2017/4/4  15:18

「未来型サバイバル音楽論」読了  

津田大介と牧村憲一の共著である「未来型サバイバル音楽論」を読了。
Unionの中古本で300円割れで買った新書であるが、牧村氏の著書でこの前に読んでいた
「ヒットソングの作り方」よりも興味深く読み進めた。7年前の本だが今でも通じる感じ。
ネット時代の音楽制作・流通・販売を体系づけて分かりやすく解説している。
もとは同内容のセミナーが組まれていたようだが、その分析力は大したものと感じます。
年代的には牧村氏がアナログなら津田氏がデジタルってとこか。
津田氏は今でもメディアに度々登場するが、情に流される事なく的確な判断を下す人だ。
あまり人を褒めないワタシですが、彼氏に関してはよく勉強していると感心している。
しかし私自身はアナログ気質であり、今の時代は過ごし難いと感じずにはおれません。
それでも現状把握をするには良い読み物だった。新しい物に流れる事はないだろうが(爆)。

クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ