2017/10/17  23:42

友の屍を越えて  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日はJackson Browne@オーチャードホール初日。バア様に早めに夕食取ってもらったが、
席到着は10分前の18:50。2列目左の好ポジション(喜)。

※ネタバラシはご容赦のJBファンの声もあるので、嫌な人はスキップね。


少し押した19:12にJackson先頭にバンドが出てくる。彼は薄いサングラスを掛けている。
メンバーは前回と同じ。ギター✖️2、キーボード、ベース、ドラムスに黒人の女性ボーカル二人。
イントロが始まるが、「はて、この曲なんだっけ」と思いきや、 Tom Pettyの" The Waiting"
じゃないか。Greggはリッケンバッカーを弾いているし、サプライズに目頭ウルウル。
サビはちゃんと歌ってましたよワタシ。「素晴らしいロッカー、SSWが逝ってしまった。
このショウを Tom Petty & The Heartbreakersに捧げます」。男気溢れてるねJackson。
昔、シカゴ郊外でTPの前座でJB観たことを思い出しました。
アンコールは" Take It Easy"一緒に演ったんだよね。
アコギはそのままに"Some Bridges"へ。これも珍しい選曲。
Greggはラップスティールを弾くが、以降も彼のスティールは肝でしたね。
女性ボーカルがGospel Choirっぼくて素晴らしい。ピアノへ移れば"Rock Me On The Water"
と声がかかる。「僕の心が見えるのかい」と言ってその曲が始まるのも素敵だ。
心優しい彼はリクエストにも応える。"Farther On"は嬉しいリクエスト。
天にも上るラップが心地良い。
新し目の曲はイマイチ曲名が分からないものが多いが"Just Say Yeah"とかは演っていたはず。
バンドも長いのでコンビネーションが凄く良い。GreggとValのソロの掛け合いもお手の物
って感じ。まだまだ演ったが、Jacksonが「Georgeみたいに」とリゾネーターにスライド
噛ませた"Your Bright Baby Blues"で幕。あっという間の60分弱。
20分の休憩後、ギターの3人で"Something Fine"からリスタート。
この曲ではGreggはペダルスティールを弾いていた。2部ではラップ以上にペダルを弾いていた。次は最前列のWarren Zevonの Tシャツを着た外人の1部でのリクエストに応えて、
Zevonの"Lawyers,Guns And Money"が出た。これはこの日二度目のサプライズ。
JacksonはZevonを忘れていない(涙)。
そしてバンドの一体化したロック・サウンドは最高だった。
ペースを落とし" These Days"で一息。" The Naked Ride Home"で再びリッケン12弦が入ると、
フォークロックになるのが不思議です。
リクエストには2件続けて応えた。"Call It A Loan"と「Lowell GeorgeとValerie Carterと
一緒に作ったんだ」と"Love Needs A Heart"を。
「Hey Love 」と合いの手が入るとValerieを思い出して胸が熱くなる。
その後も"Looking East"(1部だったか?)、"Lives In The Balance"
(Greggはワイゼンボーン)、"Fountain Of Sorrow"、" The Barricades Of Heaven"等が演奏され、待ってましたの" The Pretender"の登場。幸せな気分に浸りました。
これが聴ければワタシは満足して帰れるのです(喜)。
総立ちの"Doctor My Eyes"に続く定番の"Running On Empty"で幕。
アンコールはリクエストに応え"Somebody's Baby"と" Take It Easy"。
ここで時間切れ、2部は90分弱。
アルバムは出てないし、メンバーは前回と同じなのでどうなるかと思ったが、
新しめの曲にこだわらない楽しいLIVEでした。
高音を張る曲は無かったが、まずまず声も出ていたようだ。
思えば「 Tom PettyもWarren ZevonもLowell GeorgeもValerie CarterもGlenn Frayも
皆逝ってしまった」。ロックの坂(69歳)を登りきったJacksonは何処まで行くのだろうか。
取り敢えず、明日オーチャードで待っておりますので(笑)。

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