2017/7/6  16:07

FairportとCropredy  音楽

「50:50@50」何たるタイトルのアルバム(爆)。そうか、Fairport Conventionも50周年か。
先月に渋谷のUnionで未開封中古盤が千円であったので購入、遅まきながら本日聴く。
スタジオとLIVEが半々の14曲入り。スタジオではもはやChris Leslieが主導の様で、
残念ながらSimon Nicolがボーカルでリードを取る事はないが、LIVEでは彼がメインの曲も
幾つかある。Simonが居なくなれば、もはやFairportを名乗るのは難しいだろうと思っている。
Dave Peggはフロント・マンの顔じゃない。Leslieと並んでRick Sandersは演奏の肝ですね。
「これ誰が歌っているんだ?」と"Jesus On The Mainline"のクレジットを見れば
Robert Plantの名前が(笑)。Jacqui McSheeも1曲ゲストで歌っている。
50年経てども、Fairportの意匠に恥じない音が出て来るのでまずは一安心でした。

そんなFairportの同窓会的なCropredy Festivalが今年も8/10-12に開催される。
既に3月でチケットはSold Outとの事。相変わらず英国のファンには人気があります。
世捨て人になった時に、現役の時には日程的に行く事が難しかったフェスに
順番に行ってみようと考えていた。Neil Youngの「Bridge Benefit Concert」、豪州での
「Byron Bay Bluesfest」、Austinでの「SXSW」、そしてFairportの「Cropredy Festival」。
前2つには行き、「SXSW」は興味が薄れているので、今は「Cropredy Festival」に
行く事を模索している。来年はロシアW杯があるので、早くても再来年以降の訪問か。
Simonを始め、メンバーが長らく元気でいてくれる事を願わずにはいられない。

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