2016/6/28  6:03

ユーロ16強  スポーツ

現地でユーロの試合は生観戦以外は、ほとんど試合を観ていないのが現状。
これからはTV観戦を楽しもうと思い、帰国初日から2試合立て続けに観てしまった。

第1試合のスペインvsイタリアは注目の一戦。しかし序盤からイタリアが攻め
1点を先に取ってしまえば、カテナチオの伝統が生きてくる。そしてイタリアには
守護神のブッフォンが控えている。ウノ・ゼロ(1-0)で終わりと思いきや、
アディショナルタイムで1点を加えての2-0の完勝。やはりこの国の守備は凄い。
8強でのドイツ戦も楽しみである。長く政権を保持していたスペインは選手も
徐々に変わり、イニエスタだけでは打開できない状態にある。そろそろ世代交代か。

ここまで来れば第2試合のイングランドvsアイスランドも見なければと頑張って観た。
開始早々イングランドがルーニーのPKで先制したので、これは大差が付くかもと
思われたが、すぐにロングスローからヘッドで流して1点を返し、さらに間を置かずに
2点目を取ってアイスランドが逆転。こうなるとチームの勢いがあるアイスランドが
観客の後押しもあり、最後まで守り切っての2-1での勝利。ユーロ本大会の場で
ジャイアント・キリングを成し遂げた。次は地元フランスとの戦いとなる。
しかしイングランドがルーニーをボランチ位の低い位置でプレイさせていたのには
疑問が残る。グループ・リーグでどういう位置でプレイしたのかは知らないが、
ゴール・ハンターの彼には、もっとゴールに近い所で勝負させてあげたかった。
本来ならフーリガンが暴れかねない試合だが、EU離脱でその意気もなしか?

8強までは数日空けるが、次からは早寝して4時からのゲームを見るとしよう。
今日はこのまま起きていて、昼寝して寝不足解消としますかな。
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