2015/2/28  16:42

LIVEに行こうよ!  音楽

早くも2ヶ月終了です。ベトナム旅行へ行ったものの、LIVE観戦はわずか2本の2月でした。
西海岸からの来日も続き3月はリバウンドじゃないですが、結構通いますよ。
まあ複数回数行く人もおりますので(爆)。
暖かくなって街に出易くなるとは思いますが、その反面花粉が気になる季節でもあります。


追加
★木村充揮・奇妙礼太郎 3/5@かつしかシンフォニーヒルズ 指定席 4,500円

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

早々にヤフオク落札で追加。のんべい2人の弾き語りに行ってきます。


★Crosby,Stills & Nash 3/6@国際フォーラムA 指定席S 13,000円

クリックすると元のサイズで表示します

バンドで来るのは初めてでしょうか。クロスビーの倅やバラカンの弟がいますね。
お馴染みの曲をバンド・サウンドで楽しむとします。"Teach Your Children"を最後に
一緒に歌わないと(爆)。


★Jackson Browne 3/11-13@オーチャードホール 指定席S 10,000円

クリックすると元のサイズで表示します

昨年NYCでツアーは既に観てますが、Jacksonですから東京3公演は通います(爆)。
3/11は震災の日でスペシャルな日ですし、3/13は盟友C&Nの乱入を期待してます。


★大貫妙子 3/16@ブルーノート東京 自由席 7,500円

クリックすると元のサイズで表示します

大貫さんを小さな空間で観れるのもいいね。ギターの小倉抜きのピアノトリオでの
バックだったのだが、ゲストでバンドネオンの小松亮太が入ることになったので
楽しみが増えました。珍しく1stに参戦します。


★Cassandra Wilson 3/17@ブルーノート東京 自由席 9,800円

クリックすると元のサイズで表示します

1日1ステージとなったので、たっぷりやってくれる事に期待してしまいます。
Jazzと言うよりBluesとして彼女を聴いているが、新作はビリー・ホリディのカバー。
何となくダブル二人です。新作リリース前ですが、そこからも聴ける事だろう。


追加
★スチョリくんとヤマグチくん 3/23@PARADE 投げ銭+TC 300円

クリックすると元のサイズで表示します

1月に大阪で観てきたラリパパのピアノマン・スチョリがオルガンとのデュオで上京。
都立大近くのお初のCafeに聴きに行ってきます。


追加
★川村ゆうこ 3/24@いきいきプラザ一番町・カスケードホール 自由席 500円

クリックすると元のサイズで表示します

2度目の追加はフォーライフの新人第一号だった川村ゆうこ。活動再開していたのは
知っていたが、もはや還暦?500円の価格破壊にて参戦します。「拓郎を歌う」ですか。


★William Bell 3/29@Billboard東京 カジュアル席 6,800円

クリックすると元のサイズで表示します

STAXで名を馳せた人ですが、お元気なのでしょうか?どれ位歌えるのかは少し心配。
それでもこの時代のソウルの人は聴いておかないとね。ソウル信仰は永遠です(爆)。


お彼岸前後は墓参り用に空けてますので、ドメスの追加もありかも。
0

2015/2/28  15:33

開幕近し  スポーツ

本来ならば昨年のJリーグチャンピオンとカップチャンピオンの戦いの場であるはずの
スーパーカップだが、ガンバ大阪が3冠となったのでリーグ2位の浦和レッズとの間で
本日行われた。石原の補強を行い、ますますサンフレッチェ化の進むレッズが優勢に
進めるも、途中交代のパトリックが1アシスト1ゴールと活躍して2−0とガンバの
勝利で終わった。遠藤のCKからパトリックが頭で落として宇佐美が決めた先制点は
ガンバの一つの形だろう。守備をしないとも言われるが、次の代表監督には宇佐美を
ためして頂きたいと願うものである。2シーズン制に変わるのは不満であるが、
来週にはJリーグも始まるので楽しみです。女子はフル代表、U23代表共に欧州遠征中。
こちらは6月にW杯があるので、早めの仕上がりとなるはず。海外強豪チームと戦う
女子の戦いもTVで見守るとします。プロ野球に先駆け、サッカーは満開間近です。
0

2015/2/27  10:53

リッチのエレキに酔いしれて  音楽

好きなギタリストと問われれば、真っ先に挙げる名前がRichard Thompsonだ。
Ry Cooderも好きだが、イギリスでは文句なしにナンバー1だと思ってる。
超ベテランで何度も来日しているが一つだけ不満があった。日本では80年代末の
1回の来日時しかエレキギターを弾いていない。ソロやベースのDanny Thompsonとの
デュオではアコースティックギターしか弾いてこなかった。どうやらバンドスタイル
でしかエレキは弾かないと決めているように感じていた。かってカンザス州の
ローレンスでバンドスタイルで聴いた翌日、たまたまホテルで同宿だったらしい
Danny Thompsonにバンドでの来日を懇願した事も懐かしい思い出だ。
それだけに今回はトリオのバンドスタイルと聞き、嬉々として昨晩ビルボード東京へ
赴いたのでした。

Woodstock CafeのABマスターが行きたいというので、珍しくも1stでお付き合い。
下の席でビールを飲みながらバカ話をしながら待っていた。定時の19時スタート。
ベレー帽に黒装束はいつものいでたち。リズム隊も長い付き合いの二人なので
何ら破綻もなく素晴らしい演奏を続けていた。アコギは2曲だけで、あとは至福の
エレクトリック・ショウ。左手の運指を眺めながらうっとり聴いていた。
チョーキングで玄を曲げることも多かったですね。長いキャリアで音盤のリリースも
多い彼ですから、もはや曲名など追えないのが現状。そんな事はどうでも良いのです、
彼が紡ぐ音を聴いてる幸せを感じていた。それでもフォーク・ロック風味の楽曲が
好きなので、本一はやはり"Wall Of Death"にとどめを刺す。アコギでも何度も
演奏してくれていたが、このLindaとの名曲はやはりエレキで聴きたいですもの。
同じアルバムの"Man In Need"をアンコールで叫んだのだが、これは叶わぬ夢だった。
振り返って微笑んでくれたのは、前席に座る外人のおばちゃんでした(爆)。
それでも至福の80分はあっという間。音楽評論家の五十嵐氏のツイッターでは
2ndは新曲が多かったというが、そんな事はどうでもよかろう。ワタシにとっては
目の前でリッチがエレキを弾いてくれればそれで良かったのだから。またバンドでの
再訪を強く願う次第です。本音は別会場でもっと長時間聴きたいのですが。

出口で2nd待ちのTOMO先生に3/6のCSNのチケットを渡し、挨拶してから御茶ノ水へ。
遅く開けた店でABマスターとさらに一杯やって深夜に帰宅しました。Nice!

0

2015/2/25  10:25

南青山の夜  音楽

昨日は亀戸での社会保険のセミナーに申し込んでいたので、午後に亀戸を訪れた。
曳舟乗換で東武線で行けるので足の便は悪くない。そして年金とか健康保険は、
知らない事が多いが大事な事なので結構有意義だった。健康保険組合で3年程
キャリアを積んでいるので、人並み以上に知識はあるが年々更新される事も多い。
まあ、失業給付受給のポイント稼ぎではあるが良かったです。

17時に終了し、19時から南青山の教会である畠山美由紀のLIVEに行くべく移動。
先週、ヤフオクで3千円と安価落札したので急遽行く事にした。この日はセミナーに
行く予定だったので好都合でしたから。乗換地点の御茶ノ水で牛丼をかっこんで
まだ少し時間があったので駅前のユニオンを一回り。100円本コーナーの中に
「フェスティバル☆ライフ」ってのがあったので購入。めっけものでした(喜)。

クリックすると元のサイズで表示します

18:30の開場に合わせて表参道に着いたが、近辺をめぐるが南青山ル・アンジェ教会が
なかなか見つけられず、結局会場には10分遅れで到着。自由席なので空いてる
スペースを探して腰を下ろした。開演時間の5分押しで客電が落ちて、オープニング
アクトなのか笹倉慎介という人が出て来た。日本語で歌うが、ピッキングが何か耳に
懐かしい。2曲目にJTの"Sweet Baby James"のカバーをやったので出自が分かった
気がした。静かに弾き語るSSWは拙いMCを混じえて40分。清々しかったですね。



10分の転換を間に挟み、畠山美由紀が出てくる。この日はギタリストの小池龍平との
デュオである。最初に短い時間と彼女が言っていたようにアンコールを含め60分と
短めの演奏だったが、プロの歌い手らしく素晴らしい歌声を聴かせてくれた。
Suzanne Vegaの"Gypsy"のカバーから歌い始め、オリジナルとカバーを分け隔てなく
歌い続けていた。途中、お初と言っていいらしいギターの弾き語りによる"500 Miles"も
歌われた。本編ラストの"歌で逢いましょう"は最近のハイライト曲であり、アンコールの
"わが美しき故郷よ"は東北人である彼女なりの震災への想いが綴られたものである。
今年の3/11、彼女は宮城で歌うらしい。再度のアンコールでは笹倉も呼び込んで、
"Smile"で締めた。品川の教会で歌う姿を見た事もあるが、教会で聴く彼女の歌は
ミニマムな演奏と相まってなかなか素晴らしいのです。



家へ戻り、深夜1時にPCを叩く。6/21@ChicagoのDamien Riceのプリセールを無事購入。
軒並みSold Outになる人だけにまずはよかった。席は1ヶ月位しないと連絡が来ない
ようではあるが。これで6/22にChicagoからVancouverへ飛ぶのが決まったのでした。

0

2015/2/23  15:51

オスカー  映画

WOWOWで朝からアカデミー賞の授賞式を観ていた。グラミーと共に2月の目玉だが
こういった放送を続ける事で、ペイTVの意義を表している。グラミーに続いてジョン・
カビラのメイン司会だが、この人も良く勉強している。この辺りは局アナのような甘さが
なくて良いと思ってます。映画を熱心に見ていた時代は終わっているので、主演賞の
面子にはあまり馴染みがなく、どちらかと言えば助演賞のベテラン連中に心はなびく。
素晴らしい作品の中からスターは生まれるのであり、スター俳優を主演にする映画から
オスカーの受賞は少なくなっているような気がする。それなら知らない俳優ばかりなのも
頷けてしまう。日本からはジブリ・アニメの「かぐや姫の物語」がノミネートされたが
惜しくも受賞はならなかったが、引退した宮崎駿監督が功労賞を受賞したようだ。
時々ハッとする受賞スピーチがいつもあるが、脚色賞の人だったか「子供の時から人と
違っていたのを悩み13歳の時に自殺未遂をしたが、変わっている人でも居場所は
あるんだよと子供たちには言いたい。変わり者の君たちも、大人になったら子供たちに
そう言ってあげて欲しい」みたいな事を言ったのを聞き、グッと来たワタシでした。
John Legendの歌う"Glory"は多くの人の涙を誘い、スタンディング・オベーションで
この日一番の感動のシーンだったかもしれない。この歌はグラミーの時にも歌われたが、
キング牧師は今でもある種ヒーローであり続けている証拠なのだろう。「セルマ」って
映画も気になるが、オスカー候補作は授賞式前に日本で上映されている事が少なく、
温度差があるのが残念ですね。公開されたら何本かは見てみたいと思いました。

現地インタビューワーとして斎藤工が登用されていたが、この人も完全にブレイクしたね。
元々WOWOWの映画紹介番組に板谷由夏と共に出ていて、映画オタクの顔は見せていた。
数年前は23時以降のドラマのわき役に出ていたイケメン俳優だったが、昨年の壁ドンで
一気に明るい時間に進出した。バラエティでの受け答えでもクレバーな面を見せると共に
庶民派の顔を崩さない所も好感度大だろう。計算してやってるなら、なおさら大したもの。
この日も果敢に英語で話しかけるなど、サブ・インタビューワーとしては合格だったな。
0

2015/2/22  23:39

WOWOWでムーンライダーズagain  音楽

WOWOWで12/17の故かしぶち哲郎の一周忌に行われたムーンライダーズ公演を観る。
ワタシが行ったのは翌日12/18の追加公演だが1曲違うだけで大きな違いは
なかったようだ。但し追加公演はアンコールに"BEATITUDE"が1曲プラスされたので
ちょっとお得感はあった(喜)。改めて画面を通して見ると、みんなそれなりに
爺さんになっている(爆)。それでも彼らなりのダンディズムは強く感じる。
そしてバンドとしての一体感は鉄板だ。それだけにかしぶち氏が亡くなった時は
もう観ることはないと思っていただけに嬉しさはあった。次は三回忌にでも
また観られるのだろうか。大滝さんも亡くなったし、日本のロックも確実に歴史と
成ってきている事を感じたのでした。

0

2015/2/22  1:44

セーフのようでした  ニュース

レノボに搭載されたSuperFishってやばいソフトが、インターネットバンクでの
口座番号なんかを漏えいする脆弱性があるので、消去プログラムがリリース
され始めたと、たった今ニュースでやっており蒼くなった。昨年末に買換えたのは
レノボのPCであり、型番をチェックするとB50であった。レノボのHPを見ると
Bシリーズは該当していなかったようだ。念のためチェックするサイトを叩くと
Goodと出たのでまずは一安心。該当ソフトの入ってない機種だったようです。
危うく安物買いの銭失いになるところだった。安心して寝るとしますか。
0

2015/2/21  16:56

積んである書籍を次々に読破  

新刊、中古といまだに本も買い続けている。バア様からは「図書館で借りればいい」とか
「床が抜ける」とか馬鹿にされているが止められない。配信と同じで、タブレットで読むのは
気が進まない。多少なりとも業界を支えてるタニマチ気分も悪くないでしょ。
本日は山の中から、常盤武彦著「ニューヨークアウトドアコンサートの楽しみ」の頁を
めくり、ただいま読了。ユニオンで古本で買っていただけに業界貢献はまったくゼロです。
著者は写真家だけにきれいなカラー写真が多くて楽しい。そもそもワタシが初めてNYへ
行った1980年にセントラル・パークでドクター・ペッパー協賛の野外コンサートを何本も
観ているだけに、なんか親しみがわく。デリンジャー、アトランタ・リズム・セクション、
レア・シルク、ドクター・ジョン、B.B.キング、ユートピア等を観た記憶がある。
記事にもあるように青空から闇夜へと変わっていく様を思い出す。まだまだ青二才だった。
夏のひと時しか行われない為、旅行の高い時期と重なりそれ以降はあまり体験する機会に
恵まれていない。世捨て人となった今、そのうち行く機会はできるだろうと思っている。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2015/2/20  16:58

ビルボード東京の逆襲  音楽

「最近ドメスの比率が上がっている」と言う戯言が聞こえたのか、本日ビルボード東京から
立て続けに3本、70年代アメリカ系のLIVEが発表になった。まずは昨年のリイシュー・
アルバム3位に入れたNed Doheny。5/5の1日だが名作「Hard Candy」の再現LIVEと聞けば
聞き捨てならない。次いで昨年アメリカで観てきたJohn Hiattが5/22.23。バンドでなくソロ
と言うのが返す返すも残念。それでも信頼に足るSSWだ。最後はJD.Southerが6/10.11。
近年はKarla Bonoffとのジョイントで時間が短く不満であったが、今回は独りで来るので
タップリ聴けるはずだが、その時は北米に居る予定でこちらは欠席。
いずれにしてもそこそこ客が入って、今後もアメリカーナの連中が継続して来日する事を
期待してます。





0

2015/2/20  11:07

燃油サーチャージとの狭間で揺れる心よ  旅行

6月に北米へ行く事は決めているのだが、どのタイミングで航空券を買うかが悩ましい。
この間久しぶりに上がったというニュースはあったが原油価格は下がっており、2か月毎の
見直しとなる燃油サーチャージの次回の見直しは4/1発券分からとなる。最近JALとANAから
北米往復7千円減が報じられており、米系も同額で今後出してくる事が予想される。
但しチケットは安いもの、時間帯の良いものから売切れていくのが常である。ワタシの持つ
citicardからは3/31までexpedia利用の5%キャッシュバックと言うインフォメーションがあり
迷う所である。仮に13万円なら6.5千円がキャッシュバックとなり燃油代の減額分と大差ない。
まだまだ6月のLIVE情報があまり出ていないのでChicagoからVancouverへ戻るタイミングを
測りかねている。そもそもChicagoから飛ぶのが適切かさえも怪しい(笑)。
自分なりに3月のある時期を決めてexpediaでciticardを使って購入する事にはなるとは思う。

citibankの個人部門の三井住友への秋の売却は決まっており、citicardはどうなるのやら?
0

2015/2/20  9:41

ジャクソンの本が来日に合わせて出る  

3/6にシンコー・ミュージックより『CROSSBEAT Special Edition ジャクソン・ブラウンと
カリフォルニアのシンガー・ソングライターたち』 著:五十嵐 正が出版される。
来日に合わせての発売であるが、五十嵐氏の5本のインタビューの中には未発表のものも
あるらしいので気にはなる。アサイラムの同胞たちの記事も少し載るようで、こちらも
興味深い。CSNは今までも出ているので、来日のタイミングだが今回は見送りのようだ。
同時代のアサイラムの連中に絞った編集でかえってよいのかも。CSNは一時代上だしな。

クリックすると元のサイズで表示します

昨日届いたSteve Earleの新譜「Terraplane」をカキコしながら聴いているが、
これがいつにも増してブルースなのでビックリだ。メンツ的には昨年オーストラリアで
見た連中と同じようだが、こんなにブルースっぽくはなかったような気はするが?

クリックすると元のサイズで表示します
0

2015/2/19  8:09

昔は田舎も東京の端っこも大差なかったな〜  

積んであった奥田英朗著「田舎でロックンロール」を読了。このひとつ若い直木賞作家と
自分が結構似た音楽背景を持ってるなと自伝的エッセイ&短編小説から読み取れた。
ラジオライフに始まり4チャンネル・ステレオ、ハードロックから渋めのアメリカンへの
移行と、あらら同じような道を歩んでいる人は同世代に多かったのね。
岐阜の片田舎と東京の外れ埼玉に隣接した足立区とはそんなに大差はなかった。
店舗との距離は勝っていても、情熱では負けてた感じ。作者は1972〜77年をロックの時代
として切り取っているが、ワタシ的には70年代いっぱい迄はOK。パンクが分からん辺りは
大きく頷くワタシでした。時代背景が分かるので同世代の元ロック少年&少女には
共鳴することも多かろう。郷愁に浸りながら◎です。

クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ