2017/2/12  14:29

ストーンズ祭り  音楽

昨日、WOWOWにてローリング・ストーンズの「ザ・マーキー・クラブ ライブ・イン1971」
「ライブ・アット・ザ・トーキョー・ドーム1990」「トータリー・ストリップド1995」
「ライブ・イン・キューバ2016」と4本連続放映。マーキーのみ既放送だったが、
残りの3本はお初だったので、外出もあり録画しておいて先程まで一気に観ていた。
4本いずれも市販されているが、最近は怒涛のアーカイブ・ラッシュについて行けず
未見だっただけに嬉しい放送だった。

1990年は初来日の東京ドーム。私も別日であるが、当時在住していた札幌から飛来した。
まあ、前年の9月に当時在住していたピッツバーグでこのツアーは体験していたのだが(笑)。
日本テレビでも別日(?)だが放送になったが、記憶しているよりもアングルが荒々しい。
それでも四半世紀以上前の彼らはみな若々しく感じる。そしてビル・ワイマンもいる。

1995年は「ブードゥー・ラウンジ」のツアーで日本に来た時に東芝EMIのスタジオで
アンプラグドっぽくドン・ウォズと始めた録音からスタートしている。
その後アムステルダム、パリ、ロンドンと小さなホールでのクラブ・ギグとして
行ったLIVEをシューティングしている。当時唐突にCDが発売されて驚いたが、
ドキュメンタリーとして映像も撮っていたんですね。完走していないものも多いのだが、
スタジアムとは違って、生身の彼らが見れるホールでの公演は、アンプラグドではないものの
楽曲とアレンジも含め違った感じのモノになっている。個人的にはこれが一番しっくりきた。

2016年はオープン化したキューバはハバナでのLIVE。見慣れた風景が映し出され、
思えば先月あそこに居た事が不思議に感ぜられる。最近はソロ活動が忙しいためか
リサ・フィッシャーが不在で、若い黒人女性がバック・コーラスと"Gimme Shelter"の
ボーカルを歌う。リサに比べると軽い感じがするが、時の流れと受け止めよう。
そして亡くなったボビー・キースの不在が何とも寂しく感じる。
少し前に観た1971年のマーキーではロン・ウッドではなくミック・テイラーがギターだ。
1971年と2016年の間には45年の月日があるが、ミック、キース、チャーリーの3人は不変。
あらためて怪物バンドだ、ストーンズって(爆)。


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