2014/5/31  6:33

ホーボーに帰る日  

昨日で組織人としての業務を終了。社内挨拶で不在の人も多かったが、とりあえず回遊。
昼食、夕食とごちそうになり記念品等いただいて帰ってきた。帰りがけにWoodstock Cafeへ
よってAマスターにもサヨナラし、最後はJackson Browneの"The Late Show"をかけて
もらった。今日1日は籍はあるが、事実上はフリー。「ホーボーに帰る日」がやってきた。
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2014/5/29  21:59

いよいよラスト  旅行

まいるね〜、サンルイスからレシフェの便が夜便から早朝便にいつのまにか変わってる。
飛行機は知らないうちにスケジュール変わるからね。6時台の飛行機に乗るには4時前に
起きなきゃならないからね。これはもう1泊取るのは惜しい。予定通り空港に夜に行って
朝まで待つか。2か月も行ってると旅のノートや予約関連のシートもまとめるのに時間が
かかったが、まあこの辺で見切り発車ですかね。旅程は以下の様にFIXしているが、バスの
具合なんかで変更せざるをえないかも。まあ、そうはなりたくはありませんが。

2014plan.pdf

明日で組織人ラスト・デイ。帰りに送別会やってもらって一杯飲んできます。
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2014/5/28  7:58

遠征最終夜はTP'Sで  音楽

深夜のプリセールで8/3にSan Diegoで行われるTom Petty & The Heartbreakersのチケットを
購入。これで7/31以外は南米からアメリカへ戻っての夜のエンタメは決定。ツアー初日なので
まだ固まらない実験的なセットで沢山やってくれる事を期待です。過去の傾向だと可能性大。
しかし渡米初日からLA-San Diegoを3往復する事になるな。まともな人には勧められません。
実際残り2つはSolana Beachでさらに手強い、ライヴおたくの真骨頂か(爆)。ちなみに他は
A.J.CroceとJohn Hiattです。

ブラジルの難所をSalvador・Belo Horizonte間の移動と捉えていた。直行でBusで行っても
24時間で1万円超、体を考えてPorto Seguroで1度降りてから向かう事を考えていた。
だとすれば1.3万円位になる。今日チェックしたら6/11のTAM航空の夕方の直行便で何と
1.3万円切れ。もちろん宿代はかかってくるがBelo Holizonteの3星ホテルで2泊1万円以下で
発見。セントロで足の便もよい。オヤジにムリは禁物と言う事でここは空路で行くことに。
これで6/12のブラジルの開幕戦もTV観戦できる事になった。Belo Horizonteは開催地でもあり
上手くすればパブリック・ビューイングも見れるかもしれない。まあ、柔軟に考えながら
リスク・ヘッジして行きます。
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2014/5/27  21:35

凡戦?調整試合はこんなもの  スポーツ

日本代表の壮行試合対キプロス戦を見た。故障明けの選手が主力で内田、長谷部、吉田と
3人もいるので、なるべく大勢の人を使うのが主目的か。キプロスはイマイチ歯ごたえが無く
もっと点を取ってしかるべき相手だが1-0はちょっと寂しかった。取ったのが伏兵ウッチー!!
本田は調整不足かシュートを抑えて打てなかった、その点香川は反転力も素晴らしく一安心。
長友は余裕があって頼もしい。大久保はまあこれからでしょう。過度の期待はしませんので。
しかしピンチらしいピンチもなく、守備の見せ場が無かったことが逆に心配。失点は1点迄で
抑えないと勝ち点は取れません。耐えて勝つ、最後はやはりこれでしょ。なでしこのひたむきさ
男子もこれが必要です。今日の先発が本大会の先発の可能性あり。だとすれば森重と山口が
スタメンか、それとも吉田と長谷部の復権か、故障明け組をザッケローニはどう判断したのか。
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2014/5/26  20:20

CPFって何だ?  

最近ネット・サーフィンしていてぶち当たる文字にCPFってのがある。調べてみるとブラジルの
納税者番号らしい。どうもネット通販には必需番号らしい。以前はブラジル国内線もこれが
無いと買えなかったと言う記事を昨年見た記憶がある。で ブラジルのバスチケットをネットで
買う場合この番号がいるらしい。と言う事でバスチケットは現地で買わざるを得ないと言う事が
わかりました。知らなかったがブラジル領事館でこの番号も取得できたらしいのだが、後の
祭りもう時間切れです。まあ、そうとなれば気も楽だ。街に着いたら長距離バスターミナルで
チケットを買う事にします。まあ、何とかなるでしょ。
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2014/5/26  0:19

なでしこ優勝  スポーツ

初戦の再現となったオーストラリアとの決勝。スピードで振り切られることは無くなったが
ロング・ボールを放り込まれて危ないシーンも少なくなかった。結局は岩清水のヘッドの
1点を守り切っての勝利。CBの川村とSBの宇津木は本来のポジションではないようだが
MVP級の働きをしていた。前目の選手でブレイクする選手が出てこなかったのが残念だが
まあ優勝したので得るものも多かっただろう。宮間の談話ではないが、男子のW杯に勢いを
与える優勝ではなかろうか。女子選手の皆様おめでとうございます。
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2014/5/25  6:28

シメオネ劇場、最後に矢が尽きる  スポーツ

初のCLでのマドリード・ダービー決勝。カシージャスの位置取りの悪さから失った1点で
レアルが崖っぷちに追い込まれた所を、セルヒオ・ラモスのヘッドが救った。共に長く
レアルを後方支援してきた盟友だ。もはやアトレチコのエナジーはゼロに等しく、延長で
ベイル、マルセロ、ロナウドとゴールを上げたレアルが4−1で優勝。ゼ・マリアと
途中から入ったマルセロがキー・マンだった。アトレチコは10分ならないうちに、故障の
ジエゴ・コスタを替えなくてはならなかった事が痛かった。しかしシメオネ監督は良い
チームにアトレチコ・マドリードを作り上げた。しつこく守備に走るチームは自身の
選手時代を移し替えたもの。エースのファルカオが移籍してもリーガ・エスパニョールを
獲得した手腕は曇る事はない。ピッチの主審にに血相変えて抗議に向かう姿は、現役
時代と変わらない姿だ。しかし地元ポルトガルの地でビッグ・イアーを掲げたロナウドと
ペペはたまらない表情を見せていた。前者はPKのみ、後者は出場すら叶わなかったが
喜びを爆発させていた。これでシーズンも終わり、ブラジルW杯を待つばかりだ。
何人かの選手には幾つかのスタジアムで会えることだろう。好プレーを期待したい。
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2014/5/24  14:44

荷造り  旅行

出立も近づいてきたので午前中に1度荷造りしてみた。真冬のパタゴニアも予定しており
長袖や防寒着も考えなければならないのが辛い。ユニクロのスーパーライトダウンは
小さくたためるので効果的。それでも2か月以上の長期と言う事で衣類が膨らみがち。
下着やTシャツ等は途中で捨てるように古めの物を多めにしていたが、しっかりした物を
少な目に持って小まめに洗濯する方がよいかもしれない。靴はアマゾンやパタゴニアの
雪原を考えれば軽トレッキング的なもので行き、予備にスニーカー、ビーチサンダルを
持って行きたいが、これがかさばる。いずれにしても試行錯誤しながら日本最軽量の男を
目指したい。さあ、夜に掛けては旅のノートの作成を行いますか。今日明日で出立できる
環境は整えたいと思ってます。
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2014/5/22  22:01

しぶといななでしこ達は  スポーツ

延長後半のラスト・プレー、宮間のコーナーキックを岩清水がヘッドで叩き込んだ。
2−1と苦しんだが中国を寄り切って決勝進出。大したものですね。感動しますよ。
澤の1点目のヘッドもニアに走り込んだ見事なもの。ここ一番でベテラン達は若手と
一味違うところを見せてくれる。日曜の決勝はやってない韓国とやりたいね。祈優勝!
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2014/5/20  17:04

着々準備は進行してます  旅行

本日、有給休暇を取ってブラジル領事館へビザの回収に行ってきた。先週金曜に行き
そびれたからね。平日の12:00-13:00しかやってないとは過酷。ピックアップはすぐに済み、
大井町でりんかい線に乗換えて東京テレポートへ。そこから歩く事20分程度で湾岸署隣の
東京検疫所に到着。予定していた13:30には早かったが、印紙11,180円を購入して黄熱病の
予防接種をする。30分程でイエローカードができあがり、これでブラジルの入国も堂々です。
アマゾンで蚊にさされても大丈夫なのでしょうかね。しかしビザも含め1.5万円位かかったな。
他の南米の国はどこも3ヶ月程度ならビザいらないのに、なんでやねんブラジル。変な所で
小金稼ぐね。てなわけで本日も1歩前進です。手持ちの「地球の歩き方 ブラジル編」は
2010-2011なので迷ったが最新の2014-2015を買ってきた。ケチって自分の首絞めるのも
なんなんで、ここはバージョン・アップしました。アルゼンチン等は2012-2013なので
これは据え置きとした。この微妙な差が自分的に可笑しい(爆)。
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2014/5/20  10:09

あ〜やっちまったポール全公演中止  音楽

武道館と大阪も中止発表。延期してやりたい意向はあるようだが、国立が使えるのは
今月いっぱいだし、一度は払い戻しは必至。キョードー東京大丈夫かね?
昨日Mary Blackで隣の席の3人組はポール難民だったみたい。おまけに二人は札幌と
高松から来てた模様。いくらLCCでエアーが安くなったとはいえ、ご愁傷様です。
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2014/5/20  8:47

歌モノが最高です  音楽

昨晩は最後のワールド・ツアーと謳われているアイルランドの歌姫Mary Blackの公演を
丸の内のCotton Clubで見てきた。料理も美味しい店でつい金を使わされてしまうのが
タマにキズだが、大人ですから(爆)。15年ぶりということもあり、最近はフォローして
いなかったので近作の曲は分からない。Maryが解説するのを聴きながら歌自体を楽しんだ。
真ん中に歌があり、バックのギター、ベース、キーボード、サックス等がサポートする。
コンテンポラリーな歌は気持ちよく、楽器構成からもMaryがバウロン叩いて歌っても
こてこてのトラッドにはならない、そこが個人的には良いと思った。今を生きるのは大事。
15年前の写真を見せながら、大きくなった娘を呼び寄せ彼女メインでJoni Mitchellの
"Big Yellow Taxi"を歌う親バカな姿も微笑ましくさえある。そう、昔から彼女の歌声には
母性が満ち溢れていたのでした。そういったものがファンの琴線に響いていたに違いない。
遠目に彼女をキング・レコード時代から担当していたミュージック・プラントの野崎さんの
姿が見えた。今回もロード・マネージャーのような事をしているようだが、Maryと一緒に
歌っているようでしたね。思い入れが我々とは全然違うはず。Maryから彼女あての謝辞も
ありました。アンコールではブレイクのきっかけとなった"No Frontiers"が静かに歌われた。
70分は少し短かった。個人的にはPaul Bradyの"I Will Be There"とか聴けなくて残念な事も
あるが、15年の月日を経て最後にまた日本の土を踏んでくれたことを喜ぼう。
少しふくよかになり、小さかった娘は彼女より遥かに背が高くなったが、美しい歌声だけは
変わりなかった。

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