2015/3/31  23:46

サッカー2連戦  スポーツ

まずはフル代表。監督の言動からスタメンを全取換えすることは予想されたが、
ボールに詰める守備の意識は二戦を通して高まっている事は感じた。
宇佐美、川又の初得点等で5-1と圧勝したように見えるが、ウズベキスタンの
シュートに正確性があればもっと苦戦したはずである。個人的には無失点で
終えられなかった事が不満だ。好セーブもあったが、川島を今後も使うのかは
分からないのでは。そして速いパスで縦に入れてゴールを目指す攻撃の中で
本田は自分のプレー・スタイルと異なるのか今一つの動きであり、このままでは
清武にレギュラーを取られる可能性もありかな?本田はそのうちボランチに
転向を余儀なくされると見てる。その反面香川は真ん中でプレーをした事もあり、
縦に向かう意識は高かったし、以前に比べ動けていた。常連組で目立ったのは
やはり岡崎だろう。献身的な動きは、最後の柴崎のゴールを活かしたあたりにも
表れている。今や日本の支柱は、本田ではなく岡崎だろう。そしてサブ組での
生き残りは青山か。先制ゴールが無くとも、ボールの散らし方とかに見るものは
多かった。ゴールを挙げた宇佐美もやはり天才的なシュートの上手さを見せる。
左の前は武藤でなく彼がレギュラーになるべきだし、その日も近いと思いました。
ど素人が勝手な事を言ってるが、ハリルホジッチ体制でのセレクションは終わり
次のW杯予選で呼ばれない選手も出てくるだろう。それなりにこの二試合は
面白かった。ハード・ワークしない選手は必要とされない事は明らかになった。

次いで五輪代表のアジア1次予選の第3戦は、地元マレーシアに1-0で辛勝。
3連勝且つ無失点で終え、来年1月の最終予選に進めた事はまずはめでたい。
ベトナム、マレーシアに2点、1点と少ない得点だった事は気になるが、中1日の
日程でもあり、許容範囲たろう。東南アジアのチームではなく、最終予選は
苦手な中東のチームも相手となってくるし、3チームしか勝ち残れない厳しさ。
おまけにカタールでのセントラル方式と難易度は高い。コンディションを整えて、
勝ち抜く事を願う次第だ。しかし厳しい試合が続くだろうな〜(爆)。
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2015/3/31  16:56

LIVEに行こうよ!  音楽

3月も今日で終わり。早いもので、もう年の3分の1が過ぎちゃった。
3月は追加追加で10本も観ちゃいました。4月は旅にも出るがLIVEも足繁く通います。
しかし夜に飲食してカロリーオーバーなのでちょっと体が重い(爆)。


★Happy Traum 4/1@曙橋Back In Town 指定席 6,000円

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弟Artieが亡くなって一人での来日。中川イサト氏がゲストで出るらしいので、弟不在の
隙間はそれなりに埋めてくれることだろう。ボーカルが少し寂しいが、無いものねだりは
止めておきます。


★浦朋恵とT字路s 4/3@吉祥寺スターパインズカフェ 前売 3,300円

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昔はラリーパパ&カーネギーママでもサックスを吹いていたバリトンサックスの浦さんと
イナタイ日本語ブルースのT字路sのツーマン。結構これ楽しみにしてます。


★Glenn Tilbrook 4/5@吉祥寺スターパインズカフェ 前売 6,000円

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よく来ているようだが4年ぶりとの事。またまたポップ・マエストロのいかした歌を
聴きに参ります。Paulとは規模も金額も違うが、楽曲のクオリティは遜色無しよ。
現在録音中のSqueezeとしての新曲も披露されるとの事でこれも楽しみ。


★The Waterboys 4/6@渋谷クラブクアトロ 立見 8,000円

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Mike Scottのソロでしか見た事ないので、The Waterboysとしては初めて見ます。
ベースでDavid Hoodの名前があるので、一緒に来てくれればこちらも楽しみです。


★Kitty,Daisy & Lewis 4/24@渋谷クラブクアトロ 立見 6,000円

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若い割には通好みの音楽を奏でる3兄弟。フジロックで観てから5年近く経っているので
皆さんさぞや大人になった事やら。新譜も出たばかりで成長した姿を見せてもらおう。


★小川美潮 4/28@原宿アストロホール 前売 5,000円

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テビュー35周年と言う事で4 TO 3 BANDと名乗ってエピック時代の名盤3枚から演奏する
ツアー。去年も同名バンドのツアーがあったが、行けませんでしたが今回は行くよ。


と言う訳で九州・上海遠征を挟んで4月もご盛んであります。
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2015/3/31  9:02

TOKYO MAPS今年は行けないかな?  音楽

GWに六本木アリーナでやるJ-WAVEのタダの音楽イベント「TOKYO MAPS」だが、
今年も5/5.6と開催される。両日とも夜のLIVEに出かけるのでちょっと難しいか。
昼間からやっているが、メインアクトは観れないだろう。全ては発表となってはいないが
今年はチャボさん出るんですね。5/31のましまろとのジョイントのチケット買えなかった
だけに観たい気もするが、残念。今後のタイムテーブルを見ながら、少し顔を出すかな。

http://www.tokyomaps.jp/
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2015/3/30  7:51

元気一杯William Bell  音楽

昨晩はビルボード東京でWilliam Bellを観てきました。御年75歳だが、STAX等で慣らし
今も現役感タップリのステージを見せてくれた。それも達者なバンドが有ってこそか、
8ピースのバックは彼の音楽をサポートするに足る演奏を聴かせてくれた。
やはりサザン・ソウルには管が入らないとね。トランペット、テナー・サックス、
バリトン・サックスの3ホーンは肝となっていた。そしてダイナモ的なドラムスの演奏も
印象に残りました。あとはベース、キーボード、2ギターの編成だった。
どちらかと言えばアップテンポの曲が多かったようだが、随所に配するスロー・バラードも
素晴らしかった。特に"Everbody Loves A Winner"はしっとりと沁みた。しかしBellは
元気一杯だったな。ハンドマイクを握り、マイクを上手く使った表現法には長いキャリアの
技を伺わせた。曲間に入れてくるギミックやブレイクの際の見栄の切り方などは伝統芸能
と言うべきソウル・マナーと感心する。STAX育ちだけに"Knock On Wood"等も歌い、
"In the Midnight Hour"の一節なども歌いこんでいたが、"Stand by Me"はやらなくとも?
本編ラストはAlbert Kingでお馴染みの"Born Under A Bad Sign"でブルース風味タップリな
演奏を聴かせてくれた。ギタリストの見せ場とばかりに、ブルースギターのソロも聴けた。
Bellは前席のお客皆と握手を繰り返し、出されるアルバムにサインするなどサービス精神も
旺盛だった。もみくちゃになったため楽屋へ戻らないうちに、バンマスの呼ぶ声に舞台へと
戻って来た。そしてアンコールはOtis Clayを思わせるような"Easy Coming Out"で
楽しい演奏を終えた。90分熟練の歌を聴かせてくれたが、"You Don't Miss Your Water"は
何故かやらなかった?「初めて来たが、またすぐ戻ってくるから」と言っていたので、
その時には聴かせてくれるだろう。
カーテンの開いた六本木の夜景には、美しい桜が姿を見せていた。もう春なんです!

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2015/3/29  16:36

今夜もお出かけ  音楽

今夜は早メシしてからビルボード東京へWilliam Bellの2ndを観に繰り出します。
こういうサザン・ソウルは来れば大体行くようにしてます。懐メロでいいんです。
泣きのバラードにアップテンポなナンバーと聴かせてもらいます。
ライターでもあるのでオリジナルなのかカバーなのか分からない曲もあるが、
歌ものとしてのサザン・ソウル、楽曲の良さと歌唱を楽しませてくれれば良い。

昨晩も明大リバアカの皆さんと月例の飲み会を楽しんできた。結構長々と飲み食いし
酔っぱらって帰ってきたのはいつもの事。この人達とも気を使わなくなって良い感じ。
今春は6月に渡米するので講座をスキップしますが、飲み会は極力伺いますので。

今はアラスカの本を読んでます。あわよくば6月にカナダから飛ぶかとも考えているが、
これはチョット難しそうだ。仕切り直しして、その内ゆっくりと行きたいとも思ってる。

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2015/3/28  14:01

ババ・ザ・ジャイアント  

「1964年のジャイアント馬場/柳澤健」を読了。ジャイアント馬場のノンフィクション。
ガキの頃はプロレス好きで、TVや雑誌を読んでいた身にとっては楽しい読み物でした。
辻なおきが少年キングで連載していた「ジャイアント台風」を読んで、海外武者修行時代の
話はそれなりに知っていたつもりだが、新たに知りえる事も多かった。1964年と言えば
力道山が亡くなった翌年で、アメリカから主戦場を日本へ移す分岐点となった年の筈だ。
ここを一つの分水嶺としている。東京12チャンネルで「プロレスアワー」と言う60年代の
アメリカン・プロレスを放送する番組もあり、古の名レスラーを観た事も記憶している。
この本でもバディ・ロジャースを中心にルー・テーズ、ブルーノ・サンマルチノ、
フレッド・プラッシー、ザ・デストロイヤー等の懐かしい名前が出てくる。そして馬場が
相当な人気と実力をもったレスラーだったと再認識する。そのギャラの凄まじい事。
そしてプロモーター達によるショー・ビジネスとしてのやり取りを読めば、やはり筋書が
有りかと一抹の寂しさも覚える。後半でジャック・ブリスコが馬場にNWAの世界タイトルを
金で譲る証言のエグイ事(爆)。晩年の記述には寂しい点も多いが、それだけにタイトル通り
1964年が絶頂期だったのかもしれない。グレート東郷や力道山のダークな部分も隠す事無く
描かれている。587頁はなかなかの読み応え。著書が本書を書く前に出している「1976年の
アントニオ猪木」も読みたくなりましたよ。

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2015/3/27  21:52

新生フル代表も勝利の船出  スポーツ

五輪代表に続き、兄貴分のフル代表も2-0でチュニジアを完封勝利。ハリルホジッチ監督の
初戦を飾ったが、スタメンの前線をガラッと変えてきてビックリさせられた。4-2-3-1と見慣れた
布陣でWボランチに戻った感じ。攻撃が右に偏りがちであったが、永井、清武、酒井と
ロンドン五輪仲間だったのでやり易かったか。永井は本領発揮とは言えないが、清武は
プレース・キックを含めて良い動きだった。酒井はもう少し球離れを早くした方がいいね。
そして滑り込み代表入りの川又がCFに入り、得点は挙げられなかったがまずは合格では。
後半、本田、香川、岡崎、宇佐美と前線を替え2点を奪う辺りは常連組の意地か(笑)。
宇佐美はやはり非凡だ。使い続ければ得点は取るよ。今日何よりも良かったのは、相手の
ボールに対する詰め方か。間合いを短くして自由にパスを出させなかった。そんな具合で
GKの権田が苦労するシーンは皆無だった。クリーン・シートで終われた事は前進である。
次戦のウズベキスタン戦でどんな試合を見せてくれるのか又楽しみです。
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2015/3/27  18:52

まずは勝利の五輪代表  スポーツ

リオ五輪を目指すサッカー五輪代表だが、マカオに7-0と完勝。但し、解説の清水氏が
言っていたように、クロスの精度が悪かったり、CKからの得点が少ないなど課題も多い。
まあアディショナル・タイムで2点取れたのは、3試合しかないリーグ戦を考えると
得点が多かったのは良かった。もうこういった試合は内容よりも1に勝利2に得点です。
35度の気温の下、中1日でやる選手も大変だろう。海外組の南野、久保は2試合ずつしか
使えないようであり、この日は久保は出なかったが、選手を疲れさせずに使う所も
手倉森監督の腕の見せ所だろう。次のベトナム戦に勝てば2次進出は間違いなかろう。

と、チャンネルを野球に替えたら巨人が3-0とリードしている(喜)。19:30には再び
サッカーにチャンネル替えますから、さらなる追加点を取って安心させて欲しいよ。
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2015/3/26  18:49

明日はプロ野球開幕  スポーツ

オープン戦をほとんど見る事無く明日開幕を迎える。巨人はDeNAとの対戦だが、新戦力が
ほとんどいないのが寂しい。今年のDeNAは決して侮れる相手ではない、って言ってるが
昨年負け越してましたよね(爆)。グリエルが居ないのをいい事に勝ちたいものです。

そんなプロ野球開幕で一番の強敵がサッカーでしょ。17時からはクアラルンプールでの
リオ五輪1次予選第1戦の対マカオがある。そして19時からは新生代表の対チュニジア戦と
続く。こりゃ試合数の少ないサッカー観る可能性大だな。野球は3時間で終わらない
だろうから、終盤をコソッと見るようか。スマン、巨人よ。気は送りますので。
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2015/3/26  8:30

やっと米国より到着!  音楽

The McCrary Sistersの新作「Let's Go」がやっと我が家にやって来た。
彼女達を最近重用しているBuddy Millerのプロデュースで、前作にも増して
ゴスペル・ソウルに磨きがかかった感じだ。素晴らしい!

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運良く一昨年はナッシュビル、昨年はサンフランシスコでLIVEを観る事ができた。
ワタシの中ではThe Staple Singersの不在を埋めてくれる存在として捉えている。
その本家Staplesの拡張版リイシュー作「Freedom Highway」がこれまた素晴らしい。
亡き親父Popsの遺作も海を渡っている途中だが、早く来ないものかと待ち遠しい。
この辺の野太い歌もまたアメリカの一面です。Mavisがいまだ元気なのも嬉しいね。

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2015/3/25  5:22

川村さんは元気だった  音楽

昨晩は千代田区の地域振興イベントで半蔵門のいきいきプラザにて川村ゆうこを聴いてきた。
知る人ぞ知る「第5のフォーライフ」としてデビューした方。既に還暦になっている筈だが、
まだまだお綺麗な方でした(爆)。21世紀になってから復帰しているようだが、この日の
タイトルにもあるように「吉田拓郎」の楽曲を中心に歌っているようだ。デビューからして
拓郎作・プロデュースの"風になりたい"だけに正当な後継者たる人なのかもしれない。
70曲以上のレパートリーを持つと言う新旧の拓郎の曲に加え、泉谷の"春のからっ風"や
自作のオリジナルを交えて90分はなかなか楽しかった。ギターとキーボードに時折自分でも
ギターを弾き、サウンド的には問題なし。右手が腱鞘炎らしく、ちょっとギターを弾くには
辛いのかもしれない。LIVEもかなりこなしているらしく、MCも手慣れたものだった。
観客は彼女と同年齢よりも高い年齢層であり、会場も含めもともと高年齢者向きのイベント
だったのかもしれない。それでも偉いぞ千代田区!拓郎の曲は好きなので楽しく聴けました。
もちろん"風になりたい"も歌ってくれたので満足して帰ってまいりましたよ。
入場料500円というのもコスト・パフォーマンスが高かった。

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2015/3/24  0:10

2人が3人、3人が4人  音楽

スチョリさんの30代最後のLIVEに行ってきました。facebookのコピペで手抜きです(汗)。

スチョリの1部終了。ピアノ・ソロの曲はあまり知らないのだが、優しい歌を聴かせてくれた。
オルガンの山口氏とのデュオかと思ったら、中村まりさんとよくやっているギターの安宅氏も
入ってくれた。ベダルも弾いてくれて得した気分。40分。7インチにサインももらったし
ヨカッタ。さあ、2部も楽しみ。

2部は山口氏のオルガン・ソロから始まった。ゴスペルっぽくて気持ち良い事この上ない。
2部では待ってましたのラリパパ・ナンバーの"枯葉のブルース"、"夢を見ないかい"も聴けて
幸せな気分になったよ。"Don't Know Why?"のカバーが出れば、「ノラちゃ〜ん」と律儀に
声を掛けて挙げるワタシです。途中、クラリネットの人も入ってますます音は分厚くなった。
本編終わっても「ダ・ボンやってよ」と言うワタシは良いお客なのか悪いお客なのか?
2部も40分楽しかった。5/4にまた来て下北沢でやるらしい。行けたらまた行くよ。
終了後、隣の人やスチョリと暫く話していた。7インチがUSプレスとは今日知った事実。
しかし誰よりも飲んでいるはず、何せ店に優しい男ですから。投げ銭払って、ソロ・アルバム
買って店を出た。スチョリは「木下さんに会ったとタルサ・チームに報告しときますよ」と
言ってくれたが、ワタシは世捨て人な無名人ですから(笑)。

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