2016/4/30  18:57

まだまだ現役  音楽

本日はLoretta Lynnの12年ぶりの新譜「Full Circle」の封を切った。
最近84歳になったが、声は若々しいし現役感に溢れている。ウチのバア様の1つ下か。
Jack Whiteのプロデュースした前作も良かったが、本作もまだまだイケてます。
自作新曲はめっきり減ったようだが、Elvis CostelloやWillie Nelson(今日で83歳)が
ゲストで花を添えている。まだまだLIVEもまめに演っているようだし元気いっぱい。
立ち姿も凛々しいですね。伝記映画「歌え!ロレッタ愛のために」が1980年と聞くと
もうそんなに経ったのかとビックリします。前作「Van Lear Rose」も久しぶりに
聴こうかと探したのだが、これが見つからない(汗)。手放した記憶はないので、
どこかに紛れ込んでいるとは思うのですが........困った奴です(笑)。

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2016/4/29  17:10

GW  

世間的には今日からゴールデン・ウィーク。10連休の人もいるようですが、
こちらは世捨て人ですから関係なし。高い、混んでる、こんな時は旅には出ずに
家にいるか近場で遊ぶのがいいですね。資産豊富ですから音楽をかけて本の頁を
捲るのが一番です。5/1は映画の日ですから西新井まで出て「レヴェナント」でも
観ようかと思ってます。何本かはLIVEにも行くつもりです。まったりと過ごします。

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2016/4/29  9:35

心温まる小品  音楽

先週届いた荷の中からSean Watkins「What To Fear」を開封。3回続けて聴いた。
Nickel Creekではお馴染みだったが、数枚出ているソロは未聴であり、
今回初めてちゃんと聴いた気がする。小編成でアコースティックな演奏と共に
彼の歌もまたひっそりと寄り添うようで温かい。所々の歌い回しは、
親交の深いJackson Browneを思い出させる。数曲では妹Saraもフィドルで参加。
いつの日かWatkins Family HourのLIVEも観たいものです。

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2016/4/28  19:06

あらためてクライフの偉大さを感じる  

奇跡のプレミア優勝を目前に控えたレスターの特集という事で、久しぶりにNumbe誌を
読んでみたが、それ以上に食い入るように読んでいたのが、第二特集とも言うべき
「クライフの遺言」と名付けられた亡きヨハン・クライフの記事である。
あらためてストイックな態度と語録に唸らさせられた。オランダだけでなく世界的に見ても
スーパースターの人。個人的にも彼の大活躍した1974年の西ドイツW杯が、リアルに
世界のサッカーに触れた最初の時だった。東京12チャンネルで深夜に生放送された
西ドイツvsオランダはとんでもない名勝負。西ドイツにホームの利はあるものの、オランダの
イマジネーション溢れるサッカーが有利の下馬評だった。開始早々のPKでの失点を
前半のうちに逆転した西ドイツが守り抜いての2-1の勝利。ゲルマン魂なんて言われてた。
しかしニースケンスやクロル等と共に自由なフォーメーションで攻めるクライフは凄かった。
美しい攻めのサッカーは監督となってからもバルセロナで体現し、今のバルセロナの
パス・サッカーの基礎を作ったとも言われている。今年のクラシコがクライフ追悼試合として
行われたことも記憶に新しい。「プレッシングは、テクニックの前では無力だ」って言葉は
天才と謳われた彼なればこそ言えたものだろう。同時代に生きていてヨカッタ。

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2016/4/27  17:34

キタ〜!  スポーツ

本日、サッカー女子代表監督に高倉麻子氏の就任が発表された。ワタシも最初に名前を
出させてもらったが、U-17、U-20と育成年代で結果を出し続けている指導者であり適任。
このまま兼任でやってもらっても良いのでは。ベテランが多くなっている今の代表に
若い世代を良く知る指導者の彼女なら、新戦力を有効に登用してくれる事を期待します。
まずは6月のアメリカとの親善試合にどんな選手とシステムを使ってくるのか興味深い。
それが終われば、今年はU-20のW杯に専念してもらいましょう。いずれにしても期待大。
前監督の佐々木監督の功績もたたえておきます。再びトップを目指しての戦いが始まる。
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2016/4/27  0:18

バンドスタイル  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。


「Chris Diffordが来なくて何処がSqueeze?」ってのが本音なのですが、殆どのボーカルは
Glenn Tilbrookなので、バンド・スタイルだし行ってきましたビルボード東京まで。
東京2日目の2nd、いつもの天井桟敷で観戦です。入口の所で旦那を連れたT木姉さんに
会ったのでご挨拶。
5分押した21:35にスタート。意外にも2階からアコースティック楽器を弾きながら
バンドが登場。フロアを練り歩きながらステージに上がり、そのまま"Hourglass"を歌い出す。
Glennは1st verseはウクレレを弾き、それからエレキに持ち替えた。前半部では昨年出した
新譜からも演奏したが、"Tempted"辺りからは、懐かしいSqueeze Classicsが沢山聴けた。
個人的な白眉はPower Pop全開の"Pulling Mussels(From The Shell)"か。
こういった突っ込んだ感じはやはりバンドならでは。結構、ウクレレ弾いたり、
アンプラグドな感じも多かったので、やっぱりこの曲や"Is That Love"に惹かれた。
Glennは数曲では間奏部でソロも結構弾いていた。もう一人のギタリストは半分近く
ペダル・スティール、そしてマンドリンとちょっと意外でしたね。
"Up The Junction"を聴けば、「嗚呼、この人はPaul McCartneyに勝るとも劣らない
ポップス職人だ」といつも思うのである。この日も聴けて良かったよ。
"Black Coffee In Bed"はGlennのソロ@吉祥寺スターパインズの方がハッキリ言って
素敵です。コーラスをお客がカバーする心意気が半端でないからね。バンドが居ると、
やはり彼らに任せるから、声がイマイチ客席から出ない。本編を"Goodbye Girl"で終え、
アンコールは再び2階からアコースティック楽器をを弾きながら、"Take Me I'm Yours"で
終えた。70分とちょっと短めか。
もっとゴリゴリのPower Popが聴きたかったような気もするが、久しぶりのバンドスタイルは
やはり楽しい。演奏中はChrisの不在は気にならなかったが、彼がいないと
"Cool For Cats"とか聴けないからね。次は是非Chrisも一緒に来て欲しいものです。
SqueezeはやはりGlennとChrisの両輪が揃わないと。

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2016/4/26  13:14

行けね〜  音楽

ビルボード大阪に次いで、6/7にビルボード東京でもPatti Smithの公演が発表になった。
フィリップ・グラスとのジョイントはグラスに何ら興味が湧かないので止めておいたが、
Pattiの単独で東京ならば行きたいのはやまやま。それでもテーブル16,500円、
カジュアル13,500円と来た日には敷居が高すぎる。Pattiってそんなに高嶺の花か?
平日の1stは何と14時開演。何時間やるつもりなのだろう、2ndは20:30開演だから
娘の前座を除けば90分が良い所だろう。娘のギャラも入れて高額になるのなら困るよね。
したがってパス。コステロに続き、価格に価値を見いだせないものが続いている。
ヤフオク使ったりしてなるべく安く、多種見るのを常としている身ですので。
従って1アーチストを複数回観る事はほとんどない。せいぜいJackson Browne位か。
だからこういう2部形式で、曲を大きく変えられると結構辛いのである。
「旅行に行っちゃ何十万円も使ってくるくせに」と向正面から非難されるかもしれないが、
価値観の違いでご勘弁頂こう(汗)。それにつけても最近のプロモーターのやり口には
納得いかない。設定した価格で来れる人だけ来れば良いという態度。どうしたものか。

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2016/4/26  8:41

いよいよ王手  スポーツ

岡崎の所属するレスターが、今週末にプレミア・リーグ優勝の栄冠を勝ち取る事になるかも。
先週末の試合に4-0で勝ち、2位のトットナムが1-1で引き分けた事で勝ち点差は7。
次節の結果次第では2節を残して優勝が決まる。相手は敵地でのマンUだけに侮れない。
それでも同じロンドンのチェルシーがアシストしてくれるかもしれないが、やはり
勝利しての優勝が望ましい。翌節のホームでのエバートン戦での優勝も劇的ではあるが
一日でも早い優勝が欲しい所。勝負に絶対はないのですから。次節もエースのバーディは
出場停止だろうから、岡崎にこの辺りで一発決めて欲しいものです。
しかしレスターが優勝するなら奇跡的だ。上位がこけたと言えばそれまでだが、
年間通して地道にポイントを上げてきた事は事実。プレミアではマンU時代の香川も
優勝しているが、周りのメンバーからのおこぼれの感は強い。岡崎はレギュラーとして
中盤以降は出続けている。1月に本拠地キングパワー・スタジアムで試合を見てきたが、
雰囲気は盛り上がっていた。優勝したらかって所属していた浦和の阿部ちゃんも嬉しかろう。


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2016/4/25  14:47

嗚呼 嫌になる  音楽

キャビネットや紙袋を整理していたらダブリ買いの本が2組出てきた。
こういうのを見つけるとホントに自己嫌悪感に襲われる。ボケボケだな〜俺(涙)。
まあ、諦めが肝心。年末の忘年会時の景品にでもしますか(笑)。どんどん断捨離。

LDのDVD化計画、本日はRandy Newmanの2枚。1978年と1983年のLIVE。
1978年は初渡米しバークレーでBonnie Raittとのジョイント公演を観ている。
その時はバンドだったが、この映像はソロ弾き語り。後者も弾き語りだが、
Linda RonstadtとRy Cooderがゲストで入って華やかさが増している。
いずれも久しぶりに観たが、流石にRandyって感じ。バルセロナでも観たんだよな。

先週着便からはPeter Wolfの「A Cure For Loneliness」を聴いた。
テンポを大分落とし、カントリーっぽい曲も増えたが、味わい深い歌が聴こえる。
J Geils Band時代の"Love Stinks"なんかもアレンジを変えてLIVE収録している。
まがいものでない、本物のボーカリストですよ。3時間に渡るクアトロでの
来日公演が忘れられない。バーカウンターに上がって歌う姿のカッコ良かった事よ!

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2016/4/24  9:59

久しぶりにレコード係も  

昨晩は明大リバアカの月例飲み会。久しぶりに御茶ノ水のWoodstock Cafeが会場だったので
途中にマスターや倉品さんが弾き語る前後で、手持ち音源でレコード係をさせてもらった。
チーママとしてお酒作りのお手伝いもしながら、中華デリバリーとお酒も頂いてました。
先日、お店が10周年を迎えたので最近DVD化を進めているLD画像からJames Taylor1979、
No Nukes、The Band1983の3枚を謹呈いたしました。画像は別として内容は最高ですよこれ。
場所を代えて2次会も行い、久しぶりに飲んだくれて深夜に帰宅。
お店で廻したのはこんなところ。1stは珍しくアナログシングル・オンリー。
2ndは邦楽の黒っぽい雰囲気をもったCDでやってみました。

1st

1.Somebody's Baby / Jackson Browne
2.All My Dreams Blue / The Youngbloods
3.みんなのうた / スチョリ with ザ・ハイタイムローラーズ
4.Merilee / Paul Carrack
5.Voice Of America / Jackson Browne
6.Racing In The Street / Bruce Springsteen & The E Street Band (10寸)
7.The Very Thing That Makes You Rich (Makes Me Poor) / Ry Cooder

2nd

1.今夜R&Bを ... / 麗蘭 
2.Young Boy Blues / 大木トオル & New York All Stars
3.笑ってみ / トータス松本
4.あいつの好きそなブルース / T字路s
5.Soul To You / ウシャコダ
6.感謝の歌 / ORITO
7.All Hands Together / 中島美嘉
8.ゆうらゆらり / ズクナシ
9.Windy Lady / 山下達郎
10.ゆうがたラブ / 小坂忠
11.Set Me Free / 桑名晴子
12.めりこむ青春 / 大西ユカリ
13.ブラックルーム / 黛ジュン
14.朝まで待てない / モップス
15.星空の南十字星(サザンクロス) / 柳ジョージ
16.女が男を愛する瞬間 / 田中裕子

今日は新宿御苑で花見?(野点)の予定だったが、朝からの雨で早々に中止の連絡。
まあ資産も豊富ですし、TVも観ながらのんびりと過ごします。

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2016/4/22  19:02

来る時はまとめて  音楽

本だけでなくCDの荷も今週は届いた。それも2便も。海外オーダー等は購入先により
配送の時間が随分と異なる。安く買うなら2週間位は平気で我慢しないといけない。
おまけに予約注文だとリリースに合わせて発送されるので、何時来るか分からない。
海外オーダーはまとめて頼まないと送料が安くならないので、それなりの数量を
一度に購入する事が多い。そして今週の様にまとめて届くことが時々ある(爆)。
まあ、被って買ったものはないので良しとしよう。悲しきかな若年性アルツハイマー。

で、今日封を切ったのは「Real Midnight / Birds Of Chicago」「Radius / Allen Stone」
「Little Windows / Teddy Thompson & Kelly Jones」の3枚。

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Birds of Chicagoはお初だが、Joe Henryプロデュースのアメリカーナでストライク。
Allen Stoneは相変わらずカッコイイ青い目のソウルを聴かせてくれる。
Teddyはアメリカの女性SSWとデュオ初作。小品なのでこれはもう少し聴き込みが必要か。

いずれにしても資産増殖にてGWも飽きる事無く過ごせそう、ってかいつも休日ですが(爆)。
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2016/4/21  14:45

忘れてた  音楽

本日、鈴木茂とハックルバックwith吉田美奈子@ビルボード東京の会員予約初日。
行くつもりでいたのだが、すっかり今日だとは忘れていた(汗)。
14時過ぎに電話して7/1(金)2ndの自由席を予約したが、13でした。
いつもならカジュアルの天井桟敷で観る事が多いが、近くで茂の弾きっぷりを
観るのも悪くない。それよりも美奈子と一緒じゃなければ行かなかったかも。
美奈子の歌に茂ギターでのパッキング。何とも楽しみです。

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