2018/7/24  14:07

図書館へ  

借りていた本を読み終えたので、返却がてら日が陰っている隙に図書館へ。
ミュージックマガジンとNumberを先ずは斜め読み。興味の薄い記事は読み飛ばしと。
「ヒップの極意/ドナルド・フェイゲン」「東京レコード散歩/鈴木啓之」
「ウユニ塩湖完全ガイド」と3冊借りた。2週間の貸出期間で読めるのは3冊程度です。
帰りにスーパーで食材買って帰って来た。暑いので出かけたら用事はまとめてやるに限る。
帰りは流石に陽がカンカン照りで暑い事この上なし。帰ってすぐにエアコン点けたよ。
昼食取って一眠りしたので音楽かけながら頁を捲るとしますか。
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2018/7/23  20:17

「ボーン・トゥ・ラン/ブルース・スプリングスティーン自伝」上下巻読了  

図書館で借りていた「ボーン・トゥ・ラン/ブルース・スプリングスティーン自伝」を読了。
親兄弟、妻と子供、魂の兄弟Eストリートバンドとの関係に重きを置いた著述。
前半の少年期は饒舌過ぎる語らいに翻訳が追いついていない感じもあるが、
アマチュア・プレイヤーからプロへとのし上がっていく辺りからギアも上がる感じ。
それでも曲や演奏以上に近親者との関りと心の葛藤に思い入れが強い。鬱に悩まされる日々の
吐露がやけに生々しい。バンドのダニー・フェデリッチとクラレンス・クレモンスの死での
心の動きに目頭が熱くなる。個人的にもダニーの死後再開したツアー(マジック・ツアー?)を
観た時のオープニングが"Blood Brothers"だったり、クラレンス死後のツアーのアンコールの
"Tenth Avenue Freeze Out"での背後に流される在りし日の映像は忘れられない。
魂の兄弟を二人亡くし、ブロードウェイでのソロを長く行っているブルースが
再びEストリートバンドとしてツアーをする事は疑問である。
ゲーリーとマックスのリズム隊が健在なのでゼロとは言えないが意味を見出すのは難しい。
思えば1999年に再編した時もフィラデルフィアでダフ屋からチケット買って観たな。
3度の来日も1度ずつ観ているし、ジャイアンツスタジアムでの連続コンサートや
トレントンでのソロコンサート、イングランドでも2度程観ている。
最後に観たのは一昨年6月のオランダのハーグだったか。そこそこファンと言えますね。
自伝の中で"The River"を初めて聴いた妹さんが「あれはあたしの人生だわ」と
話すシーンがある。
1980年8月にニューヨークの映画館で観た「No Nukes」で初めて"The River"を聴いた。
その1週間程した8月半ばのロサンゼルスのジャクソン・ブラウン@The Forumの
アンコール曲"Stay"でブルースが現れたのにはビックリした。これワタシの自慢ネタね(笑)。
ジャクソンはデビュー前のブルースと知り合い、クラレンスの葬儀にも来ている。
クラレンスのソロでデュエットしていたのも懐かしい。知らないネタ満載の本でした。

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2018/7/21  19:36

昨日勝っておけば.....  スポーツ

昨日の広島vs巨人、延長逆転サヨナラホームランで10-9と巨人が負けたのが返す返す残念。
7-0から追いつき延長で岡本のホームランで勝ち越したんだから勝ち切らないと。
こういった奇跡的な勝利が無ければ、大逆転のペナント制覇はありゃしない。
所詮、高橋監督は持ってない男。しかしこんな試合で上原がホールドって何なの?
それにしてもこの試合が地上波でもBSでも放送が無いってのが今の野球の立ち位置か。
金曜日って結構邪険にされちゃうのよね。
菅野が2点先制されたが逆転した今日は巨人は勝たないと。と思ったら1点取られて3-4(汗)。

P.S. 結局今日も逆転負け(怒)。来年の巨人の監督は誰がやってくれるのか?
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2018/7/21  14:22

へ〜 この人来るのか....  音楽

鎌倉のCafe Goateeで渋いSSWのJoe Purdyの来日が報じられた。
ワタシの知らないAmber Rubarthという女性SSWと一緒らしい。
この女性が2010年に来日経験がある事も初めて知った。
8/11.12に本拠のGoateeだけで演るようなので、急きょ決まったのかもしれない。
Joeの初期作を2枚程聴いていたが、なかなか良いSSWである。
8/12は上野のBig Westernなので8/11に行く事にした。久しぶりに鎌倉へ遠出しますね。
行く事にしたので久しぶりにJoeのCDを聴き直してみようと思ったが、これが無い。
引越しに伴い大幅に音盤も整理してしまったので、どうやら彼のCDもサヨナラした様だ(汗)。
てな訳でYouTubeでチェックしながら当日に臨みたいと思います。結構楽しみです。

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2018/7/19  19:05

龍さんのホルモン屋  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日最終日という事で、暑い中を上野まで歩き「焼肉ドラゴン」を観て来た。
在日韓国人一家の物語。昭和44〜46年の時代設定であり、我が身に置き換えれば
小学生から中学生にかけての時期か。大阪の空港に隣接した辺りなので伊丹なのだろう。
当時私の住む東京の外れでも朝鮮中学と抗争の噂もよく出ていた事を思い出す。
今ならヘイト・スピーチと言われてしまうが、
当時はどこの国でも移民は差別を普通に受けていた。ある種エイリアン。
日本人もブラジル等の移民先で同等の扱いを受けた事が伺える。
一家の末っ子の長男を私立の進学校へ入れる事は日本で生きていく上で得策と親は考えるが、
息子を自死に追い込む結果となってしまった。
母の激しい泣き姿に韓国人らしい家族の絆を感じさせる。それはラストの旅立ちに於ける
家族の別れでも感じられた。
今はボーダレスの時代と言われるが、先達の哀しみの蓄積が有ればこそなのであろう。
旅立ちの時に持つスーツケースの幾つかにキャスターが見られたのは興ざめだ。
昭和46年に車輪の付いたバッグを持った奴なんていなかったぜ(爆)。
真木よう子と井上真央が少しずつ女優へと帰還している姿にホッとしました。

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2018/7/18  13:25

本日よりJリーグ再開  スポーツ

ロシアW杯の熱気も冷めやらぬまま、本日よりJ1リーグ再開です。
4年後を見据えた競争の再開です。代表に選ばれながら活躍の場を与えられなかった選手の
巻き返しに期待です。鹿島の植田のように海外に活躍の場を移す選手がもっと出ないとね。
イニエスタ、トーレスと注目選手が加入したのも楽しみ。8/5のFC東京vsヴィッセル神戸は
もう自由席しか残っていない。しかしこう暑いと観戦に行くのも危険ですね。
近場では9月に柏vs鳥栖、10月に川崎vs神戸があるようなので行ってみたい気はしてます。

昨日、来年のコパ・アメリカに招待されている日本代表が参加の方向のニュースが伝えられた。
場所はブラジルであり、これは興味深い。そして女子はフランスでのW杯がある。
男子は6/14-7/7、女子は6/7-7/7の日程で行われる。
まずはフランスに入って女子日本戦2試合観てからブラジル入り、ブラジルで男子日本戦
2試合観てからフランスに戻って、それから帰国も悪くないと旅人は夢想してしまう(笑)。
ブラジルではカエターノ・ヴェローゾ、アドリアーナ・カルカニョット、
マリーザ・モンチとか観れれば最高だし、パリでも欧米のLIVEは良く行われている。
安いパリまでの往復便とパリとサンパウロの往復便を切り分けて買えば問題なかろう。
女子は12月に組み合わせ抽選会があるが、男子はいつ組み合わせが決まるのだろうか?
外は暑いが部屋でエアコンかけて涼んで、来年に思いをはせるワタシであります(爆)。
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2018/7/16  12:46

クソ暑い中、散歩がてら浅草まで  音楽

毎日暑い。梅雨明けが早かったせいかまだ7/16とは。気分は既に8月になっている。
世間は3連休らしいが、豪雨災害の後は炎天下と厳しい状況が続いていることが哀しい。
土曜から開かれている「全日本レコード&CDサマーカーニバル」も最終日という事で、
クソ暑い中を20分ばかり歩いて開場の9:30に合わせて行ってみた。
まあ、目の保養にとも思って行ったのだが。お店によって値付けがマチマチなのが面白い。
しかしこんな値段付けて誰が買うのという物もある。人の価値観は人数分あるのだろうが。
引越しに伴いやっと資産の減少をはかったのだから「買ったらあかん」と思いつつ
隅にあった100円ジャンクコーナーをひとしきり掘ってレコード8枚も買っちまった(汗)。
800円だから1回聴いただけでも惜しくないと自分に言い聞かせた(笑)。
「今はまだ人生を語らず/吉田拓郎」、「舞踏会 in Budokan/舘ひろし」、
「Night Walker/NOBODY」、「少女/五輪真弓」、「You're The One/SHOGUN」、
「おかえりなさい/中島みゆき」、「Mr.ブラック/シャネルズ」、
「グッド・タイムズ/柳ジョージ」の和モノ8枚。暫く楽しめますか。
今の時代に拓郎の"ペニーレインでバーボン"を聴ける嬉しさよ。

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2018/7/16  7:55

MVPに物申す!  スポーツ

フランス優勝にも関わらず、大会MVPはクロアチアのモドリッチに与えられた。
彼の活躍に文句を付ける事は無いが、やはり優勝チームから出すのが本質では。
グリーズマンも充分MVPに値する活躍だと思ってます。
思い起こせば前回のブラジル大会のMVPも準優勝国のアルゼンチンのメッシだった。
これも優勝国のドイツのGKノイアーがスイーパーも行う活躍でMVPに値したのに。
優勝国に敬意を表するような対応が望ましいと思うが、考え方古過ぎか?
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2018/7/16  2:00

デシャン監督満願、フランス優勝!  スポーツ

ロシアW杯決勝戦はフランスが4-2とクロアチアを破って優勝。
デシャン監督はキャプテンで初優勝した1998年のフランス大会に続いて優勝の偉業達成。
試合の入りはクロアチアの方が遥かに良かったが、グリーズマンのFKからオウンゴールで先制。
それでもクロアチアが同点に追いつくも、フランスがPKで前半の内に再度リード。
前半はフランスはまともなシュートがないのにリードで前半を終えるのだから分からない。
後半はクロアチアが圧力を強めるが、フランスが中盤のカンテを替える思い切った交替から
カウンターで1点を追加。さらにもう1点取って4-1になった時は「崩壊」と叫んでしまった。
それでもGKに圧力をかけて1点を取ったクロアチアの諦めない姿勢で最後まで好ゲームだった。
2点リードで守備を固めてカウンター、ドリブルで時間を稼ぐのはフランスの試合巧者ぶり。
ベルギーに1-0で勝って予習済みであり、2点差はセーフティーだったろう。
センター・フォワードながらジルーは1点も取れなかったが、周りを走り回るグリーズマンと
エムパベが4点ずつ取れば充分だった。彼らはこの日も1点ずつ取って役目を果たした。
嗚呼、これで祭りも終わった。次はカタールの戦いとなる。日本もこの場に帰ってこないと。
デシャン監督は見事に少しずつチーム力を前進させた。おめでとうございますフランス!
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2018/7/15  5:22

本大会屈指の好チームに3位のご褒美  スポーツ

ロシアW杯3位決定戦はベルギーがイングランドを2-0と破って3位に。
池袋の宇田師匠のDylanトークショーで飲んでいたので途中から寝入っていたのですが(汗)。
そもそもトークショーの2部の途中も寝入っていて非難を浴びていたのですが(笑)。
会場のポルカドッツへ行く前に隣のフリー・フロー・ランチでビール2杯飲んでたもんで。
ホントに久しぶりに深田ボスに挨拶してきた。お店に優しい男の看板は大事にしないと。
もとい、本大会のベルギーは素晴らしいチームだった。日本が好勝負できたのも誇らしい。
3決での開始早々の流れるような先制点は美しかった。
本来W杯の3位決定戦には懐疑的なものを感じているが、分配金的には大きなものがあり
ベルギー協会には大きなご褒美と言えよう。本大会屈指の好チームだったなベルギーは。
これでケインの6ゴールは大会得点王が確実なのだが、尻すぼみの感は否めない。
それでもまだ24歳であり、このプレミア屈指の点取り屋の未来は明るいと言えよう。
次回のカタールは11月開催になったらしい。「6月のクソ暑いカタールには行かない」と
明言していたが、11月の冬季開催なら再考する価値はありかな。カメレオン人間ですワタシ!
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2018/7/13  23:23

ロケンロール・デュオ  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

お盆の入りって事で大船のお寺に墓参り。
昼飯頂いてとんぼ返り、夕刻に吉祥寺Star Pine's Cafeを再訪です。
一昨日店でチケットを買った山口洋✖️藤井一彦が今日の出し物。
流石に整理番号97なので席は真ん中右端。お店に優しい男としてはテーブルの横なので
満足ですが。しばらくHEATWAVEも観てないし、The Grooversは観たことないか。
藤井は石橋凌のバックでギター弾いてたのを観た事あったかな?
HEATWAVEの昔の曲"OLD MAN"で藤井がギターを弾いていたのが印象深い。
これがStonesっぽいロケンロールでカッコいいんだ。
この曲だけ聴ければ良いと思ってやって参りました。
5分押しの19:05に二人が現れる。グレッチ兄弟?
"明日のために靴を磨こう"のイントロが聴こえてくる。
但しボーカルは意表を突いて藤井が歌い始める。2nd verseは山口が歌い、
3rd verseはまたも藤井。次いで藤井ボーカルは彼の曲か?3曲目で早くも"OLD MAN"登場。
Mick TaylorとKeith Richard期のStonesの様なギター・サウンドが心地良い。
これ聴きに来ましたので、早くも満足度MAX。アコギでの藤井ブルース曲や、
山口の"Starlight"等もありロケンロール爆発の55分で1部はあっさり終了。
イーブンなパワー・バランスを感じたが、ロケンローラーとしては藤井に軍配の1部でした。
15分の休憩後、藤井の先行で始まった。悲しいかな彼のオリジナルはよく知らない。
かってはThe Grooversも聴いた事はあるのだが(汗)。
フォークっぽい曲もなかなか琴線に触れる。山口の"Mr.Songwriter"はアドリブの歌詞も多く
チョットやり過ぎたか。その反面唐突に演ったDylanの日本語カバー"Going Going Gone"は
とても良かったのです。「今晩は、Rolling Stonesです」と言って藤井が演った日本語曲は
Stonesのカバーだったのだろうか?イマイチ曲が分からなかったが。
この曲も含め2部は山口がグレッチを弾き倒す場面が多かった。
山口の個人的な白眉は"No Fear"だったか。何曲か二人のピンポンは続き、
本編ラストは"新しい風"。
すぐにアンコールが始まり、藤井の歌うNick Loweの日本語カバー
"Peace,Love And Understanding"は二人のギター・アクションも最高だった。
「名曲を聴いてください」との藤井のMCで"満月の夕"を演って終わりかと思いきや、
Wアンコールで再度洋楽の日本語カバー(失念)、もう1曲Hank Williamsの日本語カバー
"Lost Highway"で幕……のはずだったが、しんみりしちゃったので
「今晩はBob Dylanです」と藤井が"Don't Think Twice It's All Right"の
日本語カバーをやって100分の長い2部を締めた。
個人的には"OLD MAN"を聴いた段階で満足していたのだが、沢山の洋楽日本語カバーも
なかなか楽しかった。二人の関係は良好、そして藤井一彦はとってもナイスガイでした。


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2018/7/12  14:10

久しぶりに図書館へ  

借りていた本を読み終えたので、今朝中央図書館へ返却に行ってきた。
気がつけば貸出期間は今日まで、危ない危ない(汗)。
Number誌のロシアW杯臨時増刊号を斜め読みし、「まるごとジャマイカ体感ガイド」と
「ボーン・トゥ・ラン/ブルース・スプリングスティーン自伝」上下巻を借りて帰って来た。
まだまだ行った事のない国への思いは強く、来年あたりジャマイカへ行くのも悪くない。
ボスの自伝は久しぶりに彼のCDでも聴きながら読むとします。

昼に上野の友人と約束をしていたのでひと歩きして行ってきた。引越しの挨拶もしないと。
弁当食べながらブツ見せてもらったりしながら、色々と話して帰って来た。
人をよく見て話しの内容とレベルを決めようってのが今日のテーマだったか(爆)。
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