2017/11/17  0:20

Yeah, I Got Sweet Soul!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

めっきり寒くなった夜、ブルーノート東京へ向かう。
本日はアメリカーナのValerie Juneを観てきました。
定時の21時に客電が落ち、彼女がメンバーと共に出てくる。バックはギター、キーボード、
ベース、ドラムスの4人。ベースとドラムスはZZ TOPの様に長い顎髭を蓄えている。
Valerieはウクレレを取って"Somebody To Love"から始めた。ワルツのスローなナンバーだが、
髪はドレッドだし、黒のシャツにグリーンのスカート、青のショート・ブーツと
見た目は派手である。独特のけだるい歌声は曲によってはRickie Lee Jonesを思い出させる。「テネシー生まれなの」と次の曲はアコギに持ち替えて" Tennessee Time"。
この曲もワルツだった。前半は割りかしテンポがゆるめの曲が多かった。
彼女は曲ごとにバンジョーやエレキにも持ち替える。楽器を持たずにスカートヒラヒラさせて
歌うのもありましたね。"Shakedown"で急にアップ・テンポになり驚かされる。
ベーシストとのギター・デュオや彼女のアコギ弾き語りも観ることができた。
後半はリズムのある曲が増え、"You Can't Be Told"や"Workin' Woman Blues"の様な
ブルース・ナンバーも演奏された。なかなか出ないと思っていた"Got Soul"が
最後に演奏されてホッとした。この曲が一番好きなんですワタシ。サビは一緒に歌ってました。
バンジョーを途中で置き、スカートヒラヒラさせながら踊りながら歌うのも悪くない。
アンコール無しの85分。知らない曲もあったが、今のアメリカーナが垣間見れて良かった。
こういうのをたまに呼んでくれるので、ブルーノートも侮れません(笑)。
精算を終え階上に行くと、サイン会が始まっていたので列に並ぶ。
今日はCD持って来てましたので。
「ようこそ日本へ。"Got Soul"良い曲ですよね。あの曲好きなんで最後に演ってくれて
ラッキーでしたよ。」「それは良かった。あなた一緒に歌ってたわよね。」
かぶりつきだったので、ちゃんと見られてましたか(喜)。
「日本のオーディエンスは静かだけど、皆楽しんでますから。あなたも日本のツアーを
楽しんでね。」「ありがとう。色々食べたり楽しんでるわよ。」
サイン貰って写真撮って頂き、満足して小屋の外へ。
また来てねValerie。Yeah, I Got Sweet Soul!

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