2016/11/30  13:17

またまた歯医者へ  

昨日左の歯が痛くなり、朝のうちに歯医者へ電話して12時に行ってきた。
2週間前に痛かった所と同じ場所であり、レントゲンを撮ってみた所、
見た目は虫歯ではないものの、内部は神経もやられているらしい。
被せたものを取り外すと、中から異臭を放ったドロっとしたものが出たようだ。
取り敢えず中の物を出してから被せるらしいが、神経もなくもはや義歯もどきか。
暫く通うようだが、綺麗になって新年を迎えたいものです。
抗生物質を処方してもらったので、少ししたら痛みも安らぐことだろう。
しかし、40代半ばを過ぎた辺りから保険証の利用頻度は上がったね。まあ仕方なし。
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2016/11/30  9:22

ASIAの純真  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

今月は足繁く通ったが、今夜が最後です。「イ・ランと柴田聡子のランナウェイ・ツアー」
@渋谷7th Floor。10番と言う早い整理番号だったので一番前に座っていたが、
立見の人も多く超満員。音盤持たない二人ですが、YouTubeチェックしてやって参りました。
二日前からまた歯が疼いて来たが、ビール飲んだら痛くなったのには参った。
酔いが醒めるまで暫く痛かった。また明日歯医者に行かないと。
20分押した19:50に前座でAlfred Beach Sandalなる男性が出てきて弾き語りで演奏。
どうやら4年前に韓国にツアーしてイ・ランと知り合ったらしい。可もなく不可もなしの30分。
次いで柴田聡子もソロでの弾き語り。数年前からのしてきたSSWだが初見です。
身近な題材を歌にしている様で、MCも殆ど無くサクサクと短めの歌を歌う。
まったり感ありで、緊張感の欠片も無いが、なかなか良かった。50分。
トリは韓国人のイ・ラン。バックにチェロ、ベース、ドラムス、パーカッションを配し、
彼女もギターを弾いて歌った。驚いた事にMCは全て日本語。
歌は若干日本語を混ぜたものもあるが、基本韓国語。弾き語りっぽい曲以外にも、
リズム隊が走るフォーク・ロック的な曲もあってメリハリは効いていた。
スクリーンに日本語訳を写していたので、内容はよく分かった。
結構、ぶっ飛んだ歌詞がある辺りが、今の女性らしいか(笑)。明日帰ったら、
韓国のデモに参加して歌うと言っていた。本編60分を終え、柴田聡子も招き入れて
アンコールも20分程演ってくれた。同じアジア人なので違和感はあまり感じなかった。
ツアーの為に"ランナウェイ"って曲も用意していた様だ。
物販のBGMと柴田とイは即興で歌い続けていたが、こちらはフェイド・アウトさせて貰った。
韓国からは男女共アイドル・グループしか有名ではないが、彼女の様なSSWも
ちゃんと活動している事を再認識致しました。



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2016/11/29  14:59

予定通りには行かぬもの  旅行

1月にカリブ海に浮かぶキューバへ行くべく、旅程を進めている。
かの地へはビザの代わりにツーリストカード(2,100円)と言うものが必要なので、
領事館へ赴き取得する必要がある。赤羽橋という都営地下鉄の駅が最寄りらしく、
12/2にあるSharron Shannon@練馬文化センターに行く時に東京メトロ・都営地下鉄の
1日券を買って行くつもりでいた。バア様の検診日でもあり、コストパフォーマンスは
更に良くなる。HPから申請書をダウンロードし記入を終えた所、よく読むと
「12/6まではツーリストカードの販売は致しません。旅行会社へお申し込み下さい」との事。
おおっ、これってフィドロ・カストロの逝去に伴う喪中ってことなんでしょうか?
致し方ないので12/2は取り止めて12/12に行くつもりでおります。六本木駅から赤羽橋駅へは
コミュニティバスが百円で走っているらしいからこれ使うか。無収入オヤジはケチります(爆)。
先に気づいてヨカッタ。苦労してもバア様倒れたらキャンセルできないものは捨てないとな。
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2016/11/28  19:08

「ポップスの作り方」読了  

田島貴男(=オリジナル・ラブ)著作「ポップスの作り方」を読了。
曲作りのノウハウを公開しているのかと思ったが、そこまでは深掘りしておらず
自己のバイオを中心の内容だった。
保有するギターやエフェクター&小物のカラー写真の方が興味深かったかな。
音盤は所有せず、LIVEもフェスで1度だけしか観た事ない身にはちょっと物足りない内容か。
それでもこの人のカバーとか聴くと、濃くってオリジナリティに溢れていて結構好きです。

クリックすると元のサイズで表示します

午後はバア様の付き添いで日本医大病院へ。
肺の数値が上がってきたので、暫くは抗ガン剤の投与は見合わせる事に。
呼吸器内科、耳鼻科とたらい回しにされ帰って来たのは18時過ぎ。
親子揃ってお疲れモードです。松屋で牛めしテイクアウトしてサクッと夕食終了。
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2016/11/27  23:02

四人で305歳  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

雨の中、久しぶりに曙橋のBACK IN TOWNへ。これも久しぶりのModern Folk Quartet。
定時の19時にスタート。ギターのJerry Yester、ウクレレのCyrus Faryar、
ベース・ギターのChip Douglas、バンジョー・ハーモニカ・クラリネットのHenry Diltzの
四人で305歳との事。結成50年は超えていながらオリジナル・メンバーが不変と言うのも凄い。
彼らに加え日本人がスネアをブラシで叩いてサポートしていた。
まずは軽くアカペラから始めた。軽やかなハーモニーは健在だ!おなじみの"Hold The Fort"
等の他にJerryがソロで"Do You Believe In Magic"、"Daydrem"を歌う場面も。
JerryがThe Lovin' Spoonfulのメンバーでもあった事を思い出させる一瞬。
「Cyrusが少し横になるので5分休憩」との声で1部は暖かな雰囲気の中、50分で終了。
本当に5分の短いインターバルで彼らは戻って来た。2部も"Look For The Silver Lining"、
"Brooklyn Girl"、"Dream"等良い歌が次から次へと歌われた。
今でもちゃんと演奏しながら歌うのが素晴らしい。「金沢から東京へ向かう途中で
雪が降ったんだ」とCyrusは興奮げに喋っていた。流石、ハワイの人に雪は珍しいのか。
知り合いなのか、後半では日本のボーカルグループを呼び寄せ1曲合唱するシーンも。
アンコールではアカペラでクリスマス・ソングを2曲歌って厳かに締めた。2部も50分。
これで最後の来日と謳っているが、ピースが欠けない限りは、また来て歌って欲しいものです。
ハワイの穏やかな風の様な歌と演奏は気持ち良すぎました。

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2016/11/27  7:29

明大リバアカ講座終了  

昨日で今回の明治大学のリバティーアカデミー講座も終了。6月からカツさんが闘病生活に入り、
宇田師匠のソロ公演となった今回の講座だが無事に終了。お終いに沢山のお土産も頂き
満足して打ち上げの飲み会に突入。例年ならAny Old Timeのお客さんたちと
合同の忘年会となる所だが、カツさんが闘病中で参加が難しい事から講座の出席者と
リバアカのメーリング・リストだけにお声がけした。
メーリング・リストにはAny関連の人もいるのだが、スルーされてしまったようで
まめお兄と下町兄弟F氏の参加の総勢11名でひっそりと行いました。
歌も出ず、イベント(ビンゴ)も行わずに飲み食いして話と各自が近況報告して1次会は終了。
そんな具合で今年は楽な幹事でありました。
2次会は5人で行ったが、1杯飲んで酩酊。22時に早退させてもらいました(汗)。
来年の講座はあるのでしょうか?ちょっと微妙。
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2016/11/25  15:16

力入れて掃除すれば腰が痛ッ  

年末になってきたので、本日は意を決して本棚と黒モノ系の散乱したCDの整理をした。
棚に収まらない本は取り敢えず段ボール箱に詰めるなどしてスッキリとし、
CDは一部をソフトケースに詰め替えたり、並べ替えたりした。
寒い朝であったが9時前から取り掛かり、午後になると腰が痛くなったので14:30過ぎに終了。
満足いく出来栄えではないが、取り敢えずこの場所は終了したことに。
少しずつ片づけて、最後の方で天井のすす払いとガラス拭きをすれば終わりだ。
以前のバア様の持分もやらないといけないので、少しずつ計画的に進めるとします。
しかし腰が痛くてたまりません事よ(爆)。還暦までに資産の整理はしたいが、終わるかな?
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2016/11/24  14:57

雪の中、薬欲しさに病院へ  

高脂血症の薬も今日で切れるので、雪が降り続く中を歩いて予約している病院へ。
本来なら特定検診の結果持参の約束だっのだが、先週の受診結果はまだ届いていない。
そんな具合で今日は採血しない事になっていたので、血圧測って聴診器当ててもらい、
処方箋書いて薬もらって帰って来た。通常は2ヶ月間インターバルなのだが
来月22日に特定検診結果を持って再訪になった。まあ。特定検診の時に高かった
血圧は正常に戻っていたのでよかった。先週は歯の痛みから発熱で床に臥すなど
体調悪かったからな。単独で結果が昨日来た胃ガンハイリスク検診は異常なしでOKです!
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2016/11/23  16:06

決勝進出は鹿島  スポーツ

Jリーグ・チャンピオンシップの準決勝・川崎vs鹿島は後半5分の金崎のゴールを守って
鹿島が1-0で勝利。浦和の待つ決勝のホーム&アウェー戦に進出。
今年で風間監督、大久保と退団し、小林悠の移籍も濃厚な川崎は現行チームでの
最後の試合に成ってしまった。得点能力のある前2枚がいなくなったらどうなるのか。
川崎の冬の時代が来ない事を願っております。今年こそ川崎に王者に成って欲しかった。
しかしこれが伝統の強みなのか、大一番になった時の鹿島は強い。
伊達にJリーグ一の優勝数を誇ってはいない。小笠原、曽ヶ端のベテランも効いている。
鹿島でのホームで先勝すれば、試合巧者の鹿島が下剋上を起こす可能性大ですよ。
この2シーズン制も今年で終わり、来シーズンから1シーズン制に戻る。
興行を抜きにすればこのスタイルが望ましいので大歓迎です。
世界的に見ても2シーズン制は異常。シーズン期間も本来ならば9-4月位が望ましいよ。
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2016/11/23  7:20

好天の下でのはしご  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

渋谷への途上で青山のビリケンギャラリーへ。M澤氏も先日来ていたようだが、
矢吹申彦氏の個展を観る。ビリケン商会の奥の小さなスペースでひっそりと
少数展示されていた。NMM誌の表紙等で見慣れたものも多いが、初見のものも何点かあった。
The Bandの五人のポートレートが意外に小さいなんて、原画を見なければ分からない事。
5点で50万円は手の届く範囲であるが、勿論画集で控えます(笑)。
Blogで書いたが、画だけの「音楽図鑑」よりも、昔出た文章もある「風景図鑑」の方が
10倍好きなのです。マグリッドも感じさせる、矢吹画伯の青空はいつも美しい。
明日11/23まで開催中。さあ、天気も良いので渋谷までひと歩きします。

手持ち株主招待券で映画「ミュージアム」をヒューマントラストシネマ渋谷で観る。
サイコクライム的な作品だが、個人的にはイマイチ乗らなかった。
路地でのカーチェイスはなかなかだったが、小栗旬の刑事役はどうなのだろう?
さあお次はクアトロへ。

クアトロの前から3列目位に陣取り、15分程押した20:15にT字路sの二人が出てくる。
篠田智仁のベースと伊東妙子のギターとボーカルである。
1曲目は古い曲なのか分からなかったが、後は新曲コーナーの3曲を除き耳慣れた曲だった。
"その日暮らし"で体は暖まった。相変わらず精一杯歌う伊東はだみ声だが、とてもキュート。
ジャズやブルースも感じさせるが、彼女の本質は昭和歌謡だと思ってます。
カバーアルバムの「Tの賛歌」からの"少年"、"Baby Won't You Please Come Home"、
"襟裳岬"と全部素敵です。NHK Eテレの"キャシャーン"のテーマソングも子供番組なれど
ブルース風味で彼ららしい。新曲を挟み、彼らの代表曲"泪橋"、カンザスシティバンドの
カバーの"新しい街"と盛り上がって1部は55分で終了。
20分の休憩を挟み2部は伊東のテキ屋スタイルでの物販宣伝から始まった。
それからゲストのカンザスシティバンドのピアノマン上山が入り、T字路sがテーマを書いた
映画「下衆の愛」の主題歌"はきだめの愛"から始めた。
それから映画の主演の渋川清彦がドラムスで入り、トランペットにカンザスシティバンドの
下田、さらにサックス、フルートの西内がサポートで加わり、バンドスタイルで進んだ。
2部はどちらかと言えばブルース曲が多い。渋川は"毒ヘビロック"で下がった。
バックが付いたので伊東もギターを置き、"電気椅子"や"あいつの好きそなブルース"を
歌う場面もあった。後半は"交差点"や"これさえあれば"なんかの昭和歌謡風な曲で畳み掛け、
本編ラストは"愛の讃歌"で締めた。アンコールでは再び渋川も伴い"銀座カンカン娘"で爆発し、
もう1曲やって2部の75分を終えた。
MCも明るく、見るからに全力投球の伊東の好感度は高い。
このバンドのLIVEは何度観ても気持ちよく終われる。好きです!T字路s。
伊東と下田の昭和歌謡ユニット「シモタエ」もまたやって欲しいものです。

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2016/11/21  18:45

通院W  

月曜は定例のバア様の日本医大病院への通院日。しかし今日はワタシも歯科医へ通院なのだ。
痛みはほとんど無くなっているので、現状を医師に話し根元を少し埋めてもらって
歯石取って今回は終わりとしてもらった。発熱に頂いた抗生物質が効果を現した事は
不幸中の幸い。見た目は虫歯の兆候はなく、内部がやられているのか、それても疲れか?
まあ、飯がちゃんと食えれば当面問題ないので良しとします。
昼までに戻り午後からはバア様の付き添い。血液検査の結果、また肺の数値が上がったようで
おまけでCT撮って本日は終了。来週は投薬日であるが、そろそろ効果が出てきて欲しいものだ。
帰りに綾瀬のスーパーで弁当買って雨の中を帰って来た。飯も食ったし風呂入って早寝するか。
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2016/11/21  12:52

うたのありか  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

歯の痛みも治り、やっと左でも噛めるようになった。体調も良いので、夕刻予定通り
LIVE観戦に出かける。本日は代々木のZher the ZOOで中川敬とリクオの「うたのありか」を
観てきた。この二人とチャボの組み合わせで、昨夏富山のフェスで観た事を思い出す。
この日は大槻ケンヂがゲスト。中川とは同い年のコンサートで親しくなったらしい。
若い番号でないので椅子に座れず立見なのが辛い。
定刻の18:30に中川とリクオが出てきて、まずはリクオの"僕らのパレード"から始めた。
次いで中川の"そら"と交互にボーカル取って歌い、5曲目にオーケンが出てきて
何曲かソロで歌った。筋少でないソロの彼はアコギを弾きながら、真っ当に
フォーク風な曲を歌っていた。まあ、"日本印度化計画"も歌ったのですが(笑)。
歌よりこの人はMCでの客転がしが本当に上手い。実にツボを心得た話しぶりに感心する。
次いで中川のソロ。ニューエスト・モデルの30周年と言う事で、
ソロでもソウルフラワーでも今年はニューエストの歌が多い。"秋の夜長"、
"もっともそうな2人の沸点"がこの日は歌われた。後は"アリラン"、"People Get Ready"と
"Change"と"Daydream Believer"の日本語カバーなど。
MCネタがソロの時と同じなのはちょっと脳が無いなと思ってしまったが(爆)。
リクオは追いかけていないので、中川と一緒に演る時位しか聴く機会がないが、
このピアノマンはエンターテイナーです。歌も演奏も躍動感たっぷりで、会場を熱くさせる。
"胸が痛いよ"(清志郎との共作)みたいなバラードも素敵だが、"アイノウタ"がやはり最高だ。
他にも佳曲多数。
再び三人で何曲かセッションするが、本編ラストが筋少の"踊るダメ人間"ちゅうのは笑った。
アンコールでは、"満月の夕"、エンケン"不滅の男"で大団円。MC上手な三人では
時間も長くなろうと言うもの。185分、立見で疲れました。
オーケン入ったので、ちょっとコミカルな色が強まった今年の「うたのありか」でした。

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