2018/7/31  23:28

アイリッシュ・ソウル爆発!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

連投で渋谷クアトロのHothouse Flowers公演へ。
整理番号も若かったが、フロアにも座席があったので最前列に陣取る。
トートバッグとスナック付きで何か得した感もある。
ウエスタン・スウィングのWestern Caravanがオープニングとして定時の19時に登場。
ギター、ベース、ドラムス、ペダルスティール、フィドル✖️2でインストから始めた。
皆、それぞれのウェスタン・シャツを着込んでいるのに目を奪われる。
1曲終わるとボーカリストが入り、ベースダウン。歌入りではウェスタン・スウィング
と言うよりもカントリー、ロックンロール、ブルースの乗りと趣が少し変わった。
インストになると再び疾走感を増し、ウェスタン・スウィングになる不思議。
まあいずれもストライクではありますが。目の前のペダルのオヤジをずっと見ていた40分。
20分の転換後、後攻めのHothouse Flowers登場。いつもの様に裸足のリアムはピアノに座り、
後はギター、ダブルベース、ドラムス、エレクトリック・ブズーキの4人だ。
静かな出だしだったが、徐々に空気が渦を巻いたように熱くなるのを感じる。
"This Is It(Your Soul)"で最初の波はやってきた。
途中からリアムは立ってダンスしながら歌い、ブズーキ奏者は気がつけば
エレキ・ベースに持ち替えていた。ワタシも知らずに声を重ねていた。
アイリッシュ・ソウルの波に埋もれるのは心地良い。
何曲かして「不在のヒーローに」なんて事を言って出てきた殿下の"Purple Rain"に
暫し感じ入る。そして次の波は"You Can Love Me Now"だったか。
リアムはアコギを持ち、会場が総立ちになった。
以降、アンコールが終わるまでスタンディングで時は続いた。
本編ラストの"Don't Go"はラテンっぽいアレンジで個人的には熱量が減少したような
気がしてイマイチ。ここで長々とメンバー紹介とソロ回しが行われた。
アンコールではギタリストのゲール語での独唱、ティンホイッスルに
リアムもバウロンで対抗するなどトラッドの味わいも感じさせた。
Wアンコールで135分のステージを終えた。
今でも彼らのアイリッシュ・ソウルは熱い。一時リアムがトラッドに傾倒して
バンドが解散状態の時期もあったが、今再びロックン・ソウルを
燃えたぎらせてくれるのを見るのは古いファンとしては嬉しいものである。

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2018/7/31  0:07

バンド良し、歌良し  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

渋谷から六本木へ移動、ビルボード東京でフジロック帰りのCarla Thomasを観る。
カジュアルだと思ってたらテーブルの自由席で予約をしていたのは間抜け。
まあ、No.21だから良いか。1階の後方から見ることにトホホ。
ポイントが貯まっていたのでチャージ無料で観せて貰いました。
定時の21:30にまずはバンドが出て来てインストを1曲。The Memphis All Starsと名乗るは
ベースとキーボードがHodges兄弟、ドラムスはMG'sのSteve Pottsで
ギターのScott Sharrardも元Allmansと言っていた。
後はサックスとトランペットのホーン隊と二人の女性ボーカル。
MCはハイリズムと呼んでいたが、こちらの方がしっくりいくね。
妹のVaneese Thomasが先ずは"Saturdy Night"等4曲やって場を暖める。
「ブルース」と何度も言うがそれ程でもなし。それでも声も良く出ていてなかなかよろしい。
最後はJohn Fogertyの"The Old Man Down The Road"だったのはちょっと意外。
ここで姉さんにバトンタッチ。容貌は見る影もないが、まだまだ歌える所は見せてくれる。
「Queen Of Memphis」の面影は所々で見せてくれた。"B-A-B-Y"とか演ればやはり盛り上がる。
ブルースの"Little Red Rooster"なんかも演っていた。
ここでのオルガン・ソロが何とも良かった!
途中、姉妹共演等もあり、引っ込まずにアンコール的に親父Rufusの曲を演って、
最後は"Walking The Dog"で終えた。80分。
演奏は決まってるし、この辺りのサザン・ソウルは老いても最高です。
心地よさを残して終わった。10月に来るWillie Hightower御一行も楽しみです。

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2018/7/31  0:01

アメリカの風景が好き  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

ヒューマントラストシネマ渋谷で「ウインド・リバー」を観る。
雪のワイオミング(ロケはユタ?)を動物ハンターの主人公が娘の事件と
オーバー・ラップさせながら犯人をハンティングへと追い込んで行く。
冬山の姿が美しい。場所は先住民居留地であり、被害者はネイティヴ・アメリカンの娘と
ある面社会派の小品。
映画音楽はNick Caveがやっているようだが、エンドロールに流れる彼とは違う歌声が
哀しくも美しい。

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2018/7/30  7:19

なでしこアメリカ遠征第二戦もブラジルに敗れる  スポーツ

いまだにマルタがエースのブラジルなら勝たなければいけない相手だろう。
それなのにバックスのミスから先制され、前がかりに攻めた所をカウンターで更に失点。
アディショナル・タイムに増矢のダイビング・ヘッドで一矢報いたが、1-2の敗戦。
先制点が取れないとなかなか勝利に繋がらないのが今のなでしこジャパン。
守備の選手が手薄なので後方でのパスをかっさらわれたり、プレスを受けてミスするなど
我慢の時は続く。招集できない主戦のベテランたちに比べサイズが小さい事もあり、
CKで得点の匂いがしないのも問題だ。かっては宮間の精度の高いCKは日本の
得点源だったが、今はおおざっぱに放り込むかショート・コーナーで目先をかわすだけ。
最後の早いニアへのパスでの得点みたいな事をもっとして行かないと。
熊谷がいないと勝負できないのでは辛い。まあ、今は来年に向けての修行の時期だろう。
それでも最後のオーストラリアに勝って負け癖付けないで帰りたいものです。
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2018/7/28  20:23

濃ゆい  

本日、明大リバアカの月例会。生憎の台風模様という事で、幹事の酉さん、前島先輩、
Hartford洋平氏と4人の少人数での開催。それ故に濃ゆい話に従事した感もある。
若輩者ながら色々と話して得るものは多かった。
本来ならば前日に幹事が中止とするべきだったのかもしれないが、催行を決めたのならば
当初参加を表明していた人はもっと参加して欲しかった。
こういう事を言うから嫌われるのだろうが、幹事をした事があれば人数が減るのはキツイ。
帰る頃には雨も風も止んでいたので尚更そう思ってしまう。来月はワタシはお休みです。
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2018/7/28  14:14

「東京レコード散歩/鈴木啓之」読了  

「東京レコード散歩」を読了。副題「昭和歌謡の風景をたずねて」とあるように、
著者が今の各地を歩いてお土地の歌謡曲について語っている。
平成の時代のものもあるが、基本は昭和のアナログ盤(特にシングル)に対する
ノスタルジックなもの。著者は私よりも若いが、歌謡曲に関する造詣は深い。
当方はある時期より米国産の音楽により興味が深くなったのだが、昭和という時代は
まだまだブラウン管からの音楽が主流となっていたので耳(目)にした歌謡曲も多い。
秋葉原の項で出て来る石丸電気なんかほんとによく通ったものであり懐かしかった。
来年で平成にも終止符をうたれる事から、昭和がますます遠くなるのが何とも寂しい。

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2018/7/27  16:02

ひっそりとPOCO50周年  音楽

POCO結成50周年という事でこの秋Richie Furayが「Deliverin'」のツアーに出るらしい。
フライヤーはアルバム・ジャケを模したもの。先程Troubadourからのメールが来ていたが、
同所では11/16開催との事。BuffaloやSHFの曲も演るらしいので興味深い。
奇跡の再来日は望むべくもないか(笑)。
最近Vinyl JapanのFBでPOCOの映像をぶら下げているが、来日させる気なのか?
来たとしても暖簾を持ってるRusty Young Bandがその実情なのだろうが、
Vinyl Japanだとドタキャンが多いので決まっても当日までは当てに成らない(爆)。

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2018/7/27  10:08

男子の裏で女子も再始動  スポーツ

森保ジャパンの発表を受けて、女子もアメリカ遠征で再始動となった。
初戦のアメリカには2-4と敗戦。キャプテンの熊谷を招集できず、鮫島をCB、有吉をボランチで
使わざる得ないのは厳しい。おまけに阪口は負傷で長期離脱中、宇津木も故障で招集できず
とあれば守備に難は否めない。何よりアメリカのモーガンの決定力は衰えを見せず、
この日もハット・トリックの離れ業。少ない失点で小差で勝つしか望みがないので、
1-3となればもう試合は決してしまった。それでも先制されてすぐ同点に追いついたり、
4点目を失った後の選手交代で前線を活性化して1点を取ったあたりは
少しは力がついている事を感じます。
右SBの清水は動じなくなったし、長谷川の相手をかわす動きは日本の武器となるはず。
交代で入った横山、菅澤、増矢の動きも悪くなかったし、そう悲観する事もない。
ベテラン選手の欠場は若手に経験を積ませることになる。次のブラジル戦に期待です。
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2018/7/26  18:35

森保監督決定!  スポーツ

噂通りサッカー日本代表の監督は森保一氏で決まったようだ。
日本人監督にシフトしたのであるから、今後も継続できるように結果を残さないと。
オリンピック代表との兼務は忙しいだろうが、A代表が最終目標なのだから
その強化として考えるならば直ぐに若手を引き上げられる利点を上手に使って欲しい。
ベテラン重視だったロシアW杯だったので、空洞化を起こさない事が最初の仕事か。
初めから結果が出ないかもしれないが、協会も長い目で見てくれる事だろう。
まずはアンダー世代で臨む来月のアジア大会でお手並み拝見。組閣も日本人なのだろう。
優しい人柄の監督なので厳しい鬼軍曹的なヘッド・コーチは入れる必要はあるのでは。
そして選手の経験値を上げるために海外遠征は毎年行って行ってもらいたい。
来年はコパ・アメリカへ参加するが、欧州組が多い事を考えれば欧州遠征は必要。
そして次回のW杯がカタール開催と考えると、中東でも試合は組んでもらいたいものだ。
現時点では日本の株は上がっており、マッチメークはやり易いのでは。
メイン・スポンサーのキリンの顔色を伺う必要もあろうが、強化が第一ですから。
森保監督が広島時代に守備重視で行っていたことを危惧する人もいるが、
強化費用の限られた広島ならではのこと。全ての選手の中からセレクトできるのだから
攻撃重視のチーム作りにも心配する必要はない。次の代表戦での選手選考が見ものです。
まずは森保監督を全面支持応援致します!
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2018/7/26  6:08

台風12号フジロックを直撃か?  

台風12号が高気圧に押されて、週末の本州に上陸の噂が出ている。
予報通りだと日曜の午後3時辺りが最盛期らしい。これだとフジロックを直撃しかねない。
初回の天神平じゃないが充分に気を付ける必要があります。
ボブ・ディラン目当てに参加する爺様方はフェス慣れしていないので心配です。
ヤバそうだったら引く勇気も大事。無理せずに過ごされる事をお祈りします。
こちらも土曜の夜が定例飲み会なので少し心配。台風来ないのがベストですがどうなるやら。
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2018/7/25  23:47

変態トリオ  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、ブルーノート東京でMarc Ribot's Ceramic Dogを観る。
彼メインで観るのはお初、前方の席でビール飲みながら開演を待つ。
5分押しの21:05にベース、ドラムスと共に出て来る。チューニングかと思いきや
いつの間にか始まっていた。ドラムスはコンガからベーシストはムーグでシンセ・ベースを叩き
フットペダルでシンバルも叩いている。
以降もメイン楽器の他にドラムスからはシンセの音も聞こえ、
ベーシストはギターも弾いてみせた。
Marcはうつむきながらアバンギャルドにギターを弾くが、時にはギターを捨てて
ポエトリー・リーディングなんかも行なっていた。
YouTubeで少し観てきただけだったが、全体でみればFree Jazzと捉えるべきなのだろうか。
3人の演奏はなかなかハードな音を醸し出していた。リズム隊のアグレッシブな演奏は
最後まで尽きなかった。特にドラムスは大きな体を利して豪快に叩いていた。
ハイハットの位置の高さにも驚かされた。アンコール2曲を含め95分の長丁場。
Marcはバンドによって色々な顔を見せてくれるが、歌伴でない時のギターの変態度は高い。
ワタシのフィールドとは言い難いが、生で聴くにはびっくり箱みたいでなかなか面白いね。

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2018/7/24  17:13

アナログ盤  音楽

この間浅草のレコード・セールで買ってきたアナログ盤を時々聴いている。
100円盤だが結構楽しんでます。新譜のアナログは高価だが、3桁の中古盤なら悪くない。
勢いに乗ってヤフオクでスタビライザーを安価落札して今日届いた。
音が良くなったとは言わないが、気持ち安定して聴こえる気がする。
こうやってレコ屋の中古盤コーナーを覗くようになって行くのだろう(笑)。

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