスタート。名前は失念
したが、タイトな演奏とパンチの効いた歌でなかなかヨカッタ。たった20分だったが熱演でした。
足を野外に向けスライド多用のDave Hole、テントへ戻りブラス・バンドのThe Soul Rebels、
再び野外でのRussell Smithと知らない連中をホットドッグを片手にビールを飲みながら
見ていた。まあ、こんな見方も野外フェスらしい所である。

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やっと知ってる名前に会う。Jake Buggは英国期待の新生である。以前WOWOWでLIVE映像を
見た事があるが、リズム隊とのトリオ演奏で若者らしい溌剌さに溢れている。個人的には
ゆったりとした曲には惹かれるが、早い曲は凡庸なブリット・ポップの枠を超えたものでなく
退屈だった。まあ、音盤買う程の人じゃないか。期待してたほどではなかったが、音楽は
嗜好品だからね。引き続きテントでSteve Earle & The Dukesを見る。彼を見るのは久しぶり
だが、やさぐれた風貌ながら作る曲はなかなか素晴らしい。リズム隊にギター、フィドルの
4人を従え丁寧に歌い続けた。奥さんのAlison Moorerは今回は帯同してないようだ。
バンドではフィドルの女性がダイナモの役目として効いていた。Sharron Shannonでお馴染み
"Galway Girl"も聴けて満足な1時間だった。終了後に野外ステージへ急ぐもGary Clark Jrの
LIVEを2曲しか聴けなかったのは残念。見たいものがかぶるのもフェスなのです、この日は
Erykah BaduやEdward Sharpeも聴くこことはできなかった。

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再びテントに戻ればDoobie Brothers登場。もはやタイコの連中は鬼籍に入ってしまったが、
フロントの連中は健在でした。ベースが元New Grass RevivalのJohn Cowanと言うのが
嬉しい。彼が入る事によりコーラスは鉄板だ。John McFeeのギター、ペダル、フィドルとマルチ
プレーは演奏面での核を成していた。外堀が埋まればTom Johnston、Pat Simonsの歌も
安心だ。しかし70年代に沁み込んだ歌の数々は気持ち良い。一緒に歌えるしね。気がつけば
"Listen To The Music"で60分のステージを終えていた。プレイヤーもリスナーも楽しい時間を
共有できた感じでした。これでテントとはおさらば、以降は野外で過ごすのでした。

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お次はElvis Costello & The Imposters。持ち時間が60分と言う事で、代表曲のオンパレードと
濃厚な時間が続く。途中、Jesse Winchesterの曲を歌ったので、「嗚呼逝っちゃったのかな」と
思ったらやっぱりだった......残念ですね。それから1st Albumに参加していたという縁から
DoobiesのJohn McFeeを終盤招き入れ、"Alison"他4曲も聴けたのはもうけものでした。
しかしCostelloに60分は短すぎたな。

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日も暮れた頃にJohn Mayerが登場。新世紀のギタリストは優男風で女性の黄色い声が飛ぶ。
ブルースと言うよりも、オーガニックな感じでしたね。アコギとエレキを持ち替えながらソロも
たっぷりと弾くあたり、かなりのナルシストと見る。フロントには二人のギタリストもいたが
一人は女性で彼女の立ち姿が美しく暫し見とれていた。他にもリズム隊、キーボードに二人の
コーラスと結構な大所帯。曲良し、ギター良し、ルックス良ししと3拍子揃えば人気も出るはず。
Van Morrisonの"And It Stoned Me"のカバーもやる辺り、先輩諸氏へのアピールも忘れない。
但し、ワタシにはちょっと綺麗にまとまり過ぎてるように思えちゃう。持たない者の僻みか(爆)。
90分、若いお姉ちゃんを中心に観客の受けは最高でしたね。

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トリはDave Matthews Band。確かサックスのメンバーが亡くなったはず。それでも残された
メンバーは目一杯に演奏し、それぞれのソロ回しで光り続ける。Jam Bandと括られるが
歌もいいんだよな。前から3列目で見ていたが、後ろの女性はずっと一緒に歌っていた。
男っぽいが女性ファンも結構いるようだ。一時エレキを持ったこともあるが、今は再びアコギ
だけをDaveは弾き続ける。フィドルの人とのからみもスリリングだった。しかしその反面
緩いDaveのMCは演奏とのキャップが大きい。ほとんどギャグかと思う程。うねった演奏は
2時間続いた。こんな素晴らしい演奏をするバンドだが、日本ではほとんど無視されてるのが
もったいない。Fuji Rockあたりで呼んでも受けるとは思うのだが。しかし11時間立ち通しで
いささかガス欠。何とか持ったが、駅まで歩いて改札を過ぎる所で電車が出て行く。
「30分待ちか」とガッカリしたが、臨時列車が10分後に出るとのことでホッとした。
部屋に戻ったのは23:30過ぎ。シャワーを浴びて、足に消炎クリームを塗って長い1日が
終わろうとしている。

......to be continued

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2014/4/19  17:05

4/12 Perth初日  旅日記

4/11深夜に羽田を飛び立ったエアーアジア機は4/12の6時にはクアラルンプールに到着。
1時間程度LCCターミナルのラウンジで軽食を食べながらウェイティング。タイガービールを
2本飲んで朝からほろ酔い気分だ。そんな事もありパースへ向かう機上ではホントよく寝れた。
14:30前にパースに到着し、入国もほとんどノンチェック。まずはATMでA$200を引き出し、
両替を兼ねて水を買う。これが1本400円以上もするので驚く。幾ら空港でも高すぎないか。
この国は物価高だから注意だ。国際線ターミナルからシャトルで国内線ターミナルへ移動し、
37番の市バスに乗換え市内を目指す。バス代は400円位か、まずは順調な出足。但し、バスを
ホテルの手前で降りて暫く歩く羽目に。トホホ。今回は南米に持参すべくキャリー&リュックの
2wayバッグを購入しテストしており、早速コロコロ転がしながら歩いてた。それでも16時前には
ホテルの部屋に入って着替えを済ませ、日焼け止めを塗って街へ出る。紫外線が強いので、
お肌のケアは必須です。アーケードにある店を覗きながらパース駅まで歩く。明日はここから
電車でフリーマントルへ行くのでチェックしました。Crowne Theatreのあるバーズウッド方面と
時刻表を2部貰って北へ抜ける。ノースブリッジはレストランが集まる場所だが、歩いていると
ユニフォーム姿の1団が北東へ向かうのに気づく。これは何かの試合があるのかと思い、
彼らの後をつけて行くとスタジアムに到達した。どうやらサッカーの試合があるようだ。
チケット代は最低の自由席がA$35とある。知らないチームに資金投下するのが惜しくなり、
この日は断念。来た道を戻り、レストランを見て回るが結構良い値段が表示されている。
すると歩いた先にアジア系のフードコートを見つけた。ここならリーズナブル。お酒は飲めない
ようだが、コーラにチキンカレー、サモーサで1,200円位と安かった。味もマズマズでしたね。
18時を過ぎるとあたりは一面真っ暗となり、人通りの少なくなった駅前を抜けフェリー乗り場迄
歩き、ライトアップされたビルなどを眺めながら20時過ぎには部屋へ戻ってきた。風呂につかり
ロビーでVBビールを買ってこの日は早めに終身。明日は長時間のスタンディングが予想され
たまには静かな夜も悪くはなかろう。

......to be continued

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2014/4/17  6:40

いいなアーケイド・ファイア  音楽

フジロックはカニエ・ウェストがキャンセルとなってヘッド・ライナーの代わりに
誰を持ってくるのかと思ったが、アーケディア・ファイアを持ってくるとはまだまだ
スマッシュもやるものだ。いいよね彼ら、野外にも合いそうだ。まあ、日本に居ないので
視野から外れているが。ムリすればアメリカで見れるが、SF近郊のショアラインは
足の便が悪くて行くのは気が進まない。まあ、今回は無しか。
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