2017/12/31  12:37

さらば、2017年  

バア様を送り、これで両親共に居なくなったので、49日の際に甥っ子の坊主に
改めて我が屍を拾ってくれるようには良くお願いしておいた(笑)。
来春には居を移すつもりであるが、先々の為に資産は減らしておかないと。
後期高齢者になる75歳までは借家住まいとし、以降は生があればおまけの人生として
超高級老人ホームで過ごすつもりだ。
70歳位までは海外へも出られるだろう。これが私の残りの人生プラン(爆)。

昨日までに掃除もすませているので、今日は朝から読みかけの本の頁を捲るなど
のんびりと過ごしている。結局は脂ぎった換気扇やガス台も綺麗にした。
今年でサヨナラするつもりの神棚からもしめ縄を外して社を清掃し、
仏壇回りも綺麗にした。相変わらず几帳面なワタシです。
昨夕買ってきたソバと海老天で昼は年越しソバ気分。まあ一応お決まりですので。
早めに風呂でも入り、夕飯食って、久しぶりに酒でも飲んで静かに年を越します。

喪中ですので初参りも行かないが、おせちは少し買ったのでひっそり過ごします。
540円のDVDを6本買ったので年末年始と映画尽くし。もちろんTVも観ますよ。
1/4から少しずつ動き始めるつもりです。バア様の確定申告、相続関連はやらないと。
旅人としても1/18のジャカルタ行きから始動開始です。

来年は還暦を迎えるし、2017年という年は一つの区切りとして心に留める事とします。



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2017/12/29  16:34

2017年ベスト5 −映画編−  ベスト10

今年も晴れて新作を16本鑑賞。
月に映画1本平均の年間12本観たらベスト5選出の自分縛りをクリア。
割引デイや交通費の掛からない西新井の劇場で観るなどケチケチしてますが、
LIVEに比べたら全然安いのに我ながら変な奴です。
それでも「スター・ウォーズ」は早く観たかったので1,800円払って観ましたよ(笑)。
やはり映画はデカいスクリーンで大音量で楽しむのが醍醐味ですね。
今年も新作ウェスタンが2本観れたのも個人的には嬉しい事でした。


1.スター・ウォーズ/最後のジェダイ
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このシリーズは無敵だ。まさにハリウッドの金字塔。
ジョン・ウィリアムズのテーマが鳴ればワクワクさせられる。もう次作が待ち遠しい。


2.あゝ、荒野(前後編)
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前後編ぶち抜きで観たが、これは拾いものだった。現代設定ながら昭和の香りがプンプン。
寺山修司の原作をよく生かしている。菅田将暉ではなくヤン・イクチュンに主演男優賞を!


3.エイリアン・コヴェナント
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前作に続きエイリアン前史を元祖リドリー・スコットが監督し、
脅かし的登場の仕方が何とも懐かしい。このシリーズも好きですので高ポイント。


4.メッセージ
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カナダ人のドゥニ・ヴィルヌーヴが監督だからなのか至って耽美的である。
内容的には「未知との遭遇」みたいな宇宙モノ。
同監督の「ブレードランナー2049」よりも同じSF題材でもこちらの方が好きでしたね。
「ブレードランナー2049」は割り食ってランク外へ消沈。


5.約束の地、メンフィス 〜テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー〜
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サザン・ソウル好きにはたまらない一本。製作期間が長くなってしまったようで、
ボビー・ブランドやオーティス・クレイが亡くなってしまっている事に泣かされる。
その反面、子供達との交流が微笑ましい。音楽は引き継がれていくって感じですね。


来年も12本以上観てベスト5を選出できると良いのですが。
これにてベスト10(5)は終了。お楽しみはまた来年へと続きます。
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2017/12/29  13:37

2017年ベスト10 −ライヴ編−  ベスト10

家庭の事情で遠征キャンセル等もあり、今年は昨年に比べ12本減の62本のライヴ観戦でした。
特に最後の2ヶ月は手持ちのチケットは無駄にしませんでしたが、腑抜け状態でしたね。
年が替わったら少しずつ士気高揚させて現場に出れるようになりたいものです。
それでも海外にも4度行き、京都音楽博覧会へも遠征したのでトータルでは悪くないか。
世捨て人になった時に是非一度行きたいと思っていたByron Bay Blues Festivalへ行ったのが
一番の収穫だったかもしれません。
Aretha Franklin引退の報を聞きチケット押さえるも遠征直前にドタキャンされた(涙)。
嗚呼それなのに来年3・6月とブッキングされている。まだ稼ぎ足りないのか(爆)。
それでも先は短かろうから再度遠征も考えます。また来年もArethaに振り回されるのか?
例年通り、良いLIVEにはランク付けをしませんので時系列での10本です。


1.Van Morrison 1/13@The Colosseum,Las Vegas
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久しぶりに御大Vanの生を堪能。1/13.14と二日通いましたが"Jackie Wilson Said"等
古めの曲を多く演ってくれた初日をより評価。
相変わらず新作を出し続けているし、まだまだ現役バリバリです。


2.Fantastic Negrito 4/7@ブルーノート東京
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新世代のブルースマンとの触れ込みだったが、やっている音楽はブルース・ロックであり
ソウル、ファンクだった。クールな感じを見せながらも時には狂暴(笑)。
なかなか興味深い奴だった。こういった新しい黒人音楽をもっと観たいものです。


3.Rhiannon Giddens 4/13@Byron Bay Blues Festival,Byron Bay
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長い黒髪を茶髪に染めてウェイヴかけてるので最初は誰か分からなかった(笑)。
新作からも沢山やり、以前観た時以上にのびのび演奏していた。
バンド時代よりも幅は広がっている感じ。真っすぐな歌声が清々しい人だ。
翌日もより大きい会場で観たが、この日の方が好みでした。


4.St.Paul & The Broken Bones 4/15@Byron Bay Blues Festival,Byron Bay
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昨年New Zealandのフェスで観てファンになった奴ら。ソウルへの愛情は半端ではない。
容姿はずんぐりむっくりしているが、何ともいかしてる。
この日もステージのトリを務め、ワタシを興奮させてくれた。来日しないかな〜!


5.矢野顕子×上原ひろみ 4/19@東京文化会館大ホール
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ピアノ対決は上原ひろみに軍配!上原ひろみの弾きっぷりには鬼気迫るものがある。
アッコちゃんも歌で対抗するが、ピアノでは後塵を拝せずにはおられなかった。


6.T字路s 5/11@渋谷クラブクアトロ
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憂歌団の木村の様なしょっぱい声を持つ伊東妙子のレトロな昭和歌謡風歌声に痺れる。
ベースとのデュオに加え馴染みのゲストを迎え、下町風のMCも絶好調だった。最高だ!


7.John Mellencamp 6/18@Greek Theatre,Los Angeles,CA
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前座にCarlen CarterとEmmylou Harrisを配しているだけでもう最高!
Johnはヒット曲満載だし、CarlenとEmmylouとの共演もあり満腹。これぞアメリカ。


8.PANTA 6/24@風知空知
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何とPANTA史上で最大の問題作と謳われるスィート路線の曲に終始した公演。
そうとは知らずに行って狂喜乱舞。ワタシ、この路線を密かに愛していたものですから。


9.Jackson Browne 10/17@オーチャードホール
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いつもながら東京3日間完走したが、驚愕のTom Petty追悼"The Waiting"を
初めて聴いた衝撃により初日を選択。しかし曲を多く入れ替えてるので毎日行く価値あり。
Tomを始めWarren Zevon、Lowell George、Valerie Carter、Glenn Freyと
鬼籍に入った友人達の歌も多く取り上げられた。
Jacksonは彼らの想いも背負いながら、これからも歌い続けて行ってくれるんだろう。
そんな気がした。


10.Valerie June 11/16@ブルーノート東京
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ドレット・ヘアーにしょっぱい声で、バンジョー弾きながら歌ったり、踊ったりしながら
現代のアメリカーナを聴かせてくれた。風変りな印象だが、話せばきちんとした娘。
いろんな音楽をやる人がまだまだアメリカにも沢山いる。だからLIVE行脚は止められない。


次点は相変わらず多数。国内組が珍しく3組も入ってますね。Southside Johnnyから
「舞台に上がれ上がれ」と促されたので、つい上がって適当にがなってしまったのも
良い思い出です(汗)。
渡航中止で観れなかった人は縁が無かったという事ですが、マレーシアで逃した
Sheila Majidを1/20にインドネシアのジャカルタで捕まえるべく遠征します。
但し、日本のクレジットカードを受付てくれないので、チケット持たずに飛びます。
さあ、彼女とは縁があるのでしょうか?
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2017/12/28  19:58

2017年ベスト10 −DVD編−  ベスト10

年々映像物を買う機会は減っている。もはや定型のコメントになりつつありますね(笑)。
何本も出ている事は確かだがお値段高いからね。YouTubeやTVで観たりして済ませてしまう。
出しまくるストーンズ物も買わなくてもWOWOWで放送してくれたりもするしな。
輸入物で何本かは買うが10本選ぶのも大変だ。メイキングもおまけの域を出ないものが多い。
ここ数年はベテランの連中のお祝い的なコンサートのLIVEがよくリリースされる。
鬼籍に入る前にお祭りしようって感じですかね。今年もそんなのが何本か入って来てる。
1位にした歴史的検証みたいなものをもっと観たいものです。製作側にも一工夫欲必要かな。


1.American Epic
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1920年代後半よりアメリカ各地での音楽を機材を持ち込み録音した事を歴史的に検証している。
当時の映像や写真を用いたルーツ・ミュージックの旅は新たに知る事も多く興味はつきない。
題材を3話にまとめPBSで放送されたものをBlu-Rayの1枚目とし、当時の録音機材を用い
現代のミュージシャンにダイレクト・カッティングで音盤に記録させるセッションを
2枚目にしたためている。Jack Whiteが主導で進められるセッションの模様が素晴らしい。
こういったドキュメンタリーをもっと観たいものです。


2.Live From The Fox Oakland / Tedeschi Trucks Band
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現代のDelaney & Bonnieは大所帯のバンドを率い圧巻のステージを見せる。
それはブルース・ロックであり、ホーンやコーラスが鳴り響くソウル・レビューでもある。
自信に満ち溢れたSusanの歌と演奏には迷いがない。Derekのギターとの二枚看板だ。
メガネにミニのワンピース、ハイヒールとOL風のいでたちもクール!


3.Mavis Staples : I'll Take You There An All-Star Concert Celebration / Various
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多くのミュージシャンから慕われるMavisだけに75歳のお祝いに集まった出演者は豪華。
2014年だけにGregg AllmanとOtis Clayの顔も見られる。お馴染みのDon Wasの仕切りで
宴は続く。ちっちゃなMavisだが肝っ玉は大きいよ。今また何度目かの好調期です。
バック・ボーカルでワタシ御贔屓のMcCrary Sistersが大活躍しているのが嬉しい。
彼女達こそ現代のStaple Singersと密かに思っているのです。


4.Wembley Or Bust / Jeff Lynne's ELO
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昨年の6月にJeffの地元バーミンガムで観たが、その時とは少しセットも替わり
長めになってるようです。"Xanadu"とか演ってるのは驚きです。
1人ELOでも関係なし、サポートと共に素晴らしいロッケストラでポップスしてます。


5.DCX MMXVI / Dixie Chicks
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復活チックスの昨年のツアー・ライヴ。3人とも歳を重ねたが勢いは半端ない。
ポップ・カントリーの枠なんて関係なし。観客は女性多めで、皆一緒に歌っている。
昔、アナハイムで一度観たが、当時から音もでかいし突き抜けていた。また生で観たいね。


6.Tapestry : Live In Hyde Park / Carole King
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「Tapestry」の全曲に加え職業作家時代のGoffin/Kingメドレー等とエバーグリーン。
観客が一緒に歌いたくなる気持ちも良く分かる。愛娘Louiseやミュージカル・スタッフとの
共演などもアクセントになっている。バックには旧友Danny Kortchmarの姿も。


7.Live At Rockpalast / Richard Thompson Band
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ドイツの有名番組の映像を2本コンパイル。1983年12月と1984年1月のLIVEであり、
セットはアンコールを覗き同じだが、リズム隊が違う為に微妙に感じは異なる。
いずれにしてもRichのエレキが切れ味鋭く響き渡る様は最高です。
ソロのアコギよりもバンドでのエレキが好きなのでワタシ向きのセットです。
1枚はかって西新宿で手に入れたビデオで散々観たので、ランクは少し下がるのは仕方なし。


8.Black & White Night 30 / Roy Orbison
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LDで初見してから随分経つが、若干の曲が加わり、アフター・ショーの演奏も
更に追加しての30周年記念盤としてリリース。タイトルにあるように白黒なので
画像の良し悪しはそれ程気にならないが、出演者の若さに頬が緩む。
メンツ最高!Royのベルベット・ボイスに改めてうっとりします。


9.The Life & Songs Of Kris Kristofferson All-Star Concert Celebration / Various
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Mavis Staplesと同様のKrisのお祝い。しかしこちらはカントリー系に留まったメンツ。
ちょっと範囲が狭いのが残念です。昨年3月ナッシュビルにてのシューティング。
やはりDon Wasの仕切りで、両方に参加している人も散見します。
こちらでもMcCrary Sistersがバック・ボーカルで大活躍しているのが何よりです。


10.ラーメンな女たち - Live In Tokyo - / 矢野顕子×上原ひろみ
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おまけの2曲を入れないといけないのも辛いが、"飛ばしていくよ"のピアノ・プレイは
タイトル通りにぶっ飛んだ凄いモノ。フルで出しても良かったのでは。


来年は10本選べるのでしょうか?
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2017/12/27  10:07

2017年ベスト10 −再発・発掘編−  ベスト10

世はアナログにシフトしたのか?高く売れるビニール盤の初販売にリイシュー市場も
活況であり、発掘のスピードは弱まった感もあった2017年。個人的には不作です。
そんな訳で今年は10枚選ぶのがなかなか厳しいが、唸るものも幾つかありましたね。
国内廉価盤市場では余り聴いてこなかったAORがソニーから安く大量に出てめっけもの。
ブートまがいのLIVE盤も相変わらず横行してますが、これには乗りませんので(爆)。


1.ST / Longbranch/Pennywhistle
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2014年にShilohが出たので期待が高まったが、やっと出ましたGlenn Freyと
JD Southerのデュオ作。まあ、韓国のビッグピンクからですが(笑)。
内容はともかく出た事でダントツの1位は決まりです。


2.Pass Your Light Around / Jerry Yester
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唐突に出されたJerryの未発表集だが、サウンド・プロダクションもしっかりしており
デモって感じでもない。MFQとして出してもいいような曲も沢山。楽しい1枚でした。


3.Hitchhiker / Neil Young
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Neilのアーカイヴ集にLIVE盤でないスタジオ作が出た。
既に聴いたが曲がほとんどだがギター弾き語りでの歌唱は無垢なままで素晴らしい。
また先が楽しみな発掘シリーズ。ジャケ写のポートレイトも素敵です。


4.Popeye / Soundtrack
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映画「ポパイ」のサントラが2枚組拡大版でリイシュー。
サントラと侮るなかれ、2枚目は音楽を担当したHarry Nilssonのデモ集なのです。
ドリーミーな彼の音世界が溢れている。アメコミのポパイはTVでお馴染みでしたね。


5.Trouble No More The Bootleg Series Vol.13/1979-1981 / Bob Dylan
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今のDylanのやっている事には何ら興味を覚えないが、Rockする彼はイケている。
世に理解されなかったキリストさん三部作のツアーも、改めて聴けばバンドは凄腕だし
Gospel Choirな女性コーラス陣との絡みも、黒モノ好きとしては興味深い。
余り聴いてない時期だけに楽曲も新鮮だ!但し、素人には2枚組で十分です(笑)。


6.ST / Gino Cunico
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ソニーの「AOR CITY 1000」のシリーズからヴォーカル・オリエンテッドな1枚。
正調ポップスだが滑らかな歌声が耳に心地よい。値段も安いしゴキゲンです。


7.Heritage : Home Recordings/Demos 1970-1973 / America
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アメリカの未発表多数初期デモ集。3人の若々しい歌声がほとばしる。Dan Peekもいる。
ほぼアカペラで素晴らしい"A Horse With No Name"が何故か隠しトラック?


8.It's All Over Now / Brinsley Schwarz
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かってブートで持っていた未発売盤がついに正規リリースに。
解散後にメンバーのソロ活動から再評価されたバンドだが、パブ・ロックの小気味よさに
ポップ・フィーリングが相まってなかなか素敵です。既聴なのでランクは少し落ちたか。
Nick Loweのソロ代表曲"Cruel To Be Kind"をバンドで既に演っていたんですね。


9.As The Time Flies / Frank Weber
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ソニーの「AOR CITY 1000」のシリーズからもう1枚。ピアノ弾きのSSWによる名盤。
ジャズ系の名手たちをバックに情感タップリに歌うバラードに聴き惚れる。
Billy Joelを意識した2ndも購入したが、この1stの方が好みでしたね。


10.The Singles Collection 2000-2017 / Paul Carrack
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自分のレーベルなので英国内でシングルを切る事も多いPaulさん。
リード・シングルはともかく、いわゆるB面曲はアルバム未収録が多いので
こういう風にまとめてアルバムとしてリリースしてくれるのは嬉しい。
特にEaglesに提供した"Love Will Keep Us Alive"をTimothy B Schmitと
共演したバージョンは嬉しかった!2枚組35曲とボリュームもたっぷりです。


少ないながらも収穫はそれなりにあったようで。値段は控えめに更なる発掘に期待です。
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2017/12/26  9:59

2017年ベスト10 −新譜編−  ベスト10

今年もアメリカーナや黒モノ中心に結構な数を買って聴いておりました。
こうやって振り返ってみると若者の音楽は皆無に近く、閉ざされた耳の中でのベスト10。
並んだ奴らはお馴染みさんばかりでありますが(笑)。和モノも聴いてるがランク入りはなし。
まあ今さら新しいものを追うのもムリがあるので、好きなタイプの音に耳を傾けています。
もはやメジャー・レーベルといったものが有名無実な現在、ベテラン連中もマイペースで
マイナー・レーベルから新作をリリースできるのは悪くないと思っております。
稼ぐのはライヴや物販で、音盤はスーベニア化してる感もありますが、フィジカルな形は
いつまでも残って欲しいですね。オヤジ連中は形があるものが好きですので。


1.You Don't Own Me Anymore / The Secret Sisters
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ロジャース姉妹の3枚目はついにThe Everly Brothersの域に達したと言ったら
言い過ぎだろうか。彼女たちのクローズ・ハーモニーはとても素晴らしい。
殆どが自作もしくは共作と曲作りにも目を見張る。
だいぶ前にK.D.Langの前座で観た事があるが、成長した歌声を聴いてみたいものです。


2.Don't Give Up On Love / Don Bryant
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昨年のWilliam Bell同様に前年来日、そして今年に奇跡の新譜リリース。驚きです!
それもここまでクラシカルなサザン・ソウルが2017年に聴けるのかという徹底ぶり。
声も出てるし、同じ様にハイ・リズムを使ったRobert Clayよりも評価してます。


3.Bidin' My Time / Chris Hillman
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久々のソロ・アルバムはプロデュースしたTom Petty最後のお仕事になってしまった(涙)。
The HeartbreakersやDesert Rose Bandの仲間、The Byrdsの同僚Roger McGuinnの参加等
メンツだけ見ても唸らさせられる。Gene Clarkの曲もあり、ブルーグラス、カントリーより
フォーク・ロック的な色合いを強く感じた。"Here She Comes Again"は最高です。


4.Country Hustle / Jeb Loy Nichols
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ダブ風味のゆったりとしたBlue-Eyed Soulは不変ですが、いつもながらにストライク。
とぼけた自作のカバー画もいかしてる。この人の生に接する機会は来るのだろうか?


5.Kings And Kings / Blackie And The Rodeo Kings
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2014年に出した「Kings And Queens」が女性とのコラボだったが、これは続編的な
男性とのコラボ。二番煎じ的ではあるが、カナダの武骨トリオのカントリー・ロックは
今も絶好調。コラボ相手も好きな人ばかりで迷わずベスト10入り。


6.The Nashville Sound / Jason Isbell And The 400 Unit
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アメリカーナ、特にロック系のSSWではピカ1。John Hiattと並ぶ安定感です。
本作は400Unitとのバンド名義に戻しているが、名義は関係なしですね。
"Tupelo"や"Molotov"のフオーク・ロックに惹かれます。もはや金太郎飴的ではあるが(笑)。
10月にBrightonで観る予定だったのだが、渡英中止で今の彼を観れず残念でした(涙)。


7.Semper Femina / Laura Marling
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Joni Mitchellがリタイア状態の今、彼女の隙間を埋めてくれるものを
Lauraに求めているような気もしている。初期のJoni的な涼し気な感じが好きです。
SSWと言うよりも一時代前のFolk Singerと呼びたいような彼女です。この人も生が観たい。


8.ST / Chris Thile & Brad Mehldau
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才人二人の共演。マンドリンとピアノと歌だけの演奏は真剣勝負の緊張感が漂う。
そういった点ではジャズ的なのかもしれない。1枚で収録できるのにこだわりの2枚組。
Chrisは多方面に渡りセッションも多いが、個人的にはWatkins兄妹とのNickel Creekを
もう一度観てみたい!


9.Southern Blood / Gregg Allman
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Greggの遺作は歌心溢れた素晴らしいアルバム。Dylanの"Going Going Gone"が好き。
なまじLive2曲をボーナスに付けずに、Jacksonとの"Song For Adam"で終えた方が
余韻が残って良かったと思うのは、ワタシだけではないはず。そこの所惜しいよ。


10.Just Like Medicine / A.J.Croce
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1stに戻ったかのようにDr.John的なダミ声とピアノが聴こえるのに思わずニンマリ。
Dan Pennのプロデュースがその辺り効いているのかも。
バックも名手達が顔を連ねA.J.の演奏に彩を加えている。


ベスト10に取って代わる音盤も数多し。そして発送されながら未着のものも幾つか。
考えればきりがないが、今の気分での2017年印新譜ベスト10はこんなところです。
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2017/12/25  18:53

雑煮  

今年もあと1週間、週頭ですので掃除して買い物からスタート。
年末なので野菜など高くなってますね。喪中なれど少しは正月らしい食材もと
紅白のかまぼこと伊達巻、なるとの小さなセット物を購入。あと黒豆買ってお終い。
そういえば我が家の雑煮をバア様から伝承しそこなったが、やはり雑煮は欲しいよね。
大根と長ネギ、豆腐はあるので、なるとは買ったし生は高いので冷凍ホウレン草と
人参をを買い足す。正月前に一度練習と、本日の夜に雑煮を作ってみた。
クリスマスだろうが関係なし。鰹だしと醤油で味付け、切った大根、人参、長ネギと入れ
いい感じになってから豆腐となると、解凍ホウレン草を入れて完了。
お餅をオーブントースターで焼き、汁をかけれはできあがり。悪くない。これで正月もOK!
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2017/12/24  19:00

これ行きたいな〜  音楽

浜田真理子の歌とピアノ、そして小泉今日子の朗読での久世光彦の世界。
3/20.21@ビルボード東京。

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2017/12/23  22:52

凡戦?レアル0-3とホームでバルサに完敗  スポーツ

前半の決定的なチャンスを逃し続けたのが仇なのか、後半にスアレスに決められ、
更にハンドでレッドカードでPK取られて0-2となればレアルはジ・エンド。
クラブワールドカップで2連覇したのも空しい。10人ではゲームにならず、
主審の判定も心なしかバルサ寄り。バルサもハンド2回取られてもおかしくなかったし、
ラストのメッシのエンド際でのボールは出ていたような感じ。これが3点目に繋がった。
ホームで0-3の完敗では、レアルのサポーターの嘆きが聞こえてくるようだ。
リーガでの勝ち点差も両者間で14では、だれが考えてもバルサの今シーズン優勝は固い。
レアルで目立ったのはマルセロとモドリッチ位だったな。嗚呼、つまらん。
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2017/12/23  11:31

窓拭きは疲れる  

暖かな日、日・月曜と雨の予報であるが今後は暖かな日も期待できないので窓拭きをする。
喪中でもやらないとね。我が家の合言葉「撫でるだけ〜」ってのを口ずさみながら始める。
その前に洗濯を済ませ、風呂の残り湯を使って水拭きから。2階、1階と順調に進めるが、
シリコンクロスを使っての乾拭きが手強い。水拭きに比べ遥かに力を要するので、
少しやると顎が上がる。ここで休むとズルズル行くので継続。なかなか厳しい。
「撫でるだけ〜」に反して、「ちゃんとやれよ」ってのも口癖だったバア様、
ワタシ位ちゃんとやる奴はそんなに居ないと知っていながらよく言われたものです。
ついでに箱庭に落ちた花びらも拾い集め、風呂掃除も終え激闘2時間半やっと終了。疲れた。

もう今日は仕事はできません。午後は天皇杯サッカー準決勝2試合TV観戦して過ごします。
夜はお楽しみのクラシコ(レアルvsバルサ)もある。21時と早いキックオフなのが有難い。
体が疲れているので居眠りに注意ですね。
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2017/12/21  18:50

ひとまず突破  旅行

予定通りに朝からインド大使館に向かう。9:40頃に着くともう人で一杯。
もらった番号は22人待ちの54番。個人もいれば代行の旅行会社の人もいる。
自分の番になり申請書、E-TICKET、パスポートとビザ代1,550円を出すと
一瞥してあっさりと受理された。それから随分待たされたが引換証が発行されて終了。
この間1時間半超。まあ、受理されたのでホッとした。ひとまずは関門突破です。
12/26には出来上がるらしいので、来週また受け取りに来ます。

それから食事をして、書店やレコ屋を巡ってから御茶ノ水駅前の井上眼科クリニックで
15時から年一の検査。ここも随分時間がかかったが、問題ないとの見解でした。
気が付けば17時少し前なのでソバ食って帰って来た。久しぶりにウィスキーでも舐めよかな。
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2017/12/20  16:50

いざ行かん、インド大使館領事部へ  旅行

いまだにビザのいる国が世界には幾つかある。その一つがインド。
2月に行く予定なので、明日午後の外出予定に合わせて行くべく提出書類の作成にかかる。
必要な証明書写真は先日撮って来た。背景が白でなければいけないなどハードルが高いが、
書類も不備なら平気で戻されるらしい。入力はWebなので、その場で訂正できないらしい。
記入の仕方をネットで幾つか見つけ、先達に習って作成したが半日掛かりでした。
明日すんなり受け付けてもらえれば来週にはパスポートにビザを張り付けてもらえるはず。
駄目なら再度提出するが、交通費と訪問する時間が掛かるばかりでありがたくない。
受付が9-11時、引き渡しが16−17時と時間もタイトなのであります。

本日、燃えないゴミを大量に出したが、区の回収車が来る前にドロボー連中が皆持って行った。
新聞などの古紙もそうだが、恥ずかしげもなく持っていく奴が横行する日本ってなに?
出したゴミが全部無くなった事は良かったが、何か割り切れないワタシです。
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