2017/7/31  23:34

東京へ来る....  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

バア様の通院が長引き、列作りの始まる19時を回って青山月見ル君想フへ到着。
本日は昨日台湾フェスタで見逃したJoanna Wang(王若琳)のソロ公演へ駆けつけた。
会場内に演奏スペースを作り、ステージにも座席を置く変則のセッティング。
しかし、彼女を3千円で観れる嬉しさよ!
20:05にアコギを手に取り歌い始める。彼女はぎっちよです。
歌は英語、MCは英語とPCのカンペでの日本語なので分かりやすい。パーカッションで
終盤から参加した戸田泰宏がヘルプしたのか、的確な日本語とイントネーションも悪くない。
ギター1本なので、初期のジャス、ボサノバ系のウィスパーな歌声が多く聴けたのは嬉しかった。
エレクトロニカな楽曲もギターのみでネイキッドな感じになると悪くない。
この日は「不思議ちゃん」の姿は見せず、非常に結構でした(喜)。概して曲は短めなので
サクサク進む。昨年出した「House Of Bullies」からやはり多めだったか。
パーカッションが入るとリズムのある曲も増えていった。
唐突に「これからは東京中心に活動して行く」との声明があり、ビックリさせられた。
そして明日が29歳の誕生日という事でHappy Birthdayの合唱とケーキのプレゼントに
涙ぐむシーンも。アンコールなしで115分はかなり満腹感あり。
活動拠点が日本になるなら、また彼女の歌に接する事もあるだろう。再見!

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2017/7/31  9:35

なでしこ、豪に完敗  スポーツ

6時に目覚ましで起き、なでしこジャパンのアメリカ遠征第二試合、豪州戦を観る。
招集した選手は使うという、男子の監督ならできないような事も高倉監督はやってみせる。
その為に核となるべき鮫島・宇津木・阪口のベテラン3選手をスタメンから外す大胆采配。
若手に経験積ませながら勝つのはなかなか難しい。もともと熊谷を招集できない事で
CBに難のある今回の遠征であり、その辺りをフォア・チェックで豪は狙ってきた。
それでも7分程度でショート・コーナーから田中が押し込んで先制できたので、
面白くなったと思ったが、相手FWカーのスピードに振り切られるように前半で3失点、
ハット・トリックを献上したのにはあきれてしまった。
何度も書いているが、国際試合では失点を1までに抑えないと勝利は難しくなる。
この3失点で敗戦はほぼ決まってしまった。ベテランを外したツケが出た感じでした。
ボールの落ち着かせ所がないので、パスをかっさらわれてピンチになる事度々。
後半は流石に宇津木をCBに入れて、カーのドリブルもタッチ側へ向かわせるなど
違いを見せたが、PK取られて1-4で万事休す。後半、選手交代を行い、終盤に良い攻めを見せ
籾木の2試合連続ゴールで2-4にして終了。後半は1-1だからまずまずですか。
若手を使うのは良いのだが、CBとボランチの1枚はベテラン選手を入れた方が良いのでは。
この日はFWの横山は消えていて、途中交代となった。連続出場で疲れはあるのだろうが、
今は頑張り所だろう。田中との2トップを高倉監督はレギュラーとしたのだから。
さて8/4のアメリカとの最終戦はどのような布陣になるのだろう。旅行中ですが注目してます。
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2017/7/30  22:39

周回  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

14時から渋谷タワーレコードでDeclan O'donovanのインストアライブ。
まずは前座的に「ピアノマンの系譜」名目でパイド長門氏と元・森は生きているのピアニスト
谷口雄のトークショー。長門氏はBarry Mann、Bobby Scott、Billy Mernitをかけ、
谷口氏はアナログがかけられないので、自らピアノでLeon Russell、Dr.Jnhn、
Randy Newman他の触りを弾いてくれた。会場暖めるには十分な30分。
次いでメインのDeclan O'donovan。まずはグランドピアノが有るのに驚かされる。
フジロック帰りの彼は2枚のアルバムとカバーでのピアノ弾き語りで5曲、約25分演ってくれた。
初めて聴くが、カナダ人らしい翳りも感じさせる。なかなかイイっすネ。
長門氏のリクエストという事で同胞のLeonard Cohen"Bird On The Wire"を演ったのは拾い物。
「クラシックのセクションで演るのは初めてだよ」と言ってたね。
ラストはHank Williamsの曲のようだったが、ピアノはセカンド・ラインのリズムでしたね。
8/1に渋谷クアトロでバンドでのLIVEがあるが、まあ今回はパスさせてもらいます。
CDも買わず、代々木公園の「台湾フェスタ2017」へ移動。

代々木公園の「台湾フェスタ2017」に移動し、台湾ビール飲みながら
まったりと舞台を観ていた。曇天なのがなんとも嬉しい。
原住民舞踏、サンプリングを駆使したツー・トーピー、テクノに北京語のラップも混える
タイカーデンリョクコウシ、フォーキーなバライの3組を観てタイムアウト。
この中ではアコギを弾きながら朗々且つ力強く歌うバライが一番でしたね。
次のジョアンナ・ウォンが観れないのは残念だが、明日彼女のソロ公演に行きますので。
さあ、乃木坂へ移動します。

乃木坂の魚真で同行のまめお兄とK宮氏と一杯飲んでからビルボード東京へ向かう。
席に着くと間も無く定時の19:30にDanny Kortchmar & Friendsの演奏が始まった。
Jackson BrowneバンドのJeff Young(k)とBob Glaub(b)にSteve Postell(g)、
Steve Holly(d)を引き連れて、1曲目からDannyがボーカルを取るのでビックリ。
ボーカルは他のメンバーに任せ、ギターのバッキングに徹するのかと思っていたので
嬉しい誤算。そしてギターも「弾かないギター」(笑)かと思いきやリードもバリバリと弾く。
流石に自分名義だと違うんですかね。
"Somebody's Baby"は違った入りだったが、途中のソロは懐かしいあの音(喜)。
この曲はギタリストが歌ったが、"Shakey Town"はKooch"が歌ってくれた。
彼の歌でJTでお馴染みの"Machine Gun Kelly"や"Hnoey Don't Leave LA"、
Don Henleyの"Dirty Laundly"や"New York Minute"なんかが聴けた。
ヒット曲は馴染み深いのでやはり楽しい。キーボードのJeffがもう少しボーカルで
フィーチャーされるのかと思ったが、3曲程度に留まった様だ。
しかし皆んな達者です。LAの小さなハコでのセッションの様に、リラックスした演奏は
アンコール1曲を含め90分に及んだ。良い意味裏切られた演奏。
職人技に気持ち良く酔いしれた一夜でした。

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2017/7/29  10:30

予定変更  

本日、代々木公園の台湾フェスタ2017へ行くつもりであったのですが、
過密日程の上に洗濯・掃除と一汗かいたら出かける気が失せてしまった。
フリー・ライブなのでこの辺りは気が楽。明日もJoanna Wangは観れず、翌日の単独公演へ。
もしかすると8/1のDeclan O'Donovan@渋谷クアトロへも行くかも知れないので、
今日の内にクアラルンプールの旅行ノートを完成させ、簡単な荷造りもしておかないと。
8/2深夜にひとっ飛び。我ながら懲りない男です(爆)。80・90年代アジア歌姫達の総括へ。
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2017/7/28  10:17

なでしこのアメリカ遠征、初戦はブラジルと惜しい引き分け  スポーツ

キャプテン熊谷の招集をリオンに拒否されCBに不安を残したが、何と代役は鮫島の起用。
宇津木が入るなら分かるが、鮫島とは高倉監督は自分の目で判断する人だ。
初召集の万屋を先発右SBで使うあたりも彼女らしい。とにかく決断の思い切りは良い。
もはやベテランが熊谷(今回は欠場)、鮫島、阪口、宇津木の4人しかいない。
好調のシアトル・レインの川澄さえ呼ぶ気配がない。攻撃陣は若手にシフトした感じ。
しかし若手主体なので毎試合の入りが悪い。キックオフ早々にサイドの裏を突かれる事が
非常に多い。この日も危ないシーンがあったので、これはずっと課題認識しておかないと。
守備の真ん中と中盤のボランチをベテランで固めているので、大きな破たんはないが
国際試合で勝つには失点を1以下にしないとキツイ。この試合もブラジルよりも決定機は多いが、
椛木の1点に留まった事が終盤にブラジルに追いつかれて1-1で終えた要因。
とにかく点は取れる時に取っておかないと。少なくとも田中に2度の決定機はあった。
FWとしてはあれを決めないとレギュラーとしては失格だ。永里なら決めていたはずだ。
まあそれでも高倉イズムも浸透してきており、試合をする度に連携がよくなっているのも事実。
中1日でオーストラリア、アメリカと連戦が続くが、どう選手を使い分けるかも楽しみです。
協会も海外遠征の機会を度々作り、チーム強化に力を入れているのが頼もしい。
バレーボールの中田監督も結果を出し始めており、日本のスター女子監督の未来は明るい。
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2017/7/27  23:30

地下室にて賑々しく復活!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

渋谷へ向かう途上、メガネのつるがパキっと折れた(汗)。
老眼鏡なのでダイソーへ寄って1本買う。108円、懐には優しい(笑)。
ズクナシのCD「陽だまり」リリースLIVEを渋谷のB.Y.Gで観る。
何度か来ているが、ここでLIVEを観るのは初めてだ。
大昔にここでM島先輩、ブッキング・マネージャーしてたと思うと感慨深い。
日本のロックの黎明期、今が明るい日差しの中にいるのかは疑問ですが。
5分押した19:35にまずはズクナシの3人で"ソウルトレインに乗り込んで"なんかをやって
場を温めてから、新譜の曲"ロックスターの月曜日"と続く。
このアルバムはソウル風味は薄れたが優しい曲が多く、彼女達の新境地かも。
次の"ミラーボール・ベイビー"はそんな中でもソウル度の高い曲だ。
こういうの好きですワタシ。そして新譜のプロデューサーである三宅伸治(g)と
間慎太郎(k&g)を呼び入れてリスタート。"どうしようもないね"を演り、
それから三宅、間のソロと繋ぐ。会場には三宅のファンも多いようだ。
未収録の"おめでとう"を演って1部は50分で終了。ボーカル&ギターの依美さんだけでなく、
ベースのマリコさん、ドラムスの茜さんの歌声もいつも以上に響く。
相変わらず茜さんはクール・ビューティに涼しげにスティックを振る。
女優の竹内結子似であるが、贔屓目で彼女よりも美人だと思ってます(爆)。
20分の休憩を挟み、三宅と共にトランペットのマコトを連れて、サッチモの
"What A Wonderful World"から始めた。それからも新譜からの曲が続いたが、
ブルース・ナンバーの"グーチー・クーチー・ママ"で最後のゲスト山崎まさよしが
マウス・ハープで加わった。彼のハープはなかなか素晴らしい。
そして惜しげも無く代表曲の"セロリ"と"One More Time"を披露し、会場を沸かせる。
彼のハープ、三宅のスライドの入った"コーヒータイム"はラグタイムな小粋な曲で素敵でした。
ひとしきり盛り上げ、本編ラストはオールスター・キャストで"ぼくら"を演って終えた。
アンコールではソウル・メドレーを演り、気がつけば大西ユカリも舞台にいた。
彼女の東京でのバックを一時ズクナシが勤めていたっけ。六本木の新世界で観たのは
いつの事だろうか。ラストはオリジナルの"We Sing One Voice"で賑やかなままに終えた。
ゲストも多く、趣向は少し変わったが楽しいステージだった。2部は85分。
依美さんの産休で6月からライブ活動を再開しているが、その間もリズム隊は出稼ぎを続け、
力をつけた感じだ。女性トリオだが、音楽への愛情を感じさせる良いバンドです。
まずは再開を喜びたい。

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2017/7/26  22:49

あのユニークな姉ちゃん来るんだ  音楽

Valerie Juneのブルーノート東京での来日公演が決まった。日時は11/16.17か。
ユニークな歌と演奏は特異でさえあるが、一見に値する人だと思ってる。
従って観に行く気は充分、楽しみでさえある。アメリカーナの異端児がブルーノートか(笑)。

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2017/7/25  21:00

台湾フェスタのタイム・スケジュール発表になったが....  音楽

昨日、台湾フェスタ2017のフリーLIVEのタイム・スケジュールが発表になった。
ワタシがお目当ての王若琳 with 戸田泰宏は7/30の17:40頃から40分程度か。
しかしこれはまずい。当日は19:30からDanny Kortchmar@ビルボード東京があり、
同行のお兄さんたちと先にメシ食ってから入りの予定。だとすればちょっと厳しい時間。
まあ、翌日の青山月見ル君想フでの単独公演を予約済みなので、これはスキップですね。
前日7/29と共に台湾ミュージシャンの登場する15:30頃を目途に出没するつもり。
6/30はタワーレコード渋谷で14時からDeclan O'DonovanのインストアLIVEがあるようなので、
早めに出てこれも観てみようと思ってます。
彼の8/1@渋谷クアトロのチケットは買っていないが、ピンときたら抜け日なので
行く気になるかもしれない。

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2017/7/25  13:17

パソコン音源も悪くない  

新規購入したプリメインアンプPMA-1600NEの機能を少しずつ使っている。
USBケーブルが短いものしかなかったのでAMAZONで266円の延長ケーブルを購入、本日到着。
但し、安価なもので抱き合わせ商品として2千円以上買わないと配達してくれないらしい?
従ってレコード針クリーナー551円、タイムセールの偏光サングラス1,275円と買って
合計2,092円。やっぱりAMAZONで買うのは止められない。サングラスはハードケースも付き
これがなかなかいかしていてよろしい。今まで使っていたのがヒンジの辺りが割れて
ブラブラになっていたので良い時期でした。夏場にサングラスは必需ですから。

もとい、デノンのHPから必要なソフトをダウンロードし、USBを繋いで音出ししてみる。
これがなかなか悪くないのである。MP3のDL音源もCDをコピーしたものもパソコン本体でなく
アンプを通してスピーカーから流れてくると、ちょっと感じが違う。
本来はハイレゾ音源で威力を発揮するのだろうが、そこまでは行く気は無いが
なかなかこの機能も楽しめそうだ。まあ、選択の余地が増える事は悪くないでしょ。
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2017/7/23  23:35

イケてるヤンキー娘  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

この時期に3日続けて出かけるのはしんどい。まあ今日は小雨が降って
幾分過ごし易いのですが。所々で雨の被害も続いており、被災地に対しお見舞い申し上げます。
早めに夕食を済ませ、丸の内のコットンクラブへ来日公演中のBecca Stevens Bandを観に行く。
4日間8公演の最終公演である。定時の20時ジャストで真っ赤なパンツ・ワンピースをまとった
Beccaがバンドを引き連れて出て来る。
キーボード、ベース、ドラムスのバンドをバックに彼女は10弦のチャランゴを持って歌い始めた。
曲は"I Asked"だったろうか?良い声してます。
その後はエレキを中心にウクレレなども弾きながら続く。アコギを弾かないのはちょっと
意外だった。あくまでイメージですが。ロックっぽい曲もあればジャズっぽい曲もあり、
前作の「Perfect Animal」からの"105"や"Be Still"は前者の感じでしたね。
「新作の「Regina」はQueenの影響受けてるのよね」と彼女が言うように、
こちらの曲は壮大な感じもするし、Joni Mitchellっぽい才気溢れる曲もある。
"Queen Mab"、"45Bucks"、"Lean On"、"Well Loved"、Stevie Wonderカバーの"As"等が
新作から披露された。彼女の弦楽器以上にバックのキーボードがサウンドに色彩を与え、
ベーシスト中心のコーラスも見事だった。本編ラストはアルバム・タイトル曲の"Regina"。
音盤ではDavid Crosbyがゲストで入っていたが、ちょっとCrozっぽい感じもする。
すぐにアンコールで出て来て演ったのがJoni Mitchellの"Help Me"。
やっぱり彼女の中にはJoniのエキスがあるようです(笑)。70分。もっと聴きたかった。
「ニッポン大好き」と叫んで彼女はステージを降りた。
もっとしっとりとした感じかと思ったら、意外にオープン・マインドなヤンキー娘でした。
良かった。これが3度目の来日らしいが、また来たら聴きに来ます。

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2017/7/22  0:57

とうようズ・デイ2017  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は六本木での「とうようズ・デイ」に行ってみた。
MCの田中勝則さんにゲストで湯川れい子さんを迎え、トークと貴重なSPを沢山聴かせてくれた。
途中から折田育造さんや北中正和さんも加わり懐かしい写真と共にエピソードたっぶりの
話もきけた。ライトニン・ホプキンスがかかると、今は亡き鈴木カツさんが
正座して聴かされたなんて話を思い出した。他に関谷元子さんも来ていた。
ちなみに今年は7回忌との事。田中氏が記したとうようさんの本も今度読んでみる事にします。
南米の話を聞くと、私もキューバ、メキシコ、ペルー、ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、
チリなんかを旅していただけに分かったような気がしてしまう。
80年代後半のマガジンのワールド・ミュージックの記事に感化されて第三国の音楽も
聴くようになったものです。
1時間程超過して終了。明大リバアカのお仲間のM島先輩とT木姉さんと一杯飲んで、
吠えて今日は終了。お二人とは明日又月例会でお会いするはず(笑)。

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2017/7/20  16:18

ジャズ大名  映画

先だってのJazz World Beat 2017で山下洋輔✖️スガダイローのセッションで"大名行進曲"が
聴けたのだが、たまたま本日のNHK・BSで映画「ジャズ大名」が放送されたので観てみた。
筒井康隆原作を岡本喜八が監督した幕末のおかしな物語。
アメリカからメキシコ経由でアフリカへの帰着を目指した4人の黒人ジャズ・メンの内3人が
何を間違ったが日本に漂着し、古谷一行演じる大名や家臣と地下牢でジャズ・セッションを
繰り広げるハチャメチャな物語。和洋楽器でのトランス状態の後半にはトイ・ピアノを弾く
山下洋輔の姿も伺える。嗚呼 昔の映画は何でも有りだった。
製作が大映映画というのも時代を感じさせる。初見でしたが、なかなかの怪作でした(爆)。

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