2015/2/21  16:56

積んである書籍を次々に読破  

新刊、中古といまだに本も買い続けている。バア様からは「図書館で借りればいい」とか
「床が抜ける」とか馬鹿にされているが止められない。配信と同じで、タブレットで読むのは
気が進まない。多少なりとも業界を支えてるタニマチ気分も悪くないでしょ。
本日は山の中から、常盤武彦著「ニューヨークアウトドアコンサートの楽しみ」の頁を
めくり、ただいま読了。ユニオンで古本で買っていただけに業界貢献はまったくゼロです。
著者は写真家だけにきれいなカラー写真が多くて楽しい。そもそもワタシが初めてNYへ
行った1980年にセントラル・パークでドクター・ペッパー協賛の野外コンサートを何本も
観ているだけに、なんか親しみがわく。デリンジャー、アトランタ・リズム・セクション、
レア・シルク、ドクター・ジョン、B.B.キング、ユートピア等を観た記憶がある。
記事にもあるように青空から闇夜へと変わっていく様を思い出す。まだまだ青二才だった。
夏のひと時しか行われない為、旅行の高い時期と重なりそれ以降はあまり体験する機会に
恵まれていない。世捨て人となった今、そのうち行く機会はできるだろうと思っている。

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