2017/9/7  9:33

無事到着  音楽

商品間違えで再送となっていたDavid Rawlings「Poor David's Almanack」が昨日到着。
今聴き始めているが、相も変わらず懐かしいようなフォーキー・サウンド満載。
個人的に「セピア色の音楽」と呼んでいるが、ジャケもモノクロです。
夫婦付随、Gillian Welchとの共作アルバムであるが、ここ3作はDavid名義となっており
Gillianの歌声がメインからバックへ引っ込んでしまっているのが残念です。
夫婦名義でのアルバム、もしくはGillian名義のアルバムを強く望みます。
クレジットを見ると半分が共作、Gillianは半数以上でドラムスを叩き、ベースも2曲弾いてる。
DawesのGoldsmith兄弟が2曲で参加しているのも目を引く。地味だが好感の持てる佳作。

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2017/9/7  0:52

内猫・外猫  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

日比谷線を始発から終点まで乗ってもまだ着かない学芸大学駅。
今日は久しぶりに白井師範ご夫妻のWildcat Canyon@Cherokee Live TavernのLIVEに出没。
20:05にスタート。まずは白井&川又トオルのChicken Skin Bro.のギター・インストから。
白井さんのワイゼンボーンが気持ち良い。
次いでボーカルの久美子さんとベースの石山恵三(猫)が加わってのオールスター・キャストで
"悲しくてやりきれない"(フォーク・クルセイダース)のカバーへ。
これもワイゼンボーン入りでアロハ・バージョンって感じでしたね。
"童神"(古謝美佐子)は目を瞑ると久美子さんがオバアに聴こえる不思議(笑)。
次いでオリジナル"最期の楽園"、"Surf Side Love"と続く。合言葉は1977年?
Macネタで振らんといてな白井さん(爆)。そして"海岸通り"(伊勢正三)等を演り、
ラストはオリジナルの"小さな黒猫のメロディ"。CSNの"青い眼のジュディ"入ってたな〜。
こう言うの書くと白井さんの喜ぶ顔が浮かぶ。
途中、白井さんはアコギに持ち替え久美子さんの腹鼓も随所に聞かれ、1部は45分程度で終了。
曲名間違ってたらメンゴです。
休憩後、再びChicken Skin Bro.のインストで開始。
次いで久美子さんとのトリオでマッキー(宮良牧子)のカバー"芭蕉布"。
園まりの"逢いたくて逢いたくて"を思わせる曲。
銀座ロッキートップでドナン聴いていた時代が懐かしい。
以降、石山さん参加となるが、お店に優しい男的には良い感じに酔って記憶もイマイチ(汗)。
"Blue Bayou"(Roy Orbison)、"Without You"(Nilson)、"Perfect"(Fairground Atraction)と
英語カバーが続いた。本編ラストはオリジナルの"Let's Live Together"。
アンコールは"ヘッドライト・ムーンライト"(中島みゆき)と
花嫁(はしだのりひことクライマックス)で締めての60分。
白井さんは2部もワイゼンボーンとアコギの二刀流。
アイランド・ミュージックに和製フォークが主体で、アメリカンな感じが薄れて
個人的には少し寂しい。Ain't that America for You and me ?
まあ、これが今のWildcat Canyonだと納得してますが。では、またいつか。
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