2014/9/5  21:27

形にならず  スポーツ

アギーレ監督になっての初戦対ウルグアイは0-2の完敗。なによりも攻撃に形がないのが
心配だ。誰がゲーム・メークするのって感じだった。このメンバーだと本田1本になっちゃうの
だろうが、この日のできはFKも含めあまり良くなかった。もちろんウルグアイの守備は
固いのだが、良い形でフィニッシュはほとんどできなかった。皆川など新しい選手を使ったので
しょうがない部分はあるが、何で大迫をもっとはやく使わなかったのかは疑問だ。
縦にボールが入らないし、入っても収める人がいない感じ。アンカーが細貝ではなく森重
だったのも意外だな。コーナーのキッカーも岡崎が蹴るようでは人材難が伺える。
早く香川に帰って来てもらわないと。次のベネズエラ戦はもう少し良いコンビネーションが
出る事を期待します。遠藤を懐かしむような試合は見たくないね。
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2014/9/4  19:25

懐かしきチリ  

女優の山口智子著「手紙の行方」を読む。10年以上前に書かれたエッセイ本で、ブックオフで
500円位で買って何年も積んであった。役者を休んでいた時にTVで海外の紀行番組を
やっていた時に書かれたものの様。チリについて書いており、南米旅行に行く前に読もうと
思っていたが、結局今日読んだ次第。細かな所もある反面、ずぼらな所も持ち合わせている
ワタシですので(汗)。チリの北から南まで縦断して旅しており、ワタシよりも行動範囲は広い。
イースター島へは行ってないので一概に比較はできませんが。重なる所はバルパライソ、
サンティアゴ、プンタ・アレーナス、プエルト・ナターレス、パイネ国立公園か。当然ながら
コーディネーターが付いているのであろうから、現地の著名人に会ったり、楽しげな場所へ
安易に行ける辺りが何とも羨ましい。旅は自分で計画して、思うようにならずに実行するのが
楽しいのよ......なんて負け惜しみです(爆)。ソウルフラワー本にもあった、独裁下で虐殺
された歌手のヴィクトル・ハラの記述があったのには少なからず驚いた。南米へは3度
行ったけど又行けるかな?

「世界一周Traveler's Voice」って言う世界一周航空券ガイド本も合わせて読んだ。
20〜30代の旅行者の生の声が掲載されているのがポイントか。今は情報がリアルに取れる
ので世界一周も楽になってるね。その6割が女性というのには驚かされる。こんな所にも
女性の時代の波は来ている。しかし読んでいると、行っていない場所はいくらでもある。
世界一周は別としても、少しずつ興味がある所は行ってみたいね。トルコとか北アフリカとか。
考えてみればインドも行ったことないのです。LCCのエアアジアで行けるインドの都市もあり
そのうち行ってみるつもりだ。

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2014/9/4  8:35

錦織勝った!  スポーツ

再びフルセットをモノにして、錦織圭がテニスのUSオープンで4強進出。凄いなこれは。
次はジョコビッチかマレーなので、さらに難しいゲームになるのだろうが楽しみです。
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2014/9/4  8:02

やっぱこいつら凄いわ  

石田昌隆「ソウル・フラワー・ユニオン/解き放つ唄の轍」を読了。元々写真家の石田氏
であるが、ミュージックマガジンにワールド・ミュージックの写真と共に記事も載せており
熱の入った文章が続く。内容的には知った事が多いが、時系列でバンドの足跡を辿れば、
このバンドが世界との関わりを持ちながら成長してきたことが伺える。今も沖縄や原発との
係わりを通しながら歌を紡いでいる。ピースボートに乗り、北朝鮮、東ティモール、中東等
普通の人が行かないような所でも歌っている。フランスや韓国等は逆に彼ららしくないとも
思える位だ。「満月の夕」はHEATWAVEの方を先に聴いており、ソウルフラワーを熱心に
聴くようになったのは、アイルランドの連中とのセッションを深めるようになったあたりと
記憶している。アコースティックで機動性のあるモノノケでは国内外の古の音楽を奏で、
ユニオンではミクスチャー・ロックとして国内外の今の情勢を歌としてきた。この使い分けが
絶妙である。バンドとしては特異であるが、その精神を歌として具現化する表現力は凄い。
気が付けばニューエストモデル時代の中川・奥野ペア以外にはメンツの変わってしまった
ユニオンだが、まだまだ歩みは止まる気配はない。メジャーとの契約が切れてからは、
よりラジカルな姿勢が前面に出て来ているが、その中にも溢れる愛が満ちている。
最近はモノノケだけでユニオンはご無沙汰だが、本を読み終えた今、9/28@下北沢Gardenへ
行ってみる気になっている。著者の石田さんがワタシと同じ歳だっていうのを初めて知った。

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2014/9/2  11:29

迷走するマンU  スポーツ

サッカーの移籍市場も閉まったが、マンチェスター・ユナイテッドはどこへ行くという感じ。
生え抜きのスター選手は順次引退し、移籍選手にも早々に見切りをつけ新しい選手を取る。
香川もそんな中の一人だ。ファーガソン天皇無き今、マンUの方向性はどこにあるかは不明?
本来ならばルーニーをメインに据えたチーム作りをすべきだが、ここにきてディ・マリアや
ファルカオを取ってくるとは何故?取るならボランチの選手だろうに。開幕3戦で2敗1分と
スタート・ダッシュに失敗した今、マンUの迷走は今シーズンも続く気配だ。
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2014/9/2  11:08

乞う!ハードボイルド作品  

北方謙三「望郷の道」上下巻を読了。氏の曽祖父をモデルにした日経新聞に連載した
明治時代に故郷を追われた侠客が、日本統治下の台湾で商売で名をなし故郷に凱旋する
半生を綴ったフィクション。ある面立志伝的だが、随所に古のハードボイルド作家時代の
ヒリヒリした文章が垣間見られ、氏のハードボイルド小説を愛読した者としては何とも嬉しい。
やくざものを筋の通った男として描くのが特徴的か。今や歴史小説にシフトして久しいが
80年代のハードボイルド小説には少なからず感化されている。「人は心の中の檻に獣を
飼っている」だったか?そんな表現に頷いていたものです。アメリカンニューシネマのように
デッド・エンドでもがく若者の姿を描くのも天下一品だった。「三国志」なんて書かずに
またハードボイルド作品を書いて欲しいと、強く願うものである。
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2014/9/1  8:27

LIVEに行こうよ!  音楽

プータローも2ヶ月目に入るが、スローライフを楽しむとします。当面今月予定している
LIVE観戦はたったの1本(爆)。東京JAZZの9/6夜の部にベイビーフェイスやチャカ・カーンが
出るので行きたいが、これはヤフオク頼みか。プーの身で定期券もないのでボチボチとね。


★二階堂和美 9/15@東京グローブ座 前売 4,500円

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ニカさんの15周年記念コンサート。広島在住の上に育児もあり、とんとご無沙汰のお江戸に
久しぶりにやってくる。知らずにいたらヤフオクで見て、2,500円と安価落札。ラッキ〜!
まったりとした世界を堪能してきます。カバーもやってくれたら嬉しいのですが。


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★憂歌兄弟 9/22@渋谷クアトロ 前売自由席 5,000円

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ヤフオク安価落札で行くことに。新譜はLPだったのでスルーしたが、木村と勘太郎なら
憂歌団と同じようなもの。お彼岸の狭間、ノンビリ聴いてきます。


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★ソウル・フラワー・ユニオン 9/28@下北沢GARDEN 前売 4,320円

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本を読んだらLIVEへ行きたくなった。本隊が今のメンツになってからはお初か。
桃梨の二人が居なくなったのは寂しい。新譜も出るし新曲聴くのも楽しみです。


てな訳で2件追加で行くことにしました。
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2014/9/1  8:15

ヨカッタ、香川滑り込み移籍  スポーツ

移籍期限ギリギリで香川の古巣ドルトムントへの移籍が決まった。めでたいニュースだ。
昨年から移籍を願っていた者としては遅すぎるくらい。既にブンデスは開幕しているが、
香川を良く知るクロップ監督の下だから何とか上手く使ってくれるだろう。移籍続きで
ドルトムント自体の戦力が低下していることも香川には追い風だ。これでCLにも出られるし
いいんじゃないでしょうか、冬の移籍市場を待たずに済んだ事だし。個人的にはスペインで
やる香川を見てみたかったが。

イタリアも開幕してこれで欧州リーグも全開。ミランの本田が開幕スタメンで1ゴールを
挙げたと言う明るいニュースも入ってきた。ケルンの大迫、バーゼルの柿谷もゴールを挙げ、
ハーフナー、吉田も先発確保と結構順調なスタートの日本人選手達である。
代表戦が楽しみだ。
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