2014/12/31  21:39

ゆく年くる年  

取りあえず今年の作業はお終いです。昨日のLIVEはフェスで10時間の長丁場だったので
その都度Facebookに少し書いていたので、あらためて書きませんがご勘弁を。
PCの整理ももう少ししたかったが、これも時間切れで年明けですね。
ブログも行間がおかしくなってるが修正が効かないのは、teacup側のせいでは?
治らなければこれも来年問い合わせないと。まあ、時間はいくらでもありますので。

来年もヨロシク、皆様よいお年をお迎えください。年明けは暫くカキコはお休み予定です。
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2014/12/31  19:59

LIVEに行こうよ!  音楽

明日から2015年。だというのに今だにせっせとカキコしてます(爆)。
また毎月のように足繁くLIVE観戦に通うつもりですが、できるだけレビュー(もどき)も書いて
記録に残して行きたいと思ってます。よろしかったらお付き合い下さい。
さて、新春早々西の方へも遠征するつもりです。音楽好きの前に旅人ですから。


★Diana Ross 1/6@日本武道館 指定席SS 22,000円

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高額チケットでヤフオク狙いでしたが、めでたく半額以下にてアリーナA2ブロックを
ゲット!少し早くお年玉を頂きました。結構、SupremesもDianaも持ってます。楽しみ。


★Pirates Canoe / Lonesome Strings  1/11@Cinecafe Soto 前売 3,500円

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在米中のギター&ボーカルのエリザベス・エタの一時帰国に伴いカヌーのLIVEがお江戸でも。
対バンが凄腕のLonesome Stringsなのも楽しみ。


★Martha Wainwright  1/16@Billboard東京 サービス席 6,800円

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音楽一家の娘は兄貴のRufusに負けずヒネたSSWだ。以前はフジロックに出ただけなので
観るのは兄貴の初来日にコーラスで付いて来て以来か。バックは1人だけ来るらしいが
どんなステージを見せてくれるのでしょうか。ポイントでロハなのですが(爆)。


★Pirates Canoe / スチョリ&フレンズ  1/28@ムジカジャポニカ 前売 2,300円

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国内LCCの普及で国内旅行もし易くなってきました。成田-関空が往復オール込みで
6,840円は安いッス。惹かれていたスチョリ&フレンズ(ラリーパパの5分の4)、
対バンがPirates Canoeなら行かない手はなし。冬の京都観光でもしながらGoです。
てな訳でPirates Canoeの追っかけになってしまいました(笑)。


また1年が始まります。  
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2014/12/31  17:45

2014年ベスト10 −ライヴ編−  ベスト10

今年は69本のライヴを観ました。69(ロック)と語呂は良いが、昨年の82本から13本減。
今年もオーストラリア、北南米と遠征したが、南米2ヶ月はほとんどライヴ観てないから、
その辺りの違いか。まあ、それでも相当数は観させてもらいました。
世捨て人となりそれが今後、本数増減のどちらに転ぶかは分かりませんが、来年も
相当数は観るはず。それは間違いないだろう(笑)。海外で観るものは、こちらから
取りに行っているので10傑に入るものが多くなる傾向にある。
それでも次点と成るものは相変わらず多い。良いライヴを沢山観れるのは嬉しいものです。
例年通り、良いLIVEにはランク付をしませんので時系列での10本です。


1.Frankie Valli & The Four Seasons 1/18@日比谷公会堂
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前年9月の延期公演、ファルセット・ボイス等も聴かせFankie健在ぶりを見せつけてくれた。
彼が居れば他のメンバーがだれであれFour Seasonsになる辺りがショービズらしい処。
映画「ジャジーボーイズ」もヒットしたが、その前に生を観ていた所が自慢です。


2.Tedechi Trucks Band 2/11@昭和女子大人見記念講堂
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ここ数年結構観る機会に恵まれているが、これ程いかしたロック・バンドは少ない。
DerekのギターとSusanのボーカルを看板に、南部の伝統を引き継ぐ正当な後継者達。
ゲストのDoyle Bramhall IIは時間を取るだけで、居なくてもよかったのが本音です。


3.Arcade Fire 8/1@The Forum,Los Angeles
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南米帰りのLAにて彼らのライヴを観たが、視覚聴覚に訴えかける素晴らしいものだった。
サポートを含めたメンバーは有機的に混じり合い、セカンドステージではダンサーを
用いるなど、U2に匹敵するような効果的なスタジアム・ライヴの形として評価したい。


4.Emmylou Harris 10/1@Mary Stuart Rogers Theater,Modesto
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Emmylouはまだまだイケてます。旧友とバンドをするかと思えば若いメンバーともやるといった
柔軟性が長続きの秘訣か?それでも"Pancho And Lefty"を歌い続けてる事に泣かされる。
HSBFで観れなそうなので、モデストまで遠征しました。最前列で観れて感激!


5.Dawes 10/4@Great Amrican Music Hall,San Francisco
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新ローレルキャニオン派と謳われるDawesのライヴを観ることができた。Jackson Browneとも
懇意にしており、JBのテイストも感じられていたのだが、生はもっとずっとロックだった。


6.Blackie & The Rodeo Kings 10/5@Golden Gate Park,San Francisco
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カナダの3人組をHSBFで観た。リズム隊は居るものの、フロント3人はアコースティック。
それでもColin Lindenがリゾネーターでスライドも多用するのでドライヴ感はあった。
見た目豪放だが、カナダ人らしい繊細さは音の随所から感じられた。


7.Jason Isbell 10/5@Golden Gate Park,San Francisco
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HSBFでは沢山のミュージシャンを観たが、お初と言う事を割り引いてもベストはこの人だ。
Drive-by Truckers出身とは思えない、繊細で円やかな歌声に魅了された。
フィドルを弾く美人の奥さんも高得点です。


8.Smokey Robinson 10/18@Eastside Cannery,Las Vegas
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ベガスの外れのホテルのボールルームで最前列、かぶりついて観たスモーキーは最高!
次から次へとヒット曲が出てくるんですもの。エロい顔もみせまだまだ現役感強し。


9.Patty Griffin 10/20@The Depot,Salt Lake City
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大好きな女性SSWを観る為にLas Vegasからとんぼ返り。その甲斐あって素敵な歌が聴けた。
ゴスペル・フィーリングも感じさせる、アメリカーナの重要人物。
バックも達者な連中で演奏自体も楽しかった。


10.矢野顕子 12/14@NHKホール
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国内ミュージシャンではこれがベストか。近年イマイチに感じられたアッコちゃんの
「さとがえるコンサート」であるが、最強のバック・バンドを得て特別なマジックが生まれた。
細野さんや茂のボーカル曲もあって、なんか得した感じがしたものです。


当然ながら10本では収まりつかない程、お気に入りのライヴは沢山ありました。
主戦とするアメリカーナ系のアーチストの来日はめっきり少なくなりましたが、
その辺はこちらから出向くとします。来年6月にはカナダで女子サッカーW杯が
ありますので、これにかまけてまた観て来るとします。
こっちもあっちも生きてるうちに観ておかないと(笑)。
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2014/12/30  1:00

2014年ベスト10 −DVD編−  ベスト10

今年は6月へ南米へ行った際に数枚ブラジルでDVDを買ってきた。日本で買うとなかなか
高価で買い難かったが、現地では1.5千円弱で買えたのが嬉しかった。そんな具合で
それらが10傑入りして、映像も結構激戦となった。おまけに最後になってStonesの映像も
入って来て少しいじりましたね。そんな具合でLIVEの方に入れて、映像から外したものも
何本か有りました。


1.All My Friends : Celebrating The Songs & Voices Of Gregg Allman / Various
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ロック、ソウル、カントリーと多彩なゲストに目を奪われる。長いキャリアの賜物か。
個人的にはJacksonとGreggが一緒に"Melissa"を演奏するシーンが必見でした。


2.A Musicares : Tribute To Bruce Springsteen / Various
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毎年グラミーの前夜祭として社会貢献のあった人を表彰するイベント。ゲスト以上に
LIVEで活躍するBruceは流石です。そのゲストの豪華さは、交友の広さを感じさせます。


3.Multi Show AO VIVO Abraqaqo / Caetano Veloso
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ブラジル土産の1枚。ブラジルの至宝は年を感じさせず、新たなる道を切り開く。
またLIVE見たいですね。


4.Muscle Shoals / Various
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輸入DVDは英字紙幕だったので、劇場で見直した1本。どこまでホントか嘘かは怪しいが
南部の風景と共にスタジオ・オーナーの生きざまを楽しみました。米音楽ファンは必見!


5.Live / Steve Martin And The Steep Canyon Rangers Featuring Edie Brickell
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コメディアンのSteve Martinは以外にもブルーグラスのバンジョー弾きだった。
正調ブルーグラスを楽しめる1枚。Edieの歌も久々に聴けます。


6.Verdade,Uma Ilusao Tour 2012/2013 / Marisa Monte
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才媛MarisaのDVDも素晴らしい。多少年は取ったが美貌と共に見せる公演を続けている。
英語字幕でポルトガル語の歌詞を見るのも乙なものです。


7.LA Forum Live 1975 / The Rolling Stones
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最期に届いたStoneの40年近く前の映像で、画像もアングルもイマイチなのだが
若さ溢れたパフォーマンスには驚嘆させられる。鍵盤のBilly Prestonのファンキーさも
最高じゃないか!


8.A Celebration Of Blues And Soul / Various
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ブッシュ大統領就任記念のコンサート。25年前の映像ですが、黒っぽいフィーリングに
溢れた見事なショウです。やはりStevie Ray Vaughanは偉大だった。早逝が惜しまれます。


9.Olhos De Onda VIVO Rio 10 De Fevereiro 2014 / Adriana Calcanhotto
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これもブラジル土産の1本。Adrianaは終始クールに決めている。本来はケラケラと笑う
おきゃんな人の筈だが、このLIVEのコンセプトか。またの来日を待ってます。


10.Bob Dylan The 30th Anniversary Concert Celebration / Various
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リイシューとなり特典映像などでカットされていた人の演奏が見られるのが嬉しい。
画像も綺麗で出演者も豪華、もっと上位に来ても良いはずだが、リイシューですからね。


Rockpalast等他にも良いものもあったが、2014年印でないものは残念でした。
年末に出ると手元に来るのが翌年になったりするので見送りになるものも出てくるのです。
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2014/12/29  1:00

2014年ベスト10 −再発・発掘編−  ベスト10

黒白混合で安価なリイシューが進んだ年ではあるが、新・名盤探検隊の発売アイテムに
日本初・世界初の文字が少ないのが不満です。若年層の掘り起こしは理解できますが
オヤジ達の欲求にも応えてお初モノも混ぜて欲しいと強く希望します。レコード会社は
オヤジ達に高額商品を売りつけて儲けようとする臭いがプンプンする。
確かに新作よりもオマケの付いたDX盤の方に惹かれるのも事実。弱み握られてますが、
1万円越えはまだまた敷居が高いと感じているのは、ワタシだけではあるまい。


1.ST / Shiloh
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ついにイーグルス鰍フ発禁が解けた。Don Henleyの在籍したShilohが韓国のビッグピンクで
リイシューされた。DonとGlennが存命中は出ないと思われただけに、何を置いても1位。
来年は同じAmosレーベルで出た、GlennのLongbranch Pennywhistleにも期待は膨らみます。


2.CSNY 1974 / Crosby,Stills,Nash & Young
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CSNYには「4 Way Street」と言う名作LIVEが既にあるが、この「1974」もS&Y Bandの
"Long May You Run"が収録されるなど目新しいものもあり素晴らしい。映像の曲数が
少ないが、そんな事には目をつぶる出来です。


3.Separate Oceans / Ned Doheny
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「Hard Candy」のデモを含む編集盤。懐かしさに惹かれ一時ヘビー・ローテーションに。


4.Alpha Mike Foxtrot Rare Tracks 1994-2014 / Wilco
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20年に渡るアウトテイクやLIVEを4枚のCDにまとめたもの。期間が長いだけにワタシにとって
厳しいテイクもあるが、カバーなどもありバンドの趣味嗜好も伺え興味深い発掘ものです。


5.Mystery Girl Deluxe / Roy Orbison
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新たにデモ・テイク等を加えたデラックス盤。買い漏らしていたのでDVDも付いており好評価。
最期のベルベット・ボイス。Traveling Wilburysの素としても重要な1枚。


6.Recorded Live On Stage In Memphis(Legacy Edition) / Elvis Presley
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熱狂の地元メンフィス公演の完全版に加え、ウォームアップ・ショーも収録した2枚組。
エルビスの本領はやっぱりLIVEではないでしょうか。


7.Full Time Woman The Cotillion Album / Irma Thomas
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国内盤の黒モノストレート・リイシューが進む中、発掘物は小休止?
そんな中でもこの1枚は未発表曲がほとんどで、発売を喜んだものでした。


8.Hall Of Fame Volume 3 / Various
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どこまて続くかKentのFameの大棚ざらえ。未発表曲が豊富でつい手を出してしまう。
まだまた続いて欲しいと個人的には思ってます。


9.ST / Dana Cooper
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新・名盤探検隊からはこの1枚。知らないSSWでしたが、結構気に入りました。
千円位で知らなかった音を聴かせてもらえるのは正直助かります。
注文も多いが、更なる発掘を来年も期待してます。


10.The Basement Tapes Complete / Bob Dylan And The Band
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高額商品は退場としたい所ですが、The Bandがらみでは仕方ない。
渋々購入したが不完全テイクもありなかなかの問題作。
本音では「Side Tracks」の方を評価したい位です。


リイシュー物は楽しいのですが、お値段控えめ未発表盛り沢山が理想です。
来年も宝の山に期待してます。邦楽もソロソロそういう時期に来ているのでは。
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2014/12/28  1:00

2014年ベスト10 −新譜編−  ベスト10

5月で職を辞し、収入が無い状態ですが今だCDを買い続けております。益々の円安で
輸入新譜も買い難い状況にありますが、Saleを狙ったりして安く買う努力はしています。
今後の購入は減少傾向となるかもしれませんが、まだ今年は通常年と同じペースで、
同じような傾向のものを聴いておりました。


1.A Dotted Line / Nickel Creek
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満を持しての再結成盤は、各自のソロやユニット、グループで磨いた腕を結集した
最新のNew Glassとして輝いてます。以前にも増してグループとしてよりも個の意識が
立ってるかもしれませんね。


2.Close Circle / Jeff Larson
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伝統のウェストコースト・サウンドを守り続けるJeffの最新作。ゲスト参加している
AMERICAの連中よりも彼ららしい曲作りに感じます。爽やか一直線。


3.Looking Into You : A Tribute To Jackson Browne / Various
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本来ならば編集盤は反則なのだろうが、このトリビュート盤は新録だし、愛に溢れた
カバーになっているので禁を破ります。Jacksonの新譜は番外だが、これは10傑入り。
良い曲を書いてきた事の証明です。


4.The Nocturne Diaries / Eliza Gilkyson
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湿り気のある歌を歌い続ける彼女は、SSWと言うよりもフォーク・シンガーと言う
言葉が似合ってしょうがない。Red Houseというレーベルにもマッチしてます。


5.Popular Problems / Leonard Cohen
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80歳を迎えても歩みを止めない翁。渋さは増すばかり。新味は少ないが味わい深い。
今でも3時間超のLIVEを行う絶倫爺さんです。


6.Invisible Hour / Joe Henry
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ダークでエコーがかかったような音世界は健在。と言うか金太郎飴的か。
そのゆったりとした感じはハマると気持ち良いが、そろそろ新味も欲しい所。


7.Mutineers / David Gray
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英国のSSW。イギリスものに弱いワタシだが、愁いの帯びた彼の声には惹かれる。
毎アルバム水準の高い音楽を聴かせてくれるが、メリハリが少なく日本では
ブレイクする事はなさそうな人だ。


8.Life Journey / Leon Russell
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オリジナル2曲で残り10曲がカバーと、はっきり言ってカバー・アルバムです。
しかしそのカバーが彼のしょっぱい声で歌われるとたまらなくイイ。選曲の妙です。


9.Twelve Tales / A.J.Croce
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複数プロデューサーによるアルバムだが、POPでまとまりは良い。初期のDr.Johnみたいな
感じから随分離れたが、今のPOPさも彼には合っている。いずれにしてもオヤジのJimとは
違った道を確実に歩んでいる倅です。6月に見たLIVEも違わずPOPでした。


10.Classics / She & Him
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昨年に続き今年も目出度く10傑入り。彼らのようなPOPSをやれる奴らは貴重です。
但し、今回は古のJazz、Popのカバー集。オリジナルでも同じレベルのPOPさは出せるのに
何でカバーとしたか?まあ、曲作りなしだから今年もリリースできたのかもしれないが。


気持ちアメリカーナ少なめか?ベスト10も心なしか小粒だし、ベテラン勢もLeonard Cohenを
除き、これって言うアルバムをリリースできていない感じがする。過去音源の蔵出しや
LIVEの方が楽で儲かるのかもしれないが、ベテラン連中に今一度きらめきを見せてもらいたい。
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2014/12/25  11:05

今の世の中、毒も必要だろう  音楽

昨晩はまだ新しいライヴスペースの上野ストアハウスでPANTAのLIVEを観てきた。
久しぶりだったが、MCは年々丸くなって優しさを強めている。もともと根底には
ヒューマンなものを感じており、刺激的な歌詞も違った意味での優しさの現れと思ってきた。
こんな他への関心が薄い時代にこそ、彼のような含蓄の含んだ歌詞世界が必要だとも思う。
今のJ-POPは歌詞が薄っぺらすぎる。この日も演奏した"つれなのふりや"は古典の
LOVE SONGであり、"ルイーズ"は試験管ベイビー第一号、"マラッカ"は世界の命綱
オイルタンカーの航行、"RED"は世界のクライシス等と世相を切り取り歌詞として
貼り付けたものが多い。素晴しきかなパッチワーク。この日はソロキャリアのベストと
謳っていたように、長いキャリアから前述したような代表曲が2部構成で歌われた。
セレクションは常にPANTAのサポートをしているギターの菊池琢己がしていたようだが。
ゲストはルースターズの花田、マルコシアスバンプの秋間の二人のギタリスト。
当初はキノコホテルのkemeも名を連ねていたのだが、体調不良で欠席。これは残念だった。
「この埋め合わせはさせないと」と言ってはいたが(笑)。花田はPANTAの「PISS」で
共演しており、表題曲と「タンバリン」、そしてボーカルを取った「鉄橋の下で」を
演奏したが、いつもながらこの人はカッコが良い。ギターを弾く姿が絵になる人です。
寡黙な感じも職人、そして九州人らしく男っぽい。ワタシは昔の浪人、用心棒的な雰囲気を
彼からは感じている。それに対し秋間はグラムロックらしく衣装も含めて派手派手で
それもまた楽しい。ギターもハードで菊池との壮絶なツイン・リードは見ものだった。
PANTAのエレキを弾く姿も久しぶりに見たが、それもバンド形態ならでわか。
1部45分、2部85分。彼の残してきた歌世界を堪能した夜でした。やっぱ好きですわ。



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2014/12/25  8:41

ダルビッシュの凄さを痛感  スポーツ

昨日、報道ステーションでダルビッシュ、田中マー君、工藤ソフトバンク新監督の三者
会談が放送された。そこで話されるダルビッシュの分析力に、改めてこの投手の凄さに
気付かされた。感覚だけでなく、それを言葉として伝える能力が備わっているのである。
これはヘタな解説者は太刀打ちできまい。一流のアスリートはそういった能力も必要と
しているのだと思ったね。その点、田中はまだまだだと言わざるを得まい。
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2014/12/25  8:29

嗚呼Citi個人部門、三井住友へ身売り  ニュース

Citi Bankの個人部門が噂されたように三井住友銀行へ450億円で売却となり、
今日25日に発表されるらしい。とうとうこの日が来てしまった。
海外のATMとある金額利用で年会費が無料のゴールドカードを長い事使ってきた身に
とっては今後が心配である。取りあえず海外ATMは来年10月の統合後も3年間は
利用できるらしいが、その後はどうなるのか。おまけに噂では噂では子会社の
SBM信託銀行が受け皿になるらしい。これは3年後には預金の引き上げも考える事に
なるかもしれない。取りあえず次のロシアW杯迄は使えそうではあるがどうなるやら。

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2014/12/24  10:40

いまごろ米国より荷物あり  音楽

一昨日米アマゾンよりCDやDVDが届いた。すっかり忘れていたモノだが、その前に出荷済の
Lucinda WilliamsのCDとRolling StonesのHampton ColiseumのCD+DVDは今だ未着です。

昨日、後先になるがRolling Stonesの「LA Forum LIVE1975」のDVDを観た。もう40年近く前の
ものであり、画像やカメラアングルはイマイチであるが、ミックを始めとしたメンバーの
溌剌さと言うかハチャメチャさは凄いよ。やっぱりロックにとって若さは武器になる。
初めて動くStonesを観たNHKのヤング・ミュージック・ショーが懐かしい。そしてここでは
ファンキー・ゴリラとでも呼びたくなるBillyPrestonのインパクトも凄い。アフロと髭の中に
顔があるようだ(笑)。Stonesの連中に与えた影響も大きいだろう。Beatlesとも共演している
Billy、侮れません。もうやらないであろう""Doo Doo Doo Doo Doo"とかカッコ良すぎる。
この期に及んで今年の音楽DVDのベスト10に入ってくるような気がする。
来るなら早く来いよHampton Coliseumも。

で続けて見たのがGraham Parker & The Rumourの「This Is live」Blu-Ray+DVD。
両方いらないから安くして欲しいし、60分程度は物足りない。このカップリングでの初来日は
1978年の9月だったか?中野サンブラザの2階から観ていた。ギターのMartin Belmontが
プロレスラーのアンドレ・ザ・ジャイアントのような巨人に見えたものでした。
2012年のLIVEでは皆、年は隠せないがバンドの愛称はバッチリだ。昨年、Parkerはソロで
来日したがThe Rumourが一緒じゃなくてとても残念だったことを思い出す。
こんな小さなハコでテーブル席に座って見れたら幸せだろう。
パブロックなんて括りは別として、良い音楽を今も彼らはやり続けている。

残りのモノも順次見聴きするとします。

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2014/12/22  12:52

我が家2階の天井を撫でる  

意を決して本日は2階の天井を撫でた。すす払いとは名ばかりで、ほうきで撫でた程度。
それでも3部屋もやれば疲れはドッと出る。ましてや自室は資産を動かしたり、ベッドの
マットレスをひっくり返したり、布団を干したりと一大事だ。当然ながらキャビネ周りも
やる事となり、「こんなの持ってたっけ?」というようなCDも出てくる。
当然ながらそんなやつらは音の記憶が無いので、新譜として再び聴けるのである(爆)。
嗚呼 我が家は宝の山なのに何であらためて買うやら。これ全部をこれからの残りの
人生で聴けるかも疑問だ。そんな事考えながらやるので当然ながらペースは落ちるが、
午前にて取りあえず完了。後は来週家中のガラス拭きをすれば、黙っていても年越しだ。
もう少ししたら布団を入れて、昼寝と洒落込むとします。

掃除しながら出て来たこんなCDを聴いてました

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2014/12/21  18:40

MM誌のベスト・アルバム2014  

ミュージック・マガジン誌の1月号でベスト・アルバム2014が発表になっている。
しかし、だれが聴いてるんだって位に聴いたものが少ない。もちろん数少ない
オールジャンルを扱う雑誌だけに当たり前だが、この時代にメイン・ストリームなんて
あるのかとも思うし、ジャンルを横断して聴くことが不可能な位に細分化してる。
評論家諸氏の10枚も重なるものが少ない。これだとレコード会社もリリースするのを
ためらうのも仕方がない筈だ。不良在庫残すよりも、配信やLIVEで稼ぎたくなる訳だ。
マイナーなモノでも自分の感性に合ったものを聴くことに益々成りそうだ。
自分を考えてもグラミーの表彰式やフェスやそれらの映像を見る事でしか、
新しい音楽を知る機会は無くなっている。
そう考えるとごった煮のラジオって大事なメディアだったのかも知れない。

MM誌のベスト・アルバム2014から自分の聴いたものをチェックしてみると、

ロック[アメリカ/カナダ] 3/10
ロック[イギリス/オーストラリア] 0/10
ロック[日本] 0/10
歌謡曲/Jポップ 0/10
R&B/ソウル/ブルース 1/10
ラップ/ヒップホップ 0/10
ハウス/テクノ/ブレイクビーツ 0/10
ワールド・ミュージック 0/10
ラテン 0/5
ロック[ヨーロッパ他] 0/5
ジャズ 0/5
ラップ/ヒップホップ[日本] 0/5
レゲエ 0/5
レゲエ[日本] 0/5
音楽DVD 0/5
東アジア 0/5

と散々たるもの(爆)。新しいモノ聴いてないな〜。来週になったら私的ベスト10順次発表。

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