2014/12/21  18:40

MM誌のベスト・アルバム2014  

ミュージック・マガジン誌の1月号でベスト・アルバム2014が発表になっている。
しかし、だれが聴いてるんだって位に聴いたものが少ない。もちろん数少ない
オールジャンルを扱う雑誌だけに当たり前だが、この時代にメイン・ストリームなんて
あるのかとも思うし、ジャンルを横断して聴くことが不可能な位に細分化してる。
評論家諸氏の10枚も重なるものが少ない。これだとレコード会社もリリースするのを
ためらうのも仕方がない筈だ。不良在庫残すよりも、配信やLIVEで稼ぎたくなる訳だ。
マイナーなモノでも自分の感性に合ったものを聴くことに益々成りそうだ。
自分を考えてもグラミーの表彰式やフェスやそれらの映像を見る事でしか、
新しい音楽を知る機会は無くなっている。
そう考えるとごった煮のラジオって大事なメディアだったのかも知れない。

MM誌のベスト・アルバム2014から自分の聴いたものをチェックしてみると、

ロック[アメリカ/カナダ] 3/10
ロック[イギリス/オーストラリア] 0/10
ロック[日本] 0/10
歌謡曲/Jポップ 0/10
R&B/ソウル/ブルース 1/10
ラップ/ヒップホップ 0/10
ハウス/テクノ/ブレイクビーツ 0/10
ワールド・ミュージック 0/10
ラテン 0/5
ロック[ヨーロッパ他] 0/5
ジャズ 0/5
ラップ/ヒップホップ[日本] 0/5
レゲエ 0/5
レゲエ[日本] 0/5
音楽DVD 0/5
東アジア 0/5

と散々たるもの(爆)。新しいモノ聴いてないな〜。来週になったら私的ベスト10順次発表。

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