2016/8/6  23:12

上手いなJoan Osborne  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。


有楽町で映画「シング・ストリート 未来へのうた」を観る。
ダブリンものは、この監督のお得意ですね。相変わらず心地良さの残るドラマ作り。
青春してます。兄貴の役がなかなかステキでした。
さあ、コットンクラブへ向かうとします。



20時を少し回り、Joan OsborneはキーボードのKeith Cottonを連れて舞台に上がった。
彼女も2曲でギターを手にしたが、ほほKeith1人での演奏。彼はピアノを中心にした
キーボード、数曲ではギターを弾いた。まあ、余計なバックが無いので、
彼女の歌が真っ直ぐに響いてかえって良かったかもしれない。
まずはブルースナンバーの"I Want To Be Loved"から始めた。滑舌は良いし、この人は
やはり歌が上手い。そしてこの声が好き。「Bring It On Home」のアルバムから
立て続けに3曲演り、次いで最新作「Love And Hate」から2曲と近作からの曲が続いた。
「最近2ヶ月位Mavis Stapleとツアーをしていて、毎日一緒に歌ってたのよね。
それでできた曲があって、まだリリースして無いけれど、その曲演るわね」と言って、
ご機嫌なソウル・チューンを歌ってくれた。「それじゃあ、Bob Dylanの曲を何曲か演るわ」
と出て来たのが"Buckets Of Rain"と"Tangled Up In Blue"の2曲。
前者は珍しいの演るなと思ったね。
「15年前に日本に来たのよ」と言ったが、ワタシはこれは認識してませんでした(汗)。
てな訳でヒットアルバム「Relish」から1曲演ったが、これは失念。
そして会場の知り合いの日本人に捧げた曲が、何と殿下の"Little Red Corvette"
だったのにはビックリ。しかしこのスロー・バージョンがとってもいかしてたのです。
本編ラストは最大のヒット曲"One Of Us"だったのは納得だが、アンコールがまたまた
Dylanの"You're Gonna Make Me Lonesome When You Go"と驚きの選曲。
いずれも「血の轍」からだが渋すぎる。恐るべしJoan姉さん。
もっと聴きたかったぞの70分で幕。
精算をしてサイン会の列に並んで3枚のCDにサインを貰った。「この3枚から
殆ど演りましたよね」と言うと嬉しそうな顔を見せてくれた。
「I'm Talking About Freedomって歌っていた曲は「Freedom」ってタイトルで
いいんですか」と聞くと、「そうよ気に入ってくれた」と答えてくれた。
「"Little Red Corvette"は良い選曲でしたね。プリンス、亡くなっちゃって残念ですよ」
「そうね、寂しいわ」と会話は続いた。「ところでこの「Pretty Little Stranger」に
入ってる、デッドのカバー"Brokedown Palace"が好きなんですが、月曜の2部に
また来ますので演ってくれないですかね」とお願いすると、「レイトショーね」
と言って曲名をメモしてくれた。「それじゃあ約束ですよ、月曜にまた」と言って
会場を後にした。
さて、月曜に"Brokedown Palace"は聴けるのでしょうか?

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