2017/10/8  22:57

ベルウッド45周年  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は新宿文化センターでのベルウッドレコード45周年記念コンサートへ行って来ました。
定時の17:30に早々にはちみつぱいから始まった。
センターはペダルのコマコとフィドルのくじら!暗い照明の中、長いインプロビゼーション
(渡辺勝はリコーダーも)に続き"こうもりが飛ぶ頃"へ。
残響音を残したまま、慶一がピアノに移り"塀の上で"と続く。
「僕は」と力んで歌う慶一にロックを感じる。そして勝とピアノを交換して"僕の倖せ"。
慶一はアコギ、岡田はアコーディオンとアコースティックな雰囲気へ移行。この曲は勝のもの。
この日は慶一とボーカルを分け合わずに勝の単独ボーカルで満足でした。
この曲ではくじらのフィドルにコマコのペダルスティールのソロが肝だ。好きだなこの曲。
そしてメンバー紹介に続き、あがた森魚登場。レーベルを潤してくれた"赤色エレジー"。
パブリック・イメージがこの曲になってしまったのは彼の悲劇かもしれない。
個人的には追っかけた事のない人で、"大寒町"も札幌時代に観た博文withカーネーションが
最高だと思っているワタシです。もう一曲歌って45分で1部は終了。
早っ!ばいの"土手の向こうに"も聴きたかったな。
25分の転換の後、2部は高田漣の「高田渡を歌う」の企画でスタート。"コーヒーブルース"、
"銭がなけりゃ"ともう一曲(失念)をアコギ、バンジョー、マンドリンと持ち替えて歌った。
最初からプレーヤーとしては父を超えていた蓮ちゃん、以後もペダルスティールも駆使して
ハウスバンドのリーダーとして大活躍。
2曲目からキーボード、ベース、ドラムス、クラリネットのバンドも加わった。
次のゲストはGlim Spanky。こんな所で会えるとは(喜)。"プカプカ"(ディランU)、
"はいからはくち"(はっびいえんど)と披露も、後者の方がレスポールの主張が強く感じられた。
良いユニットですね彼ら。
次いで志磨遼平、この人もお初です。"空飛ぶくじら"(大滝詠一)、レアではないのか。
そして"私は私よ"(高田渡)と志磨クンにマニアの匂い。
そしてこの手はお手の物、ハンバートハンバートは"教訓T"(加川良)、春一番"(西岡恭蔵)。
佐藤良成の「最近、民進党の前原党首に似ているってよく言われます」で掴みはOK。
「箸休め」と自ら言うキセルの辻村兄弟が登場。"鮪に鰯"(高田渡)は蓮ちゃんペダルが
何ともアンビエント。"終わりの季節"(細野晴臣)ではお得意のミュージック・ソウも聴けた。
独特のクワイエット・ワールドでしたね。
ここでドラマーが北村ゆう子から林立夫にチェンジ。
曽我部恵一は"紫陽花"(南正人)、"あしたはきっと"(いとうたかお)とマニアックな選曲。
前者は蓮ちゃんがエレキでフォーク・ロック的、後者ではハンバートハンバートが
コーラスで加わった。
そして鈴木茂の登場。この日はファイヤーバードで"氷雨月のスケッチ"と"花いちもんめ"
(共にはっびいえんど)。間奏部でのソロの隙間を埋める蓮ちゃんのペダルスティールが
素敵です。アメリカンでしたね、茂さん。
ラストは細野晴臣。茂さんのギターを取ろうとする辺りは、相変わらずのお茶目さん。
"相合傘"と"ろっかばいまいべいびい"をサラッとやって引っ込む。
1部がオリジネイター、2部が遺伝子達のカバーかと思いきや、大御所2人で締めてくれました。
アンコールは三浦光紀の呼び込みMCで全アーチストが舞台にあがっての"
さよならアメリカ さよならニッポン"(はっびいえんど)で大団円。
ここでは茂さん、ストラトでスライドも聴かせてくれた。
バンマス蓮ちゃんのボーカルが一番イキイキしてた。2部は105分。
45周年ともなると故人もそこそこいる事に気がつきます。
それでも今日出たベテラン勢は皆元気ですね。昭和でアナログっぽい演奏会でした。
入口で貰ったフライヤーに来年1/13の対バンではちみつぱいと頭脳警察ってのを発見。
PANTAと慶一の盟友の激突。惹かれます。

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2017/10/8  11:27

残念!遠征を断念  旅行

お彼岸明けからバア様の体調が悪く寝たり起きたりの生活。
姉さんの所にベタで来てもらう事は難しく、ここは黙って遠征は断念。8月に続き辛いね(涙)。
まあ、いざとなったら捨てるつもりでリスクを背負いながら計画立ててるので仕方なし。
航空券の高額な取消料、キャンセルできない宿、イベントチケット代等で8〜9万円位か。
英国内の足の便をまだ買っていなかったのがせめてもの救い。ここはあきらめが肝心。
来年2月のムンバイのブルースフェスも行きたいが買えません。来年W杯へ行けるのか?
キャンセルになったので明大リバアカの月例会に顔出すとしますかね。
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