2016/6/5  10:05

JTと彼のファミリー  音楽

昨日は明大リバアカの4回目。宇田師匠講師でJames Taylorの「Sweet Baby James」。
懇切丁寧な詞の解釈、各種写真&映像と多面的にご紹介頂きました。
質疑では「"Steamroller"におけるJTのエレキ使用によるアコギへのこだわり」についてと
「ほぼ年子の兄弟妹のデビューにおけるJTの七光り」について問いてみました。
しかし、偏屈な奴だなワタシ(爆)。その場でも言ったけど、JTのエレキの立ち姿って
なんか似合わないんですよね。絵図らだけ考えればアコギで通してもらいたいのですが、
Blues曲の"Steamroller"は本人がエレキの方がしっくりきているのかもしれない。
昔はこの曲もアコギで弾いていたのに.....「One Man Band Tour」で初めてJTが
エレキを弾くのを観てビックリした記憶があります。但し、デビュー前に兄貴Alexのバンドで
エレキを弾いている写真を宇田さんに見せられた後では、先祖帰りなのかと少し納得です。
兄弟のデビュー時期は、JTやCarole KingがヒットしてSSWが流行ってきていたので、
レコード会社各社も同系列な人材の発掘に力を注いでいたのかもしれませんね。
その上、JTの兄弟妹となればブランド価値も付加されていたのでは。
それでもAlexとLivがAllman Brothers Band等のサザン・ロックで名を馳せた
キャプリコーンからのデビューって事に驚きを隠せないワタシではありますが!



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