2018/7/11  22:44

音の向こうに見えるはJTへの愛情  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、吉祥寺Star Pine's Cafeでお初のOLD DAYS TAILORを観る。
SSWの笹倉慎介、元・森は生きているの岡田・谷口・増村、細野バンドでお馴染みの伊賀航、
そしてコーラスの優河と濱口ちなの女性二人の7人組のニューバンド。
開場前にunionに寄ったらWendy WaldmanのユニットThe Refugeesの「Unbound」の中古が
650円だったので購入。なかなかこれ売ってませのでめっけもの(喜)。
18:30に開場し、前から3列目の真ん中に陣取りビール飲んで開演を待つ。
10分押しの19:40にスタート。シングル曲しか聴いてないが、ゆったりとした曲に
笹倉の優しい声が舞っている。
彼のアコギはJames Taylor風であり、女性コーラスが乗ると益々気持ちよくなる。
バックの演奏もフォージョーハーフみたいな感じがする。
途中、コーラスの優河のソロ曲"さざ波よ"やギターの岡田のソロ曲"遠い街角"(優河ボーカル)や
笹倉のソロ曲なども織り交ぜて進んだ。優河のソロ・ボーカルもなかなか素晴らしかった。
途中、ゲストで湯川トーベンが出てベースを弾いた。
曲ははっぴいえんどのカバー"12月の雨の日"、そして大滝詠一のカバーでアルバムにも入れた
大滝流Locomotionの"恋の汽車ポッポ"。前者はこの日一番にロックしていた。
それからもアルバム曲を続けラストはシングル曲の"晴耕雨読"。
もうJT節炸裂って感じで本編を終えた。
アンコールでは「この人が居たんで音楽続けてこれた」と自ら出自を明かして
JTの"Sweet Baby James"を一人で歌った。
OLD DAYS TAILORのバンド名はTAYLORに掛けている様だ。そして"Steemroller Blues"は
途中からバンドメンバーも参加してのバンドサウンドに変わっていった。
全員でもう1曲演って大団円。アルバム1枚なのに110分と結構演ってくれた。
優しい音を出すよ彼ら。
次回は9/6に渋谷クアトロでキセルとの対バンとの事。
都合がつけばまたチェックに行くかも知れません。なかなか良かった。

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2018/7/11  5:00

フランス守り勝って決勝へ  スポーツ

セットプレーからのヘッド一発を守り切ってフランスがベルギーを1-0で破った。
前半の序盤はベルギーが優勢だったが、GKの好守もあって徐々にフランスもエムバペと
グリーズマンの個人技で盛り返していった。相変わらずジルーが当たってないのは残念。
1点先取してからは守備ブロックを固め、真ん中へ放り込むクロスも弾き返していた。
攻められながらもそんなにピンチは感じなかったのでは。デシャン監督はなかなか策士だ。
ジルーがドリブルで突っかけてもバイタルエリアまでは入れなかった。
これでフランスはクロアチアとイングランドの試合を高みの見物で待つことに。
両GKの攻守で試合が引き締まったのを見ると、日本のGKはやはり弱点と言わざるを得ない。
さあ、クロアチアとイングランド、決勝に勝ち上がるのはどちらなんだろう。
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