2018/7/13  23:23

ロケンロール・デュオ  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

お盆の入りって事で大船のお寺に墓参り。
昼飯頂いてとんぼ返り、夕刻に吉祥寺Star Pine's Cafeを再訪です。
一昨日店でチケットを買った山口洋✖️藤井一彦が今日の出し物。
流石に整理番号97なので席は真ん中右端。お店に優しい男としてはテーブルの横なので
満足ですが。しばらくHEATWAVEも観てないし、The Grooversは観たことないか。
藤井は石橋凌のバックでギター弾いてたのを観た事あったかな?
HEATWAVEの昔の曲"OLD MAN"で藤井がギターを弾いていたのが印象深い。
これがStonesっぽいロケンロールでカッコいいんだ。
この曲だけ聴ければ良いと思ってやって参りました。
5分押しの19:05に二人が現れる。グレッチ兄弟?
"明日のために靴を磨こう"のイントロが聴こえてくる。
但しボーカルは意表を突いて藤井が歌い始める。2nd verseは山口が歌い、
3rd verseはまたも藤井。次いで藤井ボーカルは彼の曲か?3曲目で早くも"OLD MAN"登場。
Mick TaylorとKeith Richard期のStonesの様なギター・サウンドが心地良い。
これ聴きに来ましたので、早くも満足度MAX。アコギでの藤井ブルース曲や、
山口の"Starlight"等もありロケンロール爆発の55分で1部はあっさり終了。
イーブンなパワー・バランスを感じたが、ロケンローラーとしては藤井に軍配の1部でした。
15分の休憩後、藤井の先行で始まった。悲しいかな彼のオリジナルはよく知らない。
かってはThe Grooversも聴いた事はあるのだが(汗)。
フォークっぽい曲もなかなか琴線に触れる。山口の"Mr.Songwriter"はアドリブの歌詞も多く
チョットやり過ぎたか。その反面唐突に演ったDylanの日本語カバー"Going Going Gone"は
とても良かったのです。「今晩は、Rolling Stonesです」と言って藤井が演った日本語曲は
Stonesのカバーだったのだろうか?イマイチ曲が分からなかったが。
この曲も含め2部は山口がグレッチを弾き倒す場面が多かった。
山口の個人的な白眉は"No Fear"だったか。何曲か二人のピンポンは続き、
本編ラストは"新しい風"。
すぐにアンコールが始まり、藤井の歌うNick Loweの日本語カバー
"Peace,Love And Understanding"は二人のギター・アクションも最高だった。
「名曲を聴いてください」との藤井のMCで"満月の夕"を演って終わりかと思いきや、
Wアンコールで再度洋楽の日本語カバー(失念)、もう1曲Hank Williamsの日本語カバー
"Lost Highway"で幕……のはずだったが、しんみりしちゃったので
「今晩はBob Dylanです」と藤井が"Don't Think Twice It's All Right"の
日本語カバーをやって100分の長い2部を締めた。
個人的には"OLD MAN"を聴いた段階で満足していたのだが、沢山の洋楽日本語カバーも
なかなか楽しかった。二人の関係は良好、そして藤井一彦はとってもナイスガイでした。


1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ