2017/12/8  23:29

昭和歌謡に浸る夜  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

大森から和光市に移動して、夜は和光市民文化センターで宇崎竜童を観る。
優待券利用で2,500円と安価です。
爺さん婆さんで埋まる中、定時の18:30に宇崎氏が出てくる。
全くのソロだが、サングラスをはめ"港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ"から始めて掴みはOK。
続いてDTBWBのデビュー曲"知らず知らずのうちに"と続く。このバラードがデビュー曲なら
ヒットするはずもないが、個人的にはこの曲大好きなのです(喜)。
続いて反則技的に山口百恵への提供曲"横須賀ストーリー"、"イミテイション・ゴールド"、
"曼珠沙華"の3連発。ヒット曲の強みを感じます。
阿木燿子と宇崎竜童コンビは昭和歌謡の金字塔とも言える。
阿木は阿久悠や松本隆と共に作詞家としては非凡だった。
今のJ-POPの連中とは歌詞のストーリー性も含め職業作家の凄みさえ感じさせる。
もとい、宇崎氏は以降も達者なMCも駆使し、トラック野郎の主題歌"一番星ブルース"や
内藤やす子の"想い出ぼろぼろ"なんかも歌ってくれた。
新しめの馴染みの無い曲もあるが、DTBWBの"沖縄ベイブルース"や"サクセス"等は
練れた良い曲だとあらためて思った。1曲だけだがバンジョーを弾く曲もあった。
アンコールではリクエストに応えて、ショート・バージョンながらも
"身も心も"を演ってくれたのは嬉しかった。この曲は名曲です。
大ラスでは再び山口百恵提供曲の"さよならの向う側"で締めた。
ソロなのに気がつけば145分と長丁場。但しMCも多いのですが(笑)。
ここ数年、昭和歌謡に再び心惹かれている。
昔は綺麗な日本語の曲が沢山あった事も覚えておきたい。

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2017/12/8  23:19

この映画が好きだ!  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

キネカ大森で「あゝ、荒野」前後編を一気見。こういうのはいっぺんに観るに限るが、
10月の公開時には家庭の事情で見逃していたので、今回は逃せなかった。
寺山修司の原作を映画化したものだが、2021年設定なれど、
雰囲気は昭和以外の何者でもない。
ボクシング・ファンであった寺山の真骨頂でもあるか。
チャラチャラした若造と思っていた新宿新次役の菅田将暉も見直したが、
バリカン建二役のヤン・イクチュンの渾身の演技に惹かれた。
繋がりを求め続けるバリカンの思いに終始気持ちが寄り添う事となった。
幾重にも重なる人間関係を主る助演陣も好演です。
エンドロールに流れるBRAHMANのTOSHI-LOWの歌声は力強いが、切なくもある。

この映画好きだ!

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