2017/4/7  17:32

ロック画報読本「鈴木慶一のすべて」読了  

先月末に届いていたが、何せ積んである本も沢山あるのでやっと今日になって
ロック画報読本「鈴木慶一のすべて」を読了。
昨年には刊行される予定だったのに数度に渡る延期と価格アップの上、やっと刊行された。
以前のはちみつぱいの時は付録CDがショボかったが、今回は慶一ソロツアーからの
未発表9曲、54分とボリュームがあり税込み2,970円も何となく受け入れられる。
ぱいは後追いだが、moonridersは結構初期から聴いていて、1976年春の日比谷野音開きで
初めてLIVEも観ている。1stと2ndの間位の時期だったろうか。以降も幸宏とのThe Beatniks、
博文とのThe Suzuki、PANTAとのPKO、ソロ等も観ている。昨年、金沢でmoonridersを
観た事も記憶に新しい。但し後期moonridersはLIVEは観ても、音盤買う事はなくなっていた。
ぱいやmoonridersを語られる事は多いが、慶一のその他の活動を系統づけて読む機会はなく、
その点では悪い企画ではないかと思う。関係者へのインタビューも簡潔ながらも多彩。
企画監修の小川真一氏の労作ですね。表紙も矢吹申彦で完璧です。

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