2017/10/19  10:41

Vote For Change!  

世捨て人の上、介護人となり益々世間とは乖離した生活となっているが、
次の日曜の選挙は必ず行きますよ。
安倍政権は平和を壊す、ここは是非とも自民・公明の連立政権には野に下って貰いた。
そう思っている人が多いと考えていたが、メディアでは現状以上に現与党が優勢と報じる。
世の中狂ってるのか、そんなに自民・公明の恩恵を受けている人って多いのか?
まあ、野党陣営も一枚岩になっていないのも問題であるのだが。
野武士軍団化した立憲民主党の枝野氏の答弁には惹かれるが、比例では票が入り過ぎても
無駄になるなんて話もある。だから比例は共産党に入れた方が良いなんて宣われても
やはり共産党には違和感を感じる昔の人間です。
何よりも投票率の向上が大事。これから60年も生きていく18歳以上の人には
大切な参政権を放棄して欲しくない。特に初めて権利を得る人は最初に投票に行くという
行為が大事だと考える。行く事を当たり前に考えて欲しい。たとえ白票であっても。
こんな世の中にしてしまった責任の一端は感じているが、もはや自分には投票を
続ける事しかできない。Vote For Change!
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2017/10/19  1:03

JB東京二日目  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

Jackson Browne@オーチャードホール2日目。2列目右から同好の士と観戦。
昨日は転がしのモニターでGreggのスティールが見にくかったが今日はバッチリです。
衝撃のオープニングも再びとなると、「えっ、今日も演るの」って感じもしてしまう。
初出は"For A Dancer"、リクエストの"Late For The Sky"と"Here Comes those Tears Again"の
ピアノ3曲。そして1部ラストもリクエストで"Melissa"。結構驚愕の曲たち。
"Here Comes Those Tears Again"なんていつ以来って位に久しぶり。
"Melissa"はGregg Allman追悼って感じか。キーは下げてたりしているかもしれないが、
"Late For The Sky"も破綻なく聴けた。本日も1部から満足の60分弱。
"These Days"を2部と昨日のレポで間違えて反省してます。1部で演ってます、ハイ。
2部でも初出は結構あり。"Sleep"s Dark And Silent Gate"(こんな小品が)、
"For Everyman"、"I'm Alive"が聴けた。「3日演るから少し変えるよ」って、
少しじゃないでしょ(笑)。
それでも" The Pretender"はこの日も聴けたので「プリテンダー男」としては一安心。
アンコールでも" Take It Easy"にメドレー的に初出の"Our Lady Of The Well"と
"I Am A Patriot"で締めての80分。
Valがファイヤーバードを持つとギターを引き倒すってサインなのだろうか(笑)。
結果、9曲の曲を新たに聴けた。これだから毎日来たくなるというもの。
さて明日は何が聴けるやら。"Jamaica Say You Will"、" The Late Show"、
"Before The Deluge"、"Rosie"、" The Load-Out/Stay"なんかも聴きたいものです。
まだまだお楽しみは残ってる。

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2017/10/17  23:42

友の屍を越えて  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日はJackson Browne@オーチャードホール初日。バア様に早めに夕食取ってもらったが、
席到着は10分前の18:50。2列目左の好ポジション(喜)。

※ネタバラシはご容赦のJBファンの声もあるので、嫌な人はスキップね。


少し押した19:12にJackson先頭にバンドが出てくる。彼は薄いサングラスを掛けている。
メンバーは前回と同じ。ギター✖️2、キーボード、ベース、ドラムスに黒人の女性ボーカル二人。
イントロが始まるが、「はて、この曲なんだっけ」と思いきや、 Tom Pettyの" The Waiting"
じゃないか。Greggはリッケンバッカーを弾いているし、サプライズに目頭ウルウル。
サビはちゃんと歌ってましたよワタシ。「素晴らしいロッカー、SSWが逝ってしまった。
このショウを Tom Petty & The Heartbreakersに捧げます」。男気溢れてるねJackson。
昔、シカゴ郊外でTPの前座でJB観たことを思い出しました。
アンコールは" Take It Easy"一緒に演ったんだよね。
アコギはそのままに"Some Bridges"へ。これも珍しい選曲。
Greggはラップスティールを弾くが、以降も彼のスティールは肝でしたね。
女性ボーカルがGospel Choirっぼくて素晴らしい。ピアノへ移れば"Rock Me On The Water"
と声がかかる。「僕の心が見えるのかい」と言ってその曲が始まるのも素敵だ。
心優しい彼はリクエストにも応える。"Farther On"は嬉しいリクエスト。
天にも上るラップが心地良い。
新し目の曲はイマイチ曲名が分からないものが多いが"Just Say Yeah"とかは演っていたはず。
バンドも長いのでコンビネーションが凄く良い。GreggとValのソロの掛け合いもお手の物
って感じ。まだまだ演ったが、Jacksonが「Georgeみたいに」とリゾネーターにスライド
噛ませた"Your Bright Baby Blues"で幕。あっという間の60分弱。
20分の休憩後、ギターの3人で"Something Fine"からリスタート。
この曲ではGreggはペダルスティールを弾いていた。2部ではラップ以上にペダルを弾いていた。次は最前列のWarren Zevonの Tシャツを着た外人の1部でのリクエストに応えて、
Zevonの"Lawyers,Guns And Money"が出た。これはこの日二度目のサプライズ。
JacksonはZevonを忘れていない(涙)。
そしてバンドの一体化したロック・サウンドは最高だった。
ペースを落とし" These Days"で一息。" The Naked Ride Home"で再びリッケン12弦が入ると、
フォークロックになるのが不思議です。
リクエストには2件続けて応えた。"Call It A Loan"と「Lowell GeorgeとValerie Carterと
一緒に作ったんだ」と"Love Needs A Heart"を。
「Hey Love 」と合いの手が入るとValerieを思い出して胸が熱くなる。
その後も"Looking East"(1部だったか?)、"Lives In The Balance"
(Greggはワイゼンボーン)、"Fountain Of Sorrow"、" The Barricades Of Heaven"等が演奏され、待ってましたの" The Pretender"の登場。幸せな気分に浸りました。
これが聴ければワタシは満足して帰れるのです(喜)。
総立ちの"Doctor My Eyes"に続く定番の"Running On Empty"で幕。
アンコールはリクエストに応え"Somebody's Baby"と" Take It Easy"。
ここで時間切れ、2部は90分弱。
アルバムは出てないし、メンバーは前回と同じなのでどうなるかと思ったが、
新しめの曲にこだわらない楽しいLIVEでした。
高音を張る曲は無かったが、まずまず声も出ていたようだ。
思えば「 Tom PettyもWarren ZevonもLowell GeorgeもValerie CarterもGlenn Frayも
皆逝ってしまった」。ロックの坂(69歳)を登りきったJacksonは何処まで行くのだろうか。
取り敢えず、明日オーチャードで待っておりますので(笑)。

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2017/10/15  20:35

雨の日曜、所沢まで遠征  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

雨の日曜日、昼食を済ませ13時過ぎに出発。本日は所沢文化センター・マーキーホールでの
We Banjo 3を観に行ってきました。東京はスタンディングだしJackson Browneと
連荘になるので埼玉まで出張。座れる上にチケット代は東京よりも安く、おまけに一番前の
真ん中と至れり尽くせり。お初の小屋ってのも良いのです。彼らは2年前にも観ているが、
アイリッシュ産のブルーグラス、ケルトグラス何て風にも言われてる。
定時の16時にメンバーが出てくる。左からバンジョー、フラットマンドリン、ギター、
フィドルの4人組。二組の兄弟(内内&外外)で成り立っている。最初はリールっぽく始まった。
歌のある曲はブルーグラスだが、インストではジグやリールも聴こえてくるのが
アイリッシュらしい。それでもフィドルの音色とテンポで何となく違いが分かります。
前回もそうだったがMCを日本語でやるので親しみを覚える。
音盤は相変わらず未聴だが躍動感タップリで楽しい演奏が続いた。1部はあっという間の40分。
20分の休憩後、ゲストの上間綾乃が出てくる。三線を持ってまずは一曲。
それからWe Banjo 3を呼び入れ、エールの交換の如く彼らの曲、彼女の曲と
セッションして行く。こういったものが生の良さです。
沖縄音階や三線がアイリッシュと合うのは先立により立証済み。
2年前にもパーティでセッションしているようで、息の合った演奏が聴けた。
互いに合いの手が中々上手。
上間さんはここで引っ込み、再び彼らの独壇場に。途中に演った"Long Black Veil"の
カバーもいかしていた。終盤は聴衆を総立ちにさせて更に盛り上がった。
ダンス・チューンですからね、彼らの音楽は。2部はアンコール含めて45分。
アイリッシュとブルーグラスの折衷音楽、良いです。
入りがイマイチだったのが何とも残念。まだまだ東京、横須賀、ビーター・バラカンの
LIVE MAGIC!と出演の機会はあるので、この手の音楽が好きな人は是非足をお運び下さい。
まあ、嗜好品ですので保証は致しませんが(笑)。

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2017/10/12  19:23

JB既に来日中!  

来週10/17から日本公演が始まるJackson Browneだが、既に来日して取材を受けている模様。
また鎌倉辺りに潜伏しているのだろうか。
彼のお友達のLIVEは無いと思うので飛び入りの心配はなし。そろそろ予習を始めますかね。
相変わらずグッズも沢山用意している様だが、パンフも買わなくなったし散財の心配もなし。
まあ、東京3公演でけっこうな金額ですので(笑)。嗚呼 毎日The Pretender聴きたいッスよ!

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2017/10/12  16:53

「昭和ポップスノート」読了  

1ヶ月ほど積んでしまったが、多分これが鈴木カツ氏の最後の新作になるのだろう
「昭和ポップスノート」を読了。
ネットにも掲出していたようだし、明大リバアカの講義でも一部流用したような記憶がある。
昭和に日本でヒットしたPOPSのよもやま話。個人的には昭和の緩やかな流れを思い出しながら
読み進めていたが、どういった層をターケットにしているのかは分かりずらい。
後書きでカツさんは「こよなく英米ポップスを愛する若い音楽ファン向けの音楽書として
書き下ろしました」としたためているが、どれだけの若者に届くやら。
こんな事を書くと、天上からお叱りの言葉が発せられそうですね(笑)。
洋楽受難の時代、現在の流れから逆算していく温故知新以外に若者は耳を貸してくれないか。
まずは邦洋を問わず、音楽ライターと名乗る人々に一読してもらいたいとワタシは思うのです。
この本で一番素晴らしいのは、表紙とコラムで何度も出て来る菅野カズシゲ画伯の描く
PPMのイラスト。笑顔のマリー・トラバースがなんとも愛らしい。
その反面、記事内容とは関係ないが、校正ミスが多いのが悲しい。
今や金を稼がない校正という作業は手抜きに成りつつある。リアル本の衰退の要因の一つだ。
カツさんの最終巻がこれではチョット寂しい。但し、語り口はまごう事なきカツ節だ!

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2017/10/11  9:41

思惑外れの代表2連戦  スポーツ

昨日は横浜へLIVE観戦に行っていたので、帰ってから録画していた日本vsハイチ戦を観た。
この間のニュージーランド戦が凡戦で辛うじて勝ったが、さてこの日は。
ランク48位なのかハイチって。メンバーを大幅に替えたので連携が少し心配。
CBに植田が出るという噂だったが槙野が連続出場。話が違うぞハリルホジッチ監督(怒)。
それでも早いパス回しと裏に抜ける動きが功を奏し、序盤に倉田と杉本で2ゴール。
これは大量得点勝ちもあるかと思うも、開き直ったかハイチが前がかりになって後半に逆転。
2-3となって慌てふためいて選手交代を繰り返し、アディショナルタイムの香川のゴールで
辛うじて3-3の引き分け。ニュージーランド戦よりも劣る結果で監督はおかんむり。
確かに寄せが悪いので決定的なシュートを撃たれていた。長友と酒井高徳が異常に高い位置を
取っていた時は相手の上りを防いでいたが、途中から長友サイドから散々攻められていた。
初キャップの車屋にはちょっとタイミングの悪い交代だったかもしれない。
元々代表Aマッチデイなのでマッチメイキングが難しい日程。国内でやるのだから
国内組を多く使い、自信を深めるのが目的となるはずなのだが、思惑外れって感じ。
相手が咬ませ犬になってくれなかったのは誤算。連続ゴールの倉田以外は国内組で
アピールできた人がいたのかは疑問。そしてこの日のチーム・リーダーは誰だったんだ?
迷走した2連戦、来月は欧州でブラジルとベルギーとの対戦となり新戦力のテストはできません。
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2017/10/11  0:19

多摩川超えて横浜へ遠征  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

サッカーの代表戦があるものの横浜に出没、モーションブルー横浜での
Garland Jeffreysを観る。朝霧JAMには行く気なし、ビルボード東京にブッキングされたので
予約したが、追加された横浜の方が1ステージだしCPが良いのでチェンジ。
変り身の早いワタシです(笑)。
バア様の夕食を用意していたら出が遅れ、開演の15分前の19:15に会場着。
いいんです、この規模なら何処で観ても良く見える。
定時の19:30にメンバーが出てくる。ギター、キーボード、ベース、ドラムスのバックは
皆黒装束。Garlandもパナマ帽を含め黒でしたね。
一見するとイタリアン・マフィアって感じです(笑)。1曲目はVelvet Undergroundのカバー
"I'm Waiting For The Man"。盟友Lou Reedの名前も途中で出していた。
この曲を含め最新作の「14 Steps To Halem"の曲が多く演奏された。
同じくBeatlesカバーの"Help"、"When You Call My Name"、レゲエな"Reggae on Broadway"、
イントロが何ともU2の"Angel Of Halem"な"Venus"等。
基本ストレートなロケンロールなのだが、レゲエのリズムも散見する。
"We The People"、Christine'や"Spanish Town"はそんな曲だろうか。
"'Til John Lee Fooker Calls Me"や"35Millimeter Dreams"、"Coney Island Winter"、
なんかも聴けました。
「俺の大好きなBob Dylan」と言って歌ったのは"She Belongs To Me"だったろうか。
ジャズっぽい曲等、分からない曲も幾つか。曲によっては場内へ入ってコミュニケーションを
求めていた。本編ラストは"R.O.C.K."だったね。
ステージ降りずにそのままアンコールに突入。場内総立ちの中、"96 Tears"、
"Wild In The Streets"、"Hail Hail Rock'n'Roll"と超弩級の3連発で締め。
魂の一撃、親父のロック魂が燃えた95分。ヨカッタ!
明日のビルボードは2ステージだからどうなるかは分からないが、ワタシは今夜で満足しました。
外へ出るとオクトーバー・フェストはまだ賑々しく続き、ライトアップした
ベイエリアが美しい。やっぱ横浜は東京とは違いますね。さあ、長い道のりを帰ろう。

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2017/10/9  15:48

気が付けばノルマ達成  映画

音楽LIVEに比べ圧倒的に映画の新作を見る本数は少ない。
封切作年間12本(月1)観たら年間ベスト5選出をノルマとし、昨年ようやく達成した。
今年も気が付けば、この間の「パターソン」が新作12本目とノルマ達成。パチパチ。
これからも「ブレードランナー」や「スターウォーズ」、ジャンゴ・ラインハルトものと
観るであろう作品が公開される。年末のベスト5選出が楽しみです。
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2017/10/8  22:57

ベルウッド45周年  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は新宿文化センターでのベルウッドレコード45周年記念コンサートへ行って来ました。
定時の17:30に早々にはちみつぱいから始まった。
センターはペダルのコマコとフィドルのくじら!暗い照明の中、長いインプロビゼーション
(渡辺勝はリコーダーも)に続き"こうもりが飛ぶ頃"へ。
残響音を残したまま、慶一がピアノに移り"塀の上で"と続く。
「僕は」と力んで歌う慶一にロックを感じる。そして勝とピアノを交換して"僕の倖せ"。
慶一はアコギ、岡田はアコーディオンとアコースティックな雰囲気へ移行。この曲は勝のもの。
この日は慶一とボーカルを分け合わずに勝の単独ボーカルで満足でした。
この曲ではくじらのフィドルにコマコのペダルスティールのソロが肝だ。好きだなこの曲。
そしてメンバー紹介に続き、あがた森魚登場。レーベルを潤してくれた"赤色エレジー"。
パブリック・イメージがこの曲になってしまったのは彼の悲劇かもしれない。
個人的には追っかけた事のない人で、"大寒町"も札幌時代に観た博文withカーネーションが
最高だと思っているワタシです。もう一曲歌って45分で1部は終了。
早っ!ばいの"土手の向こうに"も聴きたかったな。
25分の転換の後、2部は高田漣の「高田渡を歌う」の企画でスタート。"コーヒーブルース"、
"銭がなけりゃ"ともう一曲(失念)をアコギ、バンジョー、マンドリンと持ち替えて歌った。
最初からプレーヤーとしては父を超えていた蓮ちゃん、以後もペダルスティールも駆使して
ハウスバンドのリーダーとして大活躍。
2曲目からキーボード、ベース、ドラムス、クラリネットのバンドも加わった。
次のゲストはGlim Spanky。こんな所で会えるとは(喜)。"プカプカ"(ディランU)、
"はいからはくち"(はっびいえんど)と披露も、後者の方がレスポールの主張が強く感じられた。
良いユニットですね彼ら。
次いで志磨遼平、この人もお初です。"空飛ぶくじら"(大滝詠一)、レアではないのか。
そして"私は私よ"(高田渡)と志磨クンにマニアの匂い。
そしてこの手はお手の物、ハンバートハンバートは"教訓T"(加川良)、春一番"(西岡恭蔵)。
佐藤良成の「最近、民進党の前原党首に似ているってよく言われます」で掴みはOK。
「箸休め」と自ら言うキセルの辻村兄弟が登場。"鮪に鰯"(高田渡)は蓮ちゃんペダルが
何ともアンビエント。"終わりの季節"(細野晴臣)ではお得意のミュージック・ソウも聴けた。
独特のクワイエット・ワールドでしたね。
ここでドラマーが北村ゆう子から林立夫にチェンジ。
曽我部恵一は"紫陽花"(南正人)、"あしたはきっと"(いとうたかお)とマニアックな選曲。
前者は蓮ちゃんがエレキでフォーク・ロック的、後者ではハンバートハンバートが
コーラスで加わった。
そして鈴木茂の登場。この日はファイヤーバードで"氷雨月のスケッチ"と"花いちもんめ"
(共にはっびいえんど)。間奏部でのソロの隙間を埋める蓮ちゃんのペダルスティールが
素敵です。アメリカンでしたね、茂さん。
ラストは細野晴臣。茂さんのギターを取ろうとする辺りは、相変わらずのお茶目さん。
"相合傘"と"ろっかばいまいべいびい"をサラッとやって引っ込む。
1部がオリジネイター、2部が遺伝子達のカバーかと思いきや、大御所2人で締めてくれました。
アンコールは三浦光紀の呼び込みMCで全アーチストが舞台にあがっての"
さよならアメリカ さよならニッポン"(はっびいえんど)で大団円。
ここでは茂さん、ストラトでスライドも聴かせてくれた。
バンマス蓮ちゃんのボーカルが一番イキイキしてた。2部は105分。
45周年ともなると故人もそこそこいる事に気がつきます。
それでも今日出たベテラン勢は皆元気ですね。昭和でアナログっぽい演奏会でした。
入口で貰ったフライヤーに来年1/13の対バンではちみつぱいと頭脳警察ってのを発見。
PANTAと慶一の盟友の激突。惹かれます。

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2017/10/8  11:27

残念!遠征を断念  旅行

お彼岸明けからバア様の体調が悪く寝たり起きたりの生活。
姉さんの所にベタで来てもらう事は難しく、ここは黙って遠征は断念。8月に続き辛いね(涙)。
まあ、いざとなったら捨てるつもりでリスクを背負いながら計画立ててるので仕方なし。
航空券の高額な取消料、キャンセルできない宿、イベントチケット代等で8〜9万円位か。
英国内の足の便をまだ買っていなかったのがせめてもの救い。ここはあきらめが肝心。
来年2月のムンバイのブルースフェスも行きたいが買えません。来年W杯へ行けるのか?
キャンセルになったので明大リバアカの月例会に顔出すとしますかね。
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2017/10/7  16:28

文明開化の灯がともる  

保証期間中の故障による交換申請していたビームライトが本日届いた。
思いのほか早い到着で良かった。結局、暗かったのは2〜3日ですみました。
付け替えてスイッチ入れればちゃんと灯はともった。これで一安心です。
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