2018/7/12  5:58

3連続延長戦にもめげずクロアチア決勝へ  

開始5分でイングランドがFKを叩き込んだ時にはどうなるのかと思われたが、
前2戦も先制を許したクロアチアは焦る事なく後半に同点、そしてこの試合は
PK戦にはもつれ込むことなく延長後半にマンジュキッチが決勝点を挙げ2-1で勝利した。
イングランドは先制点を挙げたトリッピアーが延長後半に足を痛めて退場し、
10人に成ったのも痛かった。エースのケインはグループリーグで得点を重ねたが
決勝トーナメントに入ってからは、この試合も含め得点の匂いが薄かった。
それでも得点王はほぼ確定なのだろう。イングランドのイケイケもここで尽きた。
しかしクロアチアは厳しい試合が続く中、ボールを繋いで必死に戦って勝ち上がった。
最後にはモドリッチも交代したが、あと1試合なのでフランスとの決勝も
調整を上手くして良い試合を見せて欲しい。クロアチアの粘りに期待してます。
3位決定戦を含めて残り2試合になってしまいましたね。
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2018/7/11  22:44

音の向こうに見えるはJTへの愛情  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、吉祥寺Star Pine's Cafeでお初のOLD DAYS TAILORを観る。
SSWの笹倉慎介、元・森は生きているの岡田・谷口・増村、細野バンドでお馴染みの伊賀航、
そしてコーラスの優河と濱口ちなの女性二人の7人組のニューバンド。
開場前にunionに寄ったらWendy WaldmanのユニットThe Refugeesの「Unbound」の中古が
650円だったので購入。なかなかこれ売ってませのでめっけもの(喜)。
18:30に開場し、前から3列目の真ん中に陣取りビール飲んで開演を待つ。
10分押しの19:40にスタート。シングル曲しか聴いてないが、ゆったりとした曲に
笹倉の優しい声が舞っている。
彼のアコギはJames Taylor風であり、女性コーラスが乗ると益々気持ちよくなる。
バックの演奏もフォージョーハーフみたいな感じがする。
途中、コーラスの優河のソロ曲"さざ波よ"やギターの岡田のソロ曲"遠い街角"(優河ボーカル)や
笹倉のソロ曲なども織り交ぜて進んだ。優河のソロ・ボーカルもなかなか素晴らしかった。
途中、ゲストで湯川トーベンが出てベースを弾いた。
曲ははっぴいえんどのカバー"12月の雨の日"、そして大滝詠一のカバーでアルバムにも入れた
大滝流Locomotionの"恋の汽車ポッポ"。前者はこの日一番にロックしていた。
それからもアルバム曲を続けラストはシングル曲の"晴耕雨読"。
もうJT節炸裂って感じで本編を終えた。
アンコールでは「この人が居たんで音楽続けてこれた」と自ら出自を明かして
JTの"Sweet Baby James"を一人で歌った。
OLD DAYS TAILORのバンド名はTAYLORに掛けている様だ。そして"Steemroller Blues"は
途中からバンドメンバーも参加してのバンドサウンドに変わっていった。
全員でもう1曲演って大団円。アルバム1枚なのに110分と結構演ってくれた。
優しい音を出すよ彼ら。
次回は9/6に渋谷クアトロでキセルとの対バンとの事。
都合がつけばまたチェックに行くかも知れません。なかなか良かった。

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2018/7/11  5:00

フランス守り勝って決勝へ  スポーツ

セットプレーからのヘッド一発を守り切ってフランスがベルギーを1-0で破った。
前半の序盤はベルギーが優勢だったが、GKの好守もあって徐々にフランスもエムバペと
グリーズマンの個人技で盛り返していった。相変わらずジルーが当たってないのは残念。
1点先取してからは守備ブロックを固め、真ん中へ放り込むクロスも弾き返していた。
攻められながらもそんなにピンチは感じなかったのでは。デシャン監督はなかなか策士だ。
ジルーがドリブルで突っかけてもバイタルエリアまでは入れなかった。
これでフランスはクロアチアとイングランドの試合を高みの見物で待つことに。
両GKの攻守で試合が引き締まったのを見ると、日本のGKはやはり弱点と言わざるを得ない。
さあ、クロアチアとイングランド、決勝に勝ち上がるのはどちらなんだろう。
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2018/7/10  17:31

Jリーグ後半戦に又楽しみが増えた  スポーツ

一時は破談と報じられたフェルナンド・トーレスのサガン鳥栖への入団が決定した。
イニエスタのヴィッセル神戸入りに続くスペインの大物の来日(喜)。
衰えは感じるものの代表で長くFWを務めた片鱗は見せてくれるはず。イニエスタとは同い年。
これで神戸vs鳥栖も盛り上がりそう。NHKのJリーグ放送も楽しみだ。
関東地区の試合も生で観たくなってきましたよ。川崎と両チームの試合とか楽しみです。
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2018/7/10  16:45

「ヒットこそすべて/朝妻一郎」やっと読了  

ロシアW杯にうつつを抜かし、なかなか頁が進まなかった「ヒットこそすべて/朝妻一郎」を
やっと読了。裏方でも珍しい音楽著作権ビジネスの話を著者の体験を通して綴った本。
もう10年前に刊行された本だが知らない事も多く勉強に成りました。
結構良い値段なので存在は知っていたのだが買うに至らず、今回図書館で借りて読了。
473頁の労作は、かってのニュー・ミュージック・マガジンの「ロック研究セミナー」的な
「ティン・パン・アレイの歴史」と「アナザー・サイド・オブ・ミュージック・ビジネス」は
字ポイントも小さく読みごたえがあるも手強かった。この二編があればこそ勉強です。
著者と木崎義二、亀渕昭信両氏との関係も再確認。こういった音楽ファンから業界人に
なった人が洋楽畑を支えてくれて今がある。亀ちゃんはこの間の上智のブルースセミナーでも
元気な姿が見られた。著者が結構な数のレコード解説を書いていた事も巻末資料で分かる。
そして洋楽の名の下の幅広さにも驚かされる。昔はロックもポップスも映画音楽も洋楽だった。
その中でも著者がポップスを愛していた事は文中からもうかがえる。
そんな訳で頁を捲りながら、Spanky & Our Gang、Hamilton,Joe Frank & Dennison、
Biff Rose、Captain & Tennille、Carpenters、Neil Sedakaなんかを聴いていた。
Carpentersの最後のトップ20ヒットとなった"Touch Me When We're Dancing"って良い曲だと
あらためて思った。「音楽出版社の目的は楽曲をスタンダードにすること」何かうなずける。

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2018/7/8  6:03

地元ロシア健闘するも敗退  スポーツ

ロシアW杯準々決勝2試合を居眠りを挟みながらも観戦。
イングランドは危なげなく空中戦を制してスウェーデンを完封して2-0と完勝。
若いチームだが勢いは衰える所を見せない。このまま決勝まで上り詰めかねない。
そしてもう1試合のロシアvsクロアチアは共にPK戦を勝ち上がり、再び2-2からPK戦へ。
こうなるとどちらが勝つか分からないが、地力に勝るクロアチアが振り切った。
しかし地元のロシアは初戦のサウジアラビアを5-0と破ってから、
良い意味で期待を裏切ってくれた。地元チームが勝つと盛り上がるので大健闘と言える。
これ以上勝ち上がるチームではないとは思うので、クロアチアの勝利は妥当か。
2試合連続のPK戦となったクロアチアの疲弊は避けられず、次戦のコンデイションは
イングランド有利はいなめない。モドリッチを中心としたクロアチアはどう戦うのか。
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2018/7/7  10:55

下町風情  

昨日から通りを隔てたすぐ近くで入谷朝顔まつりが行われている。
沢山の朝顔の鉢と共に屋台も沢山出て賑わっている。
五月には浅草の三社祭もあったように、この辺りは下町風情が感じられる。
まだまだ住み始めて二か月ばかりだが、結構気に入っているのです。
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2018/7/7  5:10

嗚呼 ブラジルも負けた  スポーツ

上智大学のブルース講座最終回を終え、お知り合いの皆さんと一杯飲んで帰宅。
ここからW杯2試合を寝たり起きたりしながら観戦。
カバーニがベンチにも入れず、スワレスの片肺飛行となったウルグアイは威力半減。
フランスの上手さにやられてしまっての2-0でフランスの勝ち上がり。
グリーズマンが1点取ったのもフランスには好材料。なんとなくいい感じのフランスである。
そしてブラジルが負けた。前半でベルギーに2点取られたが、ペースはブラジルだった。
しかし外しまくった。ヘディングで1点差にするも届かないのがこの日のブラジル。
セカンド・ボールを拾って、巧みなドリブルで時間を稼ぐアザールは巧妙だった。
2-1でベルギーの逃げ切り。ベルギーが勝ち進むと日本の価値が上がるようで悪くない。
これで準決勝はフランスvsベルギーとなった。南米勢はこれで消滅。
前回で南米の時は南米のチーム優勝は途切れたが、欧州の時は欧州のチーム優勝は残った。
明日は順当に行けばクロアチアとイングランドが勝ち残ると思うがどうなるやら。
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2018/7/6  13:05

お爺さんたちへの救済処置?  音楽

Fuji Rockのタイムテーブルが発表になった。注目されたBob Dylanはグリーンのトリではなく
18:50-20:20となっている。これは明らかにフェス慣れしていない親爺たちへの救済処置。
これなら日帰りも可能ですから。優しいねスマッシュの日高社長。
それでもワタシは行かないし、親爺たちにはソウルでの観戦をすすめるのでした(笑)。

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2018/7/6  12:03

オウム死刑執行に思う  ニュース

今朝、唐突に麻原彰晃の死刑執行が報じられた。それに留まらず7人が死刑執行された。
小菅拘置所から複数移送された段階で、死刑執行が近い事は噂されていたが7人同日とは。
残された6人もそう遠くない時期に死刑執行されるのであろう。
平成の大事件だけに、来年天皇が退位して元号が変わる前に終止符を打ったのは賢明だろう。
すでにサリン事件からも23年、若い人の知らない事件になりつつあるのも事実であるが、
これは国内テロと捉えられるものであり記憶に留めておくべき事件である。
個人的には日比谷線を使っており、何も分からないままに朝の混雑に巻き込まれたものだ。

平成の初めに札幌でホテルの開業に携わっていた時、会社の後輩から同期Iが退職するらしいと
電話が入った。オウムに出家するという事であった。その時、初めてオウムの名を知った。
仏教住職が親戚となっていたので新興宗教にはいかがわしさしか覚えず、
Iに電話し「来月東京に行くから待ってろよ」と言うも、
「一緒に行かないか、お前みたいなのが向いてるんだよ」と聞く耳持たない感じであった。
翌月東京へ行くと、会社を辞めて嫁さんと一緒に出家した後だった。
入社以来結構一緒に遊んだ奴だったのだが......。
それからまもなく一緒に札幌に出向していた後輩が「弟がオウムへ出家してしまった」と
悲しい顔を見せた。Iはトンネルでの交通事故に関わったり、旧上九一色村のサティアンの
扉がこじ開けられた時にその場にいたとの噂を聞いた。幹部には成り得なかったのか、
教団崩壊後数年して他の同期のもとに現れたらしい。マインド・コントロールは解け
後悔の念で溢れていたらしい。それでも怒られると思ったのか私の前には現れなかった。
後輩の弟もほどなく帰宅し、親父の仕事の手伝いを始めたと聞いた。
信仰は恐ろしい。伝統ある仏教でも導く人が異常なら誤った道へ導きかねない。
割と近い所にそういった人がいたのだが、事件の被害者だけでなく出家して不幸となった人も
どれだけいたのかは知る由もない。今、Iはどこで何をしているのだろうか。
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2018/7/5  17:35

人間の欲望は尽きない  音楽

本日、白井師範のfacebookのカキコを見て思わず「マッギン&ヒルマンのロデオの恋人
50周年ツアー行きて〜!」って書いたのが運の尽き。乗っかって来る人もおり、
ちょっと調べたら10月初旬にSFへ行っている間の10/8Ryman@Nashvilleはムリすれば行ける。
おまけにチケット販売は1週間先の712なのでまだ良い席も買えるチャンス大。
SFのフェスが10/5-7なので10/7の夜行便か10/8の朝便乗れば間に合うのである。
10/10のお昼にSF発香港なので10/9か10/10の早朝便に乗ればこれも間に合う計算。
俄然その気になってるワタシです。この間もこんな風にDC行ってキャンセル食らったのに(爆)。
懲りない奴です。BOSTON-DCより遥かに遠く陸路はムリなので、ここはマイル使うのも手。
SFの宿も取り直す必要もあり少し検討ですが、針は大きくNashvilleへ向かっている。

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2018/7/4  14:09

DAWESの新譜到着  音楽

連夜のロシアW杯TV観戦で昼間からボーッとしてます(笑)。これも世捨て人の特典。
そんな中、昨日やっと米国から届いたDAWESの新譜「PASSWORDS」。本日聴いております。
Jackson Browne Likeな音を出す奴らも、前作は普通のロック・バンドに成り下がって
ガッカリさせられたのだが、この新作は随所にJBっぽいナイーヴさを感じさせてくれる。
Jonathan Wilson等と共に新ローレルキャニオン派なんて言われていた奴ららしい音。
保守的なのかもしれないが、60年代から脈々と続くLA周辺の伝統が感じられます。
終曲のゆったりとした"Time Flies Either Way"に聴き惚れ、又リピート・ボタンを押す。

ライブではガッツある音を出すロック・バンドの顔を押し出すが、音盤の音は優しい。
ツアー・スケジュールの感じでは10月のHardly Strictly Bluegrass Festivalで再会できるか?

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