2017/5/31  23:56

ノルウェーのAOR  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

今日で5月も終了。末尾を飾るのはコットンクラブでのOle Borudです。
来日は3回目?の様ですが、ワタシはお初。ノルウェー産のAORですが、
今の米国産よりもずっと王道です。ファミリーバンドからスタートしてメタルに行って、
行き着いた先がAOR(笑)。インターナショナルなので演ってるのは勿論英語です。
ノルウェーは随分前に1度行った事があります。英国から飛んで、オスロでTom Russell観てから
夜行電車に乗ってベルゲンへ、船でフィヨルド巡りしてJackson Browne観てから翌日、
イタリアへ向かった様に記憶してます。ノルウェーじゃ、アメリカの音楽は人気有ります。
ほぼ満席、定時の21時を少し回って始まった。ギター、ベース、キーボード、ドラムスの
4人をバックにOleもギターを弾いて歌う。
"Turn Me Around"から始めるが、機材トラブルでギターの音が出ない。2曲目途中からは回復。
以降も最新アルバムからの曲が多かった。"Maybe"、"Uptown Citizen"、"Stepping Up"、
"Driving"なんかを演ってくれた。日本盤ボートラの"Touch The Sky"も本邦初演と言って、
この曲だけアコギで演ったね。
Pagesのカバー"Listen For The Love"もオリジナル以上にいかしてた。
個人的な本一は本編ラストの"Keep Movin'"。ファンキーで気持ち良いナンバーです。
アンコールでは、最初に機材トラブルがあったからと"Turn Me Around"を演ったのはご愛嬌。
AORの様式美に溢れた80分。良かったな〜!。
帰りがけCDにサインを貰う際、「今日は"She's Like No Other"聴けなくて残念でしたよ」と
言うと、「ごめんね」と申し訳なさそうに返してくれた。
そう、ワタシはあの曲が本当は一番聴きたかったんですもの(涙)。

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2017/5/31  12:38

JBのチケット確保  音楽

10月に来日するJackson Browne、ウドーのプレミアム会員ではない一般会員も
昨日から先行予約が始まっていた。
以前にもJBのHPで良席を買ったことがあるので、HPを覗くと10/31の10時に販売開始とある。
ウドーの予約に1日遅らせてる辺りが業界の仁義。JBのHPからの販売メールはギリギリに来た。
10時に合わせてチケット申し込みすると10/17.18とも真ん中でなく左右だが2列目が買えた。
初日は単独、二日目は友人達とつるんで4人で行く事にしている。皆さんお喜びでした(笑)。
ウドーでは申込者に抽選で席を割り振りとなっているので、席を確認して買えるしGoodです。
購入後にfacebookにもHPで良席購入とカキコしたので、追随した人もいるかもしれない。
こういったノウハウや情報収集能力も大事だと思ってます。あくまで世捨て人なのですが(爆)。
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2017/5/30  19:43

嗚呼 U-20日本、延長でジ・エンド  スポーツ

U-20W杯、日本はベネズエラとの試合で延長後半に被弾して0-1で敗戦。16強で終幕。
ガチンコの戦いは4試合で終了となったが、久々のこの年代での世界大会で
決勝トーナメント進出はまずまずの結果だろう。久保も後半から投入されたが、
再三ファール抜きで倒されるなど、まだまだ体ができてない感じはした。
それも時間が解決するのだと思いますが。U-20の年代は次は東京オリンピックとなり、
厳しい予選がないだけに強化も厳しくなる。堂安等早めに海外へ行ける人は出て欲しい。
嗚呼、それでも終わってしまった。次はなでしこの欧州遠征と男子フル代表のW杯予選。
溜飲が下がる試合を見せてくれるものと信じております。
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2017/5/28  19:57

久しぶりに聴く音源は何とも新鮮  音楽

来月Washington D.Cで観る予定のMarshall CrenshawのCDを先週から順番に聴いている。
ラックを探すとなんと15枚もあったよ(笑)。DVDも2本位は持っていたはず。
ジャンルで言えばPower PopとかPop'n' Rollとかに区分けされるのだろうが子気味良いよ!
確かミュージカルBeatlemaniaのJohn Lennon役で世に出てきた人の筈。いい曲書きます。
現代のBuddy Hollyなんかにも例えられるが、映画「La Bamba」に彼の役で出てましたね。
私は1985年にBostonのフェンウェイ・パークの裏のPlanet Recordって所で彼の2ndを
カット盤で$2位で買ったのが初めてと記憶している。そして気に入って遡って1stを買った。
それからは長いお付き合い。出れば買うって感じ。4枚目までは確かレコードだったが、
それらも今はリイシューを含めCDで所有している。来日もファンの人の尽力で2回している。
最初はソロで2度目はBrad Jonesがベースで同行したんじゃなかったかな?勿論観てます。
今回は謎の覆面バンドLos Straitjacketsがバックを務めるバンド・スタイルなので楽しみ。
彼ら私の記録によると以前TroubadourでJohn Hiattを観た時に前座で出ている。
インスト・バンドだったような気がするが?最近はNick Loweからみで音盤も出してる。
明日までに残りの2枚聴いたら、映像も観る事にしよう。彼のポップな曲がホント好きです。

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2017/5/28  18:52

不甲斐ないゾ巨人  スポーツ

TVを観ていて流石に腹が立った。田口を見殺しにして広島に11戦して10敗目。
借金1で交流戦に突入とは嘆かわしい。優勝するにはお客さんを作るのが大事。
広島のお客さんになってしまった巨人に優勝の資格は現状無いだろう。
特に苛立つのが阿部の走塁だ。シーズン序盤は打ちまくって隠れていたが、
不振となったこの頃は手抜きの走塁に目を覆うばかり。
二塁打と思しき当たりも1塁でストップし、内野ゴロでは明らかにスピードを緩める。
この日の試合も全力疾走すれば1塁セーフになりそうな当たりもあったというのに(泣)。
高給取りだから年齢は言い訳にならない。高橋監督も見限って村田を出さんかい(怒)。
今年は2千本安打の年だが、達成の暁には後進に道を譲って欲しいよ。イチローも.....?
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2017/5/28  12:30

Gregg Allmanも逝ったのか......  音楽

昨日Gregg Allmanが亡くなったそうだ。享年69歳、70歳を超せずに亡くなる
ベテラン・ミュージシャンも少なくない。ここは一つの山なのかも。
今年1月にAllmansの盟友Butch Trucksも亡くなっており、後を追うような形になってしまった。
ちなみに彼氏も69歳で亡くなっていたんですね。
ガキの頃はサザン・ロックがイマイチ苦手でAllmansの良さも分からなかった。今は違うよ。
それでもGreggの初来日である1977年6月@日本武道館には行っているのです。
客入りは悪く、二階で横になって観ていた記憶がある(爆)。
「レイドバックってこういうの」って思うほどの、ゆったりとしたと言うか気の抜けた演奏。
内容は良く覚えていないが、バックのキーボードにNeil Larsenがいて、
アンコールで当時奥さんだったCherが出てきてGreggとデュエットしていた。
その後も再編Allmansを厚生年金ホール(招待券だったはず)で観たし、
一昨年ポートランドのブルース・フェスでもGregg Allman Bandで観た。多分この3回か?
一昨年観た時に、兄貴とのAllman Joys時代に仲良くなったJackson Browneの
"These Days"と"Melissa"が聴けて感激した事を思い出します。
そういえばJacksonの伝記本に彼らがギターをあげた件があったはず。
「その曲エレキで演った方がいいよ」と言うと「お金が無くてギターが買えないんだ」と
Jacksonが答えたのでエレキをあげた、そんなような話だったと記憶している。
そんな時代の曲を今も歌い続けていた心熱きサザンマン。合掌。

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2017/5/27  22:00

U-20日本、レギュレーションに守られ決勝トーナメントへ  スポーツ

嗚呼、前半3分・7分と失点して0-2になった時は、もうダメだと思いましたよ。
何せカテナチオの国イタリアですから。それでも相手GKはブッフォンではなかった。
前半後半と堂安が2得点を挙げて同点、終盤は引き分けで両チーム共に決勝トーナメントへ
勝ち上がりとなるため、イタリアがバックスでボールを回してタイムアップ。
しかしこれは3位でも上がれるレギュレーションの為であり、本来ならば3位の日本は
グループリーグで敗退なのである。今後、A代表のW杯でも出場枠が拡大する事により、
こういった事が起きてくる。どうも変ですよね。やはり2位まで勝ち上がりが分かり易いね。
しかしあくまで大会レギュレーションですので、日本は決勝トーナメントで頑張って欲しい。
そんな中、グループリーグで3得点を挙げた堂安は商品価値を上げたね。
世界のサッカー・クラブのスカウトが見ており、大会後に海を渡るかも知れない。
この試合でもどの選手よりも堂々とプレーしていた。A代表へも引き上げられそうで楽しみだ。
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2017/5/27  11:18

Jacksonの来日決まったのか  音楽

人のfacebookからの拾いネタだが、我らが兄ィJackson Browneの来日が10/17.18で決定。
昨年の内に友人からGraham Nash連れて10月に来日と聞いて、フライング気味にゲロして
しまった(スマン)のだが、Nashは10/15@ミルウォーキーまでツアー日程が発表になっており、
翌日シカゴから飛んでも着くのは10/17当日。それも早い便でも15時頃。う〜ん、来るのかな?
いずれにしても東京は追加も含め全公演参加のつもりで考えてます。
10月にはWe Banjo 3とかPANTAの「クリスタルナハト」とか気になる公演もあるが、
Jackson兄ィを第一順位で考えております。まずは両日のチケット確保に走るとします。

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2017/5/26  15:07

小噴火!!  

本日、朝早くから1年ぶりに上野の某病院に赴き、肺のCTを撮る。
しかし医師の検診を受けるのにここから約3時間。こんなスケジュール組まないでって感じ。
「待たせてスミマセン」と医師が言うので、「CTも撮ってるし、修行ですから」とやんわりと。
結果、肺の具合は昨年と変わらず進展はない。「これならもう来なくてもいいでしょ」と
行ってみるが、「数十人に一人位はガンになる人がいるので1年に1度CTは撮りましょう」と
返される。こちらが渋っていると、「それじゃあ人間ドックの時にオプションでCT撮っては」と
プッシュされる。「組合健保の任意継続も終わったので、ここでドックをやるかは?」と
押し返すと、「それじゃあ画像CDと紹介状書くのでどちらかで1年に1度はCT撮ってね」と
やっと落としどころを見つけた。
「おたくの人間ドックは高いから」ってのが本音なのですが言えません(笑)。
CT撮るだけならならわざわざ交通費と時間かけて来なくても、近辺で撮れますので。
まあ、行かないかもしれないし(爆)。画像CDに料金払っても、後を考えれば楽ですので。

これで手切れと清算に行くが、精算機でクレジット払いすると約1.1万円。
ん これってちょっと高いなと明細を見るがイマイチ不明確。窓口に行って説明を受けると、
「初診」とぬかす。「1年ぶりですが、この治療でもう何回か来てますので再診ですよ」と
返すと、「医師に確認してきますので少しお待ちください」と下がっていった。
少しして戻ってくると、「再診の間違いでしたので4,410円現金で戻させてもらいます」と
平気な顔でぬかす。小噴火して、「ちょっとひどいですよね」と嫌味にほざくワタシでした。
かって組合健保の事務局長をしていた時に、「レセプトの点数をごまかす病院があるので、
おかしな点数・金額があるようならチェックするように」と言っていた事を思い出します。
ホンマ、あるんやな(爆)。ホントのミスなのか、縁を切ったのでわざとされたのかは?
それでも気分悪いは。気付かなけりゃタダ取られだし、国保にも7割分負担増になる。
今回たまたま気づいたが、専門家でなけりゃ見ても気づかないよ普通は。性善説だもの。

結局、4時間半以上も掛かっちまった。終わったら早稲田松竹に映画を観に行くつもりも、
食事してたら間に合わないので、行くのは止めてラーメンすすって帰る事にした。
家に帰り、昨年の領収書をチェックするとこれは真っ当だった。前科者には成りたくないね。
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2017/5/25  20:33

W杯予選対イラクの代表発表?  スポーツ

6/7の調整試合対シリアと6/13のW杯予選対イラクの代表選手が発表となった。
予選が第三国とは言え中東開催であり、鉄板の吉田・森重のCBから森重を外す不思議。
代役としては昌子が入ると予想する。彼が活躍すれば手薄のCBの後継者となり、
今後を考えれば有意義であるが、ほころびが無い事を祈りたい。
そして中盤では清武が外れた。彼のプレースキックは日本の武器なので、どうして?と
思ってしまう。香川が第一オプションだろうが、監督は本田を使うつもりなのかもしれない。
最前線で本田のポジションはもはや無くなりつつあるからね。守備重視なら岡崎は先発か。
早めに先制しないと、嫌な感じになりそうなイラク戦です。
その前のシリア戦でどういった布陣を引くのも見もの。ところで加藤って誰なんだ(笑)。

U-20で負傷した小川は戦線離脱となった。嗚呼、これは厳しくなったな〜!

巨人はせっかく阪神に2連勝したのに、今日星を落としたのは痛い。大竹はいつも試合を壊す。
内海に続いて先発から離脱の可能性も高いな。次の広島戦で星の潰しあいはあほくさい。
いずれにしても交流戦の結果がペナントレースの行方を左右するので落ちこぼれたくはない。
サッカーと共に野球にも注目です。
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2017/5/25  1:03

U-20日本、第2戦はウルグアイに0-2と敗戦  スポーツ

生中継がCSで観れない為、情報遮断して23時からのBSフジの録画でU-20W杯サッカーを観る。
結果、0-1の後の後半は押し気味に進めながらもカウンターで追加点取られて0-2と痛い敗戦。
得失点を考えると最後の失点は痛かった。
前半の内にターゲット・マンの小川を故障で交代させなければならなかったのも大きかった。
彼に当てて落としたボールで攻めるのも日本の形だけに、変わった久保と岩崎では小型の為
その形が取れなくなってしまった。攻めていてもシュートが少ないのが何とも残念。
これで第3戦のイタリアに勝たないと決勝トーナメント行きが厳しくなった。
もちろんグループ3位でも勝ち上がりの可能性は残るが、負けたら終わりと思ってやらないと。
南米型よりもヨーロッパ型の方が日本はやり易いのでは。まあ、イタリア破って勝ち上がりだ。
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2017/5/23  19:21

「MYSTERY TRAIN」をやっとこさ読了  

読み始めてから長くかかってしまったが、グリール・マーカス著「MYSTERY TRAIN
ロック音楽に見るアメリカのイメージ」を読了。これはニュー・ミュージック・マガジンの
増刊として出された1977年の初版であり、干支の一回りした1989年に増補改訂版が
第三文明社から出ている。共に三井徹氏の翻訳である。
NMM誌を読んでいたのでこの本の存在は知っていたが、なかなか読むチャンスが無く、
ユニオンの中古本で370円で買えたので読んでみた。
しかし、三井先生の翻訳はなかなか硬い感じがしてスラスラと読み進めなかった。
これは当時のNMM誌連載の「ロック研究セミナー」でも感じていたもの。
所詮は翻訳ですので、自分の思考で書いている訳ではないのでしょうがないのかもしれない。

ハーモニカ・フランク、ロバート・ジョンソン、ザ・バンド、スライ・ストーン、
ランディ・ニューマン、エルヴィス・プレスリーの6組を俎上に上げ、アメリカについて語る。
当時としては革新的な評論だったのだろう。ハーモニカ・フランクは私、知りませんでした。
まさかいまだにプレスリーの新たな音源が出て来るとは、マーカスも思わなかったろう。
当時はロックはポピュラー・ミュージックの最前線、だれがこんなに音楽が細分化すると
思った事でしょう。CDも出る以前の話、40年の歳月は計り知れなく長い。
個人的にも初渡米は翌年の1978年であり、アメリカは遠くて想像の世界だったものです。

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