2015/9/14  11:32

高いな〜  音楽

Diana Krallの来年2/24.25来日のメールがウドーから送られてきた。
人見記念講堂のほとんどが15千円と高い。アメリカのツアーを見ても同程度の価格帯であり、
相場なのだろうが高すぎやしないか。旦那のElvis Costelloと一緒に来る訳でもなし、
どれだけバックがいるのかは知らないがギャラ高すぎ。11年ぶりかつグラミー・ウィナー
なのだろうが、たかだかカナダのピアノ弾きのジャズ・シンガーだろうに。
昔、味スタで東京ジャズをやって居た時に来る事になっていのがドタキャン。
その時以来縁は無し。観たい気はあるがヤフオクで安価で出ない限りはスルーしそうですね。

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2015/9/14  8:52

今月2度目のブルーノート東京詣  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。(一部追記あり)


今月2度目のブルーノート東京詣。Madeleine PeyrouxのLIVEを観てきました。
「現代のビリー・ホリデイ」なんて謳い文句で出てきてからも暫く経つ。
6年ぶりの来日らしいが、ワタシが観るのは初来日のショーケース以来だがら9年ぶり位か。
若干太くなりましたね(笑)。Jazzyなボーカルが売りだが、ワタシはカバーする曲が
70年代のSSWが多い所に惹かれている。この日はギターとウッドベースと彼女のギターと言う
スモール・ユニットだったので曲はある程度限定されたか?
Randy Newmanの"Guilty"とLeonard Cohenの"Harf The Perfect World"は歌われたが、
一番聴きたかったWarren Zevonの"Desperadoes under The Eaves"は聞けなかった。
残念至極。それでもかぶりつきで彼女独特の気だるい歌世界に包まれた約75分。
セットのコース料理と共に堪能。ビール1.1L飲んだだけなのに妙に酔っ払って
気持ち良かった。

<追  記>
客入りがイマイチでしたね。ガチガチのジャス・ファンにはかまってもらえなさそうだし、
ポップス・SSWとしても中途半端な立ち位置なのでしょう。トリオってのもマイナス要因か?
気持ちよく酔っていたのだが、終盤はちょっと気持ち悪くなった。肘ついて頭もたげるなど
最前列の眼前の客としては悪い態度だった事は反省!

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