2017/12/10  21:57

ソロ故の自由さ  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は年末のお楽しみ、矢野顕子の「さとがえるコンサート」でNHKホールにやって来た。
続いていたテインパンとのジョイントから離れ、今年は「さとがえる/ひきがたるツアー」と
名乗ってのピアノ・ソロ。自由に弾いて貰おうじゃありませんか。
5分押しの18:05に新作の"汽車に乗って"から始めた。青のスパンコールのワンピースが眩しい。
弾語りアルバム「Soft Landing「のリリース・ツアーという事もあり、
このアルバムから沢山演るようだ。続いて英詞の"Full Moon Tomorrow"と新作から続き、
レノン=マッカートニーになぞらえて糸井=矢野をアピールしての野球賛歌"野球が好きだ"。
糸井が巨人の凋落を嘆いて生まれたらしいが、名曲ですよこれ。
暫し、ニューヨーカーのアッコちゃんは大谷のエンゼルス入団を嘆き、
ヤンキースやメッツへの想いも語る。そして久しぶりの"ふりむけばカエル"を挟み、
"六本木で会いましょう"、"Bye Bye'と続いた。
新作はベヒシュタインのピアノで制作されたとの事で、慣れたスタインウェイのピアノとは
若干音色が違うとの事だ。1部ラストは石川さゆりへの提供曲の"昨日にドドンパ"。
手拍子でリズムを強要されるが、ガキの時に良く聴いた"お座敷小唄"のリズムですね(笑)。
1部は50分で終了。
20分の休憩後、幕が上がると立派な樹木のオブジェが。アッコちゃんもベルベットの
ドレス風のお召し物に衣装替え。センターマイクでアカペラで"Soft Landing"からリスタート。
「ピアノと歌う女が珍しい」と思ったが、1コーラスで残りはピアノに戻って終えた。
次は難しいという谷川俊太郎の詩曲("夏が終わる"だったか?)。
そして再び石川さゆりへの提供曲"ほめられた"、そして斬新なアレンジでの
"津軽海峡冬景色"と石川さゆりの当たり日でした(笑)。
バカラック・ナンバーの"Wives And Lovers"のジャジーさもイカしてる。
2部の方がバラエティに富んだ感じはした。大切な物販宣伝コーナーも勿論ありましたよ。
"ラーメンたべたい"は結構な長尺でした。あと何曲か演ったが失念(汗)。
本編ラスト、なんだったっけかな〜?
アンコールでは谷岡ヤスジの漫画をスクリーンに映し、"Super Folk Song"と
新作所蔵の続編"Super Folk Song Returned"で今年のさとがえるも終了。2部は70分。
客電が点き、moonridersの"スカンピン"が流れる。また年が暮れてゆく。

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