2018/8/31  22:37

なでしこらしく守って金メダル  スポーツ

アジア大会女子サッカー決勝、日本vs中国は日本が1-0で勝って金メダル獲得(喜)。
前半から中国のフォア・チェックにボールを奪われピンチの連続。
まともにシュートが撃てないのは終了まで続いた。それでもGK山下の再三の好セーブと
相手のシュート・ミスにも助けられて失点しなかった。耐えて少ない点数で勝つのが日本。
そんな点では日本らしい試合だった。終了間際の菅澤の1点で勝ったのが不思議なくらい。
CBに鮫島と三宅、ボランチに有吉を配する苦しい布陣ながら、北朝鮮、韓国、中国と
1点差で勝てたのは自信になるのでは。望むべくはもう少し攻撃の形が欲しいもの。
ヤングなでしこから選手を引き揚げて攻撃を活性化して来年のフランスW杯に臨みたい。
熊谷らの海外組も入れば布陣も変わるのだろうが、少しは底上げが出来て来たのでは。
明日の男子はオーバー・エイジを使う韓国で強敵だが、続いて欲しいものです。
まずはなでしこの優勝を喜びたい。おめでとうございます。
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2018/8/31  11:15

秋草の誘い  音楽

毎年サンフランシスコのゴールデンゲート・パークで10月初旬に行われているフリーコンサート
Hardly Strictly Bluegrass Festivalに今年は行こうと計画をしていた。
一昨日全出演者が発表になる。10/5-7の三日間81組の出演。アメリカーナ好きにはたまらん。
ざっと見ただけでも興味があるのが、Alison Krauss、Ani DiFranco、Booker T、Buddy Miller、
Courtney Marie Andrews、Dave Alvin & Guilty Ones、David Bromberg Quintet、
Don Was & Friends、Eilen Jwell、Emmylou Harris & The Red Dirt Boys、Graham Nash、
I'm With Her、Justin Townes Earle、Chris Thile、Los Lobos、Mavis Staples、Nick Lowe、
Patty Griffin、Peter Rowan、Rodney Crowell、Steve Earle & The Dukes、Steve Forbert、
The Flatlanders、Tracy Nelsonと数えきれない。知らない奴らも聴けば気に入るのもありそう。
スケジュールが発表に成ればステージ被りで観れないものも多いのだが致し方なし。
フェスは19時頃までなので夜にライヴハウスへ行く事も考えてます。
その後はショートでナッシュビルへ「ロデオの恋人50周年ツアー」詣で。秋草は誘うよ。

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2018/8/31  11:05

しぶやさんといっしょ2018夏  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

夕食取ってからテクテク歩いて近くのなってるハウスへ。
予約していた「しぶやさんといっしょ2018夏」を観て来ました。
ジャズ・ピアノの渋谷毅だが、懐深くどんなタイプにも対応する。人柄が出た優しいピアノ。
年に1度のここでのこのセッションも、ツワモノのバンド・メンバーと共に
クセモノ女性ボーカリストとの共演が楽しい。
10分押した20:10にピアノ、ベース、ドラムス、パーカッションのカルテットでスタート。
渋谷カルテットはNHK「おかあさんといっしょ」からの曲が多い。
後は由紀さおり&安田祥子姉妹の曲も数曲。
いずれにしても渋谷さんの作曲でボーカルはバンド・メンバーと分けて歌う事が多い。
ほのぼのと進み、まずは最初のゲストとして西川郷子が出でくる。
長い休業中の上々颱風のボーカルでお馴染みだが、聴くのはホント久しぶりだ。
渋谷作もオリジナルの様に歌ってくれた。
"夏休みの王様"や音頭曲に混じってオリジナルも1曲。流石のお囃子と歌声。
カルテットを挟んで、次は平田玉子。ボサノバの人だが、渋谷作の由紀さおりカバー
"生きがい"(この歌謡曲がたまらん)ともう1曲。
再びカルテット演奏を挟んで、次は金子マリ登場。マリさん堂々と"青い空"を歌い、
もう1曲歌って1部終了。50分。
ベースのかわいしのぶは、この間のパンチの効いたオウケストラとは
全く違ったテイストの演奏だが、この日もイキイキしていた。
20分の休憩後、カルテット演奏で再開。途中、パーカッションの藤の木みかと渋谷さんの
ピアノ連弾があったが、これが一番ジャズっぼかったか。
数曲やってから小川美潮が出てオリジナルの"はじめて"ほか3曲。おとぼけなMCも味がある。
金子マリを呼び入れて、一緒に更に1曲。マリさんソロで1曲演ってからゲスト4人の揃い踏み。
かしましいまま、曲もナンセンスなノベルティっぽい曲が続いた。
西川さんお初の様だったが、常連3人組にちゃんと付いていってた。
ここは若さで平田さんに軍配を上げるとします。
賑々しい歌の後、再びカルテットで"雪がこどもに降ってくる"、"ふたりでひとつ"と
演って2部の60分を締めた。
時々、ラウンジっぽいピアノも聴こえるが、渋谷さんは歌伴として終始優しいピアノを
聴かせてくれた。また来年遊びに来るとします。さあ、テクテク歩いて帰ろう。

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2018/8/30  15:16

新生JAPAN  音楽

アジア大会のサッカーで男女共に決勝進出はまずは喜ばしい。国際試合を沢山経験できるのは
最高の強化です。女子はフル代表で来年のW杯、男子はU-21で東京五輪を目指す。
優勝できれば自信に繋がるので、ここは是非結果を出して頂きたい。
TBSは冷たいが、NHK-BSで準決勝からは放送されているのでありがたい。
兼任監督となった森保男子代表監督が現地インドネシアで9月の代表戦のメンバー発表。
ごそっと海外組のビッグネームがいないのが何とも新鮮。BKに心配は残るが目指すは4年後。
まずは新顔でやってみるのが大事。前線も浅野、堂安、南野の若い海外組で組むのも楽しみ。
今年4試合続けて南米勢との対戦というのも極端だが、来年のアジアカップまでに
孝行息子が出る事を期待します。今年中に五輪組の昇格もあるかも。それは女子も同じか。
まあ、暫くは上手くいかなくても暖かい目で見守らないと。長〜い眼で(笑)。
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2018/8/29  19:47

「無人島セレクション」読了  

図書館で借りていた「無人島セレクション」を読了。
無人島Discってのは良く聞くが、これは選者が音楽・映画・本の各セクションから1枚ずつ
選んでいる。いずれもワタシの興味の範囲である。
選者は浅井慎平、泉麻人、太田和彦、奥田英朗、片岡義男、亀和田武、熊谷達也、椎名誠、
ジョン・カビラ、しりあがり寿、高橋幸宏、立川志らく、玉村豊男、萩原健太、古田新太、
細野晴臣、誉田哲也、松山猛の18名。本来、酒場の与太話になるような題材でもあるが、
書籍として記録が残ってしまうからなのか、皆さん読者を意識した感じも否めない。
ええかっこしいな椎名誠にはガッカリである。聴いた事も観た事も読んだ事も無いもの多数。
知らないものが多い方が楽しいのでOKです。各人が選んだアイテムよりも、それに関する
エッセイがこの本の一番の売り物なのだろう。筆が立つ事が選者の条件だったのでは。
2014年の刊行だが、こういったものはそうそう鮮度が落ちないから問題なし。
自分だったら何を選ぶのだろう。音盤はJackson Browne「The Pretender」、
映画は「ドクトル・ジバゴ」、本はロバート.B.パーカー「過ぎ去りし日々」を挙げときます。
明日に成ったら違ったものを挙げる可能性は大ですが(笑)。

BGMは昨日から残りのNorah Jonesと奥田英朗が挙げていたDave Mason。デヴメ好きです!
借りていた本もこれで全て読み終えたので明日返しに行くとしよう。そしてまた借りる。

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2018/8/28  15:25

ムック本「ALL ABOUT Norah Jones」読了  

図書館で借りていたムック本「ALL ABOUT Norah Jones」を読了。
2002年のデビューから時系列的にほとんど聴いて来た人なので、書かれた内容は概ね理解。
ブルーノートというレーベルからのデビューなのでジャズだと思われがちだが、
Jazzyな持ち味はあるが、ジャンル分けすればどちらかと言えばアメリカーナと呼びたい人だ。
しかし良い声の持ち主。容貌もインドが入っているのでエキゾチックで素敵です。
ピアノの人のはずが、ギターのアルバム作ったり、課外活動的なバンドやユニットでも
アルバム出したりと気の向くまま。有名無名を問わずゲスト参加も多いし自由人。
そういった経験を曲に反映もしている。初期は自作も少なく、カバーも多かったが
次第にSSWっぽくなっていった感じ。それでもピアノの弾き語りが一番しっくりくるか。
人気があるのでチケットも買いづらく、そんなに生音を聴く機会は無かった。
2004年10月にバークレーのGreek Theatreで観たのが初めてだったはず。
オリジナルに混じってThe Band、Gram Parsons、Hank Williamsなんかのカバーを
演るのを聴き、「なんだ、僕らと同じようにカントリーとか好きなんじゃない」と思った。
特別Jazzの人じゃないとこの時に確信した次第。その後2005・2012年と東京でも観た。
最後は2014年のBridge Benefitに女性3人組ユニットPuss N Bootsで出た時か。
"Down By The River"を作者のNeil Youngと一緒に演れて嬉しそうだった。
しかしこのユニットとEl Madomoは興味の視界から外れていつの間にか家から消えている。
カントリー・バンドのThe Little WilliesとエバリーズをカバーしたBilly Joeとのデュオは
ラックに今だ生き残っている。次はどちらの方向へ行くんでしょう彼女。
巻末の「ノラ・ジョーンズ愛好者のための音楽ガイド」にある知らない女性ミュージシャンを
YouTubeで検索してみるのは楽しそうである。


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2018/8/27  18:46

天候が怪しいので夜の散歩は中止するっぺ  音楽

関東各所でゲリラ豪雨が暴れている様だ。今夜は近くのなってるハウスへ
渡辺勝を聴きに行くつもりだったのですが、ちょっと天候が怪しいので止めるとします。
予約は入れてないのでお店に迷惑をかけることもありませんので。
8/30の同所での渋谷毅は予約してますので豪雨でも行きますが。
前回勝氏を同所へ観に行ったのが引っ越した日の4/22。その日は演者3人、お客3人(笑)。
そう思うと行ってあげたいと思うが、豪雨での濡れネズミは張子の虎は避けたいもの。
久しぶりに家飲みでもしながらアジア大会を観るとします。
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2018/8/27  14:56

S&Gの"7時のニュース/きよしこの夜"を聴いて記憶の紐を手繰り寄せる  

朝からSimon & GarfunkelのBOXを聴いている。BOXといってもコロンビアの5枚のスタジオ盤に
それぞれボーナス・トラックを付けたものの5枚組。箱の痛みで昔安く手に入れたものである。
「Parsley,Sage,Rosemary And Thyme」の中の"7 O'Clock News/Silent Night"を聴いていると
「レニー・ブルースが今日ロサンゼルスで亡くなりました」とのアナウンスが聞こえる。
「あれ、これに似たシチュエーションどこかであったな」と思い、記憶の紐を手繰り寄せ
ネット検索と旅日記を読み返してみると見つかった。1989年12月25日にヤンキースの監督として
有名な"ケンカ屋"ビリー・マーチンが交通事故で亡くなったニュースをランカスターの
モーテルの1室のテレビで観ていたのだ。
その日の日記には「フィラデルフィアの空港に行くも空振りに終わる。所詮スタートが
遅すぎたのか。オーランドへの道のりは遠かった。方向転換して飛び乗ったランカスター
であったが、雪に閉ざされたクリスマスの日は寂しい。これで本当にアーミッシュに会えるので
あろうか。何とも計画の立たない今日この頃である。ビリー・マーチンが死んだ!!合掌」
と記している。確かこの後テレビで、レナード・コーエンのショウを観た記憶もあるのだが?
40年も旅を続けていると旅の記憶は断片だが、時として記憶が手繰り寄せられるのが可笑しい。

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2018/8/26  7:48

「夏フェス革命/レジー」読了  

図書館で借りていた「夏フェス革命/レジー」を読了。
20年を迎えたフジロックを始め、サマーソニック、ロック・イン・ジャパン、
ライジングサンを題材に日本の音楽フェスの推移をビジネス的視点でも切取り興味深かった。
純粋に音楽を聴くという事から、食事や他者との共生へと参加の意義が変わって行っていく事が
感じられる。洋楽フェスよりも邦楽フェスの方に力が入っているのも時の流れ。
邦楽のステイタスがフェスの大きなステージや時間帯へと変わっている事はどんなものか?
洋楽ではショーケース的な色合いも強く、その後も一般公演が行われない事も多い。
邦楽では一度に数バンド見られるので一般公演の動員が落ちる等の弊害もあるようだ。
個人的には国内のフェスで旅人の満足感が得られるのは地方のフェスである。
そして、お歳なれど旅行がてら海外のフェスに行く事も全然OKなのである。
なかなか楽しく読めた一冊。それでもファッション化されたものには馴染めないな〜(笑)。

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2018/8/25  23:26

お初です阿佐ヶ谷  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

夕方なれどまだまだ暑い中、阿佐ヶ谷まで。
お初のお店Rojiで見汐麻衣主催の「うたのしおり8」を観に行った。
彼女の以前やっていた「埋火」も聴いた事がなかったが、共演がrallypapaと聞いて
来てみる事にした。チョウ・ヒョンレは大胆にもrallypapaを名乗る事にしたらしい。
盟友辻凡人が同行するのも嬉しい。
お店はceroのメンバー高城氏がオーナーとの事。まずは最前列に陣取って準備はOK。
5分押しの19:05に見汐さんからエピフォン のセミアコを抱えてスタート。
「チョウさんだけでいいんだけど少し演ります。早くビール飲みたい」と始めた。
オリジナルから始め、途中高田渡"コーヒー・ブルース"、
細野晴臣(小坂忠やないんか?)"ありがとう"、石川セリ"セクシー"のカバーを挟んで8曲余り。
ショート・バージョンの様にさくさくと、ラストの"1979"まて40分。
短い転換の後、チョウ・ヒョンレと辻凡人はソロ曲の"Baby"から始めた。
以降、フェンダーのシンラインでソロ曲中心にR & Cの曲も混じえて進めた。
個人的にはR & Cの曲にはつい反応してしまう。
"一人でできるかな"、"枯葉のブルース"、"道々"、"ふらいと"等が聴けた。
見汐さん入って、金延幸子"時にまかせて'なんかも演った。
見汐さんリクエストでアンコール的に The Bandの日本語カバーで"夏の夜の出来事"が
聴けたのは無上の喜び。この曲を昔クロコダイルで聴いた時の衝撃は大きかった。
そんな話を終演後、チョウさんと少し話をした。70分、もう少し聴きたかった。
ビールを4杯飲み、チョウさんに「次はバンドで来てね」と声をかけて店を後にした。
難波の The Bandの再来日はいったいいつになるのだろうか。待ってます。

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2018/8/25  4:32

ヤングなでしこ堂々の優勝!!  スポーツ

2時に目覚ましかけていたのに1時間も前に目が覚めてしまった(爆)。
女子サッカーU-20W杯決勝日本vsスペインを観る。前半はスペインのボールキープが続き、
特に右サイドの相手18番から再三ピンチとなっていた。長いボールを早めに入れるなど
身体的優位性を生かした攻めをスペインはかけてきた。再三のCKにもヒヤリとさせられた。
それでも宮澤のミドルが決まって1-0と日本リードで前半を終わるのだから分からない。
身体を張った守備はなでしこの伝統なのである。後半も早い時間に植木のポストプレーから
宝田が決めて2-0となってほぼ勝負は決した。長野の3点目がなければ2-0で終えたと思うが、
3点目が入った事でスペインに1点取られたようなものである。多少の気のゆるみは致し方なし。
それでも終盤にショートパスで時間を稼ぐなど、試合巧者な感じも見せたのは頼もしい。
スペインもパスを組み立てて攻める好チームだったが、日本はテクニックがある上に
泥臭い守備ができるのが強み。かっての女子A代表も守備の固いこんなチームだったはず。
リーグ戦で0-1で敗れているスペインを破っての優勝は価値を上げてくれた。
女子はU-23のカテゴリーが無いので、次の彼女たちの勝負はフル代表となる。
来年のフランス女子W杯にこの優勝チームから何人引き上げられるのか楽しみです。
フジテレビ、よくぞ地上波放送してくれました。おめでとう!若き日本女子代表。
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2018/8/24  9:26

和子さん逝く  

リタイアしてからいつからか、NHKニュースの流れで朝ドラを観るようになった。
そんなことで今は「半分青い」を毎日観ている。本作でほのぼのとした味わいを感じさせる
原田知世演ずる和子さんが今日の回で亡くなった。母子の情愛を自分に重ねて泣けた....。
角川映画の少女時代は何にも感じなかっ人だが、トーレ・ヨハンソンや鈴木慶一との
柔らかな音楽を通じて段々と好きになっていった。歳を重ねてからはライヴへも何度か
足を運んでいる。キセル知ったのも彼女経由。高橋幸宏とのPUPAは趣味ではなかったが。
長らく演っていたブレンディ・コーヒーのCMも彼女らしくて好きだったが、終わったのか?
最近の邦洋のカバーもストライク。少女らしさを残しながら上手く歳を重ねてますね。
そんな知世さん演ずる和子さんを明日から観れないのは何とも残念でなりません。

引き続きの「あさイチ」のゲストが「半分青い」の主題歌を歌う星野源。
すっかり全国区になってしまったが、初めて観たのはソウルフラワー・ユニオンの前座での
SAKEROCK時代。コミカルなインストバンドだったが、トロンボーン吹いていた
浜野謙太の方が当時は目立っていた記憶がある。
ソロになってからBeach Boysのマリンスタジアムでの前座に何故か出て来た。
Americaも出ており、「こんな奴に時間取らせて」といった感じで
お客の反応は冷ややかだったはず。洋楽ファンって邦楽を見下す人結構いるからね(笑)。
当時はまだまだ一部の人にしか知られていなかった星野源、化けたものである。



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