2014/11/28  8:42

ブルーノート東京  音楽

昨晩はブルーノート東京で「高野寛 × 畠山美由紀 × おおはた雄一」御三方のLIVEでした。
それぞれ別個で見た事はあるが共演はお初か。3人で"Over The Rainbow"を1曲やってから
ソロでやったり二人でやったり。おおはた氏は高野氏が言うようにかなり自由にプレイする。
ギターも軽やか、Dylanの日本語カバーやムッシュの曲も歌った。高野氏は相変わらず
生真面目だった。そんな彼だが、おおはた氏のフリでチャック・ベリーのさわりにお付合い。
ソロではブラジル録音の新作からボサノバっぽいギターも聴かせてくれた。全体の構成は
彼がやってたんじゃないかな。私の一番の目玉は畠山さん。何度も彼女の歌は聴いてるが
ホントに歌の上手い人だ。オリジナルもカバーもバック・コーラスもいかしてる。
情感のこもった"我が美しき故郷よ"や"歌で逢いましょう"は最高だった。カバーアルバムの
新譜「歌で逢いましょう」も買わないといけませんね。終盤は3人で和やかにやってくれた。
90分と結構長くやってくれて、満足して帰宅しました。




1.OVER THE RAINBOW
2.UNTITLED
3.未来の月
4.ゴロワーズを吸ったことがあるかい
5.いつもの珈琲
6.ベステンダンク
7.DOG YEAR, GOOD YEAR
8.虹の都へ
9.FREE
10.確かな光
11.その町の名前は
12.わが美しき故郷よ
13.若葉の頃や
14.歌で逢いましょう
15.夢の中で会えるでしょう
EC.美しい星

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2014/11/26  12:35

雨の中ハローワークへ  

本日は第2回目の失業認定日という事で、ハローワークへ行ってきた。やっとこ来月20日に
初めて失業給付11日分を頂けることになった。面倒がらずに次回12/17までに2回以上は
就職活動しないと(爆)。
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2014/11/25  18:36

トゥルー・グリット2本立て  映画

こんな雨の日は映画でも見るべと出してきたDVDが西部劇「トゥルー・グリット」の新旧2本。
1969年作は「勇気ある追跡」としてジョン・ウェイン、グレン・キャンベル、キム・ダービーの
出演で、監督はヘンリー・ハサウェイ。リメイクとなった2010年作は原題通りの「トゥルー・
グリット」でジェフ・ブリッジス、マット・デイモン、ヘイリー・スタインフェルドの出演で、
監督はコーエン兄弟だ。両者甲乙つけがたく、前者ではジョン・ウェインが目出度くオスカーを
受賞している。父親の敵討ちという基本ストーリーはもちろん同じだが、後者ではガラガラ蛇に
噛まれた少女の腕が切断されたことに変え、大人になってからの後日談を付け加えている。
この辺りの捻りがコーエン兄弟らしくもある。前者はハッピーエンドで終えているのも、
ジョン・ウェイン映画らしい。前者のGlen Campbellの主題歌"True Grit"も良いが、後者の
エンディングでかかるIris DeMentが歌うゴスペル"Leaning on the Everlasting Arms"が
たまらない。先月西部の街を思わせるジャクソン・ホールを訪れたが、再びアメリカの荒野へ
思いは馳せる。

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2014/11/24  20:14

スキミング?  

本日昼頃にセゾンカードより問い合わせ。本日夜中の4時過ぎに15万円位海外で売上が
記録されているが、利用されているかとの事。そんな高額は航空券買う位しかないし、
もちろんノー。不正利用の疑いがあるとの事でカードを止められた。新しいものを
再発行してくれると言うが、予約で買ってる米アマゾン、毎月カード引落としにしている
ものなどは変更しなければならず、結構面倒くさい。しかも今年2回目だから嫌になる。
海外へ行って使う事も多いし、リスクは少なくない。まあ、利用状況などをチェックして
被害に遭わない様に務めるしかないか。
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2014/11/24  10:12

ブルーグラス若旦那  音楽

昨晩はBack In Townでブルーグラス若旦那を観てきた。初見であり、Shime&西海コンビの
ブルーグラスを楽しんだ。テキーラ・サーキット等の西海岸寄りの音楽をプレイする姿しか
見た事がなかったので面白かった。そんな具合で西海氏がバンジョー弾く姿も新鮮に感じた。
それでも全編ブルーグラスではなく、西海岸ロックを混ぜる辺りは彼ららしいか。
同席のまめお兄からは、「昔の方がはじけてた」との話だが、その辺は30年の年月もあろう。
久しぶりにお会いする顔も多く、楽しい時間を過ごした。先輩諸氏、貰い酒Thanksでした。
1部45分、2部70分堪能し、千鳥足で帰宅いたしました。

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2014/11/23  7:15

昨日は  

明大リバアカ「ホワイト・ブルース」の3回目。デルモア・ブラザーズがお題でしたが
この辺りは抜け目なので、逆に楽しい。知らない事を知る、これぞ勉強の真髄。
本人たちよりも黒人プロデューサーのヘンリー・グローヴァーに興味を抱いたので
その辺りもちょっと質問してみた。キングレコードの社主シド・ネイザンの黒人に対する
開けた耳が大きな役割を果していたようだ。カツさんも言ってたが、レコード・ジャケットの
クレジットは宝の山だ。乗っている名前からファミリー・ツリー的に聴く物を広げていくのが
聴き方の基本だと思っているが、配信の世の中になるとやり難いのだろうとも思う。
次週は健太氏のマイク・ブルームフィールド。やっとパブリック・イメージとしての
ホワイト・ブルースに近づく感じ(笑)。アフタースクールで一杯やってから帰宅しました。
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2014/11/21  10:48

ハマった  音楽

今年のお気に入りの整理を始めた所、今年の盤ではないのだがGuy Clarkのトリビュート盤に
ハマってる。やっぱこの人良い曲書いてきたし、歌ってる人達も好きな人が多い。
ギターのVerlon ThompsonとのデュオでGuy Clarkは2度ほど見ているが、渋くて良いです。
昔Tom'sで1度来ているようだが、又呼んでくれないかね。やっぱムリかな?

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2014/11/20  15:59

いつまで続くか円安  ニュース

円安基調が止まらず、ついに対ドル118円を突破し120円を超しそうな勢いだ。
塩漬けになっていた外貨預金もそろそろ売り時かもしれない。
米アマゾンからの輸入盤も高くなっており、簡単に買えなくなってきている。
来年の海外遠征も割高感は否めなくなりそうだ。その反面、燃油サーチャージは
2/1から少し下がりそうな噂である。いずれにしても来年6月に考えている米遠征は
燃油代の安めなアジア系の航空会社を使うつもりだ。燃油代のシステムもいったい
いつまで続くやら。後で取られるのは、生理的に気持ちが悪いので嫌いです。
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2014/11/18  21:46

衆議院解散?  ニュース

また選挙やるんですね。それも年の瀬の12/14なんて、投票率下げて自民党有利に
持って行こうという意図がミエミエ。沖縄知事選の様に、ここは自民党の議席を
何とか減らしたいものだ。但し、進んで支持する政党が無いのが寂しい。
若者よ今度こそちゃんと選挙に行ってくれ。親御さんたちよ、参政権のあるお子様を
選挙に行くように仕向けて下さい。しかし、税金の無駄使いですね。あきれます。
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2014/11/18  21:35

日本連勝  スポーツ

サッカー代表戦対オーストラリア、結果2-1で勝利するも微妙な試合だった。
前半はポゼッションも低いし、まるで駄目だった。4-4-3から4-2-3-1にシステム変更して
やっと上手く守備ができるようになった。後半は前半とはうって変ってボールが回り
もっと点が取れても良い位だった。アディショナルタイムに失点しなければ完勝と
言ってもよいが、後味の悪い終わり方になってしまった。1月のアジアカップで再び
当たるであろう相手だけに、ここはゼロ封しておきたかった所だ。それでも途中から
システム変更して流れを変えられた辺りは収穫だろう。まあ、連勝したので良いテスト
マッチになった。アジアカップにどういったメンバーが選ばれるかも楽しみである。
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2014/11/18  9:41

渋谷二日目  音楽

まずはパルコ・ミュージアムでナンシー関の回顧展「顔面遊園地」を見る。500円の入場料を
払うとオマケを引かせてくれるのだが、出てきたのが「しまった呪われた」、微妙〜(笑)。
昔から好きな人で本も結構買っている。ゴム消し版画は元より、オタク的な批評眼の文章が
素晴しいのです。まあワタシも辛口ですので。原版見たのは初めてだが、あの巨体で
チマチマと彫っていたと思うと、思わず口元がほころぶ。まとめて見ると圧巻ですね。
所々に展示されてる文章もいけてます。平日の昼間であるが、そこそこ人も入っていた。
根強い人気あるんですね。早逝したのがおしまれます。ミュージックマガジンの表紙を始め
見慣れたものも少なくないが、初めて見るものも結構あり、堪能しました。
物販コーナーで色々売ってたが、本が被るのが怖く何も買わずに退散。

その後渋谷を徘徊し、ソバ食ってからduoへ向かう。この日はHEATWAVEを久しぶりに観た。
山口洋のソロは頻繁に行われているが、バンドはそんなにやってないはず。10分押した
19:40にスタート。7年ぶりの新譜が出るので新曲中心かと思ったらそうではなかったね。
逆にHPでリクエストを取っていたらしく古い曲も数曲演奏された。まずは"Still Burning"から。
ベースに渡辺圭一、キーボードに細海魚が共に復帰してもう長くなった。ドラムスはアニキ
池畑潤二(Ex.ルースターズ)であり、3/4が博多っ子でありめんたいロックの末裔と言っても
よかろう。魚は道産子です。The Bandのガース・ハドソンのごとくキーボードを自在に扱い、
サウンドの色付けへの貢献は大きい。アコーディオンのプレイはケルト風味もあるし、
アンビエントな打ち込みも巧みに使う、只者でない。前半はアコギ、後半はグレッチでの
エレクトリックと色分けがされていた。エレクトリックの最初が圭一ボーカル&アコギで
魚ベースの見慣れない編成で会場が湧いた。いなたい"夢の底"も悪くない。グレッチになると
ロック度が上がり"荒野の風""ボヘミアンブルー"、そして「メタリカっぽく」と山口が言う
"No Fear"の3連発は強烈だった。アンコールでは解散するThe Boomの"中央線"(ベースの
山川が一時両バンドを兼務していた)、今年亡くなったLou Reedの"Walk On The Wild Side"
(35年前にHEATWAVEをやるきっかけ)と所縁の曲をやるあたりが山口の人の良さ。
"Starlight"をやって、再度のアンコールを"それでも世界は美しい"で締めた150分。
"満月の夕"をやらないのも珍しいが、またそれも潔いか。連日のスタンディングで流石に
足が痛いッス。年に1度はHEATWAVE、新譜は買わずに会場を後にした。


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2014/11/17  0:20

アホアホパワー  音楽

日にちの変わった昨日、渋谷公会堂でウルフルズを観た。ヤフオク1,500円の安価落札ながら
145分堪能致しました。パワーがあるよ奴ら、そして熱い。トータス松本だけでなく、ウルフル
ケイスケ、ジョンB、サンコンJrのボーカルもなかなか味がある。トータスはスライドで
ブルース・ギターを弾くなど、ブラックミュージックへの愛情も強く感じる。サム・クックの
カバーアルバムを出した事も記憶に新しい。笑うギタリスト・ケイやんもジャンプを繰り返す等
見るからに楽しそうにギターを弾く。"バンザイ"を聴くと、いつもThe Bandを思い出させる。
"愛がなくちゃ"でドラムスのサンコンJrのカッコ良さを再認識し、ジョンBは相変わらず
フニャフニャしていたな(笑)。"それが答えだ!""ええねん""ガッツだぜ!!""いい女"等の
古めの曲も結構聴けたのがヨカッタ。洋楽育ちらしい楽曲も多く見受けられたが、彼らの
ファンの若い奴らは洋楽聴かないんだろうな。しかしJ-POPのコンサートに行くと、だれもが
同じ動きをするのが気持ち悪い。好きな姿勢で聴けばいいのにと思うが、まあ彼らにとっては
ああいう姿が気持ちが良いのだろう。まあ、オジサン的には理解できませんがね。

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